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2009/04/09 08:23
もう半年以上も前になりますが、昨年の秋に代々木公園で行われたベトナムフェスでベトナムの焼そばタイプのカップ麺を2種類購入しました。遅ればせながらそのレポを。国内にはフジフードサービス株式会社が輸入販売をしているようで、一部の海外食品店でも売られています。サイトを見ると三種類あるようですが、今回食べたのはシュリンプフレーバー(エビ)とポークフレーバー。 |
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| タイトル | 日 時 |
|---|---|
福井のソースかつ丼
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2009/03/08 00:23 |
金沢駅のお弁当
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2009/03/05 09:17 |
東海道ローカルチェーンめぐり3(さわやかのハンバーグ)
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2009/02/24 00:21 |
東海道ローカルチェーンめぐり2(五味八珍のラーメン)
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2009/02/21 10:20 |
東海道ローカルチェーンめぐり1(ブロンコビリーのステーキ)
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2009/02/18 00:26 |
カップ即席きりたんぽ
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2009/02/15 11:03 |
東北のくじら缶
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2009/02/12 09:16 |
ビタミンちくわ番外編
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2009/02/09 00:06 |
北上でコロッケ2(調査編)
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2009/02/06 09:06 |
北上でコロッケ1(実食編)
|
2009/02/03 19:15 |
盛岡の福田パン
|
2009/01/31 11:33 |
盛岡で冷麺(食道園)
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2009/01/28 19:08 |
秋田の納豆
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2009/01/26 17:46 |
秋田のたけや製パン2(学生調理)
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2009/01/24 12:57 |
秋田のたけや製パン1(アベックトースト)
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2009/01/22 17:50 |
秋田のたいあん弁当でとりからあげ弁当
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2009/01/20 19:08 |
即席麺で米沢ラーメン(加ト吉)
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2009/01/18 13:37 |
エースコック とろつるめかぶそば
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2009/01/16 12:16 |
エースコック とろつるめかぶうどん
|
2009/01/14 11:51 |
石巻の焼きそば4(わのぜん)
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2009/01/09 15:45 |
石巻の焼きそば3(中華楼本店)
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2009/01/02 11:00 |
石巻の焼きそば2(藤や食堂)
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2008/12/31 20:28 |
石巻の焼きそば1(調査編)
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2008/12/28 06:09 |
今年もクリスマスは缶詰で七面鳥(チリビーンズ)
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2008/12/24 17:29 |
玉こんとどんどん焼き再訪2
|
2008/12/22 21:37 |
玉こんとどんどん焼き再訪1
|
2008/12/20 10:06 |
缶瓶詰の高級食材3(フォアグラパテ)
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2008/12/12 19:44 |
缶瓶詰の高級食材2(キャビアもどき)
|
2008/12/09 20:01 |
缶瓶詰の高級食材1(メロン缶)
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2008/12/07 18:13 |
名古屋駅 尾張名古屋の ひつまぶし巻き
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2008/12/04 21:35 |
名古屋新幹線ホームのきしめん
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2008/12/02 18:18 |
愛知の松屋は味噌汁が違う
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2008/11/29 16:18 |
名古屋で みそカツ丼
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2008/11/26 18:54 |
マルちゃん 和風だしで食べる山菜らーめん
|
2008/11/22 08:39 |
冷やしおでん缶中華風酸辣湯
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2008/11/19 18:43 |
冷やしおでん缶和風
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2008/11/17 21:50 |
銚子風 カレー風味おでん缶
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2008/11/15 00:07 |
銚子風 夏おでん缶2008
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2008/11/13 18:57 |
韓国のふりかけ
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2008/11/09 13:37 |
ロッテの食べ物いろいろ
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2008/11/06 18:16 |
韓国のスパムもどき
韓国はスパムミートがよく食べられていて、ブデチゲなどの鍋の具材にもなるらしい。沖縄にホーメルのSPAM以外にチューリップなどの類似品があるように、韓国にもSPAMの類似品がありました。上の二つがその商品で、ちなみにホーメルの純正品もハングルが書いた韓国バージョンで売られています。上の缶は「ロースパム」といった商品名。減塩スパムの事でしょうか。左の方には小さく「プルコギ」とも書いてある。プルコギ味だろうか。下の缶は「ランチョンミート」と書いてあるようだ。開けやすい缶をアピールするようなイラス... ...続きを見る |
2008/11/03 17:13 |
韓国のカレーを検証する2
少し前に韓国の食堂でカレーを食べてみる記事を書きました。日本で買ったレトルトのような、黄色くて辛くないカレーが出てきたというのがその内容です。その韓国のカレーについてもう少し調べてみたいと思います。前の記事で書いたように、カレー屋さんとかカレーライスというメニューはほとんど見ないのですが、スーパーではたくさんのレトルトやカレーの素が売られていました。日本では“オットギ”のカレーしか買えず試していないので、他の種類のレトルトカレーを買ってみます。 ...続きを見る |
2008/10/30 19:50 |
ラッポギのカップ麺
日本ではお目にかかれない韓国の即席麺の二回目。今回は“ラッポギ”のカップ麺を食べてみました。“ラッポギ”というのは、韓国の屋台ではお馴染みの“トッポギ”という餅を甘辛いタレで食べる料理のバリエーションで、ラーメンをそのタレで合えていただくというもので、比較的最近に流行りだしたものらしい。カップ麺を二種類手に入れたのでさっそく試食です。 ...続きを見る |
2008/10/26 08:37 |
韓国の健康志向カップ麺
定番系は前回紹介したので、次に日本の韓国食品店ではまだ見ないような、韓国即席麺の最新トレンド?を。日本でも時々商品がでてきますが、韓国でも健康志向のカップ麺が売られていました。いずれも農心の商品で、上のカップは“健麺世代”という商品名。たしか二種類くらいありました。特に考えずに黄色いカップを買って帰ったのですが、このフタの画像では麺に黄色いトロミがからんでいます。その事には後で気づきました。袋の中はノンフライのような麺とかやくの大きい袋・粉末の袋が2つ。作り方もハングル文字なのでこれまでの... ...続きを見る |
2008/10/22 22:47 |
韓国の定番即席麺
韓国でもスーパーやコンビニを見てまわってきました。当然ながら即席麺も興味の対象の一つです。その結論から言うと定番系の商品はほとんど日本でも購入できるようです。とういうわけで、買って帰った即席麺の記事を書く前に定番即席麺のおさらいを。 ...続きを見る |
2008/10/19 08:17 |
韓国のコンビニのり巻
前回、韓国のコンビニおにぎりは日本と大きな違いは無いと書きました。けれどものり巻はまったく違います。のり巻、すなわちキムパは日本のコンビニのり巻よりも一回り以上大きいです。上の画像は350mlの缶と比較したところです。長さが缶よりも長いのがわかります。ビニールフィルムをむいて開けてみた画像が下。 ...続きを見る |
2008/10/15 08:01 |
プルコギバーガー
韓国には日本でおなじみのファストフードチェーンがいくつも展開しています。その中には韓国限定のメニューがあるらしい。その代表例が“プルコギバーガー”(日本ではプルコギと言いますが、現地で見た英語の綴りでは「BULGOGI」、ウィキペディア英語版の説明では「pronounced [pulgogi]」と書いてあります)。最初は韓国では一番メジャーなロッテリア。そこらじゅうにお店がありました。 ...続きを見る |
2008/10/10 19:02 |
韓国のトースト
韓国のトーストには特徴があるらしい。韓国式トーストを作ろうというデイリーポータルZの記事を読んでその存在を知りました。いろいろ調べてみると、ビジネス街などの駅で屋台が出て売っていて、朝ご飯用としてテイクアウトするものらしい。機会があれば食べてみたい、と思っていたところ、ホテルへ行くために降りた地下鉄の駅の出口でそれらしきお店を発見。垂れ幕は「トストゥ」と読める。屋台というより本格的なお店です。この時間は昼過ぎですが営業はしているようです。ただしお店の人がいなかったし、買い方もわからなかった... ...続きを見る |
2008/10/09 08:58 |
韓国のカレーを検証する1
以前、日本で買った韓国のレトルトカレーを食べてみたところ、黄色くてほとんど辛くないカレーでした。あれほど辛いものを食べる韓国のカレーが本当にあんな味なのか、現地で調べてみる事にしました。ところがフードコートでシンプルな「カレーライス」のメニューはありません。「カレー」があるのは大抵日本食のコーナーで、「カツカレー(トンカスカレーという)」とか「オムカレー」は時々見かけます。日本のような“カレー屋さん”なども無し。結局帰り際に、金浦空港のビルにあるフードコートで「トンカスカレー(日本でいうカ... ...続きを見る |
2008/10/08 16:45 |
ビビンミョンを本場で食べてみる
せっかく韓国まで来たので、即席麺でしか食べたことが無いメニューの本当の姿を確認しておきたい。二つ目はビビン麺(ビビン冷麺)です。前に袋入り即席麺を3種類集めて食べた事があります。韓国語の発音では「ビビムネンミョン」となるらしい。食べに行ったのは今回もフードコートで、東大門市場にある“トゥサンタワー”というビルの上層階にあるお店。入口には日本語と中国語のメニューがあったので外国人も使いやすい。窓側からは眺望も見渡せるお店です。 ...続きを見る |
2008/10/06 20:00 |
チャジャンミョンを本場に食べに行く
前に“やきそばタイプ”の世界の即席麺を調べた時に韓国のチャジャン麺(チャジャンミョン・ジャジャン麺)の事を知りました。そのあと、それを食べる日(4/14)にあわせて都内にある専門店に食べに行ったりもしました。個人的に大変気に入ったこのチャジャンミョンを、ついに本場に食べに行く事にしました。羽田から飛行機に乗って約二時間。国内移動なみの速さで韓国金浦空港に到着です(英語のつづりだと「Gimpo」になるようだ)。 ...続きを見る |
2008/10/01 22:11 |
焼きそばを求めて各国のフェスへ2008
秋頃になると、代々木公園を中心に世界各国のフェスが開催されます。以前はマメに記事にもしていたのですが、今回はまとめて1回だけかいておきます。最初はベトナムフェスから。ステージに出てくるアーティストがやたら豪華らしくて、周りにはみっしりお客さんがいます。そうは言っても私の目的は食べ物。ベトナムというとそれほど種類が無いかと想像(以前ラオスフェスの時は店はほとんどタイ料理屋だったという事がある)していましたが、いやいや結構ありますね。カレー(辛くなくて具がゴロゴロ)、フォーガー、ベトナムコーヒ... ...続きを見る |
2008/09/30 12:43 |
いわき駅 ウニピラフ弁当
前に18きっぷでいわき駅に行った時には“牛さらだすし”という駅弁を食べてみました。その時に構内のポスターをみて、カニピラフ・ウニピラフのお弁当が発売されたとしりました。お店でカニピラフを買ったことがあるメヒコのお弁当だそうな。これは食べてみたい。けれどもあのカニピラフを電車内で食べるのは結構大変そうだ、身は出してあるのだろうか、などと考えていました。ところが先日立寄った上野駅にある各地の駅弁を扱っているお店でそのピラフ弁当を発見。どちらにしようか迷いましたが、カニピラフは食べたことがあるの... ...続きを見る |
2008/09/29 01:43 |
五井駅 あさりめし
用事があって千葉県の五井に行きました。五井駅といえば、駅構内で駅弁らしくないお弁当を売っている事で知られています。このブログでも以前千葉の太巻き寿司の弁当を買って食べた記事を書いています。けれども、この駅で一番ポピュラーなのは“あさりめし”らしい。そこで実際に食べてみる事にしました。 ...続きを見る |
2008/09/28 16:12 |
小田原駅 野菜寿司
この夏も18きっぷのシーズンがありました。いちおう買ってはみたものの、下調べをする時間がまったくなかったので、単に移動して駅弁を食べただけに終わってしまいました。という訳で今回から3回は今年の夏に食べた駅弁のお話です。 小田原駅に“野菜寿司”というお弁当がある事は前から知っていました。変わり寿司マニアとしては是非おさえておきたいところです。そこで東海道本線で小田原へ。駅のホームの売店を見ると、定番の鯵の押し寿司などはあるけれど野菜寿司は見つからない。改札を出て広いコンコースにある店を丹... ...続きを見る |
2008/09/26 00:54 |
ペヤング からしマヨネーズやきそば
恒例のペヤングの新作焼きそばを食べてみるシリーズ。もう何回目だかわかりませんが、今回はぐっとシンプルにからしマヨネーズ。商品は大盛のみでコンビニで200円弱しました。 ...続きを見る |
2008/09/24 23:01 |
岐阜のかんてん
最後はローカルかどうか解らないけれど、岐阜で何回か見かけたかんてんゼリーの話を。上の商品はメロン風味ですが、他にも何種類かあって、いくつものスーパーで見かけました。このような寒天ゼリーとしては、佐野のカンロや新潟の色てんがありましたが、これは岐阜県羽島郡の辻兼食品工業株式会社というメーカーの商品。味は普通のゼリーよりは壊れやすい食感の甘い寒天でした。 ...続きを見る |
2008/09/21 19:35 |
ころつゆ
“ころ”というのは名古屋あたりの麺類の呼び方の一つで、冷たい麺に冷たいつゆで食べる物を言います。これまでもカップのころきしめんを食べています。それくらいポピュラーだと汁もうられているわけで、それがこの“ころつゆ”。赤味噌の調味料などを作っている名古屋のイチビキ株式会社の製品です。普通の濃縮つゆよりも薄めの味で、直接かけて食べられるようになっています。 ...続きを見る |
2008/09/20 23:44 |
からし豆腐
“からし豆腐”なる食べ物が岐阜にあると聞きました。なんでも熱いときに食べるメニューらしい。今回の訪問は5月だったので期待してなかったのですが、岐阜県のスーパーで現物を見つけました。製造者は岐阜県の株式会社志葉屋という会社。二つくっついたパックで普通の豆腐と同じコーナーで売られていました。中身は丸いお豆腐の中に辛子が入っています。辛子の量はそれ程多くないので普通にいただける感じです。上には青海苔のようなものが振ってありました。 ...続きを見る |
2008/09/17 17:32 |
明宝ハム
今回は喫茶店などを見るために岐阜にいきました。そこでよく知られた食べ物といえば“明宝ハム”。会社のサイトによれば、昭和28年から岐阜県の郡上明宝村で作られている品だそうで、岐阜や名古屋のスーパーの加工肉売場ではよく見ます。オリジナルは直径5cmで長さ15cmくらい。かなりポピュラーなようで、同じようなサイズ・色の他社商品があるのも目撃しました。フィルムの中は皮の無いハムで、なんとなく魚肉ソーセージのような風味も。材料を見ても魚系は無いので、香辛料の香りでしょうか。普通のハムよりもソーセージ... ...続きを見る |
2008/09/12 18:17 |
スガキヤの新スプーン
久しぶりに中部エリアまで来たので、寄っておきたかったのが“スガキヤ”。スガキヤのラーメンスプーンが新しい物にバージョンアップしたという話は知っていたのですが、その直後に静岡のお店に行ったところ古いスプーンのままで、未だに新しいラーメンスプーンを見た事が無かったからです。というわけで、スーパーのフードコートにあるスガキヤへ。 ...続きを見る |
2008/09/10 22:15 |
名古屋のコンビニめし
前回のイタリアンスパゲッティのお弁当以外にも、中部エリアらしい商品をいくつか見つけたのでまとめて紹介を。最初はJR東海のキオスクであるベルマートのお弁当。なんと駅で“ひつまぶし”が売られていました。小さめの箱ですが390円はリーズナブル。 ...続きを見る |
2008/09/08 10:27 |
コンビニのイタリアンスパゲッティ
名古屋ではお馴染みの鉄板スパゲッティについては、前にその元祖と言われる“喫茶ユキ”まで行って食べた事がありました。そのスパゲッティを模したお弁当を岐阜のローソンで発見しました。 ...続きを見る |
2008/07/25 20:08 |
モスバーガーの小倉トースト
モスバーガーの中部限定メニューとしては、ライスバーガー味噌カツを前に食べたことがありました。モスバーガーには他にも中部の限定メニューがあって、それがタイトルの小倉トースト。メニューによれば「東海北陸限定」。オレンジジュースとセットの320円を頼みました。 ...続きを見る |
2008/07/10 17:53 |
岐阜でモーニング茶碗蒸
久しぶりに旅行に行ってきました。本来の目的は食べる事以外だったのですが、時間を見つけて幾つか記事になりそうな物を食べてきました。行き先は名古屋近辺で、最初は岐阜の喫茶店のモーニングセットの話です。名古屋の豪華なモーニングサービスはよく知られていますが、名古屋の近くでは何品も付く喫茶店のモーニングが普通らしい。そうして、お隣の岐阜あたりでは茶碗蒸がセットにつくパターンが多いと聞きました。そこでネットで調べて実食してきました。 ...続きを見る |
2008/06/18 19:37 |
ペヤング じゃーじゃーやきそば
またまたペヤングの限定物の紹介です。2月に“チョイ辛!”を発売したまるか食品が、立て続けに3月に出してきた新製品は「ペヤング じゃーじゃーやきそば」。こちらは大盛サイズのみで普段の限定物と同じです。 ...続きを見る |
2008/06/16 10:25 |
ペヤングやきそば チョイ辛!
関東近郊で販売されている“ペヤング”ブランドのカップ焼きそばのバリエーションをこれまでにいくつもレビューしてきました。今年も新作が手に入ったので紹介を。今回も季節物は大盛サイズですが、「大盛」の文字はどこにもなく、「チョイ辛! やきそば」とだけある。どこかで聞いたコピーだなあと考えてみると、マルちゃんの北海道限定の焼きそば弁当に“ちょい辛”がありました。 ...続きを見る |
2008/06/12 21:49 |
缶詰で世界のご飯4 ワイルドライス(カナダ)
“缶詰で世界のご飯”シリーズの最後は「ライス」と名が付くけれどお米ではない缶詰を見つけてきました。都内の輸入食材屋さんで300円以上しました。パッケージには「Cooked Wild Rice」と書いてあり、底面の日本語のラベルも「ワイルドライス(塩ゆで)」。というわけでその「ワイルドライス」を調べてみたところ、「イネ科マコモ属の植物の種子で、米とは別種のもの」だそうです。茹でてから詰め物・付け合せ・ピラフやリゾット、スープの浮き身やサラダに使うそうです。 ...続きを見る |
2008/06/11 22:42 |
缶詰で世界のご飯3 ドルマ(トルコ)
世界三大料理の一つ、トルコ料理からもご飯の缶詰を見つけました。内容量400gという重量級の缶詰で「TAMEK」と大きくかいてある。ただしこれはメーカーの名前のようです。商品名は不明。日本語のラベルでは、「ブドウの葉のピラフ巻」とある。メーカーのサイトでは「STUFFED VINE LEAVES」。ネットで調べてみるとこれは「ドルマ」と呼ばれる料理で、ぶどうの葉で肉や米をつつんで煮込んだもの。これもその「ドルマ」だろうと想像。 ...続きを見る |
2008/06/03 14:49 |
缶詰で世界のご飯2 八宝飯(中国)
前回に続いて“缶詰で世界のご飯”シリーズの第二回。今回は新大久保近辺で買った缶詰の話です。「八宝飯」と書かれた缶詰を見つけました。貼ってあるシールを読むと「原材料:もちこめ、豚肉角煮、ランチョンミート、栗、椎茸、小豆、蓮の実、乾し蝦、醤油」と書いてあり美味しそうな雰囲気。値段も300円しなかったので買ってみました。内容量は190gで原産国は中国。輸入元はサンシャイン産業株式会社と書いてある。 ...続きを見る |
2008/05/24 18:26 |
缶詰で世界のご飯1 パエリア(スペイン)
前に非常食で売られている日本のご飯の缶詰を食べて記事にしてみました。それから調べたところ、世界のいくつかのご飯料理が缶詰になっているそうだ。そこで輸入食品店を探して4種類調達してきました。今回からは“缶詰で世界のご飯”シリーズです。第1回はスペインのパエリア。今は無くなってしまった池袋のサンシャインシティにある輸入食材屋さんで珍しいスペインの缶詰を買いました。内容量320gで750円と少し値は張ります。四ヶ国語くらいが印刷されたカラフルな箱に缶は入っています。 ...続きを見る |
2008/05/19 23:26 |
コンビニの寿司サンド
南関東に展開しているコンビニエンスストアのスリーエフから“変わり寿司”マニアには心が引かれる新商品が販売されたので早速食べてみました。商品の名前は“寿司サンド”。洋風寿司としては、かつて栃木県の那須塩原駅などで販売されていた“九尾ずし”がありましたが、現在は売られていません。また同じくコンビニエンスストアで販売されたカリフォルニアロールなどのアメリカ風の巻き寿司も定番には定着できなかったようです。今回の“寿司サンド”はニュースリリースを見ると「第一弾」とあり、難しい商品だと思いますが意欲的な印... ...続きを見る |
2008/04/25 22:48 |
もちっ!とワンタン麺 仙台辛味噌味 明星食品
仙台エリアで見られる「仙台辛味噌ラーメン」を模したカップ麺については、以前1回取り上げていますが、それ以降に発売された東北限定のカップ麺を今回は紹介。明星食品の“もちっ!とワンタン麺”シリーズの仙台辛味噌味で、なぜだか都内で入手できました。明星食品のサイトによれば販売地区は東北地区のはず。ちなみにこの商品は今年の3月にリニューアルされる前のバージョンです。 ...続きを見る |
2008/04/23 21:19 |
おでん缶物語
かなり前から情報はあったけれど現物が手に入らなかったキティちゃんのおでん缶を、立川駅前にある第一デパートにあるマニア向けショップの店頭で見つけました。お値段は420円はおでん缶としては高価格帯です。調べてみたところ、転売価格だから高いのではなく、元々これくらいの値段だったようです。 ...続きを見る |
2008/04/01 23:07 |
ヒガシマル カレーうどんスープ
関西旅行のネタがまだ一つ残っていました。この冬はどこへも行かれなかったので、当分旅ネタは封印です。落ち着いたらため込んである缶詰の紹介でも細々と書いていきます。新種のおでん缶も確保済みなので乞うご期待。 ...続きを見る |
2008/01/28 00:13 |
マルちゃん 塩ラーメン 南北対決
マルちゃんの東洋水産は“塩ラーメン”という袋麺を販売していますが、北海道で売られているものと東北信越静岡で売られているものとが違うらしい。実際に東洋水産のサイトでも別に扱っています。そこで北海道に行った時と静岡に行った時にそれぞれ地元の“塩ラーメン”を買ってきました。今回はその南北対決です。 ...続きを見る |
2007/12/20 00:19 |
ビタミン焼ちくわ
すっかり解明が終わったと思っていた“ビタミンちくわ”ですが、名古屋でまた新種を見つけてしまいました。今回は焼きちくわです。20cm程の長いチクワが二本入って148円。製造者は名古屋市の株式会社大アキ服部という会社です。斜めに「ビタミン」「焼ちくわ」と書くデザインは、愛知のヤマヨ食品のパッケージと似た印象を受けます。今回は「焼ちくわ」というのが新しい点でしょうか。裏を見ると「大アキのビタミン焼ちくわは、新鮮な魚を主原料とし、ビタミンを加えた、高タンパク、低カロリーの健康食品です」とある。味は... ...続きを見る |
2007/12/12 12:52 |
ホテイフーズ おつまみ道中
浜松駅の売店で東海道五十三次の絵が書かれた“おつまみ道中”というレトルトパックが三種類売られていました。面白そうだったのでまとめて買ってみました。右は「静岡 焼黒はんぺん」で内容量35g、一口サイズで生姜醤油仕立てらしい。中央は「岡崎 味噌たまご」で内容量45g。卵はうずらの卵で味噌は“まるや八丁味噌”を使っている。そう言えばつけてみそかけてみそのマニアックな使い方にゆで卵を漬けるというのを聞いた事があります。最後の左は「名古屋 純系名古屋コーチン やきとり」で内容量は一番多く60g。純系... ...続きを見る |
2007/11/21 00:28 |
金ちゃん焼そば 復刻版
名古屋でテレビを見ていたら、金ちゃんヌードルの徳島製粉の焼きそばのCMをやっていました。新商品らしいので店頭で探したところ、首尾よく手に入れることができました。過去にはスナオシの丼型の焼きそばは食べた事がありますが、縦長のカップの焼きそばは初めてです。 ...続きを見る |
2007/11/16 00:03 |
キリンラーメン
キリンラーメンとは袋麺の即席麺で、昭和40年代から平成7年まで三河地方で販売されていたローカルな即席麺だそうな。その復刻版を“おとうふ工房いしかわ”という会社が販売していると知り、名古屋の大曽根にあるお店に買いに行きました。大曽根駅から歩いて2,3分でお店に到着。キリンラーメンは6個入りで399円でした。前に買ったやはり愛知エリア限定のポンポコラーメンも6個セットでした。このあたりではそれが普通なのだろうか。 ...続きを見る |
2007/11/10 11:45 |
はかたもんらーめん(日清食品)
前から気になっていた袋麺の1つがこれ。中部や北陸エリアのスーパーでは結構ポピュラーに売られている商品で、パッケージを見ると販売者は日清食品株式会社。しかし同社のサイトを探してもこの商品はでてきません。なぜなんでしょう。仕方ないのでi-ramen.netで調べてみると、日清食品の“はかたもんらーめん”は1983年発売のロングセラーとわかった。ウィキペディアの日清食品のページにも載っていて、ハウスの“うまかっちゃん”への対抗という位置付けだったらしい。しかし「かつてあった商品」に分類されているのが... ...続きを見る |
2007/11/07 00:33 |
寿がきや 名古屋流カレーうどん
ずいぶん前にカレーうどんは名古屋の隠れ名物という話を書いたことがあります。そんな話を裏付けるような名前の商品が寿がきや食品株式会社から売られていたので買ってきました。“名古屋流カレーうどん”という商品名の袋麺です。カレーうどんの袋麺というと、マルちゃんの赤い袋くらいしか見かけませんが、名古屋近辺ではこの寿がきやのカレーうどんの方が優勢でした。他に同じ名前のカップ麺もあるようです。パッケージの左には「37種類のスパイスが決めて!!」とある。裏をみると名古屋流の説明らしきコーナーがあって「●スパイ... ...続きを見る |
2007/10/31 00:42 |
寿がきや 名古屋駅でおなじみのきしめん
前回は名古屋駅でえびおろしを食べた記事を書いたので、名古屋駅つながりでカップ麺の紹介。名古屋のスーパーでよくみかけたカップ麺で「名古屋駅でおなじみのきしめん」という商品名。製造者はすがきやのグループ企業の寿がきや食品株式会社。名古屋駅のホームのきしめんが一番美味いという噂は時々聞きますが、それに乗った商品という感じ。「駅の立喰いでおなじみ 香り豊かなだしに たっぷりの花かつおが踊ります。」とコピーがある。 ...続きを見る |
2007/10/28 00:55 |
小田原駅 特選小鯵押寿司
小田原駅で朝食用として購入したのが“特選小鯵押寿司”で980円。神奈川県内では藤沢駅の押寿司と並ぶ二大押寿司と言えるかもしれません。藤沢駅の“鯵の押寿司”は現在960円なのでほぼ同価格帯です。藤沢駅の押寿司は鯵の寿司だけでしたが、小田原のお寿司には上にシソの葉を巻いたものが二つ入っています。その画像が下。 ...続きを見る |
2007/10/18 00:02 |
キョクヨー おでん缶
前回書いた“缶・びん詰、レトルト食品フェア”の会場で新種のおでん缶を購入したのでさっそくレポ。販売者である株式会社極洋のサイトを見ると、2007年秋の新製品らしい。「卵、大根、こんにゃく、さつま揚げ、ちくわ、昆布、いわしつみれといった7種の具材を入れ、かつおダシの上品な味わいが楽しめる缶詰です」とある。購入価格は3個500円だったので、1つあたり167円相当。おでん缶としては最安値更新です。これはあくまでもイベントでの価格で、通常の店頭販売価格はどれくらいになるのだろうか。 ...続きを見る |
2007/10/11 08:54 |
静岡おでん缶(静岡おでん合同会社)
第二回おでん缶コンプリート作戦の5個目は、これまでも三種類を購入している静岡おでんの缶詰です。この缶詰は後から書く夏の18きっぷを使った旅行で静岡にいった際に購入しました。静岡エリアに店舗を持つ“しずてつストア”や通信販売で売られているようです。お値段は350円也。 ...続きを見る |
2007/10/07 00:06 |
ニッスイ 関西風 おでん缶(第二回おでん缶コンプリート編)
前回に引き続きニッスイのおでん缶。今度は関西風です。ラベルにかいてある品目は「牛すじ だいこん 昆布 さつま揚げ ちくわ こんにゃく」となっていて、関東風の「うずらたまご」が「牛すじ」に入れ替わっています。そのため関東風のラベルにあった、レンジを使った際のたまごの破裂に対する注意が記載されていません。パッケージの色も関東風と違うが中身のつゆはどうだろう。 ...続きを見る |
2007/10/05 00:07 |
ニッスイ 関東風 おでん缶(第二回おでん缶コンプリート編)
今回も通販で購入した缶詰です。ただし、一部コンビニで売られていたという情報もネットでは見かけました。水産大手の日本水産株式会社が販売しているおでん缶で「関東風」「関西風」の二種類があります。通販では贈答用のセットなどに二缶まとめて入っているようです。単品で売られているお店があったので「関東風」「関西風」を1缶ずつ購入。どちらも420円とおでん缶としては最高値圏。 ...続きを見る |
2007/10/03 00:04 |
富士見食品 おでん缶(第二回おでん缶コンプリート編)
今回は通販で購入したおでん缶。販売者は大分県の株式会社富士見食品という会社で、非常用の備蓄食料品などを作っているメーカーのようです。おでん缶もその一環らしい。ちなみにいっしょに肉じゃがや筑前煮の缶詰を買ったのですが、どれもその場で食べられるように串が入っていました。ちなみにお値段は通販で1缶370円也。 ...続きを見る |
2007/10/01 08:03 |
銚子風 夏おでん缶2007(第二回おでん缶コンプリート編)
世間の注目はおでんからラーメンに移行しているようですが、個人的にはしつこくおでん缶を集めつづけています。今回はその集めた未紹介のおでん缶5種類を続けてレポート。この一年程度の間でおでん缶バブルとバブル崩壊があったようで、某所で静岡おでん缶が100円で叩き売られているのを目撃したり、また新たに発売されてもほんの少量で販売終了となる缶もありました。情報を手に入れながら入手できなかったおでん缶は二種類で、キティちゃんおでん缶(東京土産をうたっていた、有楽町と東京駅のサンリオ直営店に行ったけれど売り切... ...続きを見る |
2007/09/29 00:10 |
宇都宮は焼きそばの町4
宇都宮やきそばを調べる企画の4件目。今度は駅を越えて“餃子のビーナス像”がある東口に出ます。駅のすぐそばに目立つ餃子のお店がありますが、その奥に黄色い「やきそば」の看板が見えます。暖簾に書いてある名前は「やきそば きたむら屋」。入ってみると六畳くらいの小さい店内にテーブルが1つ。その向こうにふすまがあって、隣は普通の生活空間という雰囲気。 ...続きを見る |
2007/09/26 00:03 |
宇都宮は焼きそばの町3
二件食べたらJR宇都宮駅方面に戻ります。駅から5分ほどのところに「宮名物 やきそば よこたや」という黄色い看板のお店がありましたが、営業していませんでした。土曜は休みなのだろうか。 ...続きを見る |
2007/09/24 09:05 |
宇都宮は焼きそばの町2
宇都宮やきそばを調べるのが今回の目的なのでまだまだ店を回ります。大通りを越えて二荒山神社の近く、水餃子で有名な青源の本店がある路地の奥に「永楽のやきそば」がありました。テイクアウトの人が待っている中テーブルについてメニューをながめる。こちらもやきそばだけのお店で、目玉焼き付は50円増しとある。そこで並に目玉焼きをつけて注文しました。300円也。 ...続きを見る |
2007/09/22 00:04 |
宇都宮は焼きそばの町1
餃子の町としてすっかり有名になった栃木県の宇都宮ですが、隠れた名物に焼きそばがあると聞きました。なんでも専門店がいくつもあって地元の人が利用しているそうだ。そこで18きっぷを使って宇都宮やきそばの調査に行ってきました。 ...続きを見る |
2007/09/20 00:02 |
マルちゃん 赤いきつね 南北対決
これまで関東と関西で味や中身が違う即席麺等の食べ比べをしてきました。今回は対決図式が変わって北海道対その他。東洋水産のカップ麺“赤いきつね”には北海道バージョンがあるので、それと全国(関西を除く)で売られているものと比較してみました。 ...続きを見る |
2007/09/15 00:16 |
オニオンスープワンタン(東洋水産)
北海道で買ってきた地域限定品のワンタンです。お弁当と一緒に食べるようなお椀型のカップスープの一種で、フタには「北海道産たまねぎ100%」「バジルとパセリ入り」といったコピーがある。東洋水産のホームページで調べると「販売エリア:北海道」です。スープカレーワンタンも最初は北海道限定でしたが全国販売になりました。この商品はどうだろう。 ...続きを見る |
2007/09/13 00:03 |
キッコーマン めんみ
地域によってそば・うどんつゆには大きな違いがあり、同じ即席麺でも地域によって味を変えているものもあります。ところが家庭用のつゆの素で地域限定のものは意外に少ないです。今回とりあげる“めんみ”はキッコーマン株式会社が北海道限定で販売している濃縮つゆで、ホームページによれば「かつお節、煮干、昆布、さば節、ほたてからとった5種のだし」がポイントのようだ。ちなみに他の製品ではかつおと昆布のだしを使っています。“ほたて”というのが北海道らしい気もします。味にはそれ程特徴はなく、色は濃い目のつゆの素で... ...続きを見る |
2007/09/08 00:06 |
大吉 メンマ昆布だししょうゆ(エースコック)
北海道で20年以上売られているカップ麺“大吉”シリーズの、2007年6月リニューアルで新発売された商品を北海道のコンビニで入手しました。現在のラインナップは前に紹介した焼豚しょうゆとワンタンしょうゆ・メンマ昆布だししょうゆの三種類です。焼豚しょうゆ以外はリニューアルの時に新商品に変わるようだ。以前書いたスープカレーと肉そぼろみそは現在販売されていません。 ...続きを見る |
2007/09/06 00:06 |
ローカルおにぎり2007
コンビニのお弁当に関する記事を二つ書いたのでついでにおにぎりを食べた話も。今回も地域性があるおにぎりをいくつか見つけました。まずは仙台駅ちかくのサンクスで買った仙台味噌焼きおにぎり。周囲に味噌を塗ってある円形のおにぎりで125円でした。 ...続きを見る |
2007/08/28 00:28 |
コンビニで盛岡冷麺
少し前の記事で書いたとおり、初めは納豆そばの駅そばを探して移動しました。ところがあらかじめ調べてあった駅にお店すらなく茨城エリアは通過する結果に。そこで何か食料を確保しようと乗換駅の福島県のいわき駅で降りてコンビニに入る。いわきのセブンイレブンでみつけたのがこの冷麺で、商品名は「焼肉屋さんの冷麺(別辛)」となっています。「別辛」というのは上のほうに書いてある説明によれば、「別辛とは、お客様がお好みで辛味を調整して、召し上がれる盛岡冷麺特有の辛さの段階メニューです。」とある。「焼肉屋さん」とある... ...続きを見る |
2007/08/24 08:17 |
千歳空港 生ハムにぎり鮨
帰りは千歳空港から飛行機で羽田へ。空港では前から食べてみたかった空弁を購入しました。JAL系の売店でのみ売られている“生ハム にぎり鮨”で1260円と値段は高め。変わり寿司マニアとしては前から気になっていたお弁当です。綺麗に印刷された紙の箱にプラスティックのパックが覆われています。 ...続きを見る |
2007/08/22 07:41 |
室蘭でカツ丼
苫小牧駅から室蘭本線に乗って1時間程で東室蘭駅に到着。室蘭にはめずらしいカツ丼があると聞いていたので、ここでそれをいただく事にしよう。室蘭エリアにいくつもの支店を構える“小がねそば”というお店でそのカツ丼が味わえるらしい。東室蘭駅の近くにもお店があったので行って見ました。 ...続きを見る |
2007/08/20 00:37 |
そうめんちゃんぷるーの即席麺対決
夏になるとなぜだか沖縄モノが目に付くようになります。即席麺の世界でも今年はそうめんチャンプルーの商品が二種類発売されました。そこでこの二つを食べ比べ。ちなみに現在は発売されていない横山製麺工場もそうめんチャンプルーの即席麺を製造していました。 ...続きを見る |
2007/08/10 02:20 |
タイの即席チャーハン(Instant Fried Rice)
今回は5月に代々木公園で行われたタイフェスティバルで購入した食品の紹介。「Instant Fried Rice」「Shrimp」と書いてあって、パッケージの写真では“カオパッ”のような炒めご飯のイメージ。タイ語も少し書いてあるけれどほとんど英語のパッケージは輸出仕様だろうか。裏側には日本の輸入者であるユーキトレーディング株式会社が貼ったと思われる日本語の説明が書いてある。「電子レンジで5分。エビの風味とタイのスパイスが効いたご飯が出来上がる!」「肉の代わりに小麦たんぱくを使用した、ヘルシー... ...続きを見る |
2007/07/28 00:02 |
キッコーマン あまくち
九州で買ってきた食べ物の話は今回で最後。最後のテーマは“醤油”です。九州では醤油が甘いらしい。スーパーの醤油コーナーを見ると「うまくち」「あまくち」といったコピーがついた商品がならんでいます。見た事が無いメーカーが多いなか、お馴染みの会社も「あまくち」を作っていたので買ってきました。それが画像の「キッコーマン あまくち」。品名を見ると「こいくちしょうゆ」となっています。原材料名は「脱脂加工大豆、大豆、小麦、食塩、果糖ぶどう糖液糖、アルコール、調味料、甘味料」となっています。関東で売られてい... ...続きを見る |
2007/07/26 00:02 |
九州限定 マ・マー ゆでスパゲッティ
とんこつスープが好まれるラーメンや、種物が特徴的なそば・うどんに九州限定品があるのはよくわかります。ところがスーパーでスパゲッティの地域限定品を見つけてしまいました。レンジやフライパンで簡単に調理できるマ・マーのゆでスパゲッティです。左上にきっちり「九州地区限定」と目立つように書かれている。凝った書体で商品名を斜めに書いたパッケージも通常品とはずいぶん雰囲気が違います。 ...続きを見る |
2007/07/12 00:47 |
おかめ納豆東西対決
きょう7/10は納豆の日なんだそうな。そこで今日は東西対決でテーマは納豆。嗜好が分かれる食品だけに、地域にあった商品が開発されているようです。今回比較する商品は“おかめ納豆”ブランドで知られるタカノフーズ株式会社の“おかめ仕立て”という納豆です。会社のホームページを見ると、“おかめ仕立てミニ3”という名前の商品に東日本・西日本・九州の三種類がある。そのうち九州で買ってきたものと関東で調達したものを比べてみます。 ...続きを見る |
2007/07/10 09:25 |
マルちゃん 尾道ラーメン
前回、九州限定即席麺は最後、と書いたけれど今回もカップ麺の話。広島駅の構内にある売店で「尾道ラーメン」と書かれたマルちゃんマークが付いたカップ麺が売られていました。値段は210円と土産物価格としては安いので買ってみました。家に帰ってから東洋水産のサイトで商品を検索したけれども出てきません。レアものでしょうか。大手メーカーが特定の地域向けに作ったカップ麺というと、前にエースコックのマークが付いた新潟限定“かにだし塩ラーメン”を食べた事がありました。 ...続きを見る |
2007/07/08 14:23 |
明星チャルメラ にんにくラーメン
今回が九州限定即席麺の最後。明星チャルメラシリーズではコーンラーメンと高菜ラーメンが以前から九州以南で売られていました。2007年3月のリニューアルに伴って新たに“にんにくラーメン しょうゆとんこつ味”が九州・沖縄に登場しました。しょうゆとんこつというのは関東のラーメン屋さん風でちょっと意外な感じもします。パッケージは通常のチャルメラのパターンで、「コクのあるにんにく風味」というコピーがある。 ...続きを見る |
2007/07/06 07:13 |
マルタイ カップラーメン・即席ラーメンこれだ
九州福岡に本社を置く株式会社マルタイの即席麺シリーズの最後はちょっと見かけた商品。定番よりは少し下くらなんでしょうか。カップ麺と袋麺を一個づつレポ。 ...続きを見る |
2007/07/04 07:33 |
マルタイ 屋台ラーメン 九州味(袋)
マルタイのカップラーメンを連続して紹介したので、マルタイは棒ラーメンとカップ麺だけかと思われるかもしれません。そんな事はなく普通の袋麺も販売されていました。よく見かけたのがこの“屋台ラーメン 九州味”という商品。公式サイトの沿革によれば、発売は1969年というロングセラー商品で「九州とんこつ味スープの即席化第1号」だそうな。パッケージには商品名と調理例だけで余計な事は書いてありません。 ...続きを見る |
2007/06/30 00:01 |
マルタイ ねぎらーめん(カップ)
こちらもスーパーでは100円前後でよくみかけた地元マルタイのカップ麺。i-ramen.netで調べてみると、2001年頃には“博多 ねぎらーめん”といった商品は売られていたようです。みるからにトンコツらしい白いスープの完成写真の下には「博多仕込み」「豚骨味」「大小のねぎをたっぷり入れた香り豊かな逸品です。」といったコピーが並ぶ。 ...続きを見る |
2007/06/28 00:02 |
マルタイ 博多長浜ラーメン(カップ)
これは福岡でよく売られていた、棒ラーメンで有名なマルタイのカップ麺。同じデザインの袋麺もありました。屋台でラーメンを作っている人のイラストと完成画像の入ったパッケージで、「焼豚・有明産焼海苔付」だそうな。「細麺」なので「熱湯2分半」という調理時間は珍しい。i-ramen.netで調べてみると、1997年以前から「博多 長浜ラーメン 焼豚・有明海苔付」として売られれている息の長い商品のようだ。 ...続きを見る |
2007/06/26 00:07 |
日清のラーメン屋さん 醤油とんこつ
今回も大手メーカーが九州限定で販売している袋麺を紹介。日清食品の袋麺“日清のラーメン屋さん”シリーズでは“醤油とんこつ”と“ピリ辛とんこつ”が九州エリアで売られている。醤油とんこつに関しては、中四国地方でも別のパッケージで売っているようです。発売は2002年なので既に5年近くたっていますが、実際に売られている所はあまりみかけず、ピリ辛とんこつの方は手に入りませんでした。 ...続きを見る |
2007/06/24 00:03 |
マルちゃん バリうまとんこつラーメン(袋)
東洋水産が九州限定で販売している“バリうま”という即席麺ブランドがあり、これまでも何回かカップ麺を食べてきました。今回は九州で袋麺を手に入れたので報告を。2001年に発売された“バリうま とんこつラーメン”です。珍しい黒い袋の中央に調理例の写真。その上から大きく商品名が書かれたインパクトのあるパッケージです。こだわりとかコピーなどはいっさい無い。 ...続きを見る |
2007/06/22 00:03 |
コンビニで エスカロップ
前に根室のニューモンブランというお店でローカルメニューのエスカロップを食べた事があります。その“エスカロップ”がコンビニのお弁当になって全国で販売されると知って、さっそく食べてみました。ファミリーマートの「けっぱれ夕張 DOSANKO FESTA’07」というキャンペーンの一部だそうで、他にもやきそば弁当やリボンナポリンが全国で売られています。 ...続きを見る |
2007/06/20 00:04 |
うまかっちゃん 鹿児島 黒豚とんこつ
前回に続いてハウス食品の“うまかっちゃん”シリーズのレポ。こちらも2006年のリニューアルで登場した商品で、販売エリアも前回のごまとんこつと同じ九州+山口県。黒がトレードカラーのようで、黒地に白抜きで「黒豚とんこつ」と書いてあります。他に「鹿児島」「焦がしねぎ風味」といったコピーがある。イラストは着物の子供が縄を持っている絵。何をしているところなのかちょっとわからないです。こちらも「九州の味ラーメン」の文字が上部にある。 ...続きを見る |
2007/06/15 00:02 |
うまかっちゃん ごまとんこつ(ハウス食品)
今回から当分は九州で買ってきた即席麺の話。九州の袋麺を見てきての第一印象は“うまかっちゃん”がとにかく強い。九州以外では一種類だけなのに、九州エリアでは4種類のバリエーションがあって、それがたいていのスーパーで揃っている。コンビニでばら売りされている袋麺もほとんど“うまかっちゃん”。あとは棒ラーメンで有名な地元のマルタイが続く感じ。日清・マルちゃんといった全国区のメーカーはあまり目に付かず、実際に九州限定商品をいくつか手に入れられませんでした。 ...続きを見る |
2007/06/13 00:08 |
宇都宮で変わり餃子
佐野駅から両毛線に乗って小山駅へ、そこから宇都宮線で30分程北上すれば宇都宮駅に到着。今回は変わり餃子を食べてみよう。駅を出てすぐのところにある宇都宮餃子館で三種類注文。それぞれ一人前が380円でした。持ち帰りの対応にもなれているようで、店頭には専用の待合席がありました。 ...続きを見る |
2007/06/11 00:01 |
佐野のいもフライ2
せっかく佐野に来たので、カンロだけではなく前にも食べたいもフライに再挑戦しよう。今回はあらかじめ場所をよく確認してあったので二ヶ所訪問。最初は佐野駅から歩いて10分程、踏み切りを越えた道沿いにある“いでい焼そば店”。 ...続きを見る |
2007/06/09 00:01 |
佐野のカンロ
伊勢崎駅に戻ったら、再び両毛線に乗って栃木方向へ移動。1時間ほどで佐野駅に到着。ここは前にイモフライを買いに来た事がありました。今回もイモフライは食べるけれども、最初のターゲットは“カンロ”なる食べ物。冷して食べるデザートらしい。それなのに販売期間は秋から初夏の間だけという佐野エリア限定の商品です。スーパーを何件か回って市役所のそばにあるお店でついに発見。3つセットでビニールの袋に入っています。透明なものとオレンジがあったのでオレンジのカンロを選びました。3つで200円也。 ...続きを見る |
2007/06/07 00:03 |
伊勢崎のじんじゃコロッケ
春の18きっぷを使った旅行の最後は北関東のローカルフード巡り。最初に食べたのは伊勢崎市の局地的ローカルフードらしい“じんじゃコロッケ(神社コロッケ)”なる食べ物。高崎駅から両毛線に乗り換えて約30分。伊勢崎駅に到着しました。ここからあらかじめ調べてあった地図をたよりに南東方向へ。約20分ほど歩いた交差点の角にお店がありました。 ...続きを見る |
2007/06/05 00:03 |
ペヤング 牛たん塩やきそば
まるか食品のペヤング焼そばの新商品をコンビニで発見したのでレポート。例によって新作は大盛りサイズになっているのですが、パッケージがこれまでとは全く違います。いつもの文字だけのフタに透明なパッケージではなく、調理例の写真が印刷されたパッケージになっていました。「旨味のつまった 特製ソース仕上げ」のコピーが書いてある。大盛の文字はないけれど、エネルギーが762kcalなので普通サイズよりはかなりボリュームがある。 ...続きを見る |
2007/06/03 00:04 |
スリランカフェスティバル2007
東京で行われた各国のお祭の最後はスリランカフェスティバル。これまた昨年に引き続いて行ってみました。場所はタイフェスと同じ代々木公園。出店数はタイフェスより一回り以上少ないので、ゆったりとした感じで眺められます。やはり紅茶を売っているブースが多かったです。 ...続きを見る |
2007/06/01 00:09 |
アフリカンフェスタ2007
タイフェスの翌週には日比谷公園で昨年も行ったアフリカンフェスタがありました。タイフェスは飲食や買物のブースが大半でしたが、こちらは大使館や団体のブースが過半数で印象がかなり違います。 ...続きを見る |
2007/05/30 00:02 |
タイ・フェスティバル2007
九州で買ってきた食べ物はいろいろあるのですが、その前に最近たて続けに行ってきた各国のフェスタで食べた物の話を数回書いておきます。最初はタイ。昨年に続いて今年もタイ・フェスティバルに行ってきました。通りになっている部分には飲食店以外にもCDなどの雑貨やフルーツのお店などが並んでいます。 ...続きを見る |
2007/05/28 00:07 |
九州で かしわめしおにぎり
前回コンビニおにぎりについて書いたので九州で買ったローカルおにぎりの話を続けて書いておこう。九州エリアだと多くあるのが“かしわめし”のおにぎり。駅弁が有名ですが、おにぎりにもなって大手コンビニの定番商品となっているようです。 ...続きを見る |
2007/05/20 00:02 |
山口で わかめむすび
広島からは山陽本線で本州の西端下関駅まで乗り換えなし。ただし実質4時間以上かかり、夜の飛行機に乗るまでの行程がかなり忙しくなった。途中の徳山駅で長時間停車したので駅前に出てみました。コンビニがあったのでおにぎりなど購入。 ...続きを見る |
2007/05/18 00:02 |
広島でつけめん2(コンビニ)
翌朝、九州への移動に備えてコンビニで朝食を調達。ここでもセブンイレブンが(多分地域限定で)販売している“広島つけ麺”を購入しました。460円也。外向きの情報は少ないですが、しっかりと地元に定着しているからこのようなお惣菜が生まれるんでしょうな。さっそくいただきます。 ...続きを見る |
2007/05/16 00:05 |
広島でつけめん
呉から広島に戻って実質1日目はここで移動終了。この日の最後は広島の激辛つけめんを食べる事。お好み焼は観光客にも有名で駅ビルに多くのお店がありますが、辛いつけ麺のお店は中心部まで出ないと無いようだ。そこで路面電車にのって移動。広島風のつけめんの情報がまとまっていたサイトが無くなってしまったので断片的な情報を頼りにお店を探す。ところが通り沿いにデパートがあるから中心街だろう、くらいに思っていたエリアは飲み屋が並ぶネオン街でした。 ...続きを見る |
2007/05/14 00:03 |
呉冷麺
ホルモン焼うどんを食べたら佐用駅に戻る。時刻表を見ると智頭急行の方がかなり早くなるので、ここは18きっぷにこだわらず切符を購入して上郡まで移動。そこから再び山陽本線の普通列車で西へ。次の目的地は広島県の呉。ここに“呉冷麺”というローカルな麺料理があるらしい。時刻表を見ると三原で呉線に乗るよりも、広島まで出て戻る方が早く着くとわかったので広島まで3時間ほどの移動。そこから40分ほどで呉駅に到着。駅前にいきなりスクリューが置いてあったりします。 ...続きを見る |
2007/05/12 00:06 |
姫路駅 えきそば
神戸駅にもどって新快速に乗り30分強で姫路駅に到着。ここは“えきそば”という中華麺を和風のつゆでいただくメニューで有名です。ただしまったく他では食べられないというわけでもなく、これまでも静岡駅や燕三条駅で同じコンセプトのメニューを食べてきました。それでも一番有名なところも食べておかないと、というわけで姫路のえきそばにも挑戦。 ...続きを見る |
2007/05/08 00:07 |
ハワリンバヤル2007(モンゴルの食べ物)
4/29,30に都内で行われたモンゴル関係のイベントに行ってきました。会場は練馬区の光が丘公園。地下鉄の駅を出るとすぐに公園の入口がありましたが、会場へはそこから5分以上園内を歩いて到着。 ...続きを見る |
2007/05/04 00:01 |
ちくわパン(フジパン)
前から調べている練り物が主食になった食べ物の新製品を発見。今年3月にフジパン株式会社から発売された名前もズバリ“ちくわパン”。スーパーで126円でした。ちくわのパンというと、前に東京駅近くのパン屋さんで買った“ちくわフライ”は揚げパンでした。今回の商品は普通の焼いたパンです。 ...続きを見る |
2007/05/02 00:02 |
やきそば弁当ちょい辛(東洋水産)
少し前にやきそば弁当醤油の記事を書いたときに、コメントで教えていただいた“ちょい辛”が手に入ったのでレポ。近所のスーパーで地域限定カップ麺をたくさん売っていたので、北海道までいかなくて調達できました。そんなわけで今回から数回は行ってないけれど北海道・東北特集。 ...続きを見る |
2007/04/24 00:01 |
マルちゃん もやし中華そば
横浜近辺で食べられる“サンマーメン”に関しては、即席麺からお店まで何回も紹介してきました。そのサンマーメンの新しいカップ麺が2007年3月に発売されたと聞いたのでコンビニに行って購入してきました。マルちゃんの東洋水産の“もやし中華そば”です。今回も“サンマーメン”の文字は解説欄にあって商品名にこないのが残念。その解説は「これぞ!知る人ぞ知る逸品「サンマーメン」横浜で生まれた、中華がルーツのしょうゆラーメン。“もやし、キャベツ、豚肉などの具を入れて、とろみのあんをかけるのが特徴です。”」。直径1... ...続きを見る |
2007/04/22 00:08 |
第8回カレーフェスティバル&ボイシャキ・メラ(バングラデシュの食べ物)
日本に居ながら各国料理が食べられるイベントにはこれまでも何回か行って、特にカレーについてはタイ・フェスティバル・ナマステ・インディア・スリランカフェスティバルで食べています。今回はバングラデシュ。“ボイシャキ・メラ”というのはバングラデシュの新年を祝うお祭らしい。イベント名に“カレーフェスティバル”とある通り、カレーを含めたバングラデシュ料理の露店が並ぶようだ。というわけで4/15に池袋西口公園に行ってきました。 ...続きを見る |
2007/04/20 00:02 |
オリエンタルマースハヤシ
カレーで有名な愛知県のオリエンタルのハヤシライスのレトルトです。ハヤシソースとしては前にオリエンタル即席ハヤシドビーというソースの素を使った事があります。今回は“ドビー”ではなくて“マース”。味が違うのだろうか。裏面の説明によればマースは「MARS・・・・・・Mango Apple Raisin Spice」の頭文字だそうな。この4材料を使ったマースチャツネが味のポイントらしい。 ...続きを見る |
2007/04/18 00:01 |
レトルトの どて煮・どて焼
名古屋で食べられているどて煮のレトルトというと、前にもオリエンタルの名古屋どてめしを食べた事がありました。今回調べてみたら、愛知県内の会社から他にも売られている事がわかったのでこちらも食べてみよう。 ...続きを見る |
2007/04/16 00:03 |
チャジャン麺を食べる日
今日4/14は名古屋土産の話を中断して別企画。前にカップ麺や袋麺で“チャジャン麺”なる韓国の麺類を食べてみました。韓国ではそのチャジャン麺を一斉に食べる日があって、それが4月14日らしい。4/14は3/14のホワイトデーから一ヵ月後なのでブラックデーと呼んでいるそうだ。そこで黒い物を食べる。その黒い物がチャジャン麺なわけ。他にも毎月14日には何かあるらしい。他の物はさておき“チャジャン麺”は即席麺を食べた時から気になっていたので、先日お店に食べに行ってきました。 ...続きを見る |
2007/04/14 07:09 |
辛口あんかけパスタソース (コーミ)
これまでお店・レトルトで何回もあんかけスパを食べてきました。そんな中面白い、と思えるあんかけスパ用のソースを名古屋で見つけたので購入。“こいくちソース”が愛知ではポピュラーなコーミ株式会社の“辛口あんかけパスタソース”。お店で食べるとテーブルにはコショウとタバスコが置いてあるのですが、辛口はどの方向性で辛くなっているのか興味があります。 ...続きを見る |
2007/04/12 00:02 |
寿がきや 本店の味
和風トンコツのラーメンが有名なスガキヤですが、他にも“本店の味”というブランド名の即席麺を販売しています。寿がきや食品のサイトによれば、袋麺は昭和45年発売というロングセラー商品。今回はカップ麺と合わせて食べてみる事にしよう。サイトによれば「メンマ風味を効かせたコク深いスープ」が特徴らしい。 ...続きを見る |
2007/04/10 00:02 |
Sugakiyaラーメンカレー味
今回も「Sugakiya」と大きく書かれたカップ麺の新商品を食べた話。こちらは2007年2月に発売になったカレー味。最近カレー味のラーメンは流行っているらしい。サイトの説明文によれば、「寿がきや秘伝の「和風とんこつ味」に、絶妙なバランスで”カレー”を融合させたお店では味わうことのできない、オリジナルメニューです」。 ...続きを見る |
2007/04/08 00:01 |
Sugakiya辛ネギラーメン
今回の旅行では静岡県内のスガキヤのお店でラーメンをいただきました。その他に即席麺もいくつか買って帰ったのでそのレポを。通常版は以前食べたので、今回食べてみるのは“辛ネギラーメン”。比較的最近発売になった商品だと思います。 ...続きを見る |
2007/04/06 00:05 |
すがきや特製ラーメン
愛知県内で全国チェーンのローカルメニューを食べる企画は前回で終了。実は他にも情報はあったのですが、お店では確認できないケースもあり次回への宿題となりました。あとは東海道線を乗り継いで東に戻る。かなり戻ってきた静岡県の清水駅で途中下車。目的はタイトルにある“すがきや”のラーメンを食べる為です。なんでもこの日(2007年3月4日)は半額の日らしい。清水駅の海側の出口から出ると、広い道路沿いに歩く事20分くらい。エスパルスドリームプラザという商業施設につきました。 ...続きを見る |
2007/03/28 00:23 |
ゲソフライカレー(ココイチ)
全国チェーンのお店にある地域限定メニューの二つ目はカレーハウスのココイチから。ホームページを見るとメニューのところに地域限定商品がいくつか載っていて、東海地区には「ゲソフライカレー」がある。なんで東海地区でゲソフライなのかはよくわかりませんが、地域限定なので食べてみよう。 ...続きを見る |
2007/03/25 00:06 |
モスライスバーガー味噌カツ
2日目はちょっと趣向を変えて、全国展開しているお店の地域限定メニューを食べてみました。一つ目は“モスバーガー”のライスバーガー。愛知・岐阜・三重の限定で、味噌カツをはさんだライスバーガーが出されているそうだ。そこで愛知県内のモスバーガーのお店に行って見ました。 ...続きを見る |
2007/03/23 00:03 |
四日市でトンテキ
今回の旅行では名古屋で一泊したのですが、1日目はもう少し先に目的地がありました。名古屋で関西本線に乗り換えて快速で約30分。三重県の四日市駅に到着しました。四日市あたりでは“トンテキ”というローカルメニューがあるそうなので、それを食べるためです。ネットで“トンテキ”と調べると“来来憲”というお店が多く検索され、元祖と書いてあるページもある。けれども今回はJRだけで行けるお店へ。JRの四日市駅を出たら、近鉄四日市駅につながる広い道を進んでいきます。あきらかに近鉄の駅近辺の方が栄えている印象で... ...続きを見る |
2007/03/21 00:01 |
赤いきつね自販機バージョン
ずいぶん前に西日本版と東日本版を比較した東洋水産(マルちゃん)の“赤いきつね”ですが、最近は北海道バージョンも現われたようです。これは次に北海道に行った時の宿題として、今回は別の“赤いきつね”を食べた話。東洋水産のホームページには載っていない、自動販売機専用とおもわれる縦長カップに入った“赤いきつね”を手に入れました。値段は200円で通常版よりも高かった。ちなみに“緑のたぬき”も自販機バージョンがありました。 ...続きを見る |
2007/03/13 00:05 |
函館おでん缶牛すじ入
前回に続いて北海道FOODISTで購入した“函館おでん缶”について。今回食べたのは牛すじ入りです。北海道ですが関西っぽいおでん種ですな。ラベルのお品書きでは「黒こんにゃく 大根 とりごぼうつみれ 牛すじ 角天 ちくわ うずら卵 昆布」と書いてあって、たこ→牛すじ・えびつみれ→とりごぼうつみれ と魚介類から肉類にチェンジされています。 ...続きを見る |
2007/03/11 00:01 |
函館おでん缶たこ入
東京駅近くにある北海道Foodistで新種のおでん缶を発見。「函館おでん」と書かれた缶詰で「たこ入」「牛すじ入」の二種類がありました。“函館おでん”という名称は初耳です。お値段はどちらも350円とおでん缶としては最高値域ですが、東京までの輸送料込みなんでしょうか。製造者は北海道亀田郡の株式会社寿フーズで、内容量はどちらも290g。無地の缶にビニール質のパッケージを巻いた外装で、缶へ直接印刷してあるタイプではありません。「あっさり昆布だし」というコピーが書いてあって、このあたりが函館(北海道)の... ...続きを見る |
2007/03/09 00:05 |
やきそば弁当 醤油(東洋水産)
先日東京駅近くにある“北海道フーディスト”という北海道の物産品を扱っているお店に行ってきました。これまでも何回か訪れた事がありますが、何か面白いモノは無いかと探していくつか買ってきました。最初はこれまでにも紹介してきた北海道限定のカップ焼そば“やきそば弁当”の醤油味。ノーマルのやきそば弁当と塩味は食べたけれども、醤油味は食べた事がなかった。醤油味は2006年に発売された商品です。 ...続きを見る |
2007/03/07 06:57 |
コンビニのスシロール(アメリカ風巻寿司)
一年ほど前に変わり助六寿司を連続して扱った時に、アメリカで食べられているスシロールの事を知りました。一番の特徴は海苔を外側に巻かない裏巻きと呼ばれる方式。中に入れる具の種類も日本の巻寿司とは大きく異なります。そのとき調べた範囲では、都内でスシロールを買えるテイクアウトのお店は1つしかみつからず、唯一見つかった新宿のデパ地下にあるお店でカリフォルニアロールなどを買いました。その日本ではあまりお馴染みではないアメリカ風巻寿司がコンビニのお弁当で登場すると知ったのでさっそく買ってきました。 ...続きを見る |
2007/03/05 00:08 |
ビビン麺(アジアの袋焼そば番外編 韓国)
アジアの袋焼そばの最後は韓国。韓国の即席麺では以前チャジャン麺という黒いソースのカップ麺を食べた事があります。それ以外に汁無しの麺類が無いかと大久保界隈のお店で探して3つの商品を見つけてきました。ところが家に帰ってよく見ると大きく書いてある商品名らしきハングル文字が全部同じようだ。この麺類は“ビビン麺”という食べ物らしい。しかも“焼そば”ではなくて冷やしていただく麺類だと判明。焼そばでは無いので番外編という事で... ...続きを見る |
2007/03/03 05:15 |
炸醤麺・炸醤拌麺(アジアの袋焼そば4 台湾)
“アジアの袋焼そば”というタイトルで海外の即席麺を紹介してきましたが、焼いていない物ばかりです。もしかして少量の水分で作る日本の袋焼そばには真似できないようなハイテクが詰まっているのだろうか。今回見つけてきた台湾の2つの袋麺も、お湯で戻した麺にソースを絡める方式です。両方とも東京の大久保にある“日光”というアジア系の輸入食品店で購入しました。 ...続きを見る |
2007/03/01 00:02 |
ミーゴレン(アジアの袋焼そば3 インドネシア)
袋焼そばの三回目は“ミーゴレン”。ウィキペディアによれば「ミーゴレン(mee goreng)は、インドネシア料理のひとつ。焼きそばの一種。」「インドネシア語で、ミーは「麺」、ゴレンは「揚げる、炒める」の意味。マレーシア料理としても有名である。シンガポール風のミーゴレンはトマトケチャップで味付けするため赤くなる。」だそうな。今回手に入れた商品は原産国インドネシア、「Indo mie(インドミー)」というブランドで、indofoodという会社の製品のようだ。イスラム圏の国の商品らしく「HALAL」... ...続きを見る |
2007/02/27 00:01 |
Maggi 2-Minute Noodles(アジアの袋焼そば2 インド)
次はMade in Indiaの即席麺。世界的な食品メーカー“Nestle”の“Maggi”ブランドがついていて、商品名が「2-Minute noodles」「Masala」だろうか。他に「Curry」と「Tomato」味があるらしい。製造者は「NESTLE INDIA LIMITED」。輸入者が貼った日本語のラベルでは「Name:Masala Maggi(Vegetarian)」「名称:マサラマギー」とある。インドらしくベジタリアン向け食品のようで、パッケージにも「100% VEGETA... ...続きを見る |
2007/02/25 00:09 |
バジル焼そば・パッキーマオ(アジアの袋焼そば1 タイ)
これまでにタイのパッタイと韓国のキムチ焼そばの即席麺を記事にしましたが、今回から数回はそれ以外の焼そば形式の即席麺を食べてみた話です。いずれもアジア諸国の製品です。 ...続きを見る |
2007/02/23 00:22 |
東京であんかけスパゲッティ2
先日静岡で買ったあんかけスパ用ソースは、“パスタデココ”というカレーのココイチの会社が展開しているお店のブランドがついていました。そのパスタデココが都内にもお店を出しているので、食べ比べに行ってきました。 ...続きを見る |
2007/02/21 00:06 |
金ちゃん 徳島らーめん(袋麺)
カレーミュージアムのインスタントラーメン博覧会で買ってきた即席麺をもう1つ。これまでカップ麺をいくつも紹介してきた“金ちゃん”ブランドの徳島製粉が製造している徳島ラーメンの袋麺です。袋のイラストはカップ麺の徳島ラーメンとほぼ同じで、オレンジの基調に調理参考例の写真と阿波踊りをしている人のシルエットが描かれている(ただしカップ麺は赤で袋麺は白のシルエット)。「何回たべてもうまいんじょ!」のコピーも共通。 ...続きを見る |
2007/02/18 07:45 |
ノンフライ麺で台湾ラーメンとみそ煮込うどん(寿がきや食品)
前回とりあげた“和風ラーメン”と同様のノンフライ麺の袋麺で、ローカルメニューの即席麺が他にもあったので買ってみました。どちらも袋には「名古屋の味」というコピーが書いてあります。静岡あたりまでは名古屋の食文化圏なんでしょうか。 ...続きを見る |
2007/02/14 00:01 |
寿がきや食品 和風ラーメン(生タイプ・ノンフライ麺)
愛知万博の名古屋飯ブームで都内にいくつも新しくお店ができましたが、すべてが順風万端というわけではなさそうです。約10年ぶりに関東に再進出したSugakiya高田馬場店は昨年の9月で閉店してしまいました。というわけでまた当分スガキヤの和風ラーメンは即席麺に頼る事になります。以前にカップ麺と限定バージョンのカップ麺は食べていたので、今回は袋麺。冷蔵が必要な生麺タイプと、ノンフライの袋麺を食べてみました。 ...続きを見る |
2007/02/12 00:05 |
あんかけスパゲッティ ピリ辛濃厚ソース(ハウス食品)
今回は静岡で買ってきたパスタソースの話。これまでも中部エリアの企業であるコーミのあんかけスパ用ソースなどを食べた事があります。名古屋めしブームは一服した感がありますが、昨年ハウス食品から中部エリア限定で新たにあんかけスパ用のソースが発売されたので今回はこれを入手。1人分120gで約200円とあんかけスパゲッティ用ソースとしては標準的な値段でしょうか。 ...続きを見る |
2007/02/09 07:05 |
駅の売店で買った静岡おでん
前回の最後に書いた小さい静岡おでん缶は新幹線ホームの売店で売られているものです。それ以外にJR東海のコンビニであるベルマートなどで小さいプラスティックの鍋のような“おでん”が売られていたので買ってみました。お値段は250円。底のラベルを見ると「静岡おでんミニ」というのが商品名のようだ。 ...続きを見る |
2007/02/07 00:03 |
静岡で おでん定食
熱海駅で乗り換えて一時間少々で静岡駅に到着。今回静岡に来た目的は“静岡おでん缶”の新種が売られている、という情報を見かけたから。ネットで調べたら通販サイトが見つかりました。静岡県内にいくつかお店を出しているダングループという会社が作っているらしい。静岡駅の駅ビル内にあるお店で売られていると書いてあったので行ってみたのですが、どうみても普通の居酒屋さんといった店構えで缶詰を売っているような雰囲気はない。聞きに入るのもためらわれたので今回は撤退。通販で買えばいいか... ...続きを見る |
2007/02/03 00:08 |
ジャガバター天
大船駅から東海道線に乗って移動再開。大船で列車を待っていると、特急で使うような車両が入ってきた。でも普通列車。ちょっと得をしたような気分で熱海まで快適な移動。JR東日本とJR東海の境界になる熱海駅では乗り換えが必要なので何回も降りています。時間があるので駅前を眺めていて前から気になっていたのが練り物を売っているお店。前に見た時は売り切れと書かれていた商品を今回は入手できました。 ...続きを見る |
2007/02/01 00:04 |
大船駅 肉味噌うどん
今回は18きっぷを使って静岡まで日帰りの旅行に行ってきました。東海道線を西に進む途中の大船駅で途中下車して朝食。ここの駅そば大船軒には“肉味噌うどん”というオリジナルなメニューがあるらしい。ところがこの日は正月期間中だったので、ホームのそば屋さんは休み。どこか他に店はないかと駅内を歩き回ると改札口の近くにもお店がでていてこちらは営業中。券売機で食券を購入して330円也。 ...続きを見る |
2007/01/30 00:01 |
メヒコ で カニピラフ
茨城から福島あたりに店舗が集中している(東京にも一店ある)“メヒコ”というレストランチェーンのカニピラフは地元ではよく知られているらしい。結構値段もするので、何か良い事があったような時に食べに行く所なんだそうな。前から興味はあったけれど値段がなあ... と思っていましたが、正月なんで気前良く食べてみる事にしました。 ...続きを見る |
2007/01/27 00:03 |
セイコーマートのカップ麺2
前回に続いて茨城で買った北海道では良く見るコンビニ“セイコーマート”のカップ麺の話。今回はホームページにも載っていたラーメンです。まずはしょうゆラーメン。フタの画像を見る限りこれといった特徴は無い。サイトによれば「にんにく・玉ねぎといった香味野菜を程よく効かせ」た醤油味らしい。 ...続きを見る |
2007/01/23 00:02 |
セイコーマートのカップ麺1
水戸から友部まで戻って水戸線にのりかえ。前に水戸駅で納豆うどんを食べましたが、友部にもあったはず。と思ったら駅全体で大規模な工事中で、おそば屋さんはどこにも見当たりません。友部駅から水戸線に乗り換えて笠間まで行って笠間稲荷に初詣。駅に戻る途中に北海道ではポピュラーなコンビニ“セイコーマート”を見つけました。同社のホームページを見ると北海道以外に茨城に78店と埼玉に25店あるそうです。なんとなく入ってみたらプライベートブランドのカップ麺があったのでまとめて買ってみました。どのカップにもフタに緑色... ...続きを見る |
2007/01/21 00:02 |
スナオシのカップ麺
水戸駅で途中下車して駅周辺をすこし散策。年始の時期だったのでまだシャッターが閉まっているお店が多いようだ。駅ビルの中にある地元の特産品を扱っているようなお店の店頭に“麺のスナオシ”のカップ麺を発見。どちらかと言えばディスカウントショップなどで目にする機会が多いメーカーでちょっと意外感があります。よく見るとこのメーカーは水戸市にあるんですな。二つ選んで買ってみました。 ...続きを見る |
2007/01/18 00:02 |
崎陽軒シウマイ弁当 新旧対決
今年も新宿の京王百貨店で行われている駅弁祭に行ってきました。昨年はタイの駅弁を買ってみましたが、今年は海外企画は無いようだ。この場でしか買えないモノはないかと案内チラシを見ていると、横浜近辺では良く知られている崎陽軒のシウマイ弁当の昭和29年当時の復刻版が売られるらしい。という事で今回のターゲットはこれに決定。せっかくなので普通に売られているシウマイ弁当との比較もしてみたい。 ...続きを見る |
2007/01/13 00:02 |
パッタイの即席麺(日本製)
これまでにアメリカから逆輸入されたものやタイのパッタイ(焼そば)の即席麺を食べてみました。今回日本製で“パッタイ”と名がつく商品が手に入ったので食べて比較してみます。白いカップの外側に青い箱がかかっていて、「明星×newsDELI 共同企画」と書かれている。調べてみるとニューズデリというレストランを展開している会社があるとわかりました。サイトを見るとこの商品の情報も載っていて、今年の7月にコンビニなどで販売された商品のようです。 ...続きを見る |
2007/01/10 00:03 |
高尾の とろろそば
初詣に高尾山に行ってきました。高尾山近辺では“とろろそば”が名物らしいと聞いていたので、京王線の高尾山口を降りるとすぐに調査。駅に隣接している“香住”というお店のメニューを見るとさっそく“とろろそば”を発見。登山前の腹ごしらえにいただくとしよう。950円也。 ...続きを見る |
2007/01/05 00:13 |
横濱カレーミュージアム再訪
例年元日には練り物ネタを書いていたのですが、今年は材料が無かったので1日お休み。おせちに飽きたらカレー、というわけでもありませんがカレーミュージアムを再訪した話です。以前にも1回書いた横浜にあるフードテーマパークのカレーミュージアムですが、今年の3月で終了してしまうそうです。まだ行ってないお店のカレーを食べるのと、1/25まで同ミュージアムで行われている“インスタントラーメン博覧会”にも興味があったので昨年暮れに横浜まで行ってきました。 ...続きを見る |
2007/01/02 00:01 |
ノンフライの和風カップ麺
ラーメンではよく見るようになった“ノンフライ麺”ですが、そば・うどんの和風即席麺ではあまり見かけません。以前食べた温かいそうめんのカップ麺くらいしか食べた事が無かったので、今回はそば・うどんのノンフライ麺を食べてみました。カップ麺で年越しそば・うどんを済ます方の参考になれば。 ...続きを見る |
2006/12/30 08:26 |
渋谷で えびめし
前に岡山で“えびめし”というローカルフードを食べた事があります。同じ名前のメニューが東京渋谷のカレー屋さんにもある。こちらが元祖で岡山に伝わったというような話がありますが、ネット上で調べた限りでは確証は無し。とりあえず両方とも食べておきたいので渋谷に行って見ました。 ...続きを見る |
2006/12/28 07:57 |
京王電鉄のC&C
クリスマスネタをはさんで関東の私鉄駅にあるチェーン店の二回目。今回は京王電鉄の沿線にあるC&Cというカレーのお店です。新宿など主要駅の改札を出てすぐの場所にいくつもお店があり、都心部には駅の近くに路面店も出ています。 ...続きを見る |
2006/12/26 00:02 |
今年もクリスマスは缶詰でターキー
昨年のスパム缶に続いて今年も七面鳥をつかった輸入物の缶詰を食べてみました。商品はキャンベルの“Turkey Noodle”。同社の缶詰でチキンヌードルを以前食べた事があります。キャンベルという事からもわかるように、“ヌードル”とついてもスープがメインの缶詰です。これは濃縮タイプだったので、お鍋に缶詰の中身と同量の水を入れて温める。器によそった画像が下。 ...続きを見る |
2006/12/24 00:08 |
西武鉄道の狭山そば
駅構内にある食事処というと、そば・うどんの店がすぐに思い浮かびます。関東エリアにある私鉄沿線ではすこし変わったお店もあるので2ヵ所ほど紹介。まずは私鉄の西武鉄道の沿線にある“狭山そば”というお店。西武沿線のなかでも西寄り(埼玉寄り)に分布しています。名前の通り普通のそば・うどんのお店なのですが、なぜだか甘味(たい焼き等)もいっしょに扱っているお店が多くあります。電車の中で食べるのか、お土産に買って帰るのでしょうか。 ...続きを見る |
2006/12/21 00:03 |
南浦和駅 チャーシューうどん
これまで横浜市鶴見区にあるラーメン屋さんと東武線春日部駅で“天ぷらラーメン”なる食べ物を食べてみました。これらはラーメンの麺・スープにそばうどんで使われるかき揚げがトッピングされている変り種です。反対にそばやうどんにラーメンの具材が乗っているお店はないだろうか、と探してみつけたのがJR南浦和駅構内にある“めん処 一ぷく”というお店 ...続きを見る |
2006/12/17 00:04 |
千葉駅でラーメン
駅でさっと食べられる軽食と言えば“駅そば”が定番ですが、高崎駅などにはラーメンのお店もありました。千葉駅の構内にも古くから営業しているラーメン屋さんがあると聞いて食べに行く事に。 ...続きを見る |
2006/12/15 00:08 |
練り物のハンバーガーとホットドッグ
魚肉の練り製品が使われて主食になっている商品についてこれまでもよく食べてきました(北海道のパンロール・沖縄のおにぎりカマボコ・ヤマサちくわのお店のパニーニ・東京のちくわフライパン)。先日、東京にもカマボコ会社のアンテナショップのようなお店があり、練り物を使ったパンが売られていると知って買いに行きました。場所は東京の代官山で小田原にある鈴廣かまぼこが出しているお店らしい。 ...続きを見る |
2006/12/11 00:07 |
日清 麺職人 とんこつ
九州エリアの地域限定即席麺の最後は日清食品の“日清 麺職人 とんこつ”。ノンフライ麺を使った“麺職人”ブランドのカップ麺で、日清食品のサイトによれば発売は2003年9月で2006年8月に最新リニューアル。販売エリアは中国・四国・九州の西日本です。フタには「濃厚とんこつ」「細麺」と書かれている。 ...続きを見る |
2006/12/09 00:03 |
バリうま とんこつ長浜風(東洋水産)
九州の地域限定カップ麺の二回目。前回と同じ東洋水産(マルちゃん)の“バリうま”シリーズの豚骨ラーメンです。前にも“バリうま とんこつラーメン”という名前のラーメンを食べた事がありますが、現在のラインナップにはありません。この商品の発売は2005年9月であり販売時期が重なっているので、単純なリニューアルではないようだ。“長浜風”というのは、東洋水産のサイトによれば「細めの硬麺、じっくりと炊き出したコクのある豚骨スープ」の事らしい。 ...続きを見る |
2006/12/07 00:03 |
バリうま ごぼ天うどん(東洋水産)
近所のスーパーで各地の即席麺フェアみたいな催しをやっていました。これまで食べた事が無かった九州の地域限定カップ麺が三種類手に入ったのでレポしたいと思います。最初はマルちゃん(東洋水産)の“バリうま ごぼ天うどん”です。“バリうま”シリーズは九州エリアで売られている即席麺で、これまでも黒とんこつラーメン・長崎ちゃんぽん・とんこつラーメンを紹介しました。また、“ごぼ天うどん”としては日清食品のどん兵衛のごぼ天うどんを食べた事があります。この商品も販売エリアは九州です。いろいろ調べたところ“バリうま... ...続きを見る |
2006/12/05 00:02 |
秩父で わらじカツ丼
今回も“龍勢祭”を見に秩父へ行った時に食べた物の話です。秩父エリアも“カツ丼”は卵で閉じない調理法で“わらじカツ丼”という名称があるらしい。前回の“ずりあげうどん”を食べた西武秩父仲見世通りにあるお店にも、店頭に「<秩父名物>わらじかつ丼」と書かれたサンプルメニューが置いてありました。また秩父鉄道の秩父駅近くにあるお蕎麦屋さんの店頭には「わらじ丼」というノボリが立っていました。 ...続きを見る |
2006/12/01 00:11 |
マクドナルドのクオーターパウンダー(アメリカのファストフードを日本で食べる厚木編3)
タコスとブリトーを食べ終わったら、フードコートの向いにあったマクドナルドへ。日本語のノボリなどがあって見た目は普通のマクドナルドですが、中に入るとメニューが少し違います。下の画像は店内に置いてあったメニューの一部です。「FRENCH FRIES」のところに映画の名前にもなった「Super Size」がありますな。 ...続きを見る |
2006/11/25 00:03 |
タコベルのタコスとブリトー(アメリカのファストフードを日本で食べる厚木編2)
実際に最初に行ったお店はメキシカンの“Taco Bell”。いろいろセットがあってその日本語の説明がホワイトボードに書いてありました。けれども種類を多く食べたいので単品で“クランチータコ”“ソフトタコシュプリーム”“ビーンブリトー”を注文。合計$3.17で日本円で払うと427円。1個が100円ちょっとなのでかなり割安。ちなみにお釣りはドルでもらいました。 ...続きを見る |
2006/11/23 08:40 |
スリランカフェスティバルでカレー
南アジアのカレーを食べてみる話の4回目(3ヶ国目)はスリランカ。2006年の10/14・15に行われたスリランカフェスティバル2006に行ってカレーを食べてきました。会場はタイフェスティバルやナマステ・インディアと同じ東京の代々木公園。規模は3つの中ではいちばん小さめですが50以上のブースが出ていたそうです。物販店はスリランカだけあって紅茶の店が多い。あとは現地情報とか民芸品のお店などがあって、当然食べ物のコーナーもあります。 ...続きを見る |
2006/11/19 00:02 |
パキスタンのカレー缶詰
前回はインドのレトルトカレーを食べてみたので、今回は隣国パキスタンのカレー缶詰を食べた話。地域的には近くても宗教が変わると食べ物もがらっと変わります。この缶詰は池袋にあるハラルフード(イスラム教徒が食べてよいとされている食べ物)を多く扱っている“Al Flah”というお店で買いました。缶に巻いてあるラベルにも「Halal」の文字があります。435g入りで420円でした。 ...続きを見る |
2006/11/17 00:02 |
インドのレトルトカレー
前回書いた“ナマステ・インディア2006”の会場でレトルトのカレーが売られていました。4つで1000円というお値段なので適当に選んで購入。ちょうどこのイベントの数日前にTVでインドのカレー事情について放送していて、インドの経済発展と女性の社会進出の結果、カレーも調理に時間がかからないレトルトが売られ始めている状況らしい。ただしまだ高級品で、外食するのと同じくらいの値段だそうな。 ...続きを見る |
2006/11/15 00:06 |
ナマステ・インディア2006
9月の23,24日に都内で行われた“ナマステ・インディア”というインド関連のフェスティバルに行ってきました。会場はタイフェスティバルと同じ代々木公園です。入口には半円形の空気で膨らましたアーチが立っていました。 ...続きを見る |
2006/11/13 00:04 |
下仁田ねぎみそラーメン
前回につづいてお土産物用らしきカップ麺の話。群馬県の水上駅で乗り継ぎの時間があったので、改札から出て駅前にあるお店をのぞいていて発見したのが「群馬 下仁田ねぎ みそラーメン」と書かれたカップ麺。お値段は200円也。販売者を見ると「株式会社つつじ庵」となっている。調べてみると群馬県渋川市にあるお菓子等を販売している会社のようだ。多分どこかのOEMなんだろうけれど、前回の新潟のカップ麺と違って外見ではまったくわからない。フタには「原料供給元:甘楽富岡農業協同組合」「群馬県上野村「十石みそ」使用」と... ...続きを見る |
2006/11/11 00:02 |
かにだし塩ラーメン
新潟県内にあるJRの駅の売店で目に付いたカップ麺が、「新潟限定」と赤で書いた“かにだし塩ラーメン”という商品。ただしスーパーやコンビニでは見かけなかったので土産物的なポジションのようだ。フタにはエースコックの文字とキャラクターがあるけれども、カップに書かれた販売者は長岡市にある「株式会社夢えちご」。調べてみたところお土産品を販売している会社のようです。新潟のイメージって蟹かなぁ、と多少疑問をもちつつ買ってみました。値段は260円くらい。 ...続きを見る |
2006/11/09 00:09 |
東松山風 辛みそ焼きとん弁当
埼玉県の東松山市は独特の焼鳥があり、前に食べに行った事もあります。現地では“やきとり”と呼んでいますが使うのは豚のカシラ肉で、それに辛い味噌をつけていただきます。その東松山のやきとりを模したお弁当がセブンイレブンの埼玉県内限定で発売されるというニュースを見つけたので買いに行きました。お値段は495円也。 ...続きを見る |
2006/10/30 00:02 |
宇都宮で おむすび餃子
去年から今年の春にかけてJR東日本系のコンビニNEWDAYSで、ローカルフードを模したおにぎり等がいくつも登場して売られていました。前回の最後に書いた会津のソースカツ丼おにぎりもその一つ。他にも食べたけれども記事にする機会がなかったのが「おむすび餃子」というモノで、名前は「おむすび」ですが海苔巻になっています。中身は下の画像のように餃子を芯にした海苔巻きで、なぜだかタルタルソースが入っていました。 ...続きを見る |
2006/10/26 00:05 |
会津若松で ソースカツ丼
翌日は新潟駅から磐越西線で会津若松へ。ここもカツ丼と言えば卵で閉じないソースかつ丼が主流なんだそうな。リンクで紹介したソースカツ丼のページに載っていた駅から歩いて10分程の“若松食堂”というお店に行ってみました。 ...続きを見る |
2006/10/24 00:08 |
新潟で タレかつ丼
話が少し戻って一日目の夕方に新潟駅に到着。宿に荷物を置いてから今回の主目的であるカツ丼をたべに行きました。新潟近辺では“タレかつ丼”というソースカツ丼とはまた違った卵で閉じないカツ丼があるそうだ。食べに行ったお店は新潟駅南口からあるいて10分弱の“かつ丼 政家”。ディスカウントショップなどが入った複合ビルの二階ありました。 ...続きを見る |
2006/10/22 08:46 |
越後湯沢駅 舞茸天そば
関東近郊の特色あるカツ丼を食べる旅行の三回目。今回は18きっぷを二回分使って新潟県から福島県をまわってくるルートにしました。かつ丼以外のテーマとして信越地方にある珍しい駅そばを食べるというのもあります。早朝から電車を乗り継いで10時半頃には新潟県の越後湯沢駅に到着。ここで本日最初のおそばをいただきました。券売機と受け取り窓口だけがあるお蕎麦屋さんで暖簾の名前は“雪中庵”。窓口の向いにあるテーブルで立って食べるスタイルです。メニューを見ると“舞茸天”という珍しいものを見つけたのでこれにしまし... ...続きを見る |
2006/10/14 00:04 |
高崎駅 鶏めし弁当
高崎駅で夕飯用に買って帰ったのが“鶏めし弁当”。高崎の駅弁というと同じ“たかべん”のだるま弁当がとても有名ですが、鶏めし弁当もなかなか良いらしい。そんな話を聞いたので買ってみました。800円也。ちなみにたかべんのサイトによればだるま弁当の販売開始は昭和35年、鶏めし弁当はそれより前の昭和9年販売開始という歴史あるお弁当です。 ...続きを見る |
2006/10/10 00:05 |
こんにゃくうどん
前回コンニャクを使った味噌おでんを食べたように、群馬県はコンニャクの生産量が多いところです。だからなのか、少し変わった商品も売られていました。それが“こんにゃくうどん”なる品です。値段は100円程度で通常のこんにゃくと変わりません。 ...続きを見る |
2006/10/08 07:13 |
高崎で みそおでん
ソースかつ丼・もんじゃ焼きを食べ終わったら両毛線に乗って高崎まで戻ります。ちょうどその日は高崎観音で“万灯会”というイベントがあるので、高崎駅からバスに乗って見に行きました。バスにのって30分程で目的地に到着。参道や境内には小さな灯明がたくさん並べられていますが、時間が早いのでまだ火はついていません。そこでしばらく参道を散策。するとあちこちに“おでん”“味噌おでん”の文字がみられます。前にパックされて売られているみおそでんを食べた事がありましたが、ちゃんとしたものは食べた事がない。そこでこ... ...続きを見る |
2006/10/06 00:02 |
伊勢崎で もんじゃ焼き
“もんじゃ焼き”というと東京の下町がすぐに連想されますが、群馬県の伊勢崎にももんじゃ焼き屋さんが多くあります。リンクで紹介したいせさきもんじゃまつり 公式ホームページによれば、「当時織物で繁栄した伊勢崎の旦那衆が、織物の取引をする為に、明治43年に開通した東武伊勢崎線(伊勢崎〜東京・浅草間を結ぶ私鉄)を使って上京する事が多くなり、「文字焼」や「祭り囃子」等をこの地に伝える事になったようです。」とある。けれどもその頃に汽車に乗って商売に行くような地位の人たちが、東京で駄菓子の“もんじゃ”を食... ...続きを見る |
2006/10/04 00:02 |
桐生で ソースかつ丼
関東近辺にあるかつ丼を食べる旅の二回目は桐生。桐生・前橋といった群馬県南部もかつ丼と言えば“ソースかつ丼”になるエリアらしい。高崎駅から両毛線に乗り換えて一時間弱で桐生駅に到着。そこから歩いて15分程で今回食べに行った志多美屋本店に到着。桐生近郊にいくつか支店もあるようです。 ...続きを見る |
2006/10/02 06:06 |
てんぷらまんじゅう
駒ヶ根のスーパーで“ソースかつ丼のたれ”といっしょに購入したのがこの“てんぷらまんじゅう”なる食べ物。8個入りで304円也。文字通り“まんじゅう”を揚げて天麩羅にした食べ物です。長野県の近辺と福島県の会津地方で食べられているらしい。ところで会津と長野の組み合わせというと“高遠そば”が思い浮かびます。これは江戸時代に高遠藩主が会津藩に移った時に蕎麦の食べ方もいっしょに伝わり名前が残ったものだそうな。もしかして天ぷらまんじゅうも同じ理由だろうか。他にも“まんじゅう”を更に加工した食べ物としては群馬... ...続きを見る |
2006/09/28 00:17 |
駒ヶ根のソースかつ丼用ソース
精養軒でソースかつ丼をいただいたら、帰りの列車が来るまで駒ヶ根の駅付近を散策。他にもあちこちにオレンジの「ソースかつ丼」のノボリを立てているお店がありました。そうは言ってもかつ丼の連食は無理なので見るだけです。 ...続きを見る |
2006/09/26 00:20 |
駒ヶ根で ソースかつ丼
早朝から中央線を乗り継いで、長野県の駒ヶ根駅に着いた時には昼の12時を過ぎていました。あらかじめ駒ヶ根ソースかつ丼会のサイトで調べてあった地図を元に、駅から歩いて数分でめざす“レストラン静養軒”に到着。あまり飲食店っぽくない外見です。中に入ってみると喫茶店のような作りでテーブルがいくつか並んでいました。注文はソースカツ丼で950円也。 ...続きを見る |
2006/09/24 00:01 |
甲府駅 押寿司詰合せ
別の話を書いて間があきましたが、18きっぷを使った遠出の二回目。いろいろ考えて残りの4枚では関東近郊の特色あるカツ丼を食べに行く事にしました。その最初の目的地は長野県の駒ヶ根。日帰りルートでは限界に近いあたりなので早朝から中央線に乗って西へと進みます。前に山梨・長野方面に行ったとき、大月駅でほろほろランチというお弁当を買いましたが、その時に「しめじごはん」というリーズナブルな駅弁がある事を知り、それを朝ご飯にと考えていました。乗っていた電車は大月駅で5分間停車するのでなんとなかるだろう、と... ...続きを見る |
2006/09/22 00:03 |
リニューアルおでん缶がんも大根入り(天狗缶詰)
リニューアル後のおでん缶を食べる最後は、今回あたらしくラインナップに加わった“がんも大根入り”の缶詰。値段はこちらも270円でした。いつものお皿に盛った画像が下。 ...続きを見る |
2006/09/20 00:09 |
リニューアルおでん缶牛すじ大根入り(天狗缶詰)
2006年8月にリニューアルされた天狗缶詰のおでん缶を食べてみる2回目。今回は“牛すじ大根入り”で、以前の“牛すじ入り”の250円から大根が商品名に入って20円アップした商品。つみれの缶と同じ値段になったのはお得なのか見てみよう。 ...続きを見る |
2006/09/18 00:02 |
リニューアルおでん缶つみれ大根入り(天狗缶詰)
最近はやたらに種類が増えているおでん缶ですが、一番古くからあると思われる天狗缶詰のおでん缶(秋葉原の自動販売機で売られている物)が2006年8月にリニューアル発売されたと聞いて買いに行きました。秋葉原駅に着いたのは夜8時過ぎ。おでん缶の自販機を置いていて、店頭でも売っているチチブ電機は既に閉まっている時間です。自動販売機はありますが、最近は人気があって売り切れる時もあると噂を聞いていたので少し心配。大通りから信号を渡って自動販売機がならぶ角についたらビックリ。以前はジュースの自販機にまぎれて売... ...続きを見る |
2006/09/16 00:04 |
コンビニのソフト麺
先日All Aboutの記事で、学校給食にでていた“ソフトめん”が一般向けにも市販されている事を知りました。その内記事にしますが9月始めに新潟へ行った時に、関本製麺製粉という会社のソフトめんが1人分のビニールパックで売られているのも目撃。ただし生もので買って帰るわけにいかず、実際に食べる事はできませんでした。残念に思っていたところ、コンビニのお弁当としてソフトめんを使ったものが登場したのでそちらを食べてみる事に。 ...続きを見る |
2006/09/14 00:07 |
ダンキンドーナッツ(アメリカのファストフードを日本で食べる4)
アメリカのファストフードの4回目はドーナッツ。ウィキペディアによれば、ダンキンドーナツは1948年にアメリカのマサチューセッツ州で創業、日本には1970年に進出したが1998年に撤退している。お店は見当たりませんでしたが、フードコートの外にある売店で1ダースの箱入りで売られていたので買ってみました。お値段840円也。40cm×30cm程の平たい大きな箱にドーナツが横に並んで入っていました。 ...続きを見る |
2006/09/10 00:01 |
POPEYESのフライドチキン(アメリカのファストフードを日本で食べる3)
バーガーキングのワッパーを食べてからしばらく基地内を見物して、昼過ぎに再度フードコートへ。外の看板は一番大きかったポパイズに行ってみました。ウィキペディアで調べてみると“POPEYES CHICKEN&BISCUITS”は1972年にニューオリンズで創業した全米に広がるファストフードチェーンで海外にも進出している。メインは看板にもあったフライドチキンですが、サイドメューでは“ケイジャン料理”が出てくる事も特徴。ケイジャンとはフランス系アメリカ人の事でニューオリンズに多く住んでいるそうだ。彼らの... ...続きを見る |
2006/09/08 05:58 |
バーガーキングのワッパー(アメリカのファストフードを日本で食べる2)
前回書いたとおりキャンプ座間のフードコートにあるバーガーキングに行ってきました。少し並んでいたけれどもピザのお店ほどではなく、15分程で注文できました。この日は来客が多いからかメニューが制限されていて、“ベーコンワッパーチーズ”“ベーコンダブルワッパーチーズサンドイッチ”“ベーコンダブルチーズサンドイッチ”の三種類の単品かセット(バリューミール:ポテトのラージとドリンクがつく)のみ。ちなみにメニューの裏は英語でドル表示です。 ...続きを見る |
2006/09/06 00:03 |
コーンドミート(ニューコンミート)缶詰 現われる
コーンドミート缶と言ってもトウモロコシと肉が入っているわけではありません。昨年1月に記事で書いたように、かつて“ニューコンビーフ”と呼ばれていた缶詰の新しい名称が“ニューコーンドミート(ニューコンミート)”なのです。先日その新しい商品名になった缶詰が売られているのを見かけて購入しました。値段はもちろんコンビーフより安く100円くらい。この名称が浸透するまでなかなか売れないのではと心配してしまいます。 ...続きを見る |
2006/09/02 04:04 |
きね打ち麺(ギャンブル場の食べ物5)
ギャンブル場の食べ物の最後は少し変わった麺類を食べた話。“きね打ち麺”というそばうどんにもラーメンにも分類されない麺類があると聞いてまずは東京競馬場で食べてみました。とてつもなく広い東京競馬場ですが、ありがたい事にグルメマップというパンフレットが配布されているので目的のお店を見つけるのは簡単でした。テイクアウト形式のお店がならぶフードコートの中にある「阿多利」といういかにもな名前のお店です。さっそくカウンターできね打ち麺を注文。540円也。 ...続きを見る |
2006/08/31 05:58 |
ギャンブル場の食べ物4(炭水化物系)
ごはん以外の炭水化物系メニューとしては“すいとん”を何ヶ所かで見かけました。やはり年配の層に人気があるのだろうか。上の画像は川口オートレース場内のお店の看板。手書きで直してあるお値段320円で買ってみました。直径15cm弱の紙の容器で、醤油ベースの野菜系のうま味がある汁です。具材のメインは小麦粉を練った物で、ワンタンくらいの大きさがあり厚みはもっと厚い。沼田で食べた“だんご汁”と似た印象。他に具材はニンジン・大根・ゴボウ・エノキに小さい牛細切れ肉がありました。 ...続きを見る |
2006/08/29 00:04 |
ギャンブル場の食べ物3(ごはん物)
串にささった食べ物はたんぱく質系のおかず物ばかりでした。今回はごはん物がどうなっているかという話。ここでも片手で食べられるスタイルの食べ物がありました。川崎競輪場でカルチャーショックだったのは、上の太巻きが売られていたお店の前に醤油の入った大きなバットが置いてあった事。買った人は串カツにソースをつけるように、海苔巻をドボンと醤油の中に漬して持ち去り、その辺で立ったまま食べていました。“ファストフードとしての海苔巻”というポジションは確立されているようで、東京の京王閣競輪場でも海苔巻(細巻き... ...続きを見る |
2006/08/27 00:05 |
ギャンブル場の食べ物2(なんでも串刺し2)
揚げ物以外ではシューマイが串にさして売られているのをあちこちで目撃。これはギャンブル場以外ではあまりないと思います。画像は蒸しシュウマイですが、揚げシュウマイの串もありました。さつま揚げなど練り物系も大抵串になっています。“大判焼”と書いてある串があったので、あんこの入ったお菓子かと思って買ってみたら細切りの人参が入ったさつま揚でした。焼いたさつま揚げ=大判焼 というのはギャンブル場ではお決まりのようで、丸以外に四角い物など各地で見かけました。 ...続きを見る |
2006/08/25 00:05 |
ギャンブル場の食べ物1(なんでも串刺し 揚物編)
前回の鯨カツを食べる為に川崎競輪場に行った際に、くじら以外にも色々と他では見ないような食べ物・食べ方を見かけました。公営ギャンブルはファン層の高齢化が進んでいると聞きますが、食べ物に関してもオールドタイマー向けのモノが生き残っているようです(そういえば前に神戸の場外船券売場で“だしたこ”を食べた事もありました)。ギャンブルはやらないのですが食べ物には興味があるので、関東エリアで何ヶ所か回って面白そうな物を探してきました。内臓系の食べ物が多いのはよく知られているのでそれ以外を。一回目はなんでも串... ...続きを見る |
2006/08/23 00:09 |
川崎で鯨カツ120円
前回は千葉県館山で買った“くじらのたれ”の記事を書いたので、クジラ関連の記事を続けて。神奈川にも格安で昔風のチープなクジラを食べられる場所があるらしい。そんな話を見つけたので、少し前に川崎まで行ってきました。 ...続きを見る |
2006/08/21 00:06 |
くじらのたれ
さざえカレーを食べたら安房鴨川駅に戻る。そこからは内房線で館山まで移動。南房総エリアは古くから捕鯨が行われていた地域で、クジラを使ったお土産品が多くありました。“くじら弁当”という駅弁も売られていましたが、さすがに駅弁・カレーと食べた後なので今回はパス。駅前にいくつかあるお土産物屋さんで買って帰れそうなものを探します。そこで購入したのが下。 ...続きを見る |
2006/08/19 05:09 |
安房鴨川駅 さんが焼弁当
この夏も18切符を買ってみました。けれども関東近辺はほとんど一巡した感じです。とりあえず一回目は最近行っていない房総半島へ。外房線に乗って終点安房鴨川駅に到着。ここで駅弁を調達する事に。房総の漁師料理の“さんが焼”をお弁当にしたものがあると事前に調べてあったので駅ホームの売店を見るが発見できず。改札を出てすぐのところにあるJRのコンビニをのぞいて見ると奥の方に置いてありました。790円也。 ...続きを見る |
2006/08/15 00:10 |
ペヤング 大盛四川風やきそば
東日本ではポピュラーなペヤングソース焼そば(まるか食品)の新商品を見かけたので買ってみました。今回は「四川風」だそうで、例によって“大盛”しかないようです。外側の模様は前に食べた「広東風」と同じデザインで色がオレンジになっている。外装のフィルムが「ソースやきそば」となっているもの広東風と共通。 ...続きを見る |
2006/08/11 00:13 |
キオスクの 夏おでん缶詰
JR東日本の駅売店キオスクで夏季限定の“おでん缶”が売られていると聞いて買いに行きました。近くの駅にあるNEWDAYS(駅構内のコンビニ)であっさりと発見して購入。300円也。紙のラベルによる簡易パッケージで、「釣りバカ日誌」「冷しておいしい!」「銚子風 夏おでん」などと書いてある。「銚子風」とあるので裏の表示を確認すると、やはり製造者は“銚子風おでん缶”を販売している信田缶詰株式会社で、販売者に東日本キヨスク株式会社となっています。説明書きもあって「夏にピッタリのヘルシーな冷しておいしいおで... ...続きを見る |
2006/08/09 00:07 |
ビタミンちくわ3
うなぎ缶詰ですこし間が空きましたが、北陸旅行で食べた物の最後。これまでに長野で二種類購入しているビタミンちくわですが、金沢で別の種類を見つけました。製造者は長野で購入した一つと同じ株式会社スギヨで、「ビタミン生ちくわ」とある。株式会社スギヨは石川県の会社なので地元限定なんでしょうか。これまでの二つは縦型のパッケージでしたがこれは横向きに文字が印刷されている。味も前に食べた同社のビタミンちくわと同じような少し濃い味のちくわといった感じ。 ...続きを見る |
2006/08/07 06:42 |
紅焼鰻 缶(台湾のウナギ缶詰)
これまで2回食べた“うなぎかばやき缶詰”は両方とも国産のウナギを使ったやや高級品と思われる缶詰でした。最近安く出回っているウナギは国産ではなく輸入物だそうです。それなら輸入物のウナギの缶詰はないのだろうか、と探して見つけたのがこの「紅焼鰻」と書かれた缶詰。ただし値段はそれほど安くはなく、新大久保の東アジア関連食品を扱っているスーパーで420円。缶の上面に「紅焼鰻」「ROASTED EEL」とあるのでウナギで間違いないだろう。印刷されている画像の雰囲気も日本の蒲焼にちょっと似ている。ただしレタス... ...続きを見る |
2006/08/05 07:40 |
うなぎかばやき缶(明治屋)
今年は夏の土用の丑の日が2回あります。一回目が7/23で二回目が8/4。土用の二の丑が近づいてきたので一年ぶりにウナギの缶詰の話を。昨年は浜名湖食品製と明治屋の二種類のうなぎかばやき缶詰を比較した結果、明治屋の缶詰は浜名湖食品のOEMではなかろうか、と予想しました。はたして中身が同じか一年ぶりに食べて検証してみよう。 ...続きを見る |
2006/08/03 00:11 |
北陸の とろろ昆布おにぎり
北陸地方では海苔の代わりにとろろ昆布でご飯を巻いたおにぎりがあるらしい。と言う事でコンビニやスーパーで探してみるといっぱいありました。上はファミリーマートで購入した「とろろ昆布(梅ゆかりごはん)」というオニギリ。全国展開しているコンビニでも売られていました。とろろコンブで包まれたご飯の中はゆかりと細かく切った梅干が入っていました。製造者は石川県の会社です。 ...続きを見る |
2006/07/30 00:04 |
武生で ボルガライス
今回の北陸旅行では“金沢のハントンライス”を初めて食べました。他にも北陸には洋風ごはん物のローカルフードがあると聞いて福井県の武生へ。武生近辺には“ボルガライス”という食べ物があるらしい。武生駅を降りたら駅前からまっすぐ伸びる道を西へ。数分で總社大神宮に着きます。その参道にならぶお店の一つが目的のお店“ヨコガワ分店”。 ...続きを見る |
2006/07/28 00:02 |
すしべん(石川)でわかめうどん
北陸発祥のファストフードチェーンに行った二回目は“すしべん”というちょっと珍しい業態のお店。店舗展開をしている八幡グループのサイトをみると「Yahataすしべん」と書いてありますが、「すし・べんとう」を略したネーミングのようだ。お寿司や麺類・丼物が食べられる本格的な飲食コーナーと惣菜や弁当売場が一つのお店の中に存在します。今回は野々市駅近くのお店でわかめうどんを食べてみました。 ...続きを見る |
2006/07/24 06:13 |
8番らーめん(金沢)で野菜ラーメン
北陸地方には関東では見かけないファストフード等のチェーンがいくつかあります。今回と次回はその話を。“8番ラーメン”というラーメンチェーンもその一つで、会社のサイトを見ると富山・石川・福井の北陸3県にほとんどの店舗が集中しています。関東にはお店はありませんが、一方では海外のタイに65店も支店があったりして不思議なラーメン屋さんです。ちなみに本体の株式会社ハチバンはジャスダックに上場している企業です。 ...続きを見る |
2006/07/22 00:20 |
金沢で ハントンライス
金沢には“ハントンライス”というローカルフードがあるらしい。そこで情報を集めて実際に食べてみました。ちなみに“ハントン”の“ハン”はハンガリー料理、“トン”もハンガリー語でマグロが「tonhal」というらしい。NHK金沢放送局の 石川のギモン?質問!によれば実際には同じようなハンガリー料理はないので日本(金沢)のオリジナル料理らしいです。 ...続きを見る |
2006/07/20 00:07 |
関西でタコ(半夏生に食べる2)
半夏生の食べ物の2回目が関西のタコ。これも半夏生が田植えが終わる時期である事と関係があるようで、植えた稲がタコの足のように地面にしっかり根付いて欲しい、という願いを込めて蛸を食べるようになったとか。食べ方には特に決まりはないようだ。エリア的には関西全域だけれども、まだそれほどポピュラーな習慣ではなさそう。 ...続きを見る |
2006/07/16 00:04 |
福井県大野市で焼きサバ(半夏生に食べる1)
今回から2回は“半夏生”の食べ物について。香川のうどん以外に見つけたのが福井県にある大野市付近の焼きサバ。江戸時代に大野藩の殿様が田植えが終わる半夏生の頃に、疲れを癒して夏場へ体力を備えるためにサバを食べる事を奨励したんだそうな。現在では一人一匹丸ごとの焼きサバを食べるような習慣になっています。 ...続きを見る |
2006/07/14 00:03 |
月島でレバーフライ リベンジ3(緑川)
前回の記事で書いたひさご家阿部で注文して取りに行くまでの間、月島の商店街を散策しました。以前行った時には食べられなかったお肉屋さんの“ミートショップ緑川”へ。今も「レバーフライ」と書かれた看板が出ています。その上に「もうひとつの月島名物 レバーフライ」という紙もある。提灯が下がった建物内の路地に入ってお店に到着。 ...続きを見る |
2006/07/11 00:10 |
佃でレバーフライ リベンジ2(ひさご家阿部)
レバーフライ・レバカツで検索をするとかなり多くヒットするのがこのお店。住所的には月島ではなくて佃になりますが、お店に置いてあったしおりにも「元祖月島レバーフライ」と書いてあります。月島の駅からもんじゃ焼きのお店がある商店街と反対の東にでて、路地裏にある大きな提灯が目印の趣のある建物がお店です。営業時間は調べてあったので昼頃にうかがうと、いま注文をして一時過ぎに取りに来てくださいとの事。そこで注文をしてから月島方面のお店を調べに行きました。一時に戻って手に入れたレバーフライが下の画像。一串1... ...続きを見る |
2006/07/09 00:04 |
月島・佃でレバーフライ リベンジ1
一年半以上前に書いた東京の月島近辺で食べられているレバーフライ・レバカツの記事には、今でも検索エンジンから飛んでくる人が多いようです。あの時は店だけ調べて食べてないところも多かったので、月島を再訪して残りのお店のレバーフライを食べてみる事にしました。 ...続きを見る |
2006/07/07 00:05 |
ドイツの缶詰(ソーセージとザワークラウト)
少し前にブラジルのガラナ飲料と缶詰の記事を書きましたが、もう一回タイムリーなネタというわけでドイツの食べ物(缶詰)を食べた話。まずはソーセージの缶詰です。日本にも普通サイズの缶に短いソーセージを並べて詰めた缶詰がありますが、本場ドイツのソーセージ缶詰は長さ15cm程の細長い缶に普通サイズのソーセージが入っています。缶詰の表記は全部ドイツ語で「hareico」(ハライコ)というブランド名らしい。トータル450g、中身は4本入りが都内の輸入食品店で735円と値段も本格的。塩気がある水の中に少し... ...続きを見る |
2006/07/05 00:07 |
品川駅の 品川丼
前回の“お好みそば”以外にも品川駅のおそば屋さんには独特のメニューがあります。名前もそのまま“品川丼”。こちらもお店は常盤軒のおそば屋さんですが、京浜東北線と山手線のホームにある店舗限定のメニューのようです。お店の横には大きな写真のメニューも貼ってあります。そこに書いてある通り400円。店内に入って食券を購入して食べてみる事にしよう。 ...続きを見る |
2006/07/03 00:13 |
品川駅 お好みそば
JR品川駅にある立食いのお蕎麦屋さんには“お好みそば(うどん)”というメニューがあるらしい。そんな情報を見つけたので実際に品川駅まで行ってみました。到着した京浜東北線のホームにさっそくお蕎麦屋さんを発見。しかしメニューに“お好みそば”の文字はない。いくつかお店があったけれどみな同じ。そこで東海道線のホームに移動して再調査。東海道線下りホームでお蕎麦屋さんを探すと、東京寄りの端の方に「常盤軒」の暖簾がかかった「そば処」という名前?のお店を発見。外に食券の券売機があり、その横に大きく「お好み ... ...続きを見る |
2006/07/01 05:21 |
オリエンタルカレーのおにぎり
中部地方ではポピュラーで、以前は全国でも広く売られていたオリエンタルカレーの名がついたおにぎりが発売されたと聞き、都内のコンビニを探して入手しました。ミニストップで125円也。販売エリアは関東・東北で、なぜかオリエンタルの地元である中部地方では売られていないようです。 ...続きを見る |
2006/06/29 06:50 |
サッポロ一番ごま味ラーメン どんぶり
以前四国に行った時に地域限定の袋麺“サッポロ一番ごま味ラーメン”を買って食べてみました。同じブランドのカップ麺が運良く近所で手に入ったのでレポ。会社のサイトによれば本来の販売地区は「広島、高松、九州、鹿児島」で、調べてみると発売は1998年頃のようだ。 ...続きを見る |
2006/06/27 00:02 |
バリうま 長崎ちゃんぽん(東洋水産)
今回も偶然手に入れた九州限定の即席麺で、前回と同じマルちゃんの“バリうま”シリーズのレポを。商品名は“バリうま 長崎ちゃんぽん”。こちらは昨年発売された新しい商品です。フタには「コクのある濃厚クリーミー仕上げ」とコピーが書かれています。そのフタをめくると中には油揚げ麺の上にかやく・粉末スープの素・特製油の袋。ピンクの短冊形のカマボコも麺の上に直接置いてあります。かやくの袋だけをあけて熱湯5分。粉末スープの素と特製油は後から加えてよく混ぜれば完成。 ...続きを見る |
2006/06/25 06:49 |
バリうま とんこつラーメン(東洋水産)
近所のスーパーで各地のエリア限定即席麺が売られていました。そこで購入したのがタイトルのカップ麺。マルちゃんの“バリうま”ブランドは九州エリアで販売されている即席麺で、とんこつラーメンは2001年の発売。以前にも“黒とんこつラーメン”の記事を書いたことがあります。 ...続きを見る |
2006/06/23 00:06 |
航空会社のカップうどん対決
飛行機に乗った時に背もたれに入っている通販のカタログを眺めていると航空会社ブランドのカップ麺が載っています。これまで一度も食べた事も食べている人も見た事がないので調べてみると、国際線の上級クラスシートで食事と食事のあいだに間食として提供されているらしい。ちなみにJAL・ANAそれぞれが独自のカップ麺を扱っているようだ。そこで両者を食べ比べてみる事にしました。JAL(日本航空)系では“○○ですかい”という名前でそば・うどん・ラーメン(しょうゆ味と海鮮塩味)の4種類がラインナップされている。一方A... ...続きを見る |
2006/06/17 00:05 |
マルシンハンバーグ チーズ入り
ずいぶん前に1回書いたのですが、昔から売られている“マルシンハンバーグ”にチーズ入りがあると知ってから探していました。オリジナルのハンバーグは以前からCMもやっていてポピュラーな物だと思っていたのですが、今回マルシンフーズのサイトを見たら大阪より西には営業所がないので売られていないのかも。念のため説明しておくと、“みみちゃん”というキャラクターが描かれたシンプルな袋に1個づつ包装されたハンバーグで、表面に動物性の脂が付いているのでそのままフライパンにのせて焼いて温めるというお手軽なハンバーグで... ...続きを見る |
2006/06/15 00:05 |
丸の内で ちくわフライ(パン)
前に豊橋まで“ちくわドッグ”を食べに行ったけれども、時間外で食べられないという事がありました。それから調べていたら、東京にも“竹輪+パン”の食べ物を売っているお店があると判明。東京駅の赤レンガで有名な丸の内南口から歩いて数分で昨年11月オープンした“東京ビルTOKIA”に到着です。 ...続きを見る |
2006/06/13 00:05 |
クスクスの即席麺
アフリカンフェスタではいまひとつクスクスの特徴が掴みきれなかったので、帰りに輸入食品を扱っているお店に行ってみました。そこでクスクスのインスタントといった商品を発見。紀伊国屋で154g入りが328円也。原産国はアメリカで英語のパッケージに日本語のシールが貼られています。輸入者はSPAMでおなじみの株式会社鈴商。前回も書いたようにアメリカではクスクスはパスタ扱いだそうですからこれも広い意味では即席麺だろうか。 ...続きを見る |
2006/06/11 08:40 |
アフリカンフェスタでクスクス
タイフェスティバルの翌週には日比谷公園で“アフリカンフェスティバル”が行われました。こちらも天候を考慮して2日目に見に行きました。私が着いた時はステージは次のイベントの準備中で特に何もやっていませんでした。会場には多くのテントが並んでいます。ステージの近くと通路沿いに縦に並んだテントの一角が食べ物のお店で、それ以外は展示や工芸品の販売のブースです。お腹がすいていたのでステージの直ぐ近くにある「ガーナ」と書かれたテントで“ビーフシチュークスクス”を購入しました。500円也。 ...続きを見る |
2006/06/09 00:01 |
上野アメ横でフルーツ串
前回の海鮮丼は比較的最近見るようになったアメ横の名物ですが、ずっと昔からあるファストフードが串にささったフルーツ。アメ横でも上野寄りの方には果物を扱っているお店がいくつかあり、その店先で串にささったフルーツが売られています。 ...続きを見る |
2006/06/07 06:19 |
上野アメ横で海鮮丼
ゴールデンウィーク期間に買物をしに上野のアメ横に行きました。アメ横で食事、というと個人的には“とんかつ”のイメージだったのですが、最近は海鮮丼のお店が増えてきているのに気が付きました。“鮮魚の街”という連想で、トンカツ屋さんより買い物客への訴求力があるのかもしれません。値段も500円から1000円程度と比較的リーズナブルです。ざっと見た感じでは5店舗程あるようです。画像にはありませんがドネルケパブの店が2つあったのも新顔だろうか。 ...続きを見る |
2006/06/05 06:24 |
ペヤング 大盛広東風やきそば
焼そばの記事が続いたので、もう一回カップ焼そばの話。東日本で売られているペヤング(まるか食品)の焼そばで“広東風”というバージョンがコンビニで売られていました。昨年購入した“しおやきそば”と同様にこちらも大盛のみ。i-ramne.netを見ると、ペヤング焼そばの味違いバージョンは大盛でのみ売られる場合が多いようだ。昨年のしお味では蓋の縁に水色の波状模様がありましたが、今回は赤。中華風という感じではなくちょっと意味不明です。今回も外装のビニールパックは「ソース焼そば」となっています。 ...続きを見る |
2006/06/03 00:02 |
キムチ焼そば(農心)
前回はタイの焼そば(パッタイ)の即席麺について書いたので、海外の焼そばを続けて紹介。“辛ラーメン”でよく知られた韓国の株式会社農心が作っている焼そばです。パッケージは全部日本語ですが、蓋の記載を見ると「製造元:株式会社農心(韓国)」「輸入者:株式会社 農心ジャパン」となっているので日本製ではないと思います。韓国の農心のサイト(英語版)を見たのですが、似たような商品が載っていないのは少し謎。農心ジャパンのサイトにはちゃんと書いてあるのですが... 日本向けの限定商品なんでしょうか。 ...続きを見る |
2006/06/01 06:07 |
カップ タイ焼そば(Rice Noodle Thai fried noodle fravor)
タイフェスティバルの会場で、前回見たのとは別のカップ焼そば(パッタイ)を見つけたので購入しました。値段はたしか150円くらいでした。横浜市にある株式会社アライドコーポレーションが輸入している商品で、原産国は当然タイ。輸入者のサイトには日本語のパッケージの商品が載っていますが、これは英語版に日本語のシールを貼った簡易日本語バージョンといったところ。 ...続きを見る |
2006/05/30 06:06 |
タイ・フェスティバル2006
5/13・14日に東京の代々木公園で行われた“タイ・フェスティバル”に行ってきました。初日の13日は雨だったので14日の午前中に会場へ。JRの原宿駅から十分ほどでゲートに到着。中に入ると会場全体見渡す限り露店が並んでいます。タイとは全然関係なさそうなお店は普段からやっている店なんでしょうか。食料品を買うのが主目的でしたが、当然食事もします。 ...続きを見る |
2006/05/26 06:45 |
楽天イーグルスのカップ麺
今回の旅行では仙台に一泊しました。仙台駅内にあるコンビニや駅周辺のスーパーで売られていたのが楽天イーグルスのキャラクターが書かれたカップ麺(上の画像は仙台駅構内のコンビニ。Suicaのキャラクターが無理やりユニフォームを着ていました)。製造者である日清食品のサイトを見ると発売は2006年2月で販売エリアは東北だそうです。そば・うどん・ヌードルの三種類があり、それぞれに異なったキャラクターが書かれています。カップのフタは野球のボールを模したデザインになっていて、側面には「RAKUTEN EA... ...続きを見る |
2006/05/24 00:18 |
即席麺で白河ラーメン
せっかく白河まで行ったのにワンタンしか食べなかったので、ラーメンは即席麺で味わう事にしよう。東北エリアで販売されている「白河」の地名が入るカップ麺を二種類入手してきました。まずは日清食品の「日清みちのく街道のらーめん屋さん 白河流しょうゆ」。日清食品のサイトによれば発売は2005年2月(2005年11月リニューアル)で販売地区は東北六県。フタには「コシの強い平打ち麺、鶏ガラと豚骨の合わせスープに鶏油が香る コク深い醤油の中華そば。」「ノンフライ平打ち麺」とある。 ...続きを見る |
2006/05/23 00:02 |
白河で ワンタン
白石駅に戻ったら再び東北本線に乗って南へ移動。福島・郡山で乗り換えて次に降りたのは白河駅。白河は麺の町として知られていて蕎麦やラーメンのお店が多くあるそうだ。白河のラーメンは大正時代に最初の店ができ、そこをルーツとするらしい。このお店がワンタンを扱っていたことから今でもワンタン(ワンタンメン)を出す店が多いのも特徴だそうな。東京の今風のラーメン屋さんでは見ることが少なくなったワンタンを食べるのが今回の目的。ワンタンメンではなくてワンタン。中華料理系のラーメン屋さんでは以前はワンタン・ワンタ... ...続きを見る |
2006/05/22 00:10 |
白石で けんちんうーめん
仙台から東北本線で南下開始。途中白石駅で途中下車。前にも白石のうーめんを記事にした事がありますが、今回も“うーめん”を食べるのが目的。駅前にある観光案内板を眺めていたら「水の都白石食べあるき うーめんマップ」というパンフレットがありました。これはありがたい。前回は夜だったので何も考えずに駅前のお店に入ったのですが、今回は少し歩いてみる事にしました。 ...続きを見る |
2006/05/21 00:04 |
仙台で ひょうたんあげ
1日目は常磐線を乗り継いで仙台まで行って一泊。翌日は仙台から東北本線を使って上野まで戻ります。仙台ではいろいろ買物をしてから狙っていた食べ物を買いに中心街へ。仙台で練り物といえば“笹かまぼこ”でしょう。その笹かまのメーカーである阿部蒲鉾店には練り物を使った珍しい食べ物があって、それがタイトルの“ひょうたんあげ”。 ...続きを見る |
2006/05/20 00:04 |
いわき駅 牛さらだすし
水戸駅から再び常磐線で北上。次に降りたのは福島県に入っていわき駅です。午後2時過ぎでしたがホームにある駅弁のお店にはまだまだ種類豊富に売られています。そこで購入したのがタイトルの“牛さらだすし”。“牛”“サラダ”“寿司”という組み合わせはなんとも斬新。変わり寿司マニアとしては是非食べてみたかった一品です。製造者は日立市の海華軒で850円也。 ...続きを見る |
2006/05/18 06:59 |
ビタミンちくわ2
今回も長野県まで行ったので、松本のスーパーでビタミンチクワの謎を解決するために再調査。その結果少なくとも2種類のビタミンちくわが売られている事がわかりました。 ...続きを見る |
2006/05/15 00:02 |
松本駅 岩魚ずし
小海線で小淵沢駅にもどったら、再び中央本線を西へ。一時間少々で松本駅に到着。ここで買ったお弁当がタイトルの“岩魚ずし”です。改札前にあるお弁当が並んでいる売店で740円也。前に高崎駅で買った岩魚寿司が1000円だったのと比べるとリーズナブルですな。 ...続きを見る |
2006/05/13 00:02 |
大月駅 ほろほろランチ
大月駅で降りた目的はもう一つ。土日限定で10個程しか作られないというレア物の駅弁を購入するためです。大月駅の改札を出るとロータリーの向いあたりに「駅弁販売」と書かれた通路のような建物の入口のような所がある。入ってみると中から人がでてきて「お弁当ですか?」とたずねられました。ほろほろランチを買いに来た旨を告げると2,3分でできるとの事。そうして手に入れたお弁当が下の画像。1150円也。 ...続きを見る |
2006/05/10 07:12 |
サバカレー番外編
昨年銚子を訪れた時にはサバカレーの缶詰を二種類購入して食べ比べました。今回はその時は手に入らなかった別のサバ缶など、カレー味の魚の缶詰を集めてみました。最初は前回手に入らなかったはごろもフーズ株式会社の“さばビタ カレー味”。名前の由来は缶の上面にも書いてある「ビタミンE強化」という点でしょう。品名は「さばカレー味」となっているのでサバ缶寄りの商品だろうか。群馬県沼田市のスーパーで150円くらいでした。 ...続きを見る |
2006/05/08 00:02 |
銚子で買ったお菓子等
去年も書いた銚子ローカルのお菓子“木の葉パン”の違うタイプを見つけたので買ってみました。駅から歩いて5分程のパン屋さんで400円也。製造者は銚子市にある合名会社山口製菓舗。長さ10cm程の焼き菓子が7枚入っています。袋に「銚子名物」と白い文字で大きくかかれ、犬吠埼灯台を始めとした銚子の観光ポイントが地図の上に書かれています。裏を見るとこんなコピーが。「のんびりしよう。そう思ったら、見るも良し食べるも良しの銚子がなかなか面白い。そんな銚子の自慢をパッケージに生き生きと描きました。そして、ヤマ... ...続きを見る |
2006/05/07 00:02 |
銚子風おでん缶2
せっかく成田に来たのでそこから成田線に乗って銚子に行く事にしました。ほぼ一年前にも銚子に来て“銚子風おでん缶”を買いました。あれから一年の間に“銚子風おでん缶”は秋葉原デビューを果たしてすっかり有名になったようですが、私が食べた時とは中身が少し違うらしい。最新版を確認するために銚子を再訪しよう。 ...続きを見る |
2006/05/06 08:31 |
千葉の太巻き寿司(四海巻)
また航空科学博物館の話に戻ります。休日だからか“航空ジャンク市”が開かれる日だからなのかわかりませんが、博物館の直ぐ前にいくつか露店が出ていました。そこで前に五井駅でも買った房総半島で見られる飾り太巻き寿司が売られていました。花柄と幾何学模様があったので今回は幾何学模様の太巻きを購入して500円也。その場で4つに切ってもらいました。(画像は一つ食べた後なので3つしか写っていません) ...続きを見る |
2006/05/05 00:01 |
千葉駅 トンかつ弁当
前回書いた航空科学博物館に行く前に、電車の中で朝食代わりに食べたのが千葉駅で買ったお弁当。万葉軒の駅弁で460円也。万葉軒のホームページによれば「昭和40年代からのベストセラー」なんだそうな。黄色い掛紙をはずすと中は長さ15cm程の透明な薄いプラスティックの箱。 ...続きを見る |
2006/05/04 00:02 |
とんがらしラーメン その2
前々回のザゼンソウを見に行った後、そこから30分程歩いて“道の駅 那須与一の郷”へ移動。名前からも解るように、平家物語に出てくる“那須与一”は現在の大田原市付近の出身なんだそうな。この道の駅では建物の屋根がみんな扇の形をしていました。ここに行った理由は唐辛子を使った食品を買うためです。画像の麺類がお買上げ品の一部。他に唐辛子を練り込んだ餃子の皮も売られていました。 ...続きを見る |
2006/05/01 00:03 |
沖縄で買った調味料などまとめて
今回は沖縄で買ってきた調味料などをまとめて記事にしてしまおう。那覇の国際通りを歩いているとステーキハウスが目に付きます。これはアメリカから入ってきた食文化が根付いたもので、また本土復帰前後は関税の関係で牛肉が安く食べられた事も関係あるようです。その沖縄でステーキソースとしてポピュラーなのが“A1ソース”。スーパーでも大抵売られていました。原産国はイギリスで、輸入者はコーンズ・アンド・カンパニー・リミテッドで240g入りを268円で購入。販売者はカゴメ株式会社となっています。ちょっと酸っぱい... ...続きを見る |
2006/04/22 06:24 |
コンビーフハッシュ と シチュー缶 その2
今回は沖縄で買ってきた缶詰などの話。なんでいきなり“その2”なのかと言えば、昨年2月に書いたコンビーフハッシュ と シチュー缶 の記事の続きだからです。まずはコンビーフハッシュから。沖縄の店頭で見かけたのはほとんどがホーメルの缶詰でした。前回紹介したホーメル・チューリップ以外のコンビーフハッシュ缶は確認できず。その代わりにレトルトのパッケージになった物を見つけました。沖縄ハム総合食品株式会社(オキハム)の製品で、90g入りで100円以下でした。パッケージに書いてあるように「使い切り」サイズ... ...続きを見る |
2006/04/17 00:02 |
うずまきパン
沖縄でよく見かけた太いロールケーキを輪切りにしたような菓子パンです。調べてみると発祥は沖縄県の宮古島らしい。那覇で一番多く目にしたのがオキコパン(オキコ株式会社)の“うず巻”で95円也。コンビニで多くみかけました。 ...続きを見る |
2006/04/16 00:03 |
沖縄の豆腐
沖縄の豆腐は“島豆腐”と呼ばれ少し違うらしい。何が一番違うかと言えば売られ方が違う。普通のパックに入ったお豆腐も売られていますが、画像のような無造作にビニール袋に入れられた状態でも売られています。店頭では日に何回かの出来上がりの時間が書いてあり、できたては温かい状態で並ぶそうだ。 ...続きを見る |
2006/04/15 07:08 |
東洋水産 まめ沖縄そば
これは沖縄で買ってきた直径10cm程度の沖縄そばのカップ麺です。販売元である東洋水産のサイトで調べたら“まめ沖縄そば”が正式な商品名のようだ。パッケージはどんぶり型の沖縄そばや袋麺と同じ首里城の絵と調理例が描かれたデザイン。「かつおとソーキ」の文字が書いてあります。フタをめくると油揚げ麺の上に乾燥具材はそのまま乗っていて、粉末スープの袋が1つ。これをあけて熱湯4分で完成。ちなみに大きいどんぶり型では完成には5分かかっていました。 ...続きを見る |
2006/04/12 06:45 |
明星食品 沖縄そば(袋)
こちらも沖縄で買ってきた沖縄そばの袋麺。パッケージに「沖縄限定販売」の文字があり、首礼門のイラストと調理例が印刷されています。中身は油揚げ麺にスープの素の袋と七味唐辛子の小さい袋。麺を熱湯で3分煮たら粉末スープの素を入れて完成。ちなみに東洋水産の袋麺は4分煮るタイプでした。スープは「かつお昆布だし」と書いてあるように昆布の旨みがある橙色のスープです。麺は平たいうどん風の麺。乾燥具には小さいネギが入っていました。この商品にも七味唐辛子が入ってきました。沖縄そばの乾麺には七味が付いてくるのが普... ...続きを見る |
2006/04/11 00:05 |
マルちゃん 沖縄そば(袋)
東洋水産の沖縄そばはこれまでに2種類カップ麺を食べました。今回紹介するのは沖縄で買ってきた袋麺です。パッケージは丼形のカップ麺と同じデザインでしょうか。青い空を背景に首里城の正殿が描かれ、その手前側に調理例の写真が書いてあります。袋の中身は油揚げ麺と袋が一つ。粉末スープの素と七味唐辛子の袋がくっついています。 ...続きを見る |
2006/04/10 07:34 |
冷凍沖縄そば
沖縄で非常にポピュラーな沖縄そばは冷凍食品にもなっていると聞きました。うどんやラーメンでは冷凍食品はよくありますが、沖縄そばは珍しい。これはぜひ食べてみたいと思い準備をする事に。最初はカセットコンロを持って行こうかと思ったのですが、調べてみると飛行機にはガスボンベのような危険物は持ち込めないので断念。ガスが駄目なら電気で、という事で家の隅に置いてあった旅行用の湯沸しポットを持っていく事にしました。ちょっと頼りないし用途外だけれども、麺を湯がく程度ならなんとかなるでしょう。 ...続きを見る |
2006/04/08 05:41 |
糸満の おにぎりかまぼこ(沖縄のおにぎり番外編)
これまでも練り物をパンで包んで揚げたパンロールや、豊橋の練り物を使ったパニーニなど、カマボコ類と主食がくっついた食品について書いてきました。沖縄の糸満にもそのようなタイプの食べ物があり、“おにぎりかまぼこ”“じゅーしーかまぼこ”“ばくだんかまぼこ”といった名前で呼ばれているそうだ。そこで今回の旅行では糸満まで行って食べてみようと思っていたところ、那覇市内のスーパーで売っているのをあっさりと発見。2つ入りで210円也。 ...続きを見る |
2006/04/07 06:31 |
ジューシーおにぎり(沖縄のおにぎり4)
ジューシーは沖縄風炊き込みごはんの事で、それのおにぎりが売られていました。こちらはコンビニではなくて那覇にあるスーパーのサンエーで105円也。パッケージには「特製トンコツだしで炊き込んだ、具たっぷりのジューシーです。」とある。中身は味がついたご飯に豚肉・人参・ひじきが炊き込まれていました。 ...続きを見る |
2006/04/06 07:05 |
油みそ おにぎり(沖縄のおにぎり3)
こちらも沖縄ならではのおにぎりです。那覇のローソンで105円でした。油味噌は沖縄の言葉では“あんだんすー”と呼ぶらしい。豚肉と味噌・砂糖・酒・油などを煮込んだもので、沖縄でご飯のお供といえば第一に名前が挙がるものだそうな。基本的に家庭で作るものらしく、油みそ自体はあまり売られていませんでした。その一方おにぎりとなると、どこのお店にもあるくらいポピュラー。下は土産物屋さんで買った油味噌。販売者は全国に“わしたショップ”を展開している沖縄県物産公社です。入っていた紙によれば、ご飯のおかず、おに... ...続きを見る |
2006/04/05 07:53 |
塩むすび(沖縄のおにぎり2)
沖縄のコンビニで売られている謎のおむすびが“塩むすび”。具が何もはいっていないおにぎりです。特に変わったモノという訳ではないらしく複数のコンビニ・スーパーで目撃しました。まずはファミリーマートの“塩おむすび”。具が無いのでお値段も税込84円と安くなっています。中身を確認すると本当になにもないご飯だけ。原材料名に「塩飯」と書いてある通り、ご飯の塩気は普通のおにぎりよりも強いように感じました。 ...続きを見る |
2006/04/04 06:23 |
ポーク玉子のおにぎり(沖縄のおにぎり1)
ポークランチョンミートと玉子焼きの組み合わせはそのままオニギリにもなっています。このおにぎりは長方形をしていて、ご飯でポークと玉子を包んだような独特の形をしています。コンビニおにぎりは工場で作られていると思うのですが、沖縄にはポーク玉子用のおにぎり製造マシンがあるのだろうか。 ...続きを見る |
2006/04/03 00:03 |
Jefで ポーク玉子
前回はいろいろなポーク缶を買ってきた話を書きました。ポーク缶を使った一番わかりやすい料理となるとポーク玉子でしょうか。スライスしたランチョンミートと玉子焼きというタンパク質が多そうなメニューです。それを食べるために那覇市内にあるファストフードショップのJEFに行ってみました。ここは基本的にはハンバーガーショップで、ゴーヤーバーガーなどの沖縄らしい変わりハンバーガーが有名ですが、昼にはランチメニューもあり、ポーク玉子やタコライスがいただけます。オリジナルハンバーガーとご飯物があるところは、北... ...続きを見る |
2006/04/02 08:59 |
ポーク缶2種類
ポークランチョンミートの缶詰(ポーク缶)についてこれまでに二回SPAM缶の記事を書いてきましたが、沖縄で見てみると“SPAM”はやや値段が高くそれ程多くの種類はありませんでした。沖縄におけるポーク缶のシェア第1位が下の“TULIP”というブランドらしいです。原産国はデンマークで輸入者は株式会社富村商事。上面には日本語が印刷されている完全な日本向け商品で「うす塩味」とある。“SPAM”と比較して一番の違いは缶の開け方でしょう。“SPAM”はプルトップタイプで上面が取れる蓋でした。“TULIP”で... ...続きを見る |
2006/04/01 06:40 |
そうめんチャンプルーと素麺
前回沖縄に行った時に国際通りにある屋台のような所でそうみんチャンプルーを食べました。そのお店ではビーフンのようなパリっとした麺に仕上がっていてそうめんチャンプルーとはそんな食べ物だと思っていました。自分で作ってもそのようには出来ず、もしかして普通のそうめんではダメなのかなぁなどと思い沖縄で売っているそうめんを調べてみる事に。 ...続きを見る |
2006/03/31 06:33 |
タコス巻とサルサソース
牛丼屋のメニューになる程ポピュラーな沖縄のタコライスは巻物にもなっていました。それがタイトルの“タコス巻”です。沖縄のファミリーマートで二本入りで315円。ちなみに那覇のコンビニにはファミリーマート・ローソン・ホットスパーの3社があります。その一つホットスパーにもタコス巻きはありました。パックに貼られたシールには「クリーミーなチーズを使いました」と書いてあり黄色いチーズが斜めに切った断面からもうかがえます。中身は挽肉が多くてそれにチーズとレタスが加わっている印象。ソースの辛さはあまり感じません... ...続きを見る |
2006/03/30 07:44 |
フライドポテトにケチャップ
沖縄の人はファストフードのフライドポテトにケチャップを付けて食べるのが普通らしい。そう聞いたので2ヵ所で試してみました。まずは沖縄県内にチェーン展開するA&W。どちらかと言えばハンバーガーよりもルートビアで有名ですな。那覇空港の中にもお店があるので、フライドポテトとルートビアを注文しました。合計450円也。 ...続きを見る |
2006/03/29 00:03 |
吉野家とケンタッキーでタコライス
タコスの具材をご飯にのせたタコライスは沖縄のローカルフードとして有名です。あまりにポピュラーな為に沖縄以外では考えられないようなチェーン店でもタコライスが食べられるようになっています。まずは吉野家から。あらかじめ場所を調べてあったので、ゆいレールの壷川駅から歩いて数分でおなじみのオレンジの看板を発見。けれども立っている旗やポスターは関東で見るものと同じでどこにも“タコライス”の文字はない。ちょっと不安になりながらも入店する。この店はファストフード店のようにレジで注文するとトレーに乗せて出してく... ...続きを見る |
2006/03/28 00:02 |
那覇で ソーキそば
これまでカップ麺と鶴見の沖縄ストリートで食べた記事しか書いていなかったので、現地で沖縄そばを食べる事にしました。沖縄そばのお店は空港内から街中にまでいくらでもあります。どこに決めたらよいのかわからないので、All Aboutの記事に出ていた“ゆいまーる通り”という一種のフードテーマパークに行く事にしました。本場まで行ってフードテーマパークに行くのはどうかという気もしたのですが、ラーメンならぬ沖縄そばのお店が集まっているというのは他には無い特徴なので興味はあります。 ...続きを見る |
2006/03/27 00:04 |
壷川駅 海人がつくる壷川駅前弁当
駅弁大会などでは沖縄代表としてよくみるお弁当を現地で買ってみることにしました。モノレールの壷川駅を降りると目の前に国場川が流れていて、その河畔にはいかにも南国風の木が植えられている。川に沿って海方向へ数分歩くと海ぶどうや魚が描かれた“壷川直売店さかな”の看板が目に入りました。その脇にある小屋がお店のようだ。入ってみると中には生簀があって貝やら魚が保存されています。肝心のお弁当ですが、現地では注文生産に近い形態のようです。一日目は手に入らず、翌日お願いして作ってもらいました。800円也。 ... ...続きを見る |
2006/03/26 05:12 |
エースコックのワンタンメン(袋)
ブタさんのキャラクターでお馴染みのエースコックの即席袋麺です。個人的には特別な思い入れは無いのですが、関西の人にはソウルフード的なものなんだそうな。今回調べて知ったのですけれど大阪の会社なんですな。即席麺家頁に以前載っていた情報によれば、袋めんのワンタンメンは1963年発売のロングセラーで販売エリアは「北海道を除く全国」という逆地域限定商品。赤い袋に入ったしょうゆ味のワンタンメンも1974年発売ですでに30年以上売られている商品です。こちらは関東ではあまり見かけません。CMが有名なんだそう... ...続きを見る |
2006/03/21 00:04 |
サッポロ一番 どんぶり しょう油味(サンヨー食品)
関東で手に入る地域限定即席麺を調べていて見つけたのが、前回に続いてサンヨー食品が販売しているタイトルのカップ麺。発売は1998年で今月リニューアルしたばかりの商品です。同社のサイトにある商品情報によれば販売エリアは「全国(広島、高松、九州、鹿児島を除く)」というかなり不思議な分布。前に袋麺を記事にしたサッポロ一番の“ごま味ラーメン”のカップ麺が「発売地区 広島、高松、九州、鹿児島」とちょうど反対になっているのでその関係だろうか。ちなみにリニューアル前は「発売地区 近畿を除く東日本」となっていま... ...続きを見る |
2006/03/15 06:39 |
サッポロ一番ソースやきそば(サンヨー食品)
いつも遠くに出かけて買ってきた即席麺の話ばかり書いているので、今回は関東で手に入る地域限定即席麺を調べて食べてみました。数年以上は販売されている定番商品で調べてみたところ、東日本限定のものはペヤングソース焼そば以外はあまり意識をする事がない地味目の商品が多いようです。また北海道でのみ売られていないというような“逆地域限定”の即席麺もいくつかありました。 ...続きを見る |
2006/03/14 06:35 |
チルドの味噌煮込うどん・あんかけスパ
名古屋付近独特の麺料理は、即席麺や生麺で売られていて家庭にも浸透しているようです。その中からいくつかを買ってきて食べてみました。最初はチルドの味噌煮込みうどん。販売者である東洋水産のホームページによれば「販売エリア:静岡,中京,北陸,近畿 」の地域限定商品です。生のうどんと濃縮状態のつゆの素が2パックづつ入っている二人前で200円くらいでした。一人分の中身は下の画像になります。 ...続きを見る |
2006/03/11 05:44 |
ポンポコラーメン(山本製粉)
前にダブルラーメンの記事にコメントをいただいた臭気判定士さんのサイト「においの事件簿」内の記事で“ポンポコラーメン”という袋麺の存在を知りました。製造元のサイトを見ると、40年以上の歴史があるらしい。販売エリアは愛知県の東側から静岡県西部の限られたお店なので、販売期間が長い割に知名度がないのだろう。名古屋に行った時にマックスバリュ千種店に寄って買ってきました。1パックで6袋入りという少し珍しい数で298円でした。 ...続きを見る |
2006/03/10 00:02 |
岡崎駅で買ったおにぎり
旅行本編の最後は岡崎駅のコンビニで買ったおにぎりの話。とくに狙っていたわけではないのですが、なかなか地域色が濃い商品が売られていました。上は“うなぎ”と“しぐれ”のおにぎりです。“しぐれ”は前に一回記事にした通り、アサリの時雨煮を具にしたおにぎりで、名古屋近辺ではポピュラーな具です。ひとつ126円也。“うなぎ”はぐっと小さくなりますが値段も下がって100円でした。ご飯にも味がついていて、ウナギは細切りにした身がいくつか入っています。ちょっと櫃まぶし風かも。他に助六寿司の時に記事にしたおにぎ... ...続きを見る |
2006/03/09 07:19 |
豊橋のちくわとギョロッケ
先日リンク先で紹介した記事で、豊橋にはチクワ屋さん直営のカフェがあり、ちくわドッグが食べられると知りました。北海道まで“パンロール”を食べに行った練り物好きとしては行ってみたいポイントです。そこで今回の旅行ではお店を探し出して行ってきました。 ...続きを見る |
2006/03/07 00:02 |
あんかけスパでピカタ
これまでレトルトと麺を買って自分で作ったり、東京のお店で食べたりした“あんかけスパゲッティ”をやっと本場で食べてきました。行ったお店は名古屋駅から地下街でつながっている“チャオ”。以前からあんかけスパゲッティのお店を調べていて思ったのは“ピカタ”のメニューが多いという事。“ピカタ”とは肉を小麦粉と卵の衣をつけて焼いたイタリアの料理で、料理の本などにも載ってはいますが、特にポピュラーというほどではないと思います。それが何故だかあんかけスパのお店には大抵メニューに入っているのが不思議でした。(... ...続きを見る |
2006/03/06 00:05 |
大須で たません
大須観音近くの屋台に「玉子せんべい」と書かれたお店がありました。良く見ると「玉せん」の手書きメニューが貼ってあります。“たません”とは名古屋付近の駄菓子屋等で食べられているローカルフードと聞いていたのでそのお店のようだ。“たません”は“玉子せんべい”の略だったのか。ところがお店は空で誰もいません。 ...続きを見る |
2006/03/05 07:41 |
ペヤング ふる里うどん(みそ)
今回も沼田で買ってきたまるか食品の即席麺。ずいぶん前にひもかわうどん・おきりこみ という記事で“ペヤング ふる里うどん”の醤油味をちょっと紹介しました。今回はその味噌味です。醤油味では完成例の写真と年配の女性のイラストでしたが、みそ味ではイラストのみ。モノクロで山と水車小屋の絵が描かれています。「幅広めん」「熱湯5分」のコピーは共通です。i-ramen.netを見ると、どちらのパッケージも1999年以前からあったようです(i-ramen.netでは味の違いについて書いてないので、もしかしたら水... ...続きを見る |
2006/03/02 00:09 |
ペヤング ワンタン
以前は私が暮らしている地域でもよく見かけた製品ですが、最近まったく見なくなりました。TVのCMもソース焼そばしかやっていないので無くなってしまったのかと思っていたら、沼田のスーパーで売られている所を発見して78円で購入。他に3個パックもありました。 ...続きを見る |
2006/02/28 00:08 |
高崎駅 岩魚鮨
前橋からは高崎経由で帰路につきます。そこでもう一つ購入したのがタイトルの“岩魚鮨”です。駅構内の売店で1000円也。高崎駅の駅弁というと、とりめし・だるま弁当といった辺りが有名です。でも私が食べてみたかったのはこの“岩魚鮨”でした。製造者はそれらと同じ高崎弁当(たかべん)です。 ...続きを見る |
2006/02/27 00:02 |
登利平の鳥めし
前橋駅に戻ったら駅前のイトーヨーカドーでお買物。群馬県を中心に20以上の店舗がある“登利平”というお店の鳥めしが今回の目的です。群馬で“鳥めし”というと、高崎駅の駅弁がすぐに思い浮かびますが、地元に人にはこちらもポピュラーなんだそうな。地下のフードコートの一角にあるお店で鳥めし(竹)を購入して630円也。 ...続きを見る |
2006/02/26 09:09 |
前橋で焼きまんじゅう
沼田駅から上越線で新前橋を経由して前橋駅へ。そこから歩いて“前橋物産館広瀬川”という地元の特産品を扱っているお店まで歩いて20分弱。ここに来たのは前に沼田でも食べたことがある焼まんじゅうを食べるためです。店内に入るとガラスで仕切られた一角があり、注文するとここで直ぐに焼いて出してくれます。ここでいただけるのは“原嶋屋総本家”という有名なお店の焼まんじゅうらしい。1本150円也でさっそく注文しました。 ...続きを見る |
2006/02/25 07:28 |
沼田の だんご汁
今回からはずいぶん前に書いた妻沼の稲荷寿司からの続きになります。長い稲荷寿司をいただいたらバスで熊谷駅に戻る。再び下りの高崎線に乗って高崎へ。上越線に乗り換えて沼田まで移動した頃にはお昼時になっていました。駅の周りは雪で真っ白。 ...続きを見る |
2006/02/24 08:52 |
塩っぺ他
関西で買ってきた食品の最後は塩昆布の話。あまりブランドなど意識していなかったのですが、海苔の佃煮の“アラ!”と同じブンセン株式会社の製品が関西では多いようです。名前は“塩っぺ”。関東では見た事がない商品ですな。こちらで見るのはもっぱら“ふじっ子”の塩昆布です。何となく名前が似ているような気も... ...続きを見る |
2006/02/23 06:38 |
アラ!と磯じまん
地域限定の食べ物を調べていて最近発見したのは、ビン入りの海苔佃煮にも地域性がある、という事。日本全国が三木のり平(桃屋のCMの眼鏡の人)の天下だと思っていました。画像は大阪で買ってきたのりの佃煮2つ。 ...続きを見る |
2006/02/20 07:31 |
日清のごんぶと肉うどん
今回からは大阪で買った即席麺など。前に同じく日清食品が西日本限定で販売している“どん兵衛”シリーズの肉うどんは食べた事がありましたが、今回は“ごんぶと”ブランドの肉うどんです。京橋駅内のハートイン(JR西日本のコンビニ)で定価購入。日清のサイトによれば発売は1994年なので10年以上売られている事になる。“肉うどん”というのは西日本ではポピュラーなようで、駅のおそば屋さんでもよく目にしました。この場合の肉は牛肉になります。 ...続きを見る |
2006/02/12 00:08 |
塩丸いか(塩いか)
今回見てまわった伊那・諏訪のスーパーで大概売られていたのが“塩丸いか”で“塩いか”などとも呼ばれるらしい。海から遠い南信州では昔から茹でたイカを塩漬けにした塩丸イカが流通していたそうな。現在でもこのようにビニールパックの塩丸いかが売られています。 ...続きを見る |
2006/02/11 07:25 |
八幡屋礒五郎の七味唐辛子
甲信越エリアでお蕎麦屋さん等に入るとよく見かけるのがこの七味唐辛子の小さい缶。前にローメンを食べた時にも出てきました(画像の右隅に写っています)。当然店頭でも売られているので買ってみました。直径4cm・高さ7cm程度の円筒形で、蓋と本体の側面の一箇所に穴が開いていてそこから振って使います。缶を見ると「名物 七味」という文字と唐辛子などの絵があり、反対側には善光寺と思われる寺院の絵が描いてあります。販売者は株式会社八幡屋礒五郎で公式サイトもあります。これにはビックリ。缶の中には細長いビニール袋を... ...続きを見る |
2006/02/10 00:08 |
長野の おたぐり
ローメンを食べた伊那のお店のメニューでは馬肉を使った料理がいくつも書いてありました。長野では馬肉を食べるのがポピュラーなようで、普通のスーパーの店頭でも馬刺しが売られていました。何か持って帰れそうなものをと思って買ったのが“おたぐり”。 ...続きを見る |
2006/02/08 00:10 |
五平餅
伊那市ではあちこちで五平餅が売られていました。辞書を引くと五平餅とはお米をつぶして固めたものを味噌や醤油のタレで食べるものとある。岐阜から長野にかけて存在する郷土料理です。リンク先で紹介した「特色ある飯田の食文化」のページによれば、北部ではだんご形にした餅をいくつか串に差す形状で、南部では小判のような細長い形にまとめて串に付いています。(上の画像は伊那で買ったものではなくて、デパートの物産展でこのお弁当といっしょに買ったものです) ...続きを見る |
2006/02/07 06:37 |
茅野駅 しなのゆきます
帰りの車内で晩ご飯として食べたのがこの駅弁。行きに乗っていた列車が特急の待ち合わせで10分ほど停車したので売店で購入しました。650円也。朝の10時くらいでしたがこのお弁当は残り3つでした。小淵沢駅でも販売しているものを輸送してきているようです。製造者は小淵沢町の株式会社丸正。ところで茅野は寒天の里らしいです。駅に旗がたくさん立っていました。 ...続きを見る |
2006/02/06 06:19 |
伊那のローメン再挑戦
関西で買ってきた即席麺などもあるのですが、それは後回しにして今回からは18きっぷで行った長野方面の話です。前にも伊那でローメンを食べた事はありますが、ローメンにも種類があるようなのでもう一回行ってみる事にしました。中央本線を乗り継いで長野県の岡谷駅へ。そこから飯田線に乗って伊那市駅までは一時間くらい。駅についたのは正午頃でした。 ...続きを見る |
2006/02/04 00:13 |
京都の 大徳寺納豆
大阪から京都へは新快速で30分程。納豆好きとしては以前から気になっていた、“大徳字納豆”なるものを買うために途中下車。京都駅からバスで40分ほどかかって“大徳寺前”に到着。 ...続きを見る |
2006/02/01 06:24 |
紅しょうがのてんぷら
私にとって紅生姜は牛丼屋さんのカウンターで取り放題になっているような、オマケ的な印象ですけれども、大阪での扱いはかなり良いようです。話には聞いたことがあった“紅しょうがの天ぷら”が売られているのを見つけました。 ...続きを見る |
2006/01/30 06:10 |
コンビニで“ばくだん”を買う
何とも物騒なタイトルですが、上のレシートがその時のものです。“ばくだん”は思ったより安くて95円でした。いっしょに買った缶チューハイよりも安かったです。もちろん危険物でも何でもなくて、おでんの鍋に沈んでいました。 ...続きを見る |
2006/01/29 00:06 |
冷凍カレーうどん 東西対決2
今回は旅行から帰って東日本版の冷凍カレーうどんを食べた時の話。こちらは地元のコンビニで410円也で調達しました。中身が違うので当然完成例の写真も違います(以下左の大きい画像が東日本版、右の小さい画像が前回書いた西日本版)。東日本版には「お蕎麦屋さんの」というコピーが書いてある。 ...続きを見る |
2006/01/28 06:27 |
冷凍カレーうどん 東西対決1
また関西に行った時の話にもどります。前にカップ麺のカレーうどんの東西比較をやった事があります。後で画像を見ると結構つゆの色が違うのですが、食べた当人はあまりわかりませんでした。先日食べ物関連のホームページを見ていたところ、コンビニでよく売られている冷凍の鍋焼きタイプのカレーうどんにも(東)(西)のマークが付いているのに気付きました。これは是非食べ比べて見たいと思ったものの、よく考えるとかなり難題です。西日本版をどうやって食べるかが問題。保冷材と保冷バッグを用意しても数時間かけて自宅に持ち帰るの... ...続きを見る |
2006/01/27 00:21 |
ブルドックソース(の表示)
前回紹介した“くいだおれ大阪どっとこむ”の「カレーに生卵は、関西だけか? 」に、こんな話が載っていました。 ...続きを見る |
2006/01/26 06:12 |
新橋で インデアンカレー
今回は関西へ行った時の話ではありません。ガイドブック等をみると、大阪でカレーライスに卵をまぜるというと大抵“自由軒”“せんば自由軒”の名前がでてきます。両社は同じルーツを持っているようですが、ホームページを見るとそれとなく険悪なムードが読み取れます。(そういえば“豚まん”にもルーツを同じくする“蓬莱本館”と“551蓬莱”がありますけれど、こちらはそんな雰囲気は感じませんね。)カレーライスに生卵を入れて混ぜる習慣は大阪では戦前からあり、“くいだおれ大阪どっとこむ”には、「ハウス食品の「地域別カレ... ...続きを見る |
2006/01/25 06:35 |
和歌山市駅でいろいろ
これは前回の“かつ天”といっしょに南海の和歌山市駅にある売店で買った練り物のネギ焼き?です。レシートを見ると価格はかつ天と合計で320円。一つがいくらかは忘れました。 ...続きを見る |
2006/01/22 07:49 |
チャジャン麺(ジャジャン)その2
前回のカップ麺と同じ英語の綴り(chajang)の袋麺も買ってみました。こちらは日本語のサイトにも載っていて「Chajang Chapagetti」という名前です。「スパゲティのソフトな味にジャージャーソースをプラスした新しいスタイルの高級ジャージャー麺」「高級オリーブオイルを含んだ油性スープ」という何とも不思議な麺料理。通販サイトでは“チャパゲッティ”と書かれている所もあります。これは大久保界隈のお店ではあちこちで売っていました。値段は100円くらい。 ...続きを見る |
2006/01/17 07:08 |
農心 カップ チャジャン麺(Big Bowl Noodle Chajang Flavor)
少し前に黒い稲荷寿司を何種類も食べてみました。今回食べるのは黒い麺類です。それが新宿の韓国スーパーで即席麺を買ってきた“チャジャン麺(チャジャンミョン)”なる食べ物。名前からも想像できるように、中華料理の炸醤麺(ジャージャー麺)をアレンジした料理で、韓国の中華料理屋さんでは定番メニューらしい。盛岡の“じゃじゃ麺”とは親戚のような関係でしょうか。そのカップ麺が下の画像。韓国海苔巻を買ったお店で確か175円だった。直径15cm程の深めのカップです。 ...続きを見る |
2006/01/16 00:04 |
パッタイ の即席麺(THAI KITCHEN)
三連続でタイ関連の記事です。タイの焼そばである“パッタイ”の即席麺が明治屋で売られていたので買ってみました。268円也。タイの即席麺としては前に食べた電子レンジで調理するタイプの麺(パッタイではない)とくらべても見た目はかなり洗練された印象。日本製以外で湯切りをする焼そば風の即席麺は滅多に見ないと思います。 ...続きを見る |
2006/01/15 05:19 |
タイの鉄道と食べ物など
せっかく前回タイ風のお弁当を食べた話を書いたので、数年前に行った時の話などを。京王百貨店のサイト内にある「駅弁大会への道」の「好評企画!「海外駅弁」は、もうタイヘン!」にも出てくるバンコクのセントラルステーションが“ファランポーン駅”。 ...続きを見る |
2006/01/14 00:05 |
豚肉とタイバジル炒め弁当(タイの駅弁)
恒例の新宿京王百貨店の駅弁大会に行ってきました。ネット上にあるチラシのpdfファイルを見て一番気を引かれたのがタイ国の駅弁。旅行はもっぱら国内派の私が行った事のある数少ない外国がタイだからです。もっとも観光で行ったわけではないので、あまり観光地は見ていないのですが... ...続きを見る |
2006/01/13 00:06 |
韓国のレトルトカレー
ツナ缶にまで唐辛子入りがある韓国のカレーは辛いのだろうか?という疑問から、レトルトのカレーも買ってみました。読めるのは「OTTOGI CURRY(HOT)」くらいですが、「HOT」とあるので期待がもてます。お店の札では“3分カレー”とか書いてあったので、多分3分間湯煎するレトルトカレーだろう。パッケージの画像を見る限りでは黄色っぽくて辛そうには見えません。奥に写っているサラダにエノキが入っているのが面白い。 ...続きを見る |
2006/01/11 00:47 |
辛いツナ缶
前回キムパ(韓国式海苔巻)を買いに行った時に買った缶詰の話。食材を扱っているお店で見つけたのがこの缶詰。 ...続きを見る |
2006/01/10 08:09 |
韓国式海苔巻
助六寿司番外編その2は韓国式の海苔巻(太巻き)。キムパ、キンパブなどと呼ばれるらしい。こちらはまだ食べた事はありませんでした。あまり下調べをせずにとりあえず新宿から新大久保辺りで探してみる事に。大久保通り・職安通りには東アジア系のお店が数多くあります。しかし多いのは食料品を含めた物品を売る店や食事をするお店で、ファストフード的に買えるお店は見当たりません。やっと見つけたのはハローワークの道を挟んだ向いあたりにある南大門市場という韓国スーパーの店頭。小さな屋台のようなお店がでていて海苔巻やチヂミ... ...続きを見る |
2006/01/09 00:07 |
カリフォルニアロール(おまけ)
以前にも“カリフォルニアロール”は食べた事があります。海外に行った時に乗り継ぎで降りた空港内にある売店で“カリフォルニアロール”を見つけて食べてみました。 ...続きを見る |
2006/01/07 08:10 |
カリフォルニアロール
助六寿司の番外編という事でアメリカで考案された“カリフォルニアロール”を食べてみました。ウィキペディアによれば“カリフォルニアロール”はカニ(かま)・アボカド・マヨネーズ・ゴマを海苔で巻いてから更にご飯で巻いた太巻きだそうです。キュウリが使われることも多いらしい。ご飯を外側にまくスタイルと“アボカド”といった食材が日本の太巻きとはまったく異なる印象を与えます。国内で扱っているところを探したところ、持ち帰り寿司の“京樽”が経営している“スシ・アベニュー・ケイズ”というお店にあるとわかりました。料... ...続きを見る |
2006/01/06 00:07 |
西日本の三角形の稲荷寿司
いなり寿司の形状は、大まかに言って西は三角・東は俵型らしい。先日関西に行って来た時に注意して見てみると、三角形のいなりずしはその形状ゆえに違った発展をしているのに気付きました。 ...続きを見る |
2006/01/05 07:13 |
丸い稲荷寿司
長い稲荷寿司に対抗して今回は短い稲荷寿司。前に黒い稲荷ずしを買った“豆狸”は首都圏にいくつかお店がありますが、店によって品揃えが違うようです。吉祥寺の駅ビル内にあるお店では“たこチビいなり”という商品がありました。一つ税抜き70円。 ...続きを見る |
2006/01/04 00:22 |
妻沼の稲荷寿司(長い稲荷寿司2)
先日書いた長い稲荷ずしは特定のお店の特徴でした。ところが埼玉県の妻沼あたりではいくつものお店の稲荷寿司が長いらしい。なんでも200年以上の伝統があるとか。今回は後日書く北関東方面に行くついでに妻沼の長いおいなりさんを食べた話です。 ...続きを見る |
2006/01/03 06:47 |
和歌山の なんば焼とごぼう巻
12月にJRの18きっぷを使って関西に入ってきました。その時の記事はこれから書いていきますが、今回はその際に買ったカマボコ類の話だけを先に書いてしまおう。というのは、今回買った練り物は正月料理として使われる物だからです。それがタイトルの“なんば焼”と“ごぼう巻”。全国かまぼこ連合会のかまぼこ製品マップを見ると和歌山県には「なんば焼き」「ごぼう巻」がローカルな商品として載っています。 ...続きを見る |
2006/01/01 06:58 |
長い稲荷寿司1(横浜の泉平)
五井駅から内房線で千葉にもどり、横須賀線で横浜駅までは一時間少々。横浜で根岸線に乗り換えて関内で下車。ここには泉平といういなり寿司を売っているお店があります。駅から歩いて数分の国道16号線の交差点に面してお店がありました。 ...続きを見る |
2005/12/31 00:06 |
東京駅 江戸の黒いなり(黒い稲荷寿司3)
黒い稲荷寿司の三回目。こちらは東京駅で売られている黒い稲荷ずしです。構内には多くのお弁当が売られているお店がありますが、これは「膳まい」という売店で購入。4個入りで550円也。箱には「享保弐年創業 割烹家八百善」と書かれています。ふたを止めているシールを見ると「監修:割烹家八百善 江戸の黒いなり処 販売者:(株)三喜KS」とある。株式会社三喜は東京駅などで売られているハローキティの人形焼を販売している会社です。 ...続きを見る |
2005/12/29 06:54 |
黒豆狸(黒い稲荷寿司2)
黒い稲荷寿司の二回目。関西発祥のデパ地下等に展開するいなり寿司のお店“豆狸(まめだ)”の店舗が品川駅改札内の“エキュート品川”にあります。そこで売られている黒い稲荷寿司が“黒豆狸”で一個126円。黒ばかりでなく左側にあるような普通のおいなりさんも売っています。商品についてきたしおりによれば「形が小狸ににている」ので「豆狸」となったそうな。大阪では三十年以上前からあるお店らしい。 ...続きを見る |
2005/12/28 07:14 |
羽田空港 黒稲荷 炭(黒い稲荷寿司1)
羽田空港で買ったもう一つのお弁当が「羽田発 こだわりの黒いなり 炭」。黒い食べ物は周期的に流行る傾向があるようで、最近黒い稲荷寿司をあちこちで見かけます。そこで食べ比べてみようと羽田空港の“黒いなり”を買ってみました。お値段は680円也。 ...続きを見る |
2005/12/27 06:51 |
羽田空港 極細巻き寿司
何となく思い立って少し変わった助六寿司(の中身であるのり巻きといなり寿司)を食べてみるためにあちこちに行ってきました。稲荷寿司(油揚げ)と海苔巻が入っているお寿司を“助六寿司”と呼ぶのは歌舞伎の登場人物に由来しているらしい。その歌舞伎座のすぐ近くに“ぎんざ日乃出”という大阪寿司のお店があります。そこが羽田空港限定で“極細巻き寿司”という海苔巻を売っていると知って、羽田まで買いに行きました。 ...続きを見る |
2005/12/26 00:17 |
クリスマスにはスパムで七面鳥
欧米でクリスマスの食べ物と言えば“七面鳥(ターキー)”なんだそうな。よく考えてみると七面鳥の肉は食べた事が無い。この機会だから食べてみよう。もちろん丸焼きを買うわけではなく缶詰の、しかもSPAM缶です。 ...続きを見る |
2005/12/25 04:31 |
崎陽軒の“ひょうちゃん”クリスマスバージョン
先月買った崎陽軒の第2回ワールドグルメフェスティバル特製シウマイでは醤油差しが入っていなくて残念な思いをしたので今回はリベンジ。12月18日から25日までの期間限定でクリスマスバージョンの“ひょうちゃん”が入っていると知ってシウマイを買ってきました。全部で7種類あるらしいですが、とりあえず2箱買ってみたら2種類のクリスマスバージョンひょうちゃんが手に入りました。(同じ柄が2つじゃなくてよかった) ...続きを見る |
2005/12/23 06:41 |
マカロニ&チェダー
以前クラフト社のマカロニ&チーズの記事を書いた少し後に、Excite Bit コネタのコラムで“マカロニ&チーズ”を扱った記事を読みました。それによるとこの料理は特定の商品として存在するだけでなく、レストランの子供用メニューに大抵あるようなポピュラーな食べ物だそうな。そんな事を知ってから輸入食品を扱っているお店にいってみると、クラフト社以外が作っている似たような製品を発見したので購入。「LEONARDO」というのが会社名のようですが詳細は不明。商品名は「Macaroni & Cheddar」と... ...続きを見る |
2005/12/22 06:54 |
マッシュルームラビオリ 缶
スパゲッティの缶詰に続いて今回は“ラビオリ”です。ウィキペディアによれば「ラビオリは、小さな袋状のパスタに肉や野菜、チーズを詰めて焼き上げた」もので、それにソースをかけていただく料理。この缶詰は池袋のサンシャインシティ内にある輸入食品のお店で購入しました。お値段480円でスイス製!東アジアや北米・南米の食品を扱うお店はいくつもありますが、ヨーロッパの低廉な食品を扱っているお店は非常に少ないのでレア物ですな。ネットで調べてみたところ、この缶詰はスイスの“HERO”という会社のものらしい。ラビオリ... ...続きを見る |
2005/12/21 06:47 |
キャンベル 缶入りスパゲッティ(SpaghettiOs Original)
前にキャンベルの“チキンヌードル”と名前がつくスープの缶詰を食べてみた話を書きました。それ以降ネット上で缶詰のスパゲッティの話を何回か見かけて(下のリンク)、あまり評判がよくないので食べてみたいと思っていたところ、少し種類が違うけれども缶詰を発見しました。東京港区にある日進ワールドデリカテッセンで購入。たしか250円くらいでした。底に貼られた日本語のシールでは「品名:スパゲッティ(チーズ入りトマトソース)」と書いてあります。「SpaghettiOs Original」というのが英語の商品名らし... ...続きを見る |
2005/12/20 06:39 |
日清のどん兵衛 博多ごぼう天うどん
日清食品のサイトによれば販売エリアは九州のはずですが、なぜだか都内のスーパーで売られていました。九州では“ごぼ天”と呼ばれるポピュラーな種物を使った即席麺です。 ...続きを見る |
2005/12/16 00:03 |
豚肉を使った缶詰
ニュースによれば年内にもアメリカ産牛肉の輸入が再開されるとか。そうなると牛丼チェーン各社が販売している牛肉を豚肉で代用した丼メニューはどうなってしまうのだろう。以前から不思議に思っていた事の一つに、豚肉を使った缶詰が少ないというものがあります。“焼肉”などの名称で使われるのは主に牛肉で廉価版では馬肉が使われる。なんで豚肉は無いんでしょうか。ランチョンミートやソーセージのような加工食品には使われているのをよく見るので不思議です(沖縄の“ポーク”が有名ですな)。そんな訳で前から探していてこれまでに... ...続きを見る |
2005/12/12 06:44 |
明星食品 チャルメラ 焼のり6枚付
ポピュラーな袋麺である明星チャルメラシリーズの地域限定モノとして前に“チャルメラ 新味”の記事を書きました。他にも同シリーズであまり知られていない商品が“チャルメラ 焼のり”。これは確か東日本限定のはず、と思って明星食品のサイトを見たら「発売エリア:全国」となっていました。Internet Archiveで確認したところ、2004年11月の時点では「発売エリア:名古屋以東」だったので、この一年で全国販売になったのでしょうか。1987年の発売ですが、東日本限定の頃から見かける機会は少ない商品だっ... ...続きを見る |
2005/12/11 01:08 |
立川で うどラーメン
ラーメン本にもラーメンサイトにも絶対載せてもらえない“名物のっけ形ご当地ラーメン”の2回目。今回は東京立川のうどラーメン。東京の立川市は野菜のうどの生産高が日本一だそうです。東京農業webサイトによると、立川の土はうど栽培に適しているそうで、江戸時代から生産が行われていたそうな。うどの元になる“根株”は普通に畑で栽培して、冬になって葉が枯れ落ちたら根っこを穴倉に植え替えるとあの白いウドに育つという不思議な生産方法で、独自のノウハウが必要なようだ。 ...続きを見る |
2005/12/10 06:05 |
上福岡で キンピラらーめん
前に栃木の夕顔ラーメンの記事で少し書いたと思いますが、ラーメンマニアの方々はラーメンの具に対しては殆ど関心が無いようです。それどころか個性の強い具が乗っていると「味を壊す」などといって毛嫌いします。そういった事情を知ってか知らずか、新しいご当地ラーメンとして特産品を具に使ったラーメンがいくつか作られています。このようなマニアには“キワモノ”と白眼視されて黙殺されている可哀相なラーメンを探して食べに行く事にしました。 ...続きを見る |
2005/12/09 06:18 |
行田で ゼリーフライ
再び行田の話にもどって今回は“ゼリーフライ”。その字面から想像されるようなキワモノではなくて、“おから”を具材に使った一種の野菜コロッケとでも言いましょうか。明治後期から売られていて、中国の野菜まんじゅうを参考に作られたそうだ。 ...続きを見る |
2005/12/07 07:14 |
深谷で フライ焼き?
行田でフライといっしょに食べた“ゼリーフライ”の話に行く前にもう一回“フライ”の話を。前々回書いた深谷市産業祭の会場で「昔なつかしい フライ焼き」というノボリを見かけました。右はその調理風景。 ...続きを見る |
2005/12/06 00:15 |
行田で フライ
深谷駅に戻ったら電車を乗り継いで行田市駅へ。行田には“フライ”というローカルフードがあり、それを食べるのが目的です。“フライ”と言っても揚げものでは無くて粉モノの一種。元々農家で食べられていたもので、昭和初期に生産が盛んだった足袋工場で働く人向けに売り出して地元に定着したそうだ。 ...続きを見る |
2005/12/05 06:46 |
深谷で 煮ぼうとう
先日深谷市産業祭という催し物に行ってきました。タイトルの“煮ぼうとう”他4種類の麺類が食べられるイベントがあったからです。ところがすっかり寝坊してしまい立派な煉瓦造りの深谷駅に着いたのは12時をかなりまわっていました。 ...続きを見る |
2005/12/04 05:18 |
まぐろチーズソースかつ おにぎり
JR東日本のコンビニで売られているローカルフードおにぎりの新作を見つけました。今回は「まぐろチーズソースかつ」というなんともコッテリしてそうなお料理が題材。おにぎりの値段は160円でした。パッケージには「三崎港」「三崎まぐろ地魚協会推奨」「NHKで紹介された」といった文字が見られる。ちなみに“三崎”は神奈川県の三浦半島にあるマグロの水揚げで有名な港町です。中身は円形のおにぎりで縦に海苔を巻いてカツをつけてあります。ソースがかかったカツの中身がまぐろ。チーズはカツの中に少し入っている感じなの... ...続きを見る |
2005/12/03 08:04 |
東松山で やきとり
前におにぎりになった東松山の焼き鳥を食べた話を書いたので、本物の焼鳥を食べるために埼玉県の東松山に行ってみました。ここでも北海道の室蘭などと同じように“焼き鳥”と言っても使う肉は豚肉です。特に豚のカシラ肉を使うのが特徴的。かしら肉は文字通り頭部の肉でやわらかく脂肪も多いお肉です。そしてそのカシラ肉に「辛味噌だれ」を使うのも他には無い特色。 ...続きを見る |
2005/11/21 06:54 |
福神漬の缶詰
9月に書いたご飯の缶詰の記事にいただいたコメントで、自衛隊の“缶飯”というものを知りました。それから調べたところタクアンの缶詰なる変り種もあるようだ。民生用で何か手に入る漬物の缶詰は無いだろうかと調べていて見つけたのが福神漬。三越日本橋本店などという不慣れな所に行って買ってきました。2種類あったので両方とも購入。左の赤い缶が株式会社酒悦の製品で252円、大きく「日本橋漬」と書いてある右の缶の販売者はコンビーフでお馴染みの国分株式会社で294円でした。大きさが同じ缶でラベル表記が「製造者」「販... ...続きを見る |
2005/11/20 00:04 |
仙台駅 笹巻きえんがわずし
御徒町からの帰りに東京駅で乗り換えたところ、駅のコンコースで駅弁大会をやっていました。ただしJR東日本エリア内のお弁当限定のようだ。晩ご飯用に購入したのが“笹巻きえんがわずし”で900円也。仙台駅の駅弁です。製造者は特別清算した伯養軒の一部事業を引き継いだ“ウェルネス伯養軒”。黒い紐で縛ってあったのを外した外観が左になります。箱には「食材王国みやぎ」というロゴが入っています。調べてみると宮城県が音頭を取って行っているキャンペーンで、2001年から行われているらしい。このお弁当の材料も県内の物... ...続きを見る |
2005/11/18 00:02 |
オリエンタル 即席ハヤシドビー
今回御徒町であんかけスパを食べたのは“大黒や”でしたが、山手線の線路を挟んだ反対側には壱番屋の“パスタ・デ・ココ”もあります。駅の近くには名古屋に本店がある松坂屋もあったりして、不思議に“名古屋度”が高いエリアです。何か理由があるのだろうか。御徒町駅前にある“吉池”の地下ではオリエンタルの商品やこいくちソースが売られていました。まだ食べた事がないハヤシライスの素があったので購入。120円也。商品名は“ハヤシドビー”とあるけれど、“ドビー”って何なんでしょうか。オリエンタルのサイトに「マース... ...続きを見る |
2005/11/16 06:52 |
東京であんかけスパゲッティ
先日“レトルトで あんかけスパゲッティ”の味王さんのコメントで教えてもらった“大黒や”というあんかけスパゲッティのお店に行ってきました。JRで御徒町駅に到着。道を渡ってアメ横方面には向かわず、昭和通りに出て少し南に進むと看板が出ているのを発見。お店はビルの地下一階にありました。まだ出来てから間もないのでしょうか、厨房に向かう形のカウンター席とテーブル席があるきれいな店内です。メニューを見ると“カントリー”“ミラネーゼ”といった独特の名前が見られます。ミラカンのレギュラーサイズを注文して70... ...続きを見る |
2005/11/14 00:04 |
横浜生麦で 天ぷらラーメン
前に 春日部駅で天ぷらラーメンを食べたという記事を書きました。春日部で食べてから“天ぷらラーメン”について多少調べてみたところ、昔スガキヤのメニューにあったらしい。天ぷらはエビ天だったとか(さすが名古屋)。他にもいくつか天ぷらラーメンがメニューにあるお店の情報が見つかりました。春日部駅の場合はラーメン専門で天ぷらとコロッケがある謎のお店でしたが、今回は少し納得できる理由があります。横浜市鶴見区には生麦魚河岸通りという魚屋さんが並んだ通りがあります。この辺りは埋め立てが始まる前は漁港であり、... ...続きを見る |
2005/11/12 05:47 |
ぼっかけカレーピラフ おにぎり
画像が残っていたので、これまでに2回紹介した加古川のかつめしや東松山の焼き鳥等のローカルフードを模したおにぎりの新作を食べた話でも。(ただし食べたのはかなり前なのでもう売っていないと思います)今回のお題は“ぼっかけカレーピラフ”。前にぼっかけカレーのレトルトを食べた事がありましたがこれは“カレーピラフ”になっている。“ぼっかけ”は神戸市の長田あたりで食べられている牛筋とコンニャクを煮込んだ食べ物です。 ...続きを見る |
2005/11/08 00:07 |
崎陽軒の 横浜カリィ(カレー)
これまでに宇都宮で餃子カレー・札幌みよしので餃子カレーを食べた記事を書きました。ギョウザがあればシュウマイもある、という事で今回はシウマイ入りカレー。シュウマイといえば関東では横浜の崎陽軒なわけで、その崎陽軒が販売している“横浜カリィ”(商品で使用されている漢字が出ないのでふりがなをカタカナで表記します)を購入しました。厚みのあるレトロなイラストが書かれた箱に入ったレトルトで420円也。 ...続きを見る |
2005/11/07 00:04 |
崎陽軒のシウマイとひょうちゃん
前回の“海鮮シウマイ”を買ったとき、イベント物のなのでスペシャルなひょうちゃん(瓢箪の形をした醤油差し)が付いてくるのでは、と密かに期待していたのですが、予想に反して入っていませんでした。比較用に買った普通のシウマイも6個入りの小さい箱だったので今回は収穫無し。辛子の袋にその姿が印刷されているだけでした(右はついてきた楊枝)。左にある2つが別の機会にシウマイを買ったときに付いてきた“ひょうちゃん”。調べてみると磁器で出来ているとわかった。しっかりした醤油差しなのでお弁当用として再利用される... ...続きを見る |
2005/11/05 00:01 |
崎陽軒の海鮮シウマイ
崎陽軒のシウマイと言えばテレビでCMなどもやっていてかなりポピュラーだと思っているけれど、関東以外での知名度はどの程度なんだろうか。大阪では以前豚まんの記事を書いた551蓬莱のしゅうまいが有名らしい。お弁当(駅弁)という事になると佐賀県の鳥栖駅の“焼売弁当”が対抗馬かもしれません。その崎陽軒は季節毎に期間限定のシウマイを発売していますが、今回は特別バージョン。2009年に横浜が開港150周年を迎えるのにちなんだ「第2回ワールドグルメフェスティバル」の参加商品で販売期間は10/8から11/6... ...続きを見る |
2005/11/04 00:46 |
春日部駅 天ぷらラーメン
東武線の駅では立ち食いのラーメンのお店をいくつか見かけます。その中で珍しいと思ったのは春日部駅にある天ぷらラーメン。このお店では他にもコロッケラーメンなるメニューもあります。こう書くと立ち食いソバの店で作っているラーメンだと思われるでしょう。しかしこのお店は正真正銘ラーメンのお店でそば・うどんはやっていません。なぜ天ぷらとコロッケを使おうと思ったのかは謎です。 ...続きを見る |
2005/11/02 06:22 |
かまぼこトミカ
金太郎飴式に切り口に絵がでてくるカマボコの事を「切り出しかまぼこ」と呼ぶそうです。高級品はお祝い用等に使われ、子供のお弁当向けと思われるキャラクターが書かれた商品はスーパーでもよく見かけます。その中でちょっと変わったものがこれ。小田原の(株)村田屋権右衛門商店の商品で品名は「かまぼこトミカパトロールカー」。箱はミニカーの箱にそっくり。パトカーの絵の下に赤で「かまぼこトミカ」の文字と薄く切ったカマボコの写真がある。右上にある「小田原一番」というのは販売者の登録商標だそうです。箱の一面が窓のよう... ...続きを見る |
2005/10/30 07:38 |
自販機で調味料
おでん缶、キットカットに続く飲料の自動販売機で買える変わり種の3回目は調味料。今年1月に“立川のおでんそば”という記事を書くときに調べた立川競輪場内のおでんそばを探しに行った時に見かけた所へ先日再訪してきました(ちなみに競輪場内の“おでんそば”のお店は無くなっていました...)。JRの立川駅北口から大通りを北に10分ほど歩くと目的地に到着。上の画像がそれで、缶コーヒーと並んで見慣れないボトルが売られています。お値段は百の桁にシールを貼って420円。「つめた〜い」の方にあるのでよく冷えた状態で... ...続きを見る |
2005/10/28 00:04 |
チキンヌードル 缶(キャンベル)
即席パスタの番外編という事で缶入りの麺。アメリカのキャンベル社が生産しているチキンヌードル缶2種類が輸入食品を扱っているお店であったので購入。“缶入りの麺”ってどんなもんだ?という興味がありました。商品分類としてはスープになるので、主食として食べる麺(パスタ)と直接の比較対象にはなりませんが... ...続きを見る |
2005/10/26 06:57 |
ソールレオーネ レジネッレ・アラビアータ
前回に続いて“ソールレオーネ”の即席パスタです。“エスプレッソ・パスタ”というのがシリーズ名のようだ。商品名にある“レジネッレ(reginelle)”はパスタの種類のようです。ホーメル社のサイトにある用語集によれば、レジネッレは本来ペンネに似たチューブパスタでやや薄くて長いものを言うらしい。ただし幅広で平たい端が波打ったリボンパスタのような物もレジネッレという場合もあるようです。この袋に入っているのは後者のタイプのパスタでした。“アラビアータ”はペンネでお馴染みの辛味のあるトマトソース。 ... ...続きを見る |
2005/10/24 06:47 |
ソールレオーネ スパゲッティ・チーズ&ブロッコリ
アメリカの即席パスタを食べたので今度はヨーロッパの物にチャレンジ。英語のサイトが無いようでよくわからないのですが、ソールレオーネという会社かブランドの商品で、原産国名はイタリアだそうです。パッケージは完全に日本語仕様なので作り方で迷う事もありませんでした。イタリア物という事でデパートの食品売場に並んでいたり、お鍋1つでできるパスタという見方でアウトドアショップでも売られているちょっと面白い商品です。値段は250円前後でした。 ...続きを見る |
2005/10/22 00:02 |
マカロニ&チーズ ディナー(クラフト)
今日から数回は海外の即席麺(パスタ)を食べてみた話。少し前に似たような商品のCMを見たような気もしますが、これを購入したのは輸入食品を扱っているお店です。原産国はアメリカで英語のパッケージに輸入会社が貼った日本語のシールがついていて、作り方も日本語で載っています。この箱以外にミルクとバター等が必要なのでそれは自分で準備。 ...続きを見る |
2005/10/20 06:04 |
八ちゃん 焼豚ラーメン
岡山県にある横山製麺工場はフリーズドライの麺を使ったカップ麺を何種類も販売しています。各地のご当地麺を模したシリーズの他にオリジナル商品とでも言うべきものが、前に記事にした“煮込みそうめん”と“焼豚ラーメン”です。岡山に行った時に駅周辺のお店では見つからなかったのですが、“煮込みそうめん”は宇都宮のスーパーで見つけました。また北海道では目撃回数が多く、わりとポピュラーなカップ麺のようでした。 ...続きを見る |
2005/10/16 08:48 |
加須の 冷や汁うどん
以前コメントをいただいたnuruhati1559さんのブログに“冷や麦を冷や汁で食べる”とあり、非常に気になっていました。調べてみると北関東ではゴマや味噌を使った“冷や汁”で冷たい麺をいただく地域が結構あるようです。そこでうどんを冷や汁で食べられるお店が多くある、埼玉県の加須に先月行ってきました。行ったお店は東武伊勢崎線の加須駅から歩いて10分弱の“つるや”。店のまえには「ごま汁あります」の手書きの看板が置いてあります。このお店では“ごま汁”と呼ぶらしい。さっそく入ってそのごま汁うどんを注文... ...続きを見る |
2005/10/14 06:55 |
静岡で買った缶詰
静岡県内にはよく知られた缶詰食品の製造メーカーが本社を構えています。やきとり缶のホテイフーズコーポレーションや、シーチキンのはごろもフーズとSSKのトレードマークの清水食品は本社が静岡市。そんな訳で珍しい缶詰があるかと期待していたのですが、それほど変わったものはありませんでした。その中でちょっと珍しいと思ったのがSSK(清水食品)の“ほっけ煮付”の缶詰。“ほっけ”というと北海道のイメージですが、北海道では缶詰は見ませんでした。ちょっと甘めの味付けに筒切りのほっけが煮込まれた缶詰です。 ...続きを見る |
2005/10/12 07:11 |
ニチフリ
ときどき扱っているふりかけの話。静岡では東京のメーカーの他にも名古屋の“浜乙女””マルアイ”といった以前記事にした会社のふりかけが売られていました(ところで“マルアイ”はシーチキンのはごろもフーズグループの一員なんだそうな)。静岡にもニチフリというメーカーがあり、関東でも時々商品をみかけます。左が今回静岡県内で購入した“おかかふりかけ”。同社のサイトにある沿革を見ると、1960年から販売しているロングセラー商品だそうな。右は以前関東エリアで購入したわさびふりかけ。どちらも静岡らしさがある商品... ...続きを見る |
2005/10/11 00:02 |
白焼き
前に静岡おでんについて何回か記事にしました。その時、食べたけれどよくわからなかったおでん種として“白焼き”というモノがありましたが、今回その単体をスーパーで見つけたので確保しました。安倍川の静鉄ストアで10cm四方の白焼きが2枚入って228円也。厚さはそれぞれ1cmくらいあってずっしりと重い。製造者は焼津市の三和食品。表には「おでん・煮物」とあるので煮物にも使えるようだ。原材料名を見ると「魚肉(たら)・澱粉・植物性タンパク(大豆)」あたりが主な材料であとは調味料。味の方はタラの風味を強く感... ...続きを見る |
2005/10/07 06:19 |
桜KOBANの まぐろづけ丼
お手軽海鮮丼の第2弾は静岡駅南口から数分の所にある“桜KOBAN”に行ってみました。ここも静岡県内に10店舗程を展開する麺類中心のお店です。店内はセルフサービス型のよくあるそば・うどん店。ただしテーブルと椅子がちゃんとあるので座って食べられます。入口にある券売機で“まぐろづけ丼”の食券を購入。550円也。画像が下になります。 ...続きを見る |
2005/10/04 07:04 |
鐘庵の 駿河丼
東京の都心部には忙しい人向けの立ち食いやそれに近いスタイルのそば・うどんのお店がたくさんあります。その多くで麺類だけでは足りない人向けにご飯のメニューが揃えられています。カレーライスや牛丼が定番でしょうか。主に静岡近辺でエリア展開しているロードサイド型のお蕎麦屋さんでは、ご飯物にも海鮮系のがメニューにあるようです。そこでこれらのお手軽海鮮丼を食べてみる事にしました。 ...続きを見る |
2005/10/03 05:15 |
群馬の味噌おでん
前に名古屋方面の“みそおでん”のレトルトパックの記事を書きましたが、今回は群馬の味噌おでん。こちらは“おでん”と名が付いても種はコンニャクだけでいわゆる“味噌田楽”です。群馬県はこんにゃくの産地として知られていますな。そもそも“おでん”はその名称も料理自体も田楽に由来するそうなので、これを“おでん”と呼んでもそれほど問題はないのかもしれません。 ...続きを見る |
2005/09/30 06:10 |
桐生で コロリンシュウマイ
昼に桐生のお店を選んだもう一つの理由がこれ。桐生には“コロリンシュウマイ”なる食べ物があるらしい。それを食べる為に桐生駅からわたらせ渓谷鉄道にのって2駅の相老で下車。歩いていくと電柱に「桐生名物 コロリンシュウマイ」と書かれた看板がありました。矢印に従って曲がるとお店を発見。駅からは15分くらいでしょうか。左に見える軽自動車は移動販売用の車らしいです。 ...続きを見る |
2005/09/29 06:53 |
大阪には無い? 大阪焼
宇都宮に行った日はちょうど夏のお祭りをやっていました。二荒山神社の参道や近くの道には多くの露天が出ています。そこで見つけたのが“大阪焼”の文字。これが“大阪焼”とは言っても大阪には無い不思議な物であると知ったのは最近の話。まだ昼間でしたが作っているお店を見つけて購入したのが画像。3枚入りで500円でした。 ...続きを見る |
2005/09/25 07:54 |
宇都宮で 水餃子
大谷からバスで宇都宮市街に戻り少し遅い昼食に。宇都宮にはこれまで2回ほど餃子を食べに行っています。それで気付いたのは“水餃子”のメニューも多いという事。焼餃子はラーメン店や町の中華料理屋さんでもよく見かけますが、水餃子はそれ程ポピュラーでは無いと思います。そこで今回は水餃子を食べてみることにしました。 ...続きを見る |
2005/09/24 00:03 |
即席麺で じゃじゃ麺
せっかくじゃじゃ麺の紹介をしたのにお店の写真だけでは寂しいので、インスタントですが紹介をします。岩手県にある株式会社北館製麺のカップじゃじゃ麺です。麺は生麺で肉味噌と具には紅しょうががついてきます。カップに麺を開けて熱湯を注ぎ3分でほぐして湯切り。プラスティックの蓋には湯切り用の小さい穴と反対側に水道水を注いで冷やすための大きい穴が開いているのがユニーク。完成品が下の写真。これだけだとちょっとさみしいので自分でキュウリなどを買ってきて添えたいところです。 ...続きを見る |
2005/09/22 06:34 |
白石で うーめん(温麺)
“うーめん”と書くとラーメンの偽者のようなインチキ臭さが漂いますが、江戸時代初期に作られた由緒ある麺類です。鈴木味右衛門なる人物が胃病で食事が取れない父親のために油を使わずに作れる小麦粉の麺を伝え聞き、それを作り父に食べさせたところこれを食べて回復したそうな。それを聞いた白石藩主の片倉氏がこれを褒め称え“温”麺と呼ぶことになったとさ。 ...続きを見る |
2005/09/21 06:08 |
日清のみちのく路 どん兵衛芋煮うどん
東北エリアの地域限定商品として、良く知られた食べ物と麺(うどん)をくっつけた力技の商品がこれ。2005年1月発売の製品でこれまた商品検索には入っていません。定番として定着できるか見極め中、というポジションなんでしょうか。昨年12/22付けで新発売のニュースリリースが載っています。 ...続きを見る |
2005/09/16 06:05 |
即席麺で仙台辛味噌ラーメン
東北エリアでは一ヶ所だけ観光をして後は買い物。いつものように地域限定即席麺を探すことにしました。あらかじめ調べて思ったのは、東北地方限定という即席麺は意外に少ないという事。九州のトンコツや名古屋の味噌煮込みのように特徴が際立ったラーメン・そばうどん が少ないからなんでしょうか。(麺類として枠を広げれば面白いものが色々あるのですが...)その中から見つけた東北地方特有のラーメンが“仙台辛味噌ラーメン”。そのルーツは仙台にある“味よし”というラーメン屋さんで、白みそベースのラーメンに辛味噌を混... ...続きを見る |
2005/09/15 06:01 |
ビミサン
今回は麺づくしと言うことで最後は“ビミサン”。そば・うどん等に使ういわゆる濃縮つゆで、製造者は山梨県の株式会社テンヨ武田です。この会社の製品自体は関東エリアでもよく見かけますが、ビミサンが売られているのは甲信越地方が中心のようです。ラベルに書かれた着物の女の人の絵が目に付きます。同社のホームページによれば、ビミサンは昭和39年の発売のロングセラー商品になります。 ...続きを見る |
2005/09/13 06:43 |
凄麺 横浜とろみもやしそば(ヤマダイ株式会社)
7月のサンマーメンを扱った記事では見つからないと書いたヤマダイ株式会社の“凄麺 横浜とろみもやしそば”を長野県内で偶然発見しました。甲信越地方とは全然関係ありませんがせっかく見つけたので210円也で購入。 ...続きを見る |
2005/09/12 06:22 |
ポンちゃんラーメン しょうゆ(信陽食品)
今回は長野で買った地域限定即席麺の記事。“ポンちゃんラーメン”は長野県にある信陽食品株式会社の製品で、買ったのは袋麺のしょうゆ。しょうゆ味とみそ味にそれぞれ袋麺・カップ麺があるようですが、今回の旅行で見かけたのはしょうゆ味の袋麺のみでした。即席麺家頁によれば、袋麺のポンちゃんラーメンは両方とも1964年の発売でカップ麺は1975年の発売。30年以上も販売されているにもかかわらず知名度が低いのは、販売エリアが長野・北陸・新潟に限定されているから。伊那のA-COOPで5個パックが249円でした... ...続きを見る |
2005/09/10 00:02 |
甲府で おざら
ローメンを食べた後は伊那市内で買い物など。ローメンの他に蕎麦でもちょっと探していた料理があったのですが、外から見てメニューに出ているお店が無かったのでこちらは空振り。午後の飯田線に乗って戻る事にしました。乗り継ぎを繰り返して夕飯を取るために甲府駅で下車。行った先は南口の駅前から伸びる大通りに面した“甲州ほうとう小作”。タイトルにはどこにも“ほうとう”の文字が入っていないと思われるかもしれません。“おざら”とは、茹でた“ほうとう”を冷やしてザルに盛り、付け汁でいただく夏向けのほうとう料理です... ...続きを見る |
2005/09/09 00:03 |
伊那で ローメン
中央本線を岡谷で降り、飯田線に乗り換え。岡谷から1時間程で伊那市駅に到着。今回の目的はタイトルの“ローメン”です。リンクで紹介したホームページによれば、“ローメン”は昭和30年頃誕生した麺料理で、具はマトンとキャベツ等。スープ風と焼きそば風の2つがあるそうだ。 ...続きを見る |
2005/09/08 06:04 |
甲府駅 笹寿司詰め合わせ
やっと今頃から夏の18きっぷを使った旅行の記事です。最初はこれまでの2シーズンでは行っていなかった甲信越方面に行き先を決定。早朝の中央本線に乗って東京・神奈川・山梨と進んで行きます。乗り継ぎで降りた甲府駅で朝食を確保。値段も500円と手頃な“笹ずし詰め合わせ”です。透明な蓋の細長い箱の中には押し寿司(鮭・バッテラ)・かんぴょう巻2つ・笹寿司が3つと生姜の甘酢漬け。笹寿司は小鯛が2つに葉唐辛子が1つ。しょう油が付いていますがつけ皿は無いので、上から垂らすか蓋を使う事になります。 ...続きを見る |
2005/09/07 07:02 |
流水麺(シマダヤ)
先日の北海道旅行で、冷蔵(チルド)めんにも地域性がある事に遅ればせながら気付きました。そこで南関東エリアで普段よく目にする商品の普及度はどんなものか、と調べてみるとこの辺りではポピュラーなシマダヤ株式会社の商品は、主に北海道を除く東日本限定であると知りました。その中でも特徴があるのがこの“流水麺”シリーズでしょう。さっぱりと冷たい麺を食べたいけれど、暑くて湯を沸かす気にもなれない時など重宝しています。同社のサイトを見ると一番販売エリアが広いそば・うどんでも近畿〜東北まで。すると同様の商品は北... ...続きを見る |
2005/09/06 00:03 |
缶詰でパン
ご飯を食べたらパンも、という事で次は缶詰のパンを試食。こちらは結構種類があるようです。左は東急ハンズで購入した(株)パン・アキモトの“缶入りソフトパン レーズン入り”で内容量100gの一缶が315円でした。右はアンシンク株式会社の“生命のパン あんしん(黒まめ)”で通販購入価格は同じくらいです。缶のサイズもほぼ同じで内容量は100g。ただし熱量は左が339kcalに対して右が610kcalと倍近く違う。どこら辺が原因でそんなに変わるんだろうか。 ...続きを見る |
2005/09/02 05:52 |
缶詰で牛めしと五目めし
本日9月1日は防災の日です。そこで前から気になっていた缶詰の保存食を実際に食べてみた話を。日本人ならやっぱりご飯と言うわけでまずは缶詰のご飯から。果物缶詰でお馴染みの株式会社サンヨー堂の缶詰を3種類購入。上から“五目めし”“とりめし”“牛めし”です。他に赤飯もあるようですが、災害時にお赤飯というのはどんなもんでしょう。長さが16cm程の楕円形をした大きい缶で内容量は375g。 ...続きを見る |
2005/09/01 06:34 |
ジンギスカンの話
最近東京ではジンギスカンがブームだそうだ。しかしながら流行とも焼肉屋とも縁のない生活をしている私にはまるでピンときませんな。その点北海道に行くと、画像のような東京では決してお目にかかれない調味料類が簡単に手に入ります。ジンギスカン・羊肉が一般的な食事として浸透している証でしょう。 ...続きを見る |
2005/08/23 06:14 |
マルちゃん ダブルラーメン
北海道土産の即席麺の最後が東洋水産の“ダブルラーメン”。読んで字の如く“ダブル”即ち二人前が一袋に入っています。棒状の即席麺ではマルタイの棒ラーメンや五木のアベックラーメンがありましたが、袋麺の二人前は珍しい気がします。かさばりますからね。販売エリアは北海道内限定。“しょうゆ”に関してはコンビニでも置いてあるくらいポピュラーな商品でした。“しお””みそ”はスーパーで見つけて購入しました。どちらも100円也。前面に大きく“マルちゃんマーク”が描かれているところは静岡のハイラーメンに似た印象で... ...続きを見る |
2005/08/22 06:04 |
東洋水産 カップ 塩ラーメン・みそ味ラーメン・しょうゆ味ラーメン
スープカレーラーメンの記事で書いた通り、東洋水産のサイトは地域限定商品の全てを網羅しているわけではないようです。そんな公式サイトから見放された商品がタイトルのカップ麺3つです。これらを購入したのは昨年で、スーパーで行われていたミニ北海道物産展で買いました。確か1つ100円だった。ところが後から調べたところ、東洋水産の製品情報には載っていません。もしかして催事用の商品なのだろうか、という疑念もあり今回実際に北海道で調べてきました。その結果これらの商品は通常に売られている商品と判明。価格は10... ...続きを見る |
2005/08/21 07:15 |
マルちゃん みそ味ラーメン・しょうゆ味ラーメン
情けない事ですがまたまた訂正です。前に東洋水産の袋麺の塩ラーメンの記事で、みそ味ラーメン・しょうゆ味ラーメン・塩ラーメンと3種類あるように書きましたが販売エリアが明らかに異なっていました。マルちゃん学園のデータによれば、塩ラーメンは「北海道・東北・信越・静岡」でみそ味ラーメンとしょうゆ味ラーメンは「北海道」のみです。これは違うシリーズと見なすべきでしょう。(ただし実際には東北の一部でも販売されているようです) ...続きを見る |
2005/08/21 07:13 |
東洋水産 屋台十八番(油揚げ麺タイプ)
前回から引き続いてマルちゃんの袋麺“屋台十八番”についての記事です。こちらの油揚げ麺を使った商品は公式サイトにある通り北海道限定のようです。個人的にもそれ以外のエリアで見かけたことはありません。i-ramen.netで発売年を調べてみると、1988年に「醤油」「みそ」「塩」の3種類が発売されています。また1989年には「生味醤油」「生味みそ」の発売が記録されています(表記はすべて同サイトのまま)。 ...続きを見る |
2005/08/19 00:01 |
東洋水産 屋台十八番 なま味(北海道バージョン)
かなり前に東北で購入した“屋台十八番 なま味醤油”の記事を書きました。その時の内容はかなりいい加減だったので、今回買ってきた商品のレポと訂正を記述しておきます。 ...続きを見る |
2005/08/18 05:57 |
エースコック 大吉 焼豚しょうゆ・肉そぼろみそ
前回スープカレーのカップ麺を紹介したエースコック株式会社の“大吉”シリーズですが、i-ramen.netで調べてみると1978年に“焼豚ラーメン大吉”という商品が発売されています。ただしこれはタテ型のカップらしい。その後に1987年にも“焼豚ラーメン大吉”という同名の製品が発売されています。はっきりとはわからないものの、このあたりがルーツではないかと思われます。エースコックの過去の新製品紹介ページを調べると、大吉シリーズは1年程度の短いサイクルでリニューアルを繰り返しているようです。前回の... ...続きを見る |
2005/08/15 06:13 |
エースコック 大吉 スープカレー
北海道内限定で売られているスープカレーの即席麺はマルちゃん以外にもありました。それがエースコック株式会社の“大吉 スープカレー”です。“大吉”というのはエースコックが北海道向けに販売しているカップ麺のブランドで、おみくじが付いているのが特徴。公式サイトに現在は載っていませんが、2005年3月の新商品ページに載っていました(リンクは既に切れています)。それによれば「滑らかでしっかりとした歯切れの良い丸めん。ポークとチキンをベースに、10数種類の香辛料をブレンドしたカレースープ。大きめのポテト... ...続きを見る |
2005/08/13 00:05 |
マルちゃん スープカレーラーメン3種
前に北海道で購入したスープカレー味ヤキソバの記事を書きました。今回は多分同じシリーズと思われる即席麺3種をまとめてレポ。この商品も東洋水産のサイトに情報が無いので詳細は不明。北海道内のスーパーでは大抵売られていました。商品名はどれも「札幌スパイシー スープカレーラーメン」ですが、印刷されたコピーが少々違う。カップ麺の大きい方は「ココナッツミルクでまろやか 魅惑系」、小さい方の側面には「スパイスの香りきわだつ 鮮烈系」とある。味が違うようだ。袋麺の方は「煮込んで満足 調理系」。「調理系」とい... ...続きを見る |
2005/08/12 00:11 |
カップのスープカレー 対決
最後にスープカレー派生商品を3つまとめて紹介。マルちゃんの“札幌スパイシースープカレー ワンタン”・ハウス食品の“スープカリーの匠 カップ”・永谷園の“野菜たっぷりカレースープ”の3つです。永谷園のカレースープ以外は販売元のサイトによれば全国で販売されている事になっています。 ...続きを見る |
2005/08/11 00:20 |
スープカレーの素 対決
レトルトのスープカレーに関しては、高価格帯も含めれば商品自体はそこそこの数がありました。しかしスープカレーの素とでも言うべき料理用の商品は道内では3種類しか見つかりませんでした。前回のレトルトと同じシリーズのハウス食品“スープカリーの匠”・北海道の株式会社ソラチの“北海道スープカレールー”それと神奈川県にあるコスモ食品株式会社の“コスモ スープカレー”です。(一番右の“コスモ スープカレー 甘口”は旅行後に南関東のスーパーで発見しました。北海道で見つからなかったものが売られているのはちょっ... ...続きを見る |
2005/08/10 06:03 |
マルちゃん 焼そば やきっぺ(北海道の焼きそば6)
北海道の焼きそば特集の最後はマルちゃんの“焼そば やきっぺ”。東洋水産の乾麺の袋焼きそばは3種類あって、北海道:やきっぺ 北海道以外:昔ながらのソース焼きそば 静岡:焼そば という住み分けをしているようです。i-ramen.netを見ると“やきっぺ”は1983年には既に販売されていた模様。 ...続きを見る |
2005/08/07 05:15 |
S&B ホンコンやきそば(北海道の焼きそば5)
北海道の焼きそばシリーズ第5回目は袋麺。カレーで有名なSB食品が販売している唯一?の即席麺がこの“ホンコンやきそば”です。ヱスビーの公式サイトには「ホンコンやきそば 麺に直接味をつけているので、できあがりの味わい、香りが違います。ごまと青のりをトッピングしてどうぞ。」とだけ書いてあり発売年などは不明。下のリンクで紹介した記事等によれば販売エリアはかつては全国だったが、現在は主に北海道を中心に他にも九州の一部などで販売されているそうだ。発売からは40年以上経っているらしい。 ...続きを見る |
2005/08/06 05:58 |
マルちゃん スープカレー味ヤキソバ(北海道の焼きそば4)
カップ焼きそばの最後は東洋水産の“スープカレー味焼きそば”。これは東洋水産のサイトに載っていないので詳細は不明です。All Aboutの記事になっていたので、北海道外でも売られているのかもしれません。後から紹介するようにこのシリーズには袋麺、カップ焼きそば、カップ麺2種、ワンタンがある模様。ワンタンだけは東洋水産のサイトにも載っていて全国発売と確認できます。 ...続きを見る |
2005/08/05 06:04 |
日清食品 やきそばできました(北海道の焼きそば3)
日清食品のカップ焼きそばというとUFOなどの商品がすぐに思い浮かびます。その日清食品も北海道ではやきそば弁当に対抗するためかスープ付きカップ焼きそばを販売しています。それがこの“やきそばできました”で2003年2月の発売。大手メーカーの商品らしく、比較的新しい商品ですがコンビニでもほとんど売られていました。こちらもスーパーで100円也。(持ち帰りの時にすこしパッケージが傷んでしまったようです...) ...続きを見る |
2005/08/04 05:43 |
マルちゃん 焼うどん弁当(北海道の焼きそば2)
やきそば弁当の派生商品とでも言うべきなのがこの“焼うどん弁当”。販売エリアは北海道です。商品名は“焼うどん弁当”とこれだけ漢字を使っているのは意味があるのだろうか。発売は比較的最近だと思われます。こちらもスーパーで100円也。 ...続きを見る |
2005/08/03 05:43 |
マルちゃん やきそば弁当 塩(北海道の焼きそば1)
北海道と聞くとグルメな方は海産物やラーメンを思い浮かべるようですが、私のような人間にはカレーと焼きそばが連想されます。カレーならばちょっと高級なスープカレーからチェーン店では記事にした札幌の みよしの 、帯広のインディアンカレーなどなど。焼きそばはもっぱら即席麺になりますが、やきそば弁当を始め北海道限定商品が種類豊富。また今回は時間の都合で残念ながら行かれなかった有名な焼きそば屋さんも札幌市内にあります。そんな訳で今回から6回連続で北海道で買った焼きそば特集。 ...続きを見る |
2005/08/02 05:32 |
北海道で 冷しラーメン
“冷やしラーメン”と言うと山形には本当にスープが冷えているラーメンがありますが、北海道の“冷やしラーメン”はそれとは違います。関東では“冷やし中華”・関西では“冷麺”と呼ばれているものが北海道では“冷やしラーメン”となるようです、というのが事前に仕込んでおいた知識。ところが北海道に行ってお店で売られている商品を見ると「冷やし中華」と書かれた商品の方がずっと多かった。やはり実際に行ってみるといろいろとわかるものです。 ...続きを見る |
2005/08/01 05:52 |
やきとり弁当は2つある
前に新宿伊勢丹の北海道物産展で売られていた函館のハセガワストア(通称ハセスト)のやきとり弁当の記事を書きました。この“やきとり弁当”とほぼ同じお弁当が根室にあるそうだ。それが売られているのが根室のコンビニ“タイエー”(ダイエーではありません)。看板を見るとキャラクターのマークがハセガワストアにそっくり。正式な情報は見つかりませんでしたが、どうやら資本関係があるらしいです。 ...続きを見る |
2005/07/31 05:53 |
北海道のコンビニとおにぎり
ここで北海道のコンビニエンスストアなどについてちょっと書き留めておきましょう。特徴的なのは札幌に本社を置くセイコーマートで、道内では至る所で見かけます。公式サイトを見ると道内に800店以上の店舗を構えているそうです。ちなみに北関東エリアにもいくつかお店があるのはどうしてなのでしょうか。前に記事にした“ザンギ”のような特徴ある総菜類の他にもPB商品も扱っています。 ...続きを見る |
2005/07/30 00:01 |
愛媛で せんざんき
前回北海道のザンギの記事を書いたので、愛媛にある“せんざんき”の話もまとめて書いておきましょう。こちらは北海道の“ザンギ”と似た名前ですが最後の音が濁らないので注意。リンク先で紹介している土井中照氏のホームページの記事を読むと、こちらも下味をつけた唐揚げという印象を受けます。普通の唐揚げでも下味をつける場合が多いですよね?その下味に特徴があるのだろうか。 ...続きを見る |
2005/07/29 05:56 |
北海道で ザンギ
北海道に行くと“ザンギ”なる食べ物が売られています。何回か食べた感想としては下味をしっかり付けた鶏の唐揚げといった雰囲気。名前の由来は諸説あり、中華料理の“炸鶏”という料理名の音が変化したという説をよく見かけます。コンビニのお弁当でも“ザンギ”はよく見かけました。全国展開しているチェーンでも地域限定商品として作っているようです。サークルKサンクスやセブンイレブンで“ザンギ弁当”“たれザンギ弁当”といった名前のお弁当が売られていました。画像は主に北海道にチェーン展開しているセイコーマートで買っ... ...続きを見る |
2005/07/29 05:53 |
鰻と穴子の蒲焼き 缶詰(実食編)
せっかく高価な缶詰を食べたので下手な料理画像ですが載せておきます。上は浜名湖食品の“うなぎ蒲焼き”缶詰をそのまま使ったうな丼です。缶のまま湯煎で温めた蒲焼きを使用。丼の直径は13,4cmくらいでご飯は一合弱。3切れは乗らなさそうだったので2切れで我慢。タレは缶詰に入っていたものをそのまま使って、上から家にあった山椒を少し振ってみました。前回の記事でも書いたように、皮の方まで非常に柔らかい身の蒲焼きで、ご飯と混ぜるような感じで美味しくいただきました。 ...続きを見る |
2005/07/28 00:03 |
鰻と穴子の蒲焼き 缶詰
北海道旅行に関する記事の最中ですが、今回は特別に土用の丑の日企画。蒲焼き缶詰対決です。蒲焼き缶詰と言っても100円でお馴染みのイワシやサンマでは無く土用の丑の日なのでウナギの缶詰を食べてみました。最初に対決させようと考えていたのは右の二つの缶詰。静岡県浜松市にある浜名湖食品株式会社の“うなぎ蒲焼き”と明治屋の“うなぎかばやき”です。浜名湖食品の缶詰は都内の某高級スーパーで690円、明治屋の缶詰はデパートで651円と、どちらも一缶で総菜の安い蒲焼きなら二人分は買えそうな値段。缶の大きさは10... ...続きを見る |
2005/07/28 00:01 |
釧路駅 春採そばすし
霧に包まれた摩周湖第3展望台で、霧が晴れるのを待つ間に釧路駅で調達したお弁当を食べる事にしました。株式会社引田屋商店の「釧路 春採そばすし」で改札正面にある駅弁のお店で640円也。午前9時でラスト2個だったけれど、昼にはまた作るのだろうか。 ...続きを見る |
2005/07/25 06:16 |
厚岸駅 かきめし
観光と買い物もそこそこに午後の花咲線に乗り込みました。目的はタイトルの“かきめし”を買うためです。“厚岸駅のかきめし”と言えば広く知られている有名駅弁で、駅弁大会があると大抵売られているのを見かけます。ところがこの“厚岸のかきめし”は2つあるそうだ。1つは厚岸駅で売られている駅弁、もう一つは駅弁大会などで販売されているそれ専門の業者による“厚岸のかきめし”。 ...続きを見る |
2005/07/23 04:06 |
根室で エスカロップ
二日目は釧路駅から朝一番の花咲線に乗って根室へ。観光に行った納沙布岬はものすごい海霧。バス停から岸壁に立つモニュメントが霞んで見えるくらい。せっかく持っていった望遠レンズも出番なくバスで根室市内に戻りました。根室で有名な食べ物と言えば“エスカロップ”。食べに行ったのは駅前から伸びる通りに面した“ニューモンブラン”。ここは根室で最初にエスカロップを出したお店から独立した店だそうだ。店内に入ると洒落たテーブルと窓のないバーのような作りでちょっと驚いたけれど、昔風の喫茶店といった感じなのでしょう... ...続きを見る |
2005/07/21 05:38 |
札幌で ぎょうざカレー
食後はスーパーを何件か回って買い物三昧。関東では手に入らないものを数多く確保できました。釧路行き特急列車の所要時間は4時間弱。それまでに時間があったので夕飯にしました。前に宇都宮で食べた“ぎょうざカレー”の記事を書いた事がありましたが、札幌には“みよしの”というチェーン店がありここのメニューには“ぎょうざカレー”があります。なんで“ぎょうざカレー”かと言うと、カレーとギョウザを扱うチェーン店だから。 ...続きを見る |
2005/07/20 05:31 |
千歳空港で パンロール
所用があり札幌に行く事になりました。用件自体は半日もかからないものだったのですが、これにかこつけて時間を作って北海道の道東へ旅行に行ってきました。当日は4時前に起きて始発列車に乗り羽田空港へ。トラブルもなく無事に午前9時前には千歳空港に到着。時間のめどが付いたのでここで朝食としましょう。 ...続きを見る |
2005/07/18 05:55 |
フレッシュヌードル パッタイソース(タイ・フーズサプライ)
前回から引き続いてタイの即席麺。タイは即席麺が広く売られている国で、日本でも袋めんが輸入食品店などでよく見られます。そのタイの電子レンジを使う即席麺を見つけたので購入しました。これは100円ショップで購入。箱に書いてある製造元公式サイトの about us を読むと、このメーカーは主に日本向けの商品を作っているようで、他の商品でもパッケージに日本語が印刷されている物が見られます。“U-Kitchen”というのがブランド名らしい。ちなみに“パッタイ”とは焼きそばのような食べ物。 ...続きを見る |
2005/07/17 00:11 |
トムヤムクンのカップ麺 日泰対決
トムヤムクンはタイの有名なスープです。そのカップ麺を日本の製品と本場タイの製品とで食べ比べて見ました。トムヤムクンとはタイ語ではえび(クン)が入ったトムヤム風味のスープという意味らしい。今回用意したタイの製品の英語タイトルでは「Instant Bowl Noodles Shrimp Tom Yum Flavour」とエビ入りと明記されているのでトムヤムクンのカップ麺と見なしていいでしょう。 ...続きを見る |
2005/07/16 06:04 |
横浜サンマーメン(東洋軒)と 日清のもやしであんかけラーメン
サンマーメンの最後は対称的な即席麺を二つ。まずは長崎県にある東洋軒が販売している“横浜サンマーメン”。商品名で“サンマーメン”と正面に出しているのはこれだけですな。都内の100円均一のお店で見かけて購入。二人前入って当然105円也。 ...続きを見る |
2005/07/15 05:17 |
横浜もやしそば (ニュータッチ)
今回はニュータッチ(ヤマダイ)のサンマーメンのカップ麺です。こちらは商品名を“横浜もやしそば”としてあって、“サンマーメン”の呼び名は横の説明書きに出てきます。「これが人気のサンマー麺」のタイトルでサンマーメンの説明。「【サンマー麺】漢字で書くと「生碼麺」。横浜・湘南方面では昔からの定番メニュー。やや細めの麺と、鶏・豚のエキスをベースにした「とろみスープ」が特徴。シャキッとしたもやしと、その旨さを引き出すこの「熱々のとろみ」がロングセラーの秘密です」。 ...続きを見る |
2005/07/14 00:00 |
横浜あんかけラーメン 生碼麺(ニチロ)
今回はサンマーメンの即席麺を紹介。画像はあけぼの(ニチロ)の“横浜あんかけラーメン 生碼麺”。冷凍食品です。希望小売価格は350円。“生碼麺”の文字は小さく書いてあるだけですが、賢明な判断でしょう。秋刀魚入りだと勘違いする人がいると困りますから。 ...続きを見る |
2005/07/13 05:44 |
油そばの即席麺(おまけ)
ハードディスクの中をかき回していたらこんなものを発見。チャンポンめんで有名な兵庫県のイトメン株式会社が販売していた油そばのカップ麺の画像です。パッケージには「秘伝の醤油だれをからめて食べるスープのないラーメン」「油そば 辛口」と読めます。撮影時期ははっきりしませんが、1997年以前です。過去の油そばブームの産物でしょう。 ...続きを見る |
2005/07/10 06:38 |
立川で 油そば(その1)
前回の記事のカップ麺を買った場所からほど近い所で偶然「油そば」の看板が出ているお店を見つけました。立川にある“パワー軒”というお店です。後からネットで調べると豚骨ラーメンで有名なお店だったようですが、何も知らなかったので油そばを注文。 ...続きを見る |
2005/07/09 00:00 |
百円のカニ缶
カニ缶というと贈答品などにも使われる高級缶詰の代名詞ですが、最近いくつかの100円ショップで蟹の缶詰が売られています。3種類手に入ったので比較してみました。 ...続きを見る |
2005/07/07 05:05 |
レバーフライ の普及なるか?
南関東某所にあるスーパーの総菜コーナーで「月島名物」と書かれたレバーフライが売られていました。月島・佃以外で売られているのは初めて見たので2本入って210円のパックを購入。 ...続きを見る |
2005/07/06 00:02 |
ラーメンスープでご飯 対決
今回は対決企画。ラーメンのスープでご飯を食べるカップ麺(飯)2品を食べ比べてみました。1つは今年4月に発売されたニュータッチ(ヤマダイ株式会社)の“ラーメンライス”。これはコンビニでも売られていたので感想も含めてネット上に情報が出回っています。あえてネタにする程でも無いかと思っていたのですが、好敵手がみつかったので対戦相手として採用。その相手がマルハ株式会社の“拉飯(ラーハン)”です。パッケージには「ラーメンスープで食べるごはん」の文字が。 ...続きを見る |
2005/07/05 04:57 |
鹿児島で 鶏飯と豚骨
九州沖縄特集の最後は昨年鹿児島で食べた漢字に惑わされる?郷土料理。“鶏飯”は“とりめし”ではなくて“けいはん”、“豚骨”はスープではなく豚肉を煮込んだ料理です。“鶏飯”は鹿児島県の奄美大島地方の郷土料理だそうな。でも実際に食べたのは鹿児島市内で奄美大島までは行っていません。まあ同じ鹿児島県内と言うことで。 ...続きを見る |
2005/07/04 00:04 |
沖縄のかまぼこの缶詰?
前に鶴見にある沖縄ストリートに行った記事を書きましたが、その時に買った缶詰で記事にしていなかったものがあります。忘れていたとかサボっていたというよりは、調べてみても正体不明なので扱いに窮していたというのが本音です。この缶詰は鶴見の“おきなわ物産センター”で207円で買いました。たしか店内の値札では「かまぼこ」と書いてあったと記憶しています。ちなみに沖縄で“かまぼこ”と言うと揚げかまぼこが標準らしい。 ...続きを見る |
2005/07/03 00:02 |
スパム 缶詰
最近では迷惑メールの通称として有名になってしまったスパムですが、こちらは食べ物のスパム缶詰。いわゆるランチョンミートです。沖縄では炒め物の具などに広くつかわれ“ポーク”の愛称があります。沖縄で売られているスパム缶は沖縄ホーメルが独自に輸入しています。画像上右側が沖縄に行った時に買ってきたもので、表側のラベルに日本語表示(「減塩」)があるのが特徴。本来のスパム缶はかなりしょっぱいものらしく、減塩SPAMが標準的なようです。 ...続きを見る |
2005/07/02 00:02 |
サンポー焼豚ラーメン
佐賀県にあるサンポー食品株式会社が製造しているラーメンでパッケージにあるように1978年発売のロングセラー。九州エリアではポピュラーなカップ麺らしい。でも買ったのは都内。昨年お台場にあるデックス東京ビーチ内にある“麺屋かもめ亭”で購入しました。ここは各地のローカル即席麺を扱っているお店です。私が行った時の印象では地方メーカーの商品が主でナショナルブランドの地域限定物は扱っていないようです。サンポー食品の他にすがきや・マルタイ・徳島製麺等の即席麺がありました。 ...続きを見る |
2005/07/01 00:01 |
マルタイ 長崎ちゃんぽん
2食分セットになった“棒ラーメン”を全国で発売している株式会社マルタイが販売しているカップ麺です。即席麺家頁によれば、発売は1976年で販売エリアは関東以西。でも私は関東近辺では普通に売られているところを見た事は無いなあ。偶然近所のampmでローカル即席麺フェアのようなものをやっていたので買ってきました。150円也。他に東北エリアの焼きそばバゴーンなどもありました。 ...続きを見る |
2005/06/30 00:21 |
鳥栖駅 焼売(しゃおまい)
こちらも前回のかしわめしと同じ鳥栖駅で購入した焼売。中身の画像は撮り忘れてしまいました... 箱に書かれた読み方によれば「しゃおまい」。ちなみに横浜崎陽軒の焼売は「シウマイ」と読ませている。すぐに食べるための箱と持ち帰り用のパックがあり、これは常温保存ができる持ち帰りパックです。パッケージによれば発売は1956年。9個入りで400円でした。 ...続きを見る |
2005/06/27 04:05 |
鳥栖駅 かしわめし
今回は昨年九州に行ったときの画像をハードディスクの中から掘り出してきました。九州の駅弁で“かしわめし”と言うと福岡県の折尾駅が有名ですが、鳥栖駅の中央軒は箱に書かれた説明書きによれば「大正2年、駅弁として、日本で最初に「かしわめし」の販売を開始」した会社だそうな。鳥栖駅では他にもシューマイや立ち食いそばの“かしわ”が知られている。この時は時間が無かったのでお弁当系だけは確保しました。まずはその“かしわめし”。 ...続きを見る |
2005/06/27 04:03 |
キャベツのうまたれ(くばらコーポレーション)
これは関東近辺のスーパーや百貨店でも時々見かけます。「福岡育ち」「やきとり屋さん」とラベルに書かれているのは、博多の焼き鳥屋さんでは先付けとしてキャベツが出てくるんだそうな。そのタレという意味合いでしょう。ちなみに私は博多で焼鳥屋さんに入った経験はありませんが、鹿児島で入った焼鳥屋さんでも、最初に大きめのお椀に盛ったキャベツが出てきました。そのお店だけだったのか、九州エリアではわりあいと多いのかはよくわかりません。 ...続きを見る |
2005/06/26 00:14 |
太平燕(タイピーエン)北上中?
昨日の熊本ラーメンのカップ麺に引き続いて熊本ネタ。“太平燕”と書いて“タイピーエン”と読む食べ物は、地域限定の食べ物を扱ったサイトなどではお馴染みです。春雨を使った中華風の汁物というか麺類というか、そういった食べ物。その存在エリアは熊本で地元では学校給食にも出るらしい。私は熊本は通過したことは有るけれど立ち寄った事はまだ無いので残念ながら現地で食べたことはありません。その太平燕が最近にわかに注目を集めている?ようです。今年4月に東洋水産から“マルちゃん 太平燕”が発売されました。販売エリアは... ...続きを見る |
2005/06/22 05:21 |
東洋水産 バリうま 黒とんこつラーメン
この商品は昨年8月に発売された比較的新しい商品で九州限定のカップ麺です。なぜだか近所のイトーヨーカドーで後述する太平燕のカップ麺といっしょに売られていたので98円で購入。東洋水産ではこの“バリうま”というブランド名を以前から九州限定のカップ麺に使用しています。マルちゃん学園の博物館のページを見ると他に“丸天うどん”“ごぼ天うどん”などの九州らしい商品があるようです。 ...続きを見る |
2005/06/21 05:38 |
島原で食べた 六兵衛(ろくべえ)
麺類の中でも九州にある一風変わった麺が“ろくべえ”。これには小麦粉もそば粉も使われず、さつまいもの粉をトロロをつなぎにして作った麺だそうだ。オリジナリティという観点では国内にある麺類の中では抜群でしょう。これは是非食べておきたいと思っていたので、3年前に長崎まで行って食べてきました。 ...続きを見る |
2005/06/20 00:02 |
鹿児島で食べたラーメン
即席麺の記事が続いたので今回は実際に昨年九州で食べたラーメンの話。新横浜ラーメン博物館の鹿児島ラーメンのページによれば、鹿児島のラーメン自体は数多くのバリエーションがあり、一言で言い表すのは難しいようです。ただし漬物がついてくるのは共通した特長らしい。 ...続きを見る |
2005/06/19 07:06 |
東洋水産 縦型ビッグ 沖縄そば
前回は沖縄エリアで限定発売されているマルちゃんブランドの沖縄そばでしたが、今年5月にはタイトルの“縦型ビッグ 沖縄そば”が全国発売されました。期間限定なのかどうかわかりませんが、近所のコンビニでも売られていたので早速購入。セブンイレブンで176円でした。外見的な特徴としては蓋の上に乗っている特製スープの袋ですね。 ...続きを見る |
2005/06/18 00:58 |
東洋水産 カップ 沖縄そば
前回に続いて沖縄そばのカップ麺。こちらはマルちゃんの東洋水産の製品。こちらも沖縄物産展などがあるとたいてい売られているので比較的入手は容易です。近所のスーパーで105円で購入しました。 ...続きを見る |
2005/06/17 05:31 |
明星食品 カップ 沖縄そば
明星食品の地域限定カップ麺の3回目は沖縄そば。販売地区は言うまでもなく沖縄エリアですが、沖縄物産を扱っているお店ではよく見かけるので、関東でも入手は比較的容易です。 ...続きを見る |
2005/06/16 05:18 |
明星チャルメラ 高菜とんこつラーメン
前回に引き続いて明星食品の地域限定カップ麺。これも近所のSHOP99で同時に確保したものです。販売エリアも同じく九州と山口県の一部のはず。なぜ関東で売られていたのかは謎です。i-ramen.netの“カップ麺の歴史”によれば、“明星チャルメラ・高菜ラーメン”は1986年の発売。 ...続きを見る |
2005/06/15 07:54 |
明星チャルメラ コーンとんこつラーメン
今回からしばらく「行ってないけど九州沖縄特集」。まずは即席麺から。明星食品の地域限定即席麺としては、前に袋麺のチャルメラ新味の記事を書いたことがありました。今回はカップ麺のチャルメラシリーズから地域限定ものを紹介。チャルメラシリーズの“コーンラーメン”は明星食品のサイトによれば、九州地区と山口県の一部が販売エリア。i-ramen.netを見てみると、1978年に“チャルメラコーン”という製品は発売されているが同一商品なんだろうか。近所のSHOP99でなぜか売られていたので購入しました。 ... ...続きを見る |
2005/06/14 05:29 |
加古川かつめし おにぎり
前に東松山のやきとりおにぎりなどをレポした、JRのコンビニで売られているローカルフードを模したおにぎりの新種を見つけました。今回はJR東日本のエリアから飛び出して兵庫県の「加古川かつめし」おにぎり。これまでのおにぎりでは地物の味噌だれやコロッケでそれらしさを出していましたが、今回はあきらめたのかパッケージには「東播磨かつめし連盟 会長推薦」とだけあります。“東播磨かつめし連盟”のサイトが閉鎖されたので今では活動していないのかと思っていたのですが、まだ存在しているようです。ちなみに4月に“にく... ...続きを見る |
2005/06/13 08:05 |
おでん缶 補遺編
前回でまとめを書いたのですが、書き忘れていた事が一つあったので追加。静岡駅新幹線ホームで売られているおでん缶では、おでん種に串が刺さっていません。そのためお店でプラスティックの楊枝とだし粉がセットになったものをもらいました。それが画像。袋の大きさは5cmくらいです。“だし粉”とは静岡おでんの特徴でもある削り節と青海苔を混ぜた粉です。これをおでんにふりかけて食べます。ちなみに富士川楽座で購入した大きい静岡おでん缶には出し粉はついてきませんでした。 ...続きを見る |
2005/06/11 07:16 |
おでん缶詰のまとめ
このブログで紹介したおでん缶のデータをまとめておきます。 ...続きを見る |
2005/06/10 06:41 |
おでん缶コンプリート編2(牛すじ入り)
次は自販機で売られている中では唯一250円の“牛すじ入りおでん缶”。天狗缶詰は名古屋の会社ですが、名古屋あたりでもおでんに牛すじは入るのでしょうか。早速中身を見てみることに。 ...続きを見る |
2005/06/10 00:01 |
おでん缶コンプリート編1(大根入り)
これまで秋葉原の自動販売機で売られている事で有名な天狗缶詰のおでん缶(つみれ入り)から始まって、静岡おでんの小さい缶詰・大きい缶詰、銚子風おでん缶と4社のおでん缶を紹介してきました。やはりおでん缶の完全制覇をするためには天狗缶詰の残る2種類も食べないわけにはいきません。近いと何となくいつでも行かれると思って足が向かないのですが、先日秋葉原まで行って残る2缶を購入してきました。 ...続きを見る |
2005/06/09 06:18 |
八ちゃん 煮込みそうめん
珍しいそうめんの即席麺です。製造元は岡山にある株式会社横山製麺工場。ここはフリーズドライの即席麺のメーカーで、他にも各地のご当地ラーメンのカップ麺などを作っているようです。以前岡山に行ったときにスーパーで探して見つからなかったのですが、宇都宮のスーパーで発見して購入しました。229円とカップ麺としては高価格帯の商品でした。 ...続きを見る |
2005/06/08 07:10 |
マイフレンド ビック ソース焼そば(大黒食品工業)
北関東エリアでは普通のスーパーでもそこそこみかける“マイフレンド”ブランドの即席麺をちょっと紹介。製造者は群馬県にある大黒食品工業株式会社。以前紹介したセーブオンのしょうゆヌードルもここのOEMです。ここの製品は100円ショップやディスカウントストアではわりとおなじみ。 ...続きを見る |
2005/06/07 06:14 |
宇都宮 みんみん で焼餃子
前に宇都宮に行った時には餃子そば・餃子カレーといった変わり餃子しか食べなかったので今回は普通の餃子を食べるために宇都宮で下車しました。駅構内で宇都宮餃子のオフィシャルMAPをゲット。営業時間や定休日も入ったパンフレットです。(こういう当たり前の事もできてないのにマスコミを使った宣伝だけは熱心な“自称ご当地グルメ”が多すぎますねぇ) ...続きを見る |
2005/06/06 05:50 |
東松山やきとりおにぎり と 龍ケ崎コロッケおにぎり
“九尾ずし”は空振りでしたが、黒磯駅のコンビニでみつけたのが左。埼玉県の東松山は焼き鳥のお店が多いことで知られています。ここは“やきとり”と言っても使うの豚肉(北海道でもそんなパターンが多いらしいですな)。豚のカシラ肉を使うのが東松山の特徴だそうです。おにぎりの具には味噌味に煮込まれた大きめの豚肉と炒めたキャベツが入っています。味噌味も東松山やきとりの特徴らしい。「元禄茶屋のみそだれ」と書いてあるので調べてみたら、やきとり屋さんではなく和食の食事処でした。パッケージに書いてあるようにお値段2... ...続きを見る |
2005/06/05 06:55 |
那須塩原駅 九尾ずし(販売終了)
既に6月になっていますが春の18切符を使った旅行編の最後。今回も栃木に行って来ました。主な目的はタイトルの駅弁を食べてみたかったからです。勝手に分類するならば“変わり寿司”の一種で、前から是非食べてみたいと思っていました。同じような駅弁で“洋ずし”というお弁当が北海道の登別で売られていたのですが、残念ながら食べるチャンスもなく昨年に販売終了してしまいました。 ...続きを見る |
2005/06/04 07:24 |
しもつかれ(栃木)
今回も食べ物の話ですが、お食事中の方は見ない方がいいかもしれません。(なんと言う出だしだ) ...続きを見る |
2005/06/02 05:23 |
栃木で 夕顔ラーメン
かつては栃木県の名物といえば第一に“かんぴょう”の名が挙がるものでした。最近では宇都宮の餃子や佐野のラーメンに隠れてめっきり陰が薄くなっている気がします。そんなわけで栃木に“かんぴょう”の面影を求めて探したのが“夕顔ラーメン” ...続きを見る |
2005/06/01 07:31 |
栃木で じゃがいも入り焼そば
偕楽園とスタミナ冷しで今回の目的は一応終了。まだ時間も早いので寄り道をして帰ることにしよう。水戸から友部を経て、水戸線で栃木県の小山まで移動。かかった時間は1時間半弱。そこから両毛線に乗り換えて2駅で栃木に到着。以前足利でポテトやきそばを食べた記事を書きましたが、栃木にも同じジャガイモが入った焼そばがあるらしい。栃木市観光協会のホームページには情報が不十分ながら「じゃがいも入り 栃木やきそばMap」が載っていたのでそれを参考にお店を探すことに。 ...続きを見る |
2005/05/31 05:51 |
水戸で スタミナ冷し
水戸からバスに乗って偕楽園を見に行きました。駅に出ていた表示では「満開」でしたが、既にピークは過ぎている感じで今ひとつ。見せられる程の写真は取れなかったので割愛。早々にバスで水戸駅まで戻って今回の目的の一つ、スタミナ冷しのお店に行く事にしました。 ...続きを見る |
2005/05/30 06:05 |
梅焼き(大阪で買った練り物3)
関西練り物特集の第三回は梅焼きの話。関東育ちの私には初めての食べ物です。名前の由来はその形状から来る事は見た目で明らか。下のリンクの八尾蒲鉾店の説明によれば、大阪天満宮近くの天神橋筋商店街には蒲鉾屋が多くあり、天神様にあやかった商品として梅焼きが作られそれが大阪中に広まったそうです。 ...続きを見る |
2005/05/26 06:24 |
白天(大阪で買った練り物2)
関西練り物特集の第二回。今回は“白天”です。白天は関西でいう“てんぷら”、関東の“さつま揚げ”の一種です。揚げる温度を低くして焦げ目がつかないようにして作ります。中に入れる具としてキクラゲが一般的。 ...続きを見る |
2005/05/25 06:13 |
さくら玉(大阪で買った練り物1)
これは名前だけ聞いたことがあった練り製品の“桜玉”。大阪のスーパーで見つけたので購入しました。たしか180円くらいだった。外観はピンクのチクワブのような感じですが中にうずらの卵が入っています。ピンクの部分はスケトウダラのすり身がベース。わかり難いかもしれませんが、全体が3等分になっていて、各部分にうずらの卵が1つづつ入っている。 ...続きを見る |
2005/05/24 05:34 |
東京には無い?江戸ッ子煮 缶詰
これは関西のスーパーで買物をしていた時に見つけました。缶詰にはあまり地域性が無いのでそれほど注意して見ていなかったのですが、真っ赤な缶と「江戸ッ子煮」という名前が注意をひきました。焼鳥やツナ缶でお馴染みの直径8cm程度の缶で確か100円でした。別のスーパーでもあったのでそこそこポピュラーなんでしょう。 ...続きを見る |
2005/05/23 06:44 |
イトメンのワンタントレー
見た目はカップ麺ですがカップ麺に分類してはいけません。トレーだからカップではないとか、ワンタンだから麺ではない、という話ではなく、このカップは単なる容器であって食器にはならないからです。トレーの中には二人分のワンタンが入っていますが、調理には鍋を使う必要があります。 ...続きを見る |
2005/05/22 07:43 |
カップチャンポンめん(イトメン)
前に袋めんを食べたイトメンのチャンポンメンのカップ麺が手に入ったのでこちらもレポ。即席麺家頁によればカップのチャンポンめんは1990年発売と比較的新しい製品(袋麺は1963年発売)。 ...続きを見る |
2005/05/21 07:30 |
ハウス食品 好きやねん しょうゆ味・白みそ
ハウス食品の地域限定袋めんです。自社サイトには「発売地区 一部地区」としか書いてないので社団法人日本即席食品工業協会のサイト「即席麺家頁」で調べるてみました。これによればハウス食品の袋麺ではトンコツベースの“うまかっちゃん”の他に“うまいっしょ”と“好きやねん”というブランドが使われてる事がわかります。“うまいっしょ”の販売エリアは名古屋以東、“好きやねん”は九州を除いた大阪以西、という使い分けのようだ。両方とも発売は1980年代中頃。 ...続きを見る |
2005/05/20 06:11 |
メロンパン と サンライズ
兵庫辺りではメロンパンがメロンパンでは無いらしい。そんな話を聞いていたのでコンビニやスーパーを丹念にのぞいて見たのですが... 結論から言うと、大手製パンメーカーの製品に関してはそのままのパッケージで売られています。あの「丸くて外側が少し固く焼き上げた中身はふんわりとした生地だけの菓子パン」がメロンパンとしてお店には並んでいました。ちょっと拍子抜け。 ...続きを見る |
2005/05/18 05:44 |
いかなごおにぎり
名古屋に行った時にご当地おむすび?としてしぐれのおにぎりを紹介しましたが、神戸でみつけたご当地おむすびが“いかなごおにぎり”です。“いかなご”とは日本近海に住むスズキ目イカナゴ科の魚で、成魚になっても15cmくらいの小さめのお魚です。そのイカナゴを3cmくらいのうちに食べるのが兵庫県の瀬戸内沿岸エリアでは大変ポピュラーなそうだ。“くぎ煮”という甘辛い味付けの佃煮にして食べる。出来上がりの姿が古い曲がった釘に似ているのが名前の由来だとか。 ...続きを見る |
2005/05/17 00:17 |
金龍 焼肉のたれ
関西の食品メーカーの商品をもう一つ。関西やその前に行った四国でもよく見かけた焼肉のたれが、派手な龍が書かれたパッケージの“金龍”。対照的に関東では見たことはありません。販売元は大阪府茨木市にある金龍フーズ株式会社。公式サイトの「小売商品」のページを見ると、焼肉のタレだけでも十種類以上ありました。 ...続きを見る |
2005/05/16 07:08 |
メタルインドカレー
前回カレーの話で終わったので、引き続いて大阪で買ったカレーの紹介。以前にも書いたように、具で特徴を出せるレトルトカレーは地域によって独特の商品があります(ただし価格などから見て、一般的な家庭用として生産されているローカル商品はほとんどありません)。一方でカレールーは大手食品メーカーのNB・流通系PB・健康食品系の3つに大きく分けられ、地域的に偏在する商品は稀です。前に中京エリアではポピュラーなオリエンタルの商品を紹介しました。今回は関西エリアに存在するメタル食品の“インドカレー”を買ってき... ...続きを見る |
2005/05/15 06:26 |
とんぺい焼き(関西粉モノ十二連食その12)
こちらは関東ではお目にかかりにくいメニューでしょう。ねぎ焼を買った“ねぎ焼 やまもと”のメニューにあったのでいっしょに購入しました。610円也。“とんぺい焼”とは小麦粉の生地と卵で豚の薄切り肉を挟んで作る食べ物だそうです(テイクアウトで作り方を見ていないので正確にはわかりません)。一般的には鉄板に生地を広げ、その上に肉をのせたら裏返して肉を焼き、それを鉄板で焼いている卵の上に乗せる方式らしい。つまり上から生地・肉・卵 という三層構造になる。元祖は大阪市北区にある“本とん平”というお店で、ロシ... ...続きを見る |
2005/05/12 06:17 |
ねぎ焼き(関西粉モノ十二連食その11)
“ねぎ焼き”は結構ポピュラーになってきているようですが私は未だに食べた事がありませんでした。そこで“ネギ焼き”もお持ち帰りです。“ねぎ焼き”をメニューとして最初に出したお店は十三にある“やまもと”だそうです。まかない料理として出していたものをお客さんの希望で出すようになったのが始まりだそうな。 ...続きを見る |
2005/05/11 06:53 |
ちょぼ焼き(関西粉モノ十二連食その10)
“イカ焼き”と同じく阪神百貨店のスナックパークで売られていたものです。“ちょぼ焼き”は大阪式タコ焼きが完成するための通過点の1つと言われています。ちょぼ焼きを焼くのに使われる鉄板には円形の浅い凹みがあります。画像ではわかり難いですがそれが円形の盛り上がりになって表面に現われています。その鉄板の凹みをもっと深くして、一枚板の粉モノから凹みごとに1つに分割されたのがたこ焼きの進化の過程なんだそうな。(ちょぼ焼き自体がすでに分割されたモノと書いてあるページも見受けられます) ...続きを見る |
2005/05/10 06:47 |
イカ焼き(関西粉モノ十二連食その9)
地下鉄で梅田に戻り阪神百貨店へ。ここへは昨年の2月にも来た事がある。ところがその時は改装中ということでイカ焼きは冷凍のお土産品が売られているのみで食べられないというアクシデントがあった。今回はそんな事もなく駅とつながった地下にあるイカ焼きのお店は営業中。話には聞いていたが行列になっていて、店の外には銀行のATMで見るような折り返して並ぶ為のポールが立っている。列はスムーズに流れて思ったより早く買うことができました。オーソドックスなイカ焼きは126円也。 ...続きを見る |
2005/05/09 07:20 |
キャベツ焼き(関西粉モノ十二連食その8)
午後に入ってたこ焼きを3件ハシゴしたのでお腹が厳しい状態になってきました。ただし今回の旅行はそれを見越して対策をとってある。これまで名古屋行きは日帰り日程にしていました。今回は名古屋から普通列車なら2時間は余計にかかる大阪に来ています。日帰りでは滞在時間があまりにも短い。ムーンライトながらで帰る事も考えましたが、18キップ1枚使って帰りの数時間で終り、というなんとも贅沢?な使い方になってしまう。そこでいっそのこともっと贅沢に飛行機で帰ることにしました。ちょうどスカイマークエアラインズが関空線... ...続きを見る |
2005/05/08 07:28 |
たこせん(関西粉モノ十二連食その7)
“ワナカ大入り 心斎橋アメリカ村店”ではもう一つ挑戦。それが“たこせん”なる食べ物。画像は真上から見ているので少しわかり難いかと思いますが、たこ焼き(2つ)をエビせんべいで挟んだものです。上下はエビせんべいですからそんなに固くはありません。紙でうまく巻いてあるので、ソースが垂れたりすることもありませんでした。これはどちらかといえばテイクアウトで立ったまま・歩きながらでも食べられるたこ焼きというコンセプトのようです(私はお店のスペースで食べましたけれど)。アメリカ村では他にも屋台でたこせんを... ...続きを見る |
2005/05/07 07:50 |
タコ焼きにチーズ(関西粉モノ十二連食その6)
前回に続いてたこ焼きのニューウェーブ?を味わいに大阪中心部を移動。これまたオシャレな人々が行き交うアメリカ村の中にある“ワナカ大入り 心斎橋アメリカ村店”へは歩いて数分の距離。ここでは“チーズ乗せ”を頼んでみました。8個入り300円にプラス50円の計350円也。チーズを乗せたり中に入れたりするタコ焼きも大阪ではあちこちで見られるようだ。 ...続きを見る |
2005/05/06 05:55 |
ポン酢とネギでタコ焼き(関西粉モノ十二連食その5)
前回の記事の“会津屋本店”ではカウンターに酢醤油が置いてありましたが、他にもお酢系の味で食べるたこ焼きが大阪には多数あるようです。玉出から地下鉄に乗って四ツ橋駅まで移動。駅から出ると場違いなオシャレな町に来てしまった事に気付きました。ここらは“アメリカ村”と呼ばれるエリアらしい。着飾った若者が行き交う街頭を地図をたよりに歩くと数分で目指す“甲賀流”のお店に到着。ここでは“ネギポン”を購入。400円也。 ...続きを見る |
2005/05/05 00:23 |
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