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桐生でつけ汁カレーうどん2(藤屋本店)

2009/05/10 11:27

 桐生近辺に多いカレーうどんを食べられるお店にある、カレーうどんの変化形、つけ汁カレーうどんを食べる二回目。前回のお店を出た後もう一軒はしごをして検証してみたい。という事でわたらせ渓谷鉄道の相老駅まで戻り、列車で桐生にもどる。ここから歩いて15分くらいで“藤屋本店”というお店の前に到着。この道はバス通りなので、時間があえばバスも使えるでしょう。お店は改築したようで、道に面している建物の奥にお店があります。



 店内はカウンターとテーブルのこじんまりとしたお店。入ってすぐのカウンターに座ったので、もしかしたらもっと奥があるかもしれません。メニューを見ると「人気メニュー No1 カレーセイロ合盛り」とあるのでこちらを注文。860円でした。出てきた画像が下。



 大きなザルにうどんとお蕎麦が盛られています。“合盛り”というのは、うどん+そばという意味だったようです。その手前に見える緑はほうれん草の煮た物です。つけ汁も大きめの器です。カレーは少し辛味があるカレーで、トロミがしっかりとして麺に絡みそうな感じです。中に入っている具材は今回も薄切り肉と斜め切りした長ネギ。基本的に普通のカレーうどんの変化形という位置付けなんでしょうか。こちらのうどんは割と弾力もある麺で長さが長い。手前にある小皿が薬味です。右が天かすで中央がネギ。左は黄色い粉できな粉のような味でした。薬味は試行錯誤があるようです。普通のカレーうどんも良いですが、このような変化形も見られるのが桐生の奥の深さでしょうか。

藤屋本店
 今回食べに行ったお店です
http://www.ktv.ne.jp/~u.fujiya/

桐生うどん会
 うどん屋さんの紹介とマップがあります
http://www.ftnet.or.jp/udonkai/index.html
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桐生でつけ汁カレーうどん1(川野屋本店あいおい)

2009/05/07 10:14

 群馬県の桐生はうどん屋さんの多い街です。水沢うどん等、北関東は地元の小麦粉を使ったうどんを食べる文化があり、桐生もその一つです。その桐生が“カレーうどん”を売り出しているらしい。そう聞いてネットで調べてみたのですが、どこがプッシュしているのかはわかりませんでした。その代わり、カレーうどんを出しているお店が多い事と、その派生型?として、蒸篭にもったうどんをカレー汁で食べるお店がいくつもある事がわかりました。それを食べに行ったお話です。

 JRを乗り継いで両毛線の桐生駅へ。ここで少し駅前を調べてみます。駅構内にある立ち食いのお蕎麦屋さんは、狭いスペースにも関わらずカレーうどんを出していました。駅の北側のすぐ近くにある店では「味自慢 カレーうどん」のノボリが立っています。




 上毛電鉄の西桐生駅そばにあるお店では「桐生の新名物 カレーうどん」「うどんが違う!ルウが違う!!」と書かれた黄色い幟を発見。下の方を見ると「桐生麺類商組合」という団体が作っているようだ。けれども家に帰ってから組合のホームページを見ましたが、うどんマップなどはありますが特にカレーうどんを推している記述はありませんでした。



 そうしたら駅に戻って最初のお店へ行くために、わたらせ渓谷鉄道に乗り相老駅まで乗車。ここから歩いて10分弱で、街道沿いにある“川野屋本店あいおい”に到着。



 ガイドブックでは桐生のカレーうどん発祥の店という記述がありました。お店の壁には「エビ天カレーうどん」を写真入りでアピールしています。やはりカレーうどんが一押しなのは確かなようだ。店内はカウンター数席に座敷が2か所あってテーブルが並んでいる広いお店です。メニューを見ると「つけ汁」のところに肉汁やきのこ汁と並んでカレー汁がありました。地粉うどんのカレー汁でお願いして580円也。



 出てきたつけ汁カレーうどんの画像が上。左手前にあるつけ汁が透明ではなくてカレー色なのがわかるでしょうか。カレーは辛味が弱いカレー粉の味で、典型的なお蕎麦屋さんのカレー的です。トロミもカレーライスのルウほどではないですが少しあり。汁の中には薄切りの豚肉と長ネギが入っています。うどんは地粉うどんという事で、弾力よりもしっかりとした固さがあるような感じの麺です。長さは短くて太さも結構まばら。短い麺はつけ汁に入れるときに汁がはねる心配が無いのでカレーうどんにはいいかも。薬味として青ネギの小口切りとおろし生姜がついてきました。


桐生うどん会
 うどん屋さんの紹介とマップがあります
http://www.ftnet.or.jp/udonkai/index.html

桐生麺類商組合ホームページ
 カレーうどんのノボリを作っている団体。こちらも店の紹介とマップあり。カレーうどんに関する記述はありません。
http://www.sunfield.ne.jp/~kirimen/
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水戸で水戸藩ラーメン2

2009/05/04 07:45

 ラーメンマニアが白眼視する新作ご当地ラーメンをピックアップする企画で、今回は水戸の“水戸藩ラーメン”の二回目。“石田屋”で食べた後、もう一軒はしごをしてみました。水戸駅駅南側にある市役所そばの“鈴龍”へ移動。駅から直接行けば10分くらいでしょうか。駐車場もある大きめの中華屋さんです。こちらも「水戸藩らーめん」のノボリあり。店内は広くて座敷に丸いテーブルが数脚。注文は当然水戸藩ラーメンで890円也。今回もお盆に載ってラーメンがでてきました。



 これは前回以上に豪華になっています。5種類の薬味に加えて漬物とデザートの杏仁豆腐。ラーメン屋ではなく中華屋さんのラーメンらしい雰囲気です。そのラーメンには赤と茶色のトッピングが浮いている。クコの実と松の実だそうな。そのカラフルな見た目以上に、ラーメンにボリュームがあります。前回と同じ椎茸・チンゲンサイ・チャーシューにメンマがプラス。チャーシューは大人の掌くらいのサイズが2枚。東京だったらチャーシューメンで出てくるでしょう。今回のスープも醤油味の昔風のもので、麺は濃い色で弾力があるラーメンです。ボリュームを求める人にはこちらがお薦めです。

いにしえのラーメン 水戸藩らーめん【茨城県水戸市 川崎製麺所】
 ご当地ラーメンのページに水戸藩らーめんとスタミナラーメンの説明があります。
http://www.mitohan.co.jp/
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水戸で水戸藩ラーメン1

2009/05/01 11:59

 地域興しメニューとして作られたラーメンがうまくいく確率はとても低いです。なぜならラーメン界は権威主義がはっきりとしているので、その道の偉い方が認めてくれなければ、全国を食べ歩くマニアの人たちも揃って黙殺するからです。判官びいきの私としては、そのような可哀想なラーメンをこれまでも扱ってきました(立川のうどラーメン上福岡のキンピララーメン栃木の夕顔ラーメンなどなど)。今回取り上げるのもそのような可哀相なラーメンの一つで“水戸藩ラーメン”。

 水戸駅で下車したら改札横の観光案内所へ。そこで「医食同源 水戸藩らーめん」と書かれた地図入りのパンフレットが手に入ります。このようなアクセスの容易さも地域興しメニューとしては大切なところですな。ほとんど語られる事はありませんが。

 パンフレットを抜粋すると、徳川光圀は中国から招いた儒学者から教えられた中国麺の製法に従って作った麺を食べていたのだそうな。それで日本で初めてラーメンを食べたのは徳川光圀だとするのだとか。地図を見ながら駅から歩いて15分とすこしで“石田屋”というお店に到着。水戸藩らーめんのノボリが立っています。



 店内はカウンターだけの中華料理屋さん。メニューのトップが水戸藩らーめんで750円也。ちなみに普通のラーメンは500円というリーズナブルなお店です。水戸エリアでおなじみのスタミナ系の麺もあるようです。ラーメンがでてくるまでは少々かかります。出てきたお盆を見れば納得。手間がかかっています。



 丼に入ったラーメンに小皿の薬味が五つ。にら・らっきょう・ねぎ・にんにく・はじかみの5種類で、これも水戸藩ラーメンの特徴らしい。お店の人によれば、全部乗せて食べてくださいとの事。その前にスープを飲んでみます。オーソドックスな醤油ラーメンのスープです。具材が特徴的でチャーシューの他に中央の黒はシイタケでその上にチンゲンサイ。シイタケにはしっかりと味付けもしてありました。チャーシューも厚いお肉が数個。画像ではわかりませんが、麺はコーヒーのような色の麺で、しっかりとした弾力のあるちぢれ麺です。下の川崎製麺所のサイトの説明によれば、レンコンの粉を練りこんでいるらしい。薬味を入れたラーメンは独特の甘いような風味が出て、ニンニクの後味がします。手間がかかっている割にリーズナブルで、食べに行く価値のあるラーメンだと思いました。

いにしえのラーメン 水戸藩らーめん【茨城県水戸市 川崎製麺所】
 ご当地ラーメンのページに水戸藩らーめんとスタミナラーメンの説明があります。
http://www.mitohan.co.jp/
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竹岡でラーメン

2009/04/24 10:59

 千葉県の竹岡まで来たら食べてみたい物がありました。それがラーメン。竹岡のラーメンには特徴があって、今風の“こだわり”を詰め込んだラーメンと正反対の対極に位置するラーメンらしい。“スープは取らないでチャーシューを煮た汁を使う”“麺は乾麺”“湯切りはしない”などという噂を聞きます。そこで有名店である“ラーメン梅乃家”まで竹岡駅から30分ほどかけて歩いていきました。



 国道沿いの商店街でも何でもない所にお店はありました。道路側に小さな暖簾がかかっていたので気づきましたが、この入口は使っていないようです。わき道に入ってみると、黄色い張り出し屋根が出ていてその前に行列が3人。午後1時過ぎなので場所も考えてかなりにぎわっていると言えましょう。屋根の下に隠れるようにお店の看板がありました。




 メニューが外にも貼ってあります。並んでいる間に注文を聞かれたのでラーメン\600を注文。お客さんの回転はそこそこあり、10分少々でテーブルでいただく事が出来ました。



 上の画像がそのラーメン。ちなみに出てくるときに、スープがあふれた状態でお盆に乗せて運んでいたのが印象的でした。黒っぽいスープにチャーシューがたくさん。チャーシューメンだとどれくらい多いのでしょう。他の具材は右に見えるメンマとその手前の黒っぽい部分は海苔です。スープの中に点々と浮かんでいる白いものはタマネギ。刻みタマネギは竹岡ラーメンの特徴らしく、これだけをトッピングとして追加注文もできるシステムでした。

 お味の方は、スープは醤油がかなり強く感じられる味で、確かに特定のスープは使っていないのかも。チャーシューは大ぶりで、脂身が多い部分が柔らかく煮込まれています。麺は中くらいのちぢれ麺で、即席麺風の芯を感じられるような雰囲気です。キッチンが見えない所だったので確認できませんでしたが、たしかに乾麺に似た印象です。大き目の丼に具材たっぷりのラーメンはコストパフォーマンスは申し分ありません。便利とは言い難い場所ですがにぎわっているのがわかりました。ちなみに漁師町らしく、昼からアルコールも出しているようです。

 竹岡ラーメンについて最後に少し調べた事を。ネットで調べていると“登録商標”をうたった“竹岡ラーメン”というチェーン店がありました。そこで商標出願・登録情報のデータベースで簡単に調べてみましたが、「竹岡ラーメン」で該当するものはありませんでした。どのあたりが“登録商標”なのか疑問です。ちなみにこのタイプの「地名+商品名」を一般企業が簡単に商標登録できるとは考え難いのです。そんなわけでこの文中では「竹岡ラーメン」という単語をそのまま使っています。差し障りがあるという正確な情報があれば適宜対応します。


竹岡式ラーメン
FAVORiTEというサイトの竹岡ラーメンのページ。情報が充実しています。
http://favorite37.at.infoseek.co.jp/SPECIAL/TAKEOKA/TAKEOKA.HTM
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勝浦のタンタンメン2

2009/04/15 18:58

 最初の店を出たら、勝浦の町を見ながら駅方向に戻ります。次に行ってみたのは“中華宮下”というお店。こちらでは“ラージャンメン”という名前になっているらしい。暖簾をくぐって店内に入ると、中は座敷とテーブルがある町の中華料理店の雰囲気。壁の小さいホワイトボードに「当店おすすめ! ラージャンメン¥700(玉ねぎ・ひき肉がはいっています。)」と書いてあります。そちらを注文してでてきたものが下の画像。



 今回も赤いスープに白いトッピング。ただしこちらでは白髪ネギと青ネギの小口切りです。その中に所々白い具材があるのがわかるでしょうか。これまた茹でたタマネギ。3種類のネギが入っています。こちらのスープは一口目から辛い。ラー油系の辛さです。特に注意書きなど無く出てくるメニューとしてはかなり辛いラーメンだと思いました。




 最後に“勝浦のタンタンメン”について調べてみた事を少々。基本的にはラー油とトッピングの白髪ネギが特徴らしいですが、今回行ったお店はどちらも茹でたタマネギが具材になっていたのが印象的でした。他の店では無いのだろうか。元祖は“江ざわ”というお店で、現在は鴨川に移転したそうで、調べたところ電車では行き難い場所だったので今回は断念しました。

 街中で見かけたタンタンメンの画像を見ると、やはり上の写真のように細切りの白髪ネギが特徴的です。下のサンプルでは「ネギラーメン」という名前になっているようです。

勝浦のタンタンメン1


地域ホームページ 南房総 勝浦
 タンタンメンのところにお店とタンタンメンの写真・コメントがあります
http://www.katsuura-chiba.jp/
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勝浦のタンタンメン1

2009/04/12 10:36

 この春も18切符を使って関東近郊を少しまわってみました。今回はなぜかラーメンが多いです。最初は千葉の勝浦のタンタンメン。タンタンメン(担担麺)と言っても2種類ある事はわりと良く知られています。本来の中国式のタンタンメンは汁無しだったものを、日本ではスープの中にそぼろ肉や野菜が入った麺にアレンジされています。味は芝麻醤のゴマ風味と辛味を合わせたものが多いですね。ところが、千葉県の勝浦辺りではそのどちらとも違うラーメンの一種を“タンタンメン”と呼んでいるらしい。勝浦まで行って食べてきました。



 勝浦の駅を出たら商店街まで数分歩く。商店街を抜けていくと突き当たりに神社。そのすぐ手前にあるのが“ラーメン・定食 いしい”というお店。「担担麺」と書かれたノボリが立っています。入ってみると中はテーブルが2つのこじんまりとしたお店。小さな生簀もあって飲み屋さんのような雰囲気も。メニューを見るとタンタンメンは700円。注文してでてきたものが下。



 丼といっしょに左の赤い入れ物が出されました。辛さの調整用だそうです。さてタンタンメンの丼を見ると、上にはタマネギのトッピング。後は挽肉が少し浮いている程度というかなり特徴的な見た目です。さっそく食べてみると、中からざく切りくらいの大きさのタマネギが出てきました。こちらは茹でてあって柔らかめの歯応え。トッピングのタマネギはシャキシャキです。そのまま食べたので、スープは醤油ベースで少し辛い程度に感じました。練りゴマ系の風味は無かったと思います。上下のタマネギ以外に目立った具材はありません。非常に個性的な“タンタンメン”だと思いました。

勝浦のタンタンメン2


地域ホームページ 南房総 勝浦
 タンタンメンのところにお店とタンタンメンの写真・コメントがあります
http://www.katsuura-chiba.jp/
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のっぽパン復活

2009/03/22 13:14

 もう4年も前に記事になりますが、静岡の“のっぽパン”の話を書いた事があります。のっぽパンはエヌビーエスという会社が販売していた細長い菓子パンでキリンの絵がかいてありました。このエヌビーエスの事業再編の影響で長らく親しまれてきたのっぽパンの製造は終了となり、店頭から消えてしまいました。しかしその後、株式会社バンデロールという関連会社に製造が引きつがれ、いくつかの店舗で復活した、との話を聞き、静岡駅で下車しました。



 駅ビルの静岡パルシェの中を歩くとあのキリンがみつかりました。「NOPPO SINCE1978」の文字があります。さっそくクリームのっぽを買ってみました。お値段130円。以前のままのふんわりとしたパンにクリームがはさまった菓子パンでした。買った時に下のような手提げ袋にいれてもらいました。





以前の記事はこちら
のっぽパン(静岡旅行の土産1)


株式会社バンデロール
 のっぽパンをクリックすると販売店一覧があります
http://www.banderole.co.jp/index.htm

のっぽワールド
 のっぽパンのファンサイトです
http://www.geocities.jp/noppo_world/
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大阪のスジ肉カレー2(ココイチ)

2009/03/13 00:45

 スジ肉を使ったカレーの2件目はココイチ。前に、東海限定のゲソフライカレーを食べた事がありますが、“牛すじ煮込み”も関西の地区限定のメニュー。大阪中心部にある24時間営業のお店でこれをいただく事にしました。



 メニューを開いてみると、[関西地区限定]の文字とともに「牛すじ煮込みカレー 800円」とある。トッピングも可能でその場合は350円。せっかくなので“牛すじ煮込みカレー”本体で注文。辛いものが食べたい気分だったので2辛にして840円也。



 出てきたカレーが下。船場カリーとは対照的に、すじは小さく刻まれています。食感的にもゼラチン質なものがほとんどです。ほかに同じくらいの大きさのコンニャクが入っています。青く見えるのは青ネギです(船場カリーのネギは白ネギだった)。これは辛くしたのも成功でおいしくいただけました。




ココイチ東海地区限定のゲソフライカレーの記事はこちら
ゲソフライカレー(ココイチ)
ココイチ横須賀地区限定の海軍カレーの記事はこちら
横須賀のココイチの海軍カレー
その他の大阪のすじ肉カレーの記事はこちら
大阪のすじ肉カレー1(船場カリー)

カレーハウスCoCo壱番屋
http://www.ichibanya.co.jp/index.html
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大阪のスジ肉カレー1(船場カリー)

2009/03/11 00:48

 福井でソースカツ丼を食べたら西へ大阪目指して移動。大阪ではおでんの具やら煮込みに牛すじを使います。その牛すじ肉がカレーにも使われているお店があるので二ヶ所で食べてきました。



 最初は“船場カリー”という大阪中心部に展開するカレーのチェーン。以前は横浜のカレーミュージアムに出店していたのですが、カレーミュージアム自体が終了したため、大阪ローカルでしか食べられなくなりました。大阪駅から地下鉄に乗り換えて地図を見ながら本店をさがすと、雑居ビルの2階のようなところに船場カリー本店はありました。が、しかし年末年始休業中。



 たしか単独のお店だけなくショッピングモールにも出店していたはず、と思い調べて難波シティに移動。読みどおりこちらは営業中でした。すじねぎカリーを注文して950円也。



 ここのカレーは黒いのが特徴です。よく漉してあるのか非常になめらか。辛さは後から少し感じる程度です。その黒いルーのなかにゴロゴロと入っているのがスジ肉。スジ肉はゼラチン質でない肉っぽいすじです。そしてすじねぎカレーなので白ネギがご飯の上に山盛り。かなり特徴的な見た目になっています。

その他の大阪のすじ肉カレーの記事はこちら
大阪のスジ肉カレー2(ココイチ)


船場カリー
http://www.curryhouse.co.jp/
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タイトル 日 時
福井のソースかつ丼
福井のソースかつ丼  これまでローカルなカツ丼はかなり食べてきました。しかしまだ有名どころが抜けています。福井のソースカツ丼です。元は東京のお店に由来する福井のソースカツ丼はヨーロッパ軒というお店で福井や敦賀にチェーン展開するまでになっています。という訳で金沢から北陸本線で福井へ移動。 ...続きを見る

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2009/03/08 00:23
東京で金沢カレーリベンジ
東京で金沢カレーリベンジ  しかしこのまま“金沢カレー”を食べられませんでした、では悔しいので、後日東京に進出しているお店に行ってきました。まずは“ゴーゴーカレー”。前回書いたカレーハウス ターバンのサイトでは姉妹店として紹介されています。 ...続きを見る

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2009/03/02 01:07
金沢カレー空振り
金沢カレー空振り  “金沢カレー”なるものがあるらしい。揚げ物が乗ったカレーが一般的で、ご飯にキャベツが乗るのも特徴。是非とも当地で食べてみたいと思い調べたところ、“カレーのチャンピオン(チャンピオンカレー)”と“カレーハウス ターバン(ターバンカレー)”が元祖らしい(どちらが元かという話は複雑なのでウィキペディアでも見てください)。彦根で一泊して北陸方面へ。金沢に着いた時は午後でした。 ...続きを見る

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2009/02/27 02:15
カップ即席きりたんぽ
カップ即席きりたんぽ  今回は秋田まで行ったけれども、食べたのはお弁当とパンと納豆で有名な名物を食べていない。これでは心残りなので秋田駅のお土産売場でカップに入ったきりたんぽ鍋?を購入しました。「食べたい時に! 熱湯5分」とあって即席麺のようです。「熱湯をそそぐだけで手軽に秋田の味覚 きりたんぽと、比内地鶏肉 比内地鶏スープやゴボウ・舞茸 ネギが入った「きりたんぽ鍋」だそうな。製造者は大館市の(有)樹海の杜本舗で630円也。 ...続きを見る

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2009/02/15 11:03
北上でコロッケ2(調査編)
北上でコロッケ2(調査編)  駅前にあるお店でコロッケを食べる事ができたので、次の新幹線まで少し時間ができました。そこで北上駅の近くで北上コロッケについて調べてみました。駅から少しあるいたところに「北上コロッケ それは北上が育んだ味です 北上調理師会」というノボリが立っているお店を発見。この時間は営業はしていませんでした。そう言えばさっき入った店ではこのノボリは見ませんでした。 ...続きを見る

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2009/02/06 09:06
北上でコロッケ1(実食編)
北上でコロッケ1(実食編)  盛岡駅から東北新幹線に乗って20分程で北上駅到着。北上駅で降りた目的は、北上ではコロッケを売り出していると聞いたからです。市のホームページにある商工部のページには北上コロッケのページがあって、由来やマップが紹介されています。それによればさといも・黒毛和牛・白ゆりポーク・アスパラガスを使ったコロッケが北上コロッケなんだそうな。そのページのマップを参考に駅から近くて昼間も営業しているお店へ。駅を出てすぐのところにある“おでんせプラザ グローブ”というビルの地下に“きたの”という店がありました。... ...続きを見る

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2009/02/03 19:15
盛岡で冷麺(食道園)
盛岡で冷麺(食道園)  盛岡には1回だけ行った事があり、白龍でじゃじゃ麺を食べたあと、時間が無かったので冷麺は駅前にあるお店でいただきました。盛岡冷麺に関してはもう少し経験値が必要だと感じていたので、秋田からの帰りは飛行機を使わず新幹線を使って盛岡で途中下車しました。いろいろ調べたところ、盛岡冷麺の発祥は“食道園”というお店で現在もあるらしい。そこで冷麺を食べてみる事にしました。 ...続きを見る

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2009/01/28 19:08
秋田のたいあん弁当でとりからあげ弁当
秋田のたいあん弁当でとりからあげ弁当  南東北の山形・宮城方面に行ったばかりですが、その直後にお仕事で秋田まで行ってきました。そこで秋田と岩手の食べ物をいくつか食べてきたのでレポートを。秋田には一部で知られたお弁当のチェーンがあって、それがタイトルの“たいあん弁当”。いわゆる持ち帰り弁当のお店で、大学の近くにあるので知名度があるようです。 ...続きを見る

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2009/01/20 19:08
石巻の焼きそば4(わのぜん)
石巻の焼きそば4(わのぜん)  石巻で食べた焼きそばの最後は、蒸し麺を買った駅前にある“さくら野”というビルにあるフードコート。いわゆるスーパーの食事処で、お客さんはほぼ100%地元の人でしょう。その店内にはこんなポスターが。 ...続きを見る

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2009/01/09 15:45
石巻の焼きそば3(中華楼本店)
石巻の焼きそば3(中華楼本店)  石巻流のやきそばが食べられるとネット上の記事があったのが“中華楼”。石巻の駅から商店街を10分弱歩いて路地を入った所にありました。日曜日の一時頃に行ったのですが、店内は満席。地元の人に人気のお店のようです。本店とあるように、支店も石巻近辺にあるようです。店内に入ってメニューをみると、焼そばは炒めと揚げの種類がある。炒めやきそばを頼んで800円也。テーブルと座敷がある、街中の中華屋さんです。 ...続きを見る

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2009/01/02 11:00
石巻の焼きそば2(藤や食堂)
石巻の焼きそば2(藤や食堂)  ネット検索をしたところ、石巻の焼そばの旗振り役が“藤や食堂”というお店だとわかりました。実際に店の前には「石巻焼きそば」の旗が立っています。場所は駅を出て正面の道を2,3分歩いた突き当たりに入った所です。入口の左にはサンプルが並んでいて目玉(焼き)や豚、野菜といったバリエーションがあるようです。店内はAMラジオが流れる“作り”ではないレトロな雰囲気。焼そばを焼く鉄板も食べるところから少しのぞけます。豚野菜やきそばを注文して600円也。 ...続きを見る

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2008/12/31 20:28
石巻の焼きそば1(調査編)
石巻の焼きそば1(調査編)  先日ウィキペディアでソース焼きそばの項目を読んでいると、こんな文章を見つけました。「・・・宮城県石巻市、同気仙沼市を始めとする宮城県沿岸地域では、焼きそばと言えば一般的な黄色い中華麺ではなく、茶色のせいろ蒸し中華麺を用いる。この焼きそば専用の中華麺を開発したことで、石巻市は焼きそば発祥の地を標榜している」。ほほぅ、と思いインターネット検索をするものの、焼きそばを売り出そうとした新聞記事は出てくるが肝心のお店の情報はまとまっていません。仕方ないので直接行ってみる事にしよう。 ...続きを見る

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2008/12/28 06:09
白石蔵王駅 うーめん
白石蔵王駅 うーめん  今回の旅行は三連休の最中だったので、仙台の宿は取れなくて白石蔵王に泊りました。朝、駅について見ると、夜は気づかなかったお食事コーナーがありました。「白石うーめん」と書いてあります。白石のうーめんは前に東北本線の白石駅の近くのお店で食べた事がありましたが、駅にはありませんでした。それが白石蔵王では立ち食いスタンドで食べられるようです。 ...続きを見る

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2008/12/26 10:19
玉こんとどんどん焼き再訪2
玉こんとどんどん焼き再訪2  どんどん焼きを再訪したのだから“玉こん”も普通に売られている所を見てみたい。という訳で山形駅から列車で20分程の山寺駅に行きました。待合室もあるきれいな駅を出てすぐのお店でさっそく鍋を発見。 ...続きを見る

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2008/12/22 21:37
玉こんとどんどん焼き再訪1
玉こんとどんどん焼き再訪1  山形にはこのブログを始めた頃に、有名な芋煮会を見に行っています。その時会場で食べたご当地ファストフードとして玉こん と どんどん焼きという記事を書きました。あれはイベント会場でお手軽に済ませたような感じだったので、今回は市内でお店をチェック。市役所へ向かう通りの途中、ビルの前に“山形のお好み焼 どんどん焼 夢や”というお店を発見。ローカルメニューという意識がうかがえる店名です。さっそくどんどん焼きを注文すると200円也。ソースと醤油が選べたのでソースでお願いしました。調理カウンターの裏がイ... ...続きを見る

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2008/12/20 10:06
山形で すっぽこ・しっぽこ 2(たけだ食堂)
山形で すっぽこ・しっぽこ 2(たけだ食堂)  最初のお店に行った後は山寺まで足をのばして観光など。その後市内にもどり二件目として訪れたのは、市役所から少し離れた路地の中にある“たけだ食堂”というお店。こちらもラーメン・丼・カレーとメニューが並ぶ町の食堂といった雰囲気。ドアのところに「すっぽこ」と書いてあったので今度は安心して入れます。 ...続きを見る

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2008/12/18 20:58
山形で すっぽこ・しっぽこ 1(品川家)
山形で すっぽこ・しっぽこ 1(品川家)  米沢駅から再度山形新幹線に乗って山形駅へ。今回のターゲットは山形で食べられているという“すっぽこ”というメニューです。下に書いたリンク先の“すっぽこ研究所アーカイブ”によれば“卓袱(しっぽく)”が訛ったものでは無くて、元々“すっぽこ”という名前だそうな。山形市中心部ではそこそこポピュラーで、前に冷やしラーメンを食べた栄屋本店でも冬季限定で食べられるとのこと。そのサイトに載っていた御三家の一つ、山形市役所裏にある“品川家”というお店に向かいました。 ...続きを見る

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2008/12/16 19:21
名古屋で みそカツ丼
名古屋で みそカツ丼  お仕事で名古屋に行ってきました。新幹線で名古屋駅に着いたのは午後9時過ぎ。いままで各地のローカルかつ丼を食べていますが、名古屋の味噌かつ丼は食べた事がありません。という訳で今回のターゲットは味噌カツ丼。名古屋でみそカツといえば“矢場とん”です。ただしこの時間では本店はすでに閉まっています。そこで名古屋駅近くにある名鉄百貨店内のお店に行きました。 ...続きを見る

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2008/11/26 18:54
ころつゆ
ころつゆ  “ころ”というのは名古屋あたりの麺類の呼び方の一つで、冷たい麺に冷たいつゆで食べる物を言います。これまでもカップのころきしめんを食べています。それくらいポピュラーだと汁もうられているわけで、それがこの“ころつゆ”。赤味噌の調味料などを作っている名古屋のイチビキ株式会社の製品です。普通の濃縮つゆよりも薄めの味で、直接かけて食べられるようになっています。 ...続きを見る

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2008/09/20 23:44
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からし豆腐  “からし豆腐”なる食べ物が岐阜にあると聞きました。なんでも熱いときに食べるメニューらしい。今回の訪問は5月だったので期待してなかったのですが、岐阜県のスーパーで現物を見つけました。製造者は岐阜県の株式会社志葉屋という会社。二つくっついたパックで普通の豆腐と同じコーナーで売られていました。中身は丸いお豆腐の中に辛子が入っています。辛子の量はそれ程多くないので普通にいただける感じです。上には青海苔のようなものが振ってありました。 ...続きを見る

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2008/09/17 17:32
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明宝ハム  今回は喫茶店などを見るために岐阜にいきました。そこでよく知られた食べ物といえば“明宝ハム”。会社のサイトによれば、昭和28年から岐阜県の郡上明宝村で作られている品だそうで、岐阜や名古屋のスーパーの加工肉売場ではよく見ます。オリジナルは直径5cmで長さ15cmくらい。かなりポピュラーなようで、同じようなサイズ・色の他社商品があるのも目撃しました。フィルムの中は皮の無いハムで、なんとなく魚肉ソーセージのような風味も。材料を見ても魚系は無いので、香辛料の香りでしょうか。普通のハムよりもソーセージ... ...続きを見る

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2008/09/12 18:17
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スガキヤの新スプーン  久しぶりに中部エリアまで来たので、寄っておきたかったのが“スガキヤ”。スガキヤのラーメンスプーンが新しい物にバージョンアップしたという話は知っていたのですが、その直後に静岡のお店に行ったところ古いスプーンのままで、未だに新しいラーメンスプーンを見た事が無かったからです。というわけで、スーパーのフードコートにあるスガキヤへ。 ...続きを見る

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2008/09/10 22:15
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名古屋のコンビニめし  前回のイタリアンスパゲッティのお弁当以外にも、中部エリアらしい商品をいくつか見つけたのでまとめて紹介を。最初はJR東海のキオスクであるベルマートのお弁当。なんと駅で“ひつまぶし”が売られていました。小さめの箱ですが390円はリーズナブル。 ...続きを見る

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2008/09/08 10:27
コンビニのイタリアンスパゲッティ
コンビニのイタリアンスパゲッティ  名古屋ではお馴染みの鉄板スパゲッティについては、前にその元祖と言われる“喫茶ユキ”まで行って食べた事がありました。そのスパゲッティを模したお弁当を岐阜のローソンで発見しました。 ...続きを見る

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2008/07/25 20:08
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モスバーガーの小倉トースト  モスバーガーの中部限定メニューとしては、ライスバーガー味噌カツを前に食べたことがありました。モスバーガーには他にも中部の限定メニューがあって、それがタイトルの小倉トースト。メニューによれば「東海北陸限定」。オレンジジュースとセットの320円を頼みました。 ...続きを見る

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2008/07/10 17:53
名古屋でインディアンスパゲッティ
名古屋でインディアンスパゲッティ  名古屋のスパゲッティというと、これまでもあんかけスパや鉄板イタリアンを食べています。けれども個人的に一番“名古屋らしい”と思っていたのが“インディアンスパゲッティ”。内容はカレーをスパゲッティにかけたモノで、素材的な面白さが無いためか、名古屋めしとして取り上げられる機会がほとんど無いように思います。 ...続きを見る

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2008/06/26 21:20
岐阜でモーニング茶碗蒸
岐阜でモーニング茶碗蒸  久しぶりに旅行に行ってきました。本来の目的は食べる事以外だったのですが、時間を見つけて幾つか記事になりそうな物を食べてきました。行き先は名古屋近辺で、最初は岐阜の喫茶店のモーニングセットの話です。名古屋の豪華なモーニングサービスはよく知られていますが、名古屋の近くでは何品も付く喫茶店のモーニングが普通らしい。そうして、お隣の岐阜あたりでは茶碗蒸がセットにつくパターンが多いと聞きました。そこでネットで調べて実食してきました。 ...続きを見る

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2008/06/18 19:37
ホテイフーズ おつまみ道中
ホテイフーズ おつまみ道中  浜松駅の売店で東海道五十三次の絵が書かれた“おつまみ道中”というレトルトパックが三種類売られていました。面白そうだったのでまとめて買ってみました。右は「静岡 焼黒はんぺん」で内容量35g、一口サイズで生姜醤油仕立てらしい。中央は「岡崎 味噌たまご」で内容量45g。卵はうずらの卵で味噌は“まるや八丁味噌”を使っている。そう言えばつけてみそかけてみそのマニアックな使い方にゆで卵を漬けるというのを聞いた事があります。最後の左は「名古屋 純系名古屋コーチン やきとり」で内容量は一番多く60g。純系... ...続きを見る

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2007/11/21 00:28
寿がきや 名古屋流カレーうどん
寿がきや 名古屋流カレーうどん  ずいぶん前にカレーうどんは名古屋の隠れ名物という話を書いたことがあります。そんな話を裏付けるような名前の商品が寿がきや食品株式会社から売られていたので買ってきました。“名古屋流カレーうどん”という商品名の袋麺です。カレーうどんの袋麺というと、マルちゃんの赤い袋くらいしか見かけませんが、名古屋近辺ではこの寿がきやのカレーうどんの方が優勢でした。他に同じ名前のカップ麺もあるようです。パッケージの左には「37種類のスパイスが決めて!!」とある。裏をみると名古屋流の説明らしきコーナーがあって「●スパイ... ...続きを見る

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2007/10/31 00:42
名古屋駅 えびおろし
名古屋駅 えびおろし  名古屋といえばエビフライ。エビフライは使いませんが、エビを使った名古屋特有の麺類メニューが“えびおろし”です。名古屋駅でも食べられないかと探したところ、ホームの中央あたりにある“麺亭 憩 いこい”と書かれたお店のメニューで冷やしを発見。 ...続きを見る

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2007/10/25 00:02
豊橋で にかけうどん
豊橋で にかけうどん  愛知県の豊橋駅で途中下車しました。岡崎や豊橋といった三河エリアでは“にかけうどん”というメニューがあるらしい。それを食べるのが目的です。 ...続きを見る

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2007/10/21 09:52
宇都宮は焼きそばの町4
宇都宮は焼きそばの町4  宇都宮やきそばを調べる企画の4件目。今度は駅を越えて“餃子のビーナス像”がある東口に出ます。駅のすぐそばに目立つ餃子のお店がありますが、その奥に黄色い「やきそば」の看板が見えます。暖簾に書いてある名前は「やきそば きたむら屋」。入ってみると六畳くらいの小さい店内にテーブルが1つ。その向こうにふすまがあって、隣は普通の生活空間という雰囲気。 ...続きを見る

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2007/09/26 00:03
宇都宮は焼きそばの町3
宇都宮は焼きそばの町3  二件食べたらJR宇都宮駅方面に戻ります。駅から5分ほどのところに「宮名物 やきそば よこたや」という黄色い看板のお店がありましたが、営業していませんでした。土曜は休みなのだろうか。 ...続きを見る

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2007/09/24 09:05
宇都宮は焼きそばの町2
宇都宮は焼きそばの町2  宇都宮やきそばを調べるのが今回の目的なのでまだまだ店を回ります。大通りを越えて二荒山神社の近く、水餃子で有名な青源の本店がある路地の奥に「永楽のやきそば」がありました。テイクアウトの人が待っている中テーブルについてメニューをながめる。こちらもやきそばだけのお店で、目玉焼き付は50円増しとある。そこで並に目玉焼きをつけて注文しました。300円也。 ...続きを見る

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2007/09/22 00:04
宇都宮は焼きそばの町1
宇都宮は焼きそばの町1  餃子の町としてすっかり有名になった栃木県の宇都宮ですが、隠れた名物に焼きそばがあると聞きました。なんでも専門店がいくつもあって地元の人が利用しているそうだ。そこで18きっぷを使って宇都宮やきそばの調査に行ってきました。 ...続きを見る

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2007/09/20 00:02
S&B 札幌スープカリー スリランカ狂我国 チキン&ベジタブル
S&B 札幌スープカリー スリランカ狂我国 チキン&ベジタブル  北海道発で全国に定着した感のあるスープカレー。今ではカレーの素やレトルトをどこでも手に入れられるようになっています。二年前に北海道に行った時、エスビー食品の「北海道限定」と書かれたレトルトカレーを買いました。今回も調べてみたところ、エスビー食品のサイトにあるニュースリリースで、2007年3月から二種類のレトルトスープカレーが北海道内限定で発売されている事が判明。前回のレトルトは箱のサイズも普通で一般的なレトルトカレー的でしたが、今回は有名店とのタイアップもので大きめの箱に入り、希望小売価格38... ...続きを見る

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2007/09/17 11:11
北海道のガラナ飲料2
北海道のガラナ飲料2  前にも何回か記事にしたことがある、北海道エリアではポピュラーな“ガラナ”を今回の旅行でも買いました。右は株式会社丸善市町のガラナエールで、かなり広く売られていました。古くから売られている商品のようです。ラベルによれば「本品は南米アマゾン産のガラナの実を主原料にして開発されたガラナのなかで最もすぐれた炭酸飲料です」とのこと。もっとも道民でない私には味の区別はつきませんでした。  左は前にもレポした“コアップガラナ”を販売している株式会社小原の商品で“コアップガラナ ドライ”。ラベルのコピー... ...続きを見る

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2007/09/11 00:28
やきそばできましたネギ塩
やきそばできましたネギ塩  日清食品が北海道限定で販売しているカップ焼きそば“やきそばできました”シリーズではいくつも新商品が投入されているようです。現在売られているのは通常のソースやきそばとこのネギ塩の二種類。通常版は前の記事を見てもらうことにして、ネギ塩のレポート。 ...続きを見る

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2007/09/04 07:41
コンビニでざるラーメン
コンビニでざるラーメン  前回につづいてコンビニで買った地域食のある麺の話。北海道に多くあるコンビニエンスストアのセイコマートで“ざるラーメン”のお弁当を見つけました。298円とリーズナブル。小分けにされた黄色い中華麺に薬味のネギとメンマが入っていて、見た感じでは東京辺りでよくある“つけ麺”と同じようにも見える。けれども北海道のざるラーメンは全く別の食べ物で、ラーメン屋さんのつけめんのように、つけ汁の甘味や酸味は強くありません。普通の醤油味のラーメンスープに近いような味の汁につけて麺を食べる。この商品もそんな北海道... ...続きを見る

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2007/08/26 00:06
コンビニで盛岡冷麺
コンビニで盛岡冷麺  少し前の記事で書いたとおり、初めは納豆そばの駅そばを探して移動しました。ところがあらかじめ調べてあった駅にお店すらなく茨城エリアは通過する結果に。そこで何か食料を確保しようと乗換駅の福島県のいわき駅で降りてコンビニに入る。いわきのセブンイレブンでみつけたのがこの冷麺で、商品名は「焼肉屋さんの冷麺(別辛)」となっています。「別辛」というのは上のほうに書いてある説明によれば、「別辛とは、お客様がお好みで辛味を調整して、召し上がれる盛岡冷麺特有の辛さの段階メニューです。」とある。「焼肉屋さん」とある... ...続きを見る

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2007/08/24 08:17
室蘭でカツ丼
 苫小牧駅から室蘭本線に乗って1時間程で東室蘭駅に到着。室蘭にはめずらしいカツ丼があると聞いていたので、ここでそれをいただく事にしよう。室蘭エリアにいくつもの支店を構える“小がねそば”というお店でそのカツ丼が味わえるらしい。東室蘭駅の近くにもお店があったので行って見ました。 ...続きを見る

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2007/08/20 00:37
苫小牧でカレーラーメン
 今回の旅ではフェリーを使って渡道したので、北海道の到着地は太平洋に面した苫小牧。ここは最近北海道に広がりつつある“カレーラーメン”の道内における発祥の地らしい。ウィキペディアによれば市内にある“味の大王総本店”がその店。ただし駅や中心部からはちょっと遠い。調べてみると苫小牧駅のちかくに支店があると判明。フェリーターミナルからバスで苫小牧駅にでて、そこから歩いてお店を探す事にしました。 ...続きを見る

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2007/08/18 00:29
コンビニで エスカロップ
 前に根室のニューモンブランというお店でローカルメニューのエスカロップを食べた事があります。その“エスカロップ”がコンビニのお弁当になって全国で販売されると知って、さっそく食べてみました。ファミリーマートの「けっぱれ夕張 DOSANKO FESTA’07」というキャンペーンの一部だそうで、他にもやきそば弁当やリボンナポリンが全国で売られています。 ...続きを見る

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2007/06/20 00:04
うまかっちゃん 博多焼きラーメン
 これは今回の旅行とは別ルートで入手しました。最近名前をよく聞く“焼きラーメン”が九州限定のうまかっちゃんシリーズで2007年4月に発売されました。“焼きラーメン”は博多の屋台で始まった食べ物で、最近では全国向けの商品もいくつか販売されています。パッケージの雰囲気は他のうまかっちゃんと同じ黄色を基調としたデザインですが、のれんのような絵と「屋台風とんこつソース味」とある。 ...続きを見る

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2007/06/18 00:02
宇都宮で変わり餃子
 佐野駅から両毛線に乗って小山駅へ、そこから宇都宮線で30分程北上すれば宇都宮駅に到着。今回は変わり餃子を食べてみよう。駅を出てすぐのところにある宇都宮餃子館で三種類注文。それぞれ一人前が380円でした。持ち帰りの対応にもなれているようで、店頭には専用の待合席がありました。 ...続きを見る

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2007/06/11 00:01
佐野のいもフライ2
 せっかく佐野に来たので、カンロだけではなく前にも食べたいもフライに再挑戦しよう。今回はあらかじめ場所をよく確認してあったので二ヶ所訪問。最初は佐野駅から歩いて10分程、踏み切りを越えた道沿いにある“いでい焼そば店”。 ...続きを見る

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2007/06/09 00:01
コンビニでごぼ天うどん
 福岡に着いたらちょっと買物をして空港へ直行。晩御飯はコンビニで調達する事になりました。ここでもセブンイレブンで九州らしいものがあったので購入。ぶっかけごぼう天うどんで395円也。セブンイレブンは地域色のあるメニューに力をいれているようで、サイトでもエリア別のお弁当などが載っています。 ...続きを見る

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2007/05/26 00:11
門司駅 丸天うどん
 下関駅で乗り換えて門司駅で九州上陸。すでに午後2時半過ぎです。さっそく九州らしい駅そばを味わう事に。福岡県にはうどん店のチェーンがいくつもあり、また独特の種物などもある隠れたうどんエリアだと思います。その福岡らしいメニューを駅のホームで食べる事にしました。丸天うどんで380円也。 ...続きを見る

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2007/05/22 00:12
九州で かしわめしおにぎり
 前回コンビニおにぎりについて書いたので九州で買ったローカルおにぎりの話を続けて書いておこう。九州エリアだと多くあるのが“かしわめし”のおにぎり。駅弁が有名ですが、おにぎりにもなって大手コンビニの定番商品となっているようです。 ...続きを見る

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2007/05/20 00:02
広島でつけめん2(コンビニ)
 翌朝、九州への移動に備えてコンビニで朝食を調達。ここでもセブンイレブンが(多分地域限定で)販売している“広島つけ麺”を購入しました。460円也。外向きの情報は少ないですが、しっかりと地元に定着しているからこのようなお惣菜が生まれるんでしょうな。さっそくいただきます。 ...続きを見る

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2007/05/16 00:05
広島でつけめん
 呉から広島に戻って実質1日目はここで移動終了。この日の最後は広島の激辛つけめんを食べる事。お好み焼は観光客にも有名で駅ビルに多くのお店がありますが、辛いつけ麺のお店は中心部まで出ないと無いようだ。そこで路面電車にのって移動。広島風のつけめんの情報がまとまっていたサイトが無くなってしまったので断片的な情報を頼りにお店を探す。ところが通り沿いにデパートがあるから中心街だろう、くらいに思っていたエリアは飲み屋が並ぶネオン街でした。 ...続きを見る

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2007/05/14 00:03
呉冷麺
 ホルモン焼うどんを食べたら佐用駅に戻る。時刻表を見ると智頭急行の方がかなり早くなるので、ここは18きっぷにこだわらず切符を購入して上郡まで移動。そこから再び山陽本線の普通列車で西へ。次の目的地は広島県の呉。ここに“呉冷麺”というローカルな麺料理があるらしい。時刻表を見ると三原で呉線に乗るよりも、広島まで出て戻る方が早く着くとわかったので広島まで3時間ほどの移動。そこから40分ほどで呉駅に到着。駅前にいきなりスクリューが置いてあったりします。 ...続きを見る

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2007/05/12 00:06
佐用 ホルモン焼きうどん
 姫路駅で姫新線に乗り換え。1時間10分くらいで佐用駅に到着。佐用には“ホルモン焼きうどん”というローカルメニューがあるらしい。それを食べるためにここで下車。智頭急行との接続駅ですが、駅前も普通の道が通っているだけの小さな駅です。下のリンクで地図が載っているのでお店を探すのは簡単。ところがなんで“ホルモン焼うどん”なのかの説明が書いてない... 仕方ないのでネットで調べたところ、大阪のホルモン焼と同じように戦後に韓国の人たちが食べ始めたらしい。佐用ばかりではなく瀬戸内海沿岸の相生にもホルモン... ...続きを見る

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2007/05/10 00:02
マルちゃん もやし中華そば
 横浜近辺で食べられる“サンマーメン”に関しては、即席麺からお店まで何回も紹介してきました。そのサンマーメンの新しいカップ麺が2007年3月に発売されたと聞いたのでコンビニに行って購入してきました。マルちゃんの東洋水産の“もやし中華そば”です。今回も“サンマーメン”の文字は解説欄にあって商品名にこないのが残念。その解説は「これぞ!知る人ぞ知る逸品「サンマーメン」横浜で生まれた、中華がルーツのしょうゆラーメン。“もやし、キャベツ、豚肉などの具を入れて、とろみのあんをかけるのが特徴です。”」。直径1... ...続きを見る

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2007/04/22 00:08
レトルトの どて煮・どて焼
 名古屋で食べられているどて煮のレトルトというと、前にもオリエンタルの名古屋どてめしを食べた事がありました。今回調べてみたら、愛知県内の会社から他にも売られている事がわかったのでこちらも食べてみよう。 ...続きを見る

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2007/04/16 00:03
辛口あんかけパスタソース (コーミ)
 これまでお店・レトルトで何回もあんかけスパを食べてきました。そんな中面白い、と思えるあんかけスパ用のソースを名古屋で見つけたので購入。“こいくちソース”が愛知ではポピュラーなコーミ株式会社の“辛口あんかけパスタソース”。お店で食べるとテーブルにはコショウとタバスコが置いてあるのですが、辛口はどの方向性で辛くなっているのか興味があります。 ...続きを見る

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2007/04/12 00:02
マルちゃん みそ煮込みうどん(カップ)
 前回に引き続いて東洋水産のみそ煮込みうどんです。今回はカップ麺で、2005年に発売された商品。販売エリアはこちらも「中京」となっています。このジャンルも寿がきやのカップ麺という手強いライバルがいますが、カップ麺の方は比較的よく売られているのを見かけました。 ...続きを見る

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2007/04/04 00:08
東洋水産 みそ煮込みうどん(袋麺)
 袋入りの乾麺の味噌煮込みうどんというと、寿がきやの商品がポピュラーで東海地方以外でも目にすることがあります。その一方で、マルちゃんブランドの東洋水産からも中部地区限定で袋麺の味噌煮込みうどんが販売されています。こちらはずっと探していたのですが、今回初めて見つけました。5個入りパック398円と値引きなし?で購入。 ...続きを見る

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2007/04/02 00:54
黒はんぺんフライ
 静岡おでんのおでん種として有名になった“黒はんぺん”ですが、地元ではフライにして食べたりもするらしい。そんな話を聞いたので、静岡駅で途中下車して探してみました。すると駅ビルにあるお寿司などを売っているお店であっさり発見。 ...続きを見る

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2007/03/30 00:07
四日市でトンテキ
 今回の旅行では名古屋で一泊したのですが、1日目はもう少し先に目的地がありました。名古屋で関西本線に乗り換えて快速で約30分。三重県の四日市駅に到着しました。四日市あたりでは“トンテキ”というローカルメニューがあるそうなので、それを食べるためです。ネットで“トンテキ”と調べると“来来憲”というお店が多く検索され、元祖と書いてあるページもある。けれども今回はJRだけで行けるお店へ。JRの四日市駅を出たら、近鉄四日市駅につながる広い道を進んでいきます。あきらかに近鉄の駅近辺の方が栄えている印象で... ...続きを見る

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2007/03/21 00:01
東京であんかけスパゲッティ2
 先日静岡で買ったあんかけスパ用ソースは、“パスタデココ”というカレーのココイチの会社が展開しているお店のブランドがついていました。そのパスタデココが都内にもお店を出しているので、食べ比べに行ってきました。 ...続きを見る

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2007/02/21 00:06
イトメン 播州ラーメン
 昨年末に横浜カレーミュージアムで行われていたインスタントラーメン博覧会で買ってきた即席麺を食べてみたのでそのレポートを。一つ目はチャンポンめんが西日本ではポピュラーなイトメン株式会社の袋麺で“播州ラーメン”という商品。播州ラーメンというのは兵庫県の西脇市近辺で食べられているラーメンで、スープが甘いのが特徴らしい。“甘い”というのは即席麺でも同じなんだろうか。 ...続きを見る

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2007/02/16 00:06
あんかけスパゲッティ ピリ辛濃厚ソース(ハウス食品)
 今回は静岡で買ってきたパスタソースの話。これまでも中部エリアの企業であるコーミのあんかけスパ用ソースなどを食べた事があります。名古屋めしブームは一服した感がありますが、昨年ハウス食品から中部エリア限定で新たにあんかけスパ用のソースが発売されたので今回はこれを入手。1人分120gで約200円とあんかけスパゲッティ用ソースとしては標準的な値段でしょうか。 ...続きを見る

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2007/02/09 07:05
秩父で わらじカツ丼
 今回も“龍勢祭”を見に秩父へ行った時に食べた物の話です。秩父エリアも“カツ丼”は卵で閉じない調理法で“わらじカツ丼”という名称があるらしい。前回の“ずりあげうどん”を食べた西武秩父仲見世通りにあるお店にも、店頭に「<秩父名物>わらじかつ丼」と書かれたサンプルメニューが置いてありました。また秩父鉄道の秩父駅近くにあるお蕎麦屋さんの店頭には「わらじ丼」というノボリが立っていました。 ...続きを見る

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2006/12/01 00:11
秩父で ずりあげうどん
 前回書いた“龍勢祭”を見に秩父へ行った時の話。西武秩父駅に着いたのが午前10時過ぎ。これから午後いっぱいお祭を見る予定だったので、早めに昼食を取っておく事にしました。西武秩父駅の改札を出ると左側に“西武秩父仲見世通り”というアーケードのような商店街があります。その中で“お食事処 仲見世”のメニューにある“ずりあげうどん”のセットを食べる事にしました。 ...続きを見る

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2006/11/29 00:03
板なしカマボコ
 新潟で食べた物の最後はカマボコ。関東エリアではみかけない地元のメーカーの商品が多く、その中でも珍しいと思ったのが板についていないカマボコ。画像は長さ5cmくらいの小さいものですが、15cm程ある通常サイズでも板なしの蒲鉾がありました。どれも外側がピンク色で中が白になっていて、カマボコ全体がビニールでパックされています。裏面の名称を見ると「蒸しかまぼこ」とある。形は通常のカマボコよりはすこし扁平な形でしょうか。 ...続きを見る

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2006/11/07 00:02
色てん(色つき寒天)
 新潟には“えご”という海藻を固めたローカルな食べ物がありますが、それ以上に目立っていたのが色つきの寒天。ピンクや緑といった原色系の色がコンニャクなどが売られているコーナーでは異彩を放っていました。材料を見ると砂糖が使われているので、ゼリーのような甘い食べ物のようだ。そこで緑の“色てん”と書かれた商品を買ってみました。 ...続きを見る

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2006/11/05 00:05
新潟の 柿の種
 米菓で柿の種と言えば、新潟県にある亀田製菓の製品がすぐに思い浮かびます。しかし新潟ではそれ以外にも“浪花屋”と書かれた柿の種が売られているのも多く見かけます。長岡市にある会社で、缶入りの物は駅の土産物コーナーではたいてい置いてありました。この缶を再利用するのが新潟の家庭ではお約束なんだそうな。 ...続きを見る

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2006/11/03 00:02
会津若松で ソースカツ丼
 翌日は新潟駅から磐越西線で会津若松へ。ここもカツ丼と言えば卵で閉じないソースかつ丼が主流なんだそうな。リンクで紹介したソースカツ丼のページに載っていた駅から歩いて10分程の“若松食堂”というお店に行ってみました。 ...続きを見る

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2006/10/24 00:08
新潟で タレかつ丼
 話が少し戻って一日目の夕方に新潟駅に到着。宿に荷物を置いてから今回の主目的であるカツ丼をたべに行きました。新潟近辺では“タレかつ丼”というソースカツ丼とはまた違った卵で閉じないカツ丼があるそうだ。食べに行ったお店は新潟駅南口からあるいて10分弱の“かつ丼 政家”。ディスカウントショップなどが入った複合ビルの二階ありました。 ...続きを見る

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2006/10/22 08:46
群馬の みそパン
 群馬で食べられているパンに“みそパン”というものがあるらしい。有名なところは沼田にある“フリアン”というお店の“みそパン”だそうな。なんとなく記憶があったので、今年の春にだんご汁を食べに沼田へ行った時の画像をしらべてみたら写っていました。 ...続きを見る

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2006/10/12 00:02
高崎で みそおでん
 ソースかつ丼・もんじゃ焼きを食べ終わったら両毛線に乗って高崎まで戻ります。ちょうどその日は高崎観音で“万灯会”というイベントがあるので、高崎駅からバスに乗って見に行きました。バスにのって30分程で目的地に到着。参道や境内には小さな灯明がたくさん並べられていますが、時間が早いのでまだ火はついていません。そこでしばらく参道を散策。するとあちこちに“おでん”“味噌おでん”の文字がみられます。前にパックされて売られているみおそでんを食べた事がありましたが、ちゃんとしたものは食べた事がない。そこでこ... ...続きを見る

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2006/10/06 00:02
伊勢崎で もんじゃ焼き
 “もんじゃ焼き”というと東京の下町がすぐに連想されますが、群馬県の伊勢崎にももんじゃ焼き屋さんが多くあります。リンクで紹介したいせさきもんじゃまつり 公式ホームページによれば、「当時織物で繁栄した伊勢崎の旦那衆が、織物の取引をする為に、明治43年に開通した東武伊勢崎線(伊勢崎〜東京・浅草間を結ぶ私鉄)を使って上京する事が多くなり、「文字焼」や「祭り囃子」等をこの地に伝える事になったようです。」とある。けれどもその頃に汽車に乗って商売に行くような地位の人たちが、東京で駄菓子の“もんじゃ”を食... ...続きを見る

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2006/10/04 00:02
桐生で ソースかつ丼
 関東近辺にあるかつ丼を食べる旅の二回目は桐生。桐生・前橋といった群馬県南部もかつ丼と言えば“ソースかつ丼”になるエリアらしい。高崎駅から両毛線に乗り換えて一時間弱で桐生駅に到着。そこから歩いて15分程で今回食べに行った志多美屋本店に到着。桐生近郊にいくつか支店もあるようです。 ...続きを見る

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2006/10/02 06:06
駒ヶ根のソースかつ丼用ソース
 精養軒でソースかつ丼をいただいたら、帰りの列車が来るまで駒ヶ根の駅付近を散策。他にもあちこちにオレンジの「ソースかつ丼」のノボリを立てているお店がありました。そうは言ってもかつ丼の連食は無理なので見るだけです。 ...続きを見る

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2006/09/26 00:20
駒ヶ根で ソースかつ丼
 早朝から中央線を乗り継いで、長野県の駒ヶ根駅に着いた時には昼の12時を過ぎていました。あらかじめ駒ヶ根ソースかつ丼会のサイトで調べてあった地図を元に、駅から歩いて数分でめざす“レストラン静養軒”に到着。あまり飲食店っぽくない外見です。中に入ってみると喫茶店のような作りでテーブルがいくつか並んでいました。注文はソースカツ丼で950円也。 ...続きを見る

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2006/09/24 00:01
くじらのたれ
 さざえカレーを食べたら安房鴨川駅に戻る。そこからは内房線で館山まで移動。南房総エリアは古くから捕鯨が行われていた地域で、クジラを使ったお土産品が多くありました。“くじら弁当”という駅弁も売られていましたが、さすがに駅弁・カレーと食べた後なので今回はパス。駅前にいくつかあるお土産物屋さんで買って帰れそうなものを探します。そこで購入したのが下。 ...続きを見る

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2006/08/19 05:09
房総の さざえカレー
 南房総エリアではサザエを使ったカレーがあるらしい。わりと昔からあったようで、肉が高価だった頃に近くで取れるサザエをカレーの具に代用していたそうだ。そういえば前に江の島で食べた“江の島丼”もサザエを肉の代わりにして親子丼風に仕上げていました。今では観光客向けの食堂くらいしか残っていないようなので探してみる事に。 ...続きを見る

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2006/08/17 00:04
北陸の とろろ昆布おにぎり
 北陸地方では海苔の代わりにとろろ昆布でご飯を巻いたおにぎりがあるらしい。と言う事でコンビニやスーパーで探してみるといっぱいありました。上はファミリーマートで購入した「とろろ昆布(梅ゆかりごはん)」というオニギリ。全国展開しているコンビニでも売られていました。とろろコンブで包まれたご飯の中はゆかりと細かく切った梅干が入っていました。製造者は石川県の会社です。 ...続きを見る

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2006/07/30 00:04
武生で ボルガライス
 今回の北陸旅行では“金沢のハントンライス”を初めて食べました。他にも北陸には洋風ごはん物のローカルフードがあると聞いて福井県の武生へ。武生近辺には“ボルガライス”という食べ物があるらしい。武生駅を降りたら駅前からまっすぐ伸びる道を西へ。数分で總社大神宮に着きます。その参道にならぶお店の一つが目的のお店“ヨコガワ分店”。 ...続きを見る

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2006/07/28 00:02
金沢で ハントンライス
 金沢には“ハントンライス”というローカルフードがあるらしい。そこで情報を集めて実際に食べてみました。ちなみに“ハントン”の“ハン”はハンガリー料理、“トン”もハンガリー語でマグロが「tonhal」というらしい。NHK金沢放送局の 石川のギモン?質問!によれば実際には同じようなハンガリー料理はないので日本(金沢)のオリジナル料理らしいです。 ...続きを見る

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2006/07/20 00:07
月島でレバーフライ リベンジ3(緑川)
 前回の記事で書いたひさご家阿部で注文して取りに行くまでの間、月島の商店街を散策しました。以前行った時には食べられなかったお肉屋さんの“ミートショップ緑川”へ。今も「レバーフライ」と書かれた看板が出ています。その上に「もうひとつの月島名物 レバーフライ」という紙もある。提灯が下がった建物内の路地に入ってお店に到着。 ...続きを見る

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2006/07/11 00:10
佃でレバーフライ リベンジ2(ひさご家阿部)
 レバーフライ・レバカツで検索をするとかなり多くヒットするのがこのお店。住所的には月島ではなくて佃になりますが、お店に置いてあったしおりにも「元祖月島レバーフライ」と書いてあります。月島の駅からもんじゃ焼きのお店がある商店街と反対の東にでて、路地裏にある大きな提灯が目印の趣のある建物がお店です。営業時間は調べてあったので昼頃にうかがうと、いま注文をして一時過ぎに取りに来てくださいとの事。そこで注文をしてから月島方面のお店を調べに行きました。一時に戻って手に入れたレバーフライが下の画像。一串1... ...続きを見る

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2006/07/09 00:04
月島・佃でレバーフライ リベンジ1
 一年半以上前に書いた東京の月島近辺で食べられているレバーフライ・レバカツの記事には、今でも検索エンジンから飛んでくる人が多いようです。あの時は店だけ調べて食べてないところも多かったので、月島を再訪して残りのお店のレバーフライを食べてみる事にしました。 ...続きを見る

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2006/07/07 00:05
白石で けんちんうーめん
 仙台から東北本線で南下開始。途中白石駅で途中下車。前にも白石のうーめんを記事にした事がありますが、今回も“うーめん”を食べるのが目的。駅前にある観光案内板を眺めていたら「水の都白石食べあるき うーめんマップ」というパンフレットがありました。これはありがたい。前回は夜だったので何も考えずに駅前のお店に入ったのですが、今回は少し歩いてみる事にしました。 ...続きを見る

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2006/05/21 00:04
仙台で ひょうたんあげ
 1日目は常磐線を乗り継いで仙台まで行って一泊。翌日は仙台から東北本線を使って上野まで戻ります。仙台ではいろいろ買物をしてから狙っていた食べ物を買いに中心街へ。仙台で練り物といえば“笹かまぼこ”でしょう。その笹かまのメーカーである阿部蒲鉾店には練り物を使った珍しい食べ物があって、それがタイトルの“ひょうたんあげ”。 ...続きを見る

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2006/05/20 00:04
水戸で けんちんざるそば
 春の18切符の最後は東北方面に行ってみました。そうは言っても夜行列車は無いし、快速列車もないので日帰りはあきらめて一泊の日程をとりました。行きは上野駅から常磐線経由で北上。水戸駅で途中下車して昼食を取る事に。水戸駅では前に納豆うどんを食べた事を記事にかきました。その時のメニューの画像をよくみると、右側に「けんちん そば・うどん」という文字がある。“けんちんうどん”はそんなに珍しくありませんが、蕎麦はちょっと珍しい気がします。しかも“かけそば”の状態だけではなく“もりそば”の“けんちん”もあ... ...続きを見る

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2006/05/17 00:05
はくばく あばれほうとう
 前に冷やした“ほうとう”である“おざら”を食べた記事を書きましたが、今回はほうとうの即席麺。山梨県にある株式会社はくばく は麦やそれに関連する商品を販売している会社で、i-ramen.netを見ると、以前はカップ麺や袋のラーメンも作っていたようです。公式サイトによれば現在販売している麺類は乾麺が大半で、スープ付きという即席麺スタイルの商品もいくつかある。その内の一つが今回買ってきた“あばれほうとう”という山梨らしい商品です。「あばれ」の意味がよくわかりませんが、袋には「信玄公が好んだダイナ... ...続きを見る

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2006/05/16 00:06
千葉の太巻き寿司(四海巻)
 また航空科学博物館の話に戻ります。休日だからか“航空ジャンク市”が開かれる日だからなのかわかりませんが、博物館の直ぐ前にいくつか露店が出ていました。そこで前に五井駅でも買った房総半島で見られる飾り太巻き寿司が売られていました。花柄と幾何学模様があったので今回は幾何学模様の太巻きを購入して500円也。その場で4つに切ってもらいました。(画像は一つ食べた後なので3つしか写っていません) ...続きを見る

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2006/05/05 00:01
うずまきパン
 沖縄でよく見かけた太いロールケーキを輪切りにしたような菓子パンです。調べてみると発祥は沖縄県の宮古島らしい。那覇で一番多く目にしたのがオキコパン(オキコ株式会社)の“うず巻”で95円也。コンビニで多くみかけました。 ...続きを見る

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2006/04/16 00:03
沖縄限定のボンカレー
 画像を見れば説明不要だと思いますが、沖縄では昔風のパッケージのボンカレーが今でも売られています。下のリンクで紹介したAll Aboutの記事によればこのモデルは女優の松山容子さんだそうな。昭和40年前後に活躍された方だそうで私はボンカレーの絵でしか知りませんでした。これまたリンクを書いておいた“ボンカレー公式サイト”のQ&Aによれば、このパッケージは1968年から10年間全国で発売(意外と短い)。All About には「松山容子パッケージのボンカレーは数年前まで西日本限定で販売されていました... ...続きを見る

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2006/04/13 00:32
冷凍沖縄そば
 沖縄で非常にポピュラーな沖縄そばは冷凍食品にもなっていると聞きました。うどんやラーメンでは冷凍食品はよくありますが、沖縄そばは珍しい。これはぜひ食べてみたいと思い準備をする事に。最初はカセットコンロを持って行こうかと思ったのですが、調べてみると飛行機にはガスボンベのような危険物は持ち込めないので断念。ガスが駄目なら電気で、という事で家の隅に置いてあった旅行用の湯沸しポットを持っていく事にしました。ちょっと頼りないし用途外だけれども、麺を湯がく程度ならなんとかなるでしょう。 ...続きを見る

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2006/04/08 05:41
油みそ おにぎり(沖縄のおにぎり3)
 こちらも沖縄ならではのおにぎりです。那覇のローソンで105円でした。油味噌は沖縄の言葉では“あんだんすー”と呼ぶらしい。豚肉と味噌・砂糖・酒・油などを煮込んだもので、沖縄でご飯のお供といえば第一に名前が挙がるものだそうな。基本的に家庭で作るものらしく、油みそ自体はあまり売られていませんでした。その一方おにぎりとなると、どこのお店にもあるくらいポピュラー。下は土産物屋さんで買った油味噌。販売者は全国に“わしたショップ”を展開している沖縄県物産公社です。入っていた紙によれば、ご飯のおかず、おに... ...続きを見る

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2006/04/05 07:53
塩むすび(沖縄のおにぎり2)
 沖縄のコンビニで売られている謎のおむすびが“塩むすび”。具が何もはいっていないおにぎりです。特に変わったモノという訳ではないらしく複数のコンビニ・スーパーで目撃しました。まずはファミリーマートの“塩おむすび”。具が無いのでお値段も税込84円と安くなっています。中身を確認すると本当になにもないご飯だけ。原材料名に「塩飯」と書いてある通り、ご飯の塩気は普通のおにぎりよりも強いように感じました。 ...続きを見る

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2006/04/04 06:23
ポーク玉子のおにぎり(沖縄のおにぎり1)
 ポークランチョンミートと玉子焼きの組み合わせはそのままオニギリにもなっています。このおにぎりは長方形をしていて、ご飯でポークと玉子を包んだような独特の形をしています。コンビニおにぎりは工場で作られていると思うのですが、沖縄にはポーク玉子用のおにぎり製造マシンがあるのだろうか。 ...続きを見る

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2006/04/03 00:03
Jefで ポーク玉子
 前回はいろいろなポーク缶を買ってきた話を書きました。ポーク缶を使った一番わかりやすい料理となるとポーク玉子でしょうか。スライスしたランチョンミートと玉子焼きというタンパク質が多そうなメニューです。それを食べるために那覇市内にあるファストフードショップのJEFに行ってみました。ここは基本的にはハンバーガーショップで、ゴーヤーバーガーなどの沖縄らしい変わりハンバーガーが有名ですが、昼にはランチメニューもあり、ポーク玉子やタコライスがいただけます。オリジナルハンバーガーとご飯物があるところは、北... ...続きを見る

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2006/04/02 08:59
タコス巻とサルサソース
 牛丼屋のメニューになる程ポピュラーな沖縄のタコライスは巻物にもなっていました。それがタイトルの“タコス巻”です。沖縄のファミリーマートで二本入りで315円。ちなみに那覇のコンビニにはファミリーマート・ローソン・ホットスパーの3社があります。その一つホットスパーにもタコス巻きはありました。パックに貼られたシールには「クリーミーなチーズを使いました」と書いてあり黄色いチーズが斜めに切った断面からもうかがえます。中身は挽肉が多くてそれにチーズとレタスが加わっている印象。ソースの辛さはあまり感じません... ...続きを見る

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2006/03/30 07:44
吉野家とケンタッキーでタコライス
 タコスの具材をご飯にのせたタコライスは沖縄のローカルフードとして有名です。あまりにポピュラーな為に沖縄以外では考えられないようなチェーン店でもタコライスが食べられるようになっています。まずは吉野家から。あらかじめ場所を調べてあったので、ゆいレールの壷川駅から歩いて数分でおなじみのオレンジの看板を発見。けれども立っている旗やポスターは関東で見るものと同じでどこにも“タコライス”の文字はない。ちょっと不安になりながらも入店する。この店はファストフード店のようにレジで注文するとトレーに乗せて出してく... ...続きを見る

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2006/03/28 00:02
那覇で ソーキそば
 これまでカップ麺と鶴見の沖縄ストリートで食べた記事しか書いていなかったので、現地で沖縄そばを食べる事にしました。沖縄そばのお店は空港内から街中にまでいくらでもあります。どこに決めたらよいのかわからないので、All Aboutの記事に出ていた“ゆいまーる通り”という一種のフードテーマパークに行く事にしました。本場まで行ってフードテーマパークに行くのはどうかという気もしたのですが、ラーメンならぬ沖縄そばのお店が集まっているというのは他には無い特徴なので興味はあります。 ...続きを見る

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2006/03/27 00:04
チルドの味噌煮込うどん・あんかけスパ
 名古屋付近独特の麺料理は、即席麺や生麺で売られていて家庭にも浸透しているようです。その中からいくつかを買ってきて食べてみました。最初はチルドの味噌煮込みうどん。販売者である東洋水産のホームページによれば「販売エリア:静岡,中京,北陸,近畿 」の地域限定商品です。生のうどんと濃縮状態のつゆの素が2パックづつ入っている二人前で200円くらいでした。一人分の中身は下の画像になります。 ...続きを見る

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2006/03/11 05:44
あんかけスパでピカタ
 これまでレトルトと麺を買って自分で作ったり、東京のお店で食べたりした“あんかけスパゲッティ”をやっと本場で食べてきました。行ったお店は名古屋駅から地下街でつながっている“チャオ”。以前からあんかけスパゲッティのお店を調べていて思ったのは“ピカタ”のメニューが多いという事。“ピカタ”とは肉を小麦粉と卵の衣をつけて焼いたイタリアの料理で、料理の本などにも載ってはいますが、特にポピュラーというほどではないと思います。それが何故だかあんかけスパのお店には大抵メニューに入っているのが不思議でした。(... ...続きを見る

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2006/03/06 00:05
大須で たません
 大須観音近くの屋台に「玉子せんべい」と書かれたお店がありました。良く見ると「玉せん」の手書きメニューが貼ってあります。“たません”とは名古屋付近の駄菓子屋等で食べられているローカルフードと聞いていたのでそのお店のようだ。“たません”は“玉子せんべい”の略だったのか。ところがお店は空で誰もいません。 ...続きを見る

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2006/03/05 07:41
前橋で焼きまんじゅう
 沼田駅から上越線で新前橋を経由して前橋駅へ。そこから歩いて“前橋物産館広瀬川”という地元の特産品を扱っているお店まで歩いて20分弱。ここに来たのは前に沼田でも食べたことがある焼まんじゅうを食べるためです。店内に入るとガラスで仕切られた一角があり、注文するとここで直ぐに焼いて出してくれます。ここでいただけるのは“原嶋屋総本家”という有名なお店の焼まんじゅうらしい。1本150円也でさっそく注文しました。 ...続きを見る

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2006/02/25 07:28
沼田の だんご汁
 今回からはずいぶん前に書いた妻沼の稲荷寿司からの続きになります。長い稲荷寿司をいただいたらバスで熊谷駅に戻る。再び下りの高崎線に乗って高崎へ。上越線に乗り換えて沼田まで移動した頃にはお昼時になっていました。駅の周りは雪で真っ白。 ...続きを見る

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2006/02/24 08:52
長野の おたぐり
 ローメンを食べた伊那のお店のメニューでは馬肉を使った料理がいくつも書いてありました。長野では馬肉を食べるのがポピュラーなようで、普通のスーパーの店頭でも馬刺しが売られていました。何か持って帰れそうなものをと思って買ったのが“おたぐり”。 ...続きを見る

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2006/02/08 00:10
五平餅
 伊那市ではあちこちで五平餅が売られていました。辞書を引くと五平餅とはお米をつぶして固めたものを味噌や醤油のタレで食べるものとある。岐阜から長野にかけて存在する郷土料理です。リンク先で紹介した「特色ある飯田の食文化」のページによれば、北部ではだんご形にした餅をいくつか串に差す形状で、南部では小判のような細長い形にまとめて串に付いています。(上の画像は伊那で買ったものではなくて、デパートの物産展でこのお弁当といっしょに買ったものです) ...続きを見る

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2006/02/07 06:37
伊那のローメン再挑戦
 関西で買ってきた即席麺などもあるのですが、それは後回しにして今回からは18きっぷで行った長野方面の話です。前にも伊那でローメンを食べた事はありますが、ローメンにも種類があるようなのでもう一回行ってみる事にしました。中央本線を乗り継いで長野県の岡谷駅へ。そこから飯田線に乗って伊那市駅までは一時間くらい。駅についたのは正午頃でした。 ...続きを見る

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2006/02/04 00:13
フィッシュカツ・かつ天
 お昼を食べたら個人的に行ってみたいポイントがあった和歌山へ電車で一時間半程度の移動。帰りは次の目的地までの都合で南海線を使うために和歌山市駅へ。駅の自動券売機には“徳島”の文字があってビックリ。系列の“南海フェリー”が和歌山港と徳島港を結んでいるからなんでしょう。改札を通って中に入って売店で見つけたのがタイトルの“かつ天”。徳島で食べられているローカルフードです。 ...続きを見る

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2006/01/21 04:56
桜南 ひやしあめ
 前回の予告どおり天神橋筋商店街で買った冷やしあめの話。なぜだかお豆腐屋さんの店頭にジュースなどが入るガラスケースの縦型冷蔵庫があり、その一番下の段に入っていたのがこれ。150円でした。冬だけど“あめゆ”ではなくて“ひやしあめ”です。ガラス瓶に金属製のフタという外見は日本酒のカップ酒を太くした感じです。内容量は180mlなので量は同じですな。フタを見ると「桜南ひやしあめ」という商品名のようです。製造者は広島県三原市の桜南食品株式会社。近畿・四国と中国地方はひやしあめ存在エリアのようだ。 ...続きを見る

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2006/01/19 06:41
五井駅 太巻き
 東京駅から総武本線・内房線と乗り継いで千葉県の五井駅へ。ここは私鉄の小港鉄道と接続する駅です。JRのホームから階段を上がり、小港鉄道のホームへ向かう跨線橋の上でお弁当が売られている事で一部では有名。パッケージはシンプルで駅弁のような雰囲気はありませんが種類は豊富で価格もリーズナブル。また普通のお惣菜も並んでいてかなり珍しい駅です。下の画像を見ると「五井駅名物 あさりめし 300円」と書いてあるのでこれが一押しなのかも。 ...続きを見る

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2005/12/30 08:46
白いガラナ
 前にも記事にした北海道でポピュラーな“ガラナ飲料”の限定版が売られていると知って、有楽町の交通会館内にある“北海道どさんこプラザ”に買いに行きました。店内に入ると飲料が並んだケースの一角にタイトルの“白いガラナ”を発見。150円でした。 ...続きを見る

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2005/12/24 05:17
ソラチ札幌スープカレーの素
 8月にスープカレーの素 対決”で株式会社ソラチの“北海道スープカレールー”について書きましたが、同じソラチが販売している“札幌スープカレーの素”が手に入ったのでレポートなど。購入先は都内の大丸ピーコックという少し高級路線のスーパーマーケット。濃縮タイプと書かれた一人前のパックが118円でした。パックには「ちょい辛」という文字があります(フレークでは「やや辛」だった)。フレークと濃縮タイプなので同列に比較するのは問題があるかもしれませんが、原材料名を見るとかなり違う。記述順どおりに列挙すると ... ...続きを見る

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2005/12/18 06:53
だんご汁の即席麺
 近所の100円ショップで“だんご汁”のカップ麺(カップだんご?)を見つけました。製造者は前に物産館で買ったアベックラーメンと同じ熊本県にある五木食品株式会社。この会社の製品は首都圏でも時々みかけますが、だんご汁は初めて見たので購入してみました。 ...続きを見る

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2005/12/17 07:00
行田で ゼリーフライ
 再び行田の話にもどって今回は“ゼリーフライ”。その字面から想像されるようなキワモノではなくて、“おから”を具材に使った一種の野菜コロッケとでも言いましょうか。明治後期から売られていて、中国の野菜まんじゅうを参考に作られたそうだ。 ...続きを見る

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2005/12/07 07:14
深谷で フライ焼き?
 行田でフライといっしょに食べた“ゼリーフライ”の話に行く前にもう一回“フライ”の話を。前々回書いた深谷市産業祭の会場で「昔なつかしい フライ焼き」というノボリを見かけました。右はその調理風景。 ...続きを見る

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2005/12/06 00:15
行田で フライ
 深谷駅に戻ったら電車を乗り継いで行田市駅へ。行田には“フライ”というローカルフードがあり、それを食べるのが目的です。“フライ”と言っても揚げものでは無くて粉モノの一種。元々農家で食べられていたもので、昭和初期に生産が盛んだった足袋工場で働く人向けに売り出して地元に定着したそうだ。 ...続きを見る

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2005/12/05 06:46
深谷で 煮ぼうとう
 先日深谷市産業祭という催し物に行ってきました。タイトルの“煮ぼうとう”他4種類の麺類が食べられるイベントがあったからです。ところがすっかり寝坊してしまい立派な煉瓦造りの深谷駅に着いたのは12時をかなりまわっていました。 ...続きを見る

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2005/12/04 05:18
東松山で やきとり
 前におにぎりになった東松山の焼き鳥を食べた話を書いたので、本物の焼鳥を食べるために埼玉県の東松山に行ってみました。ここでも北海道の室蘭などと同じように“焼き鳥”と言っても使う肉は豚肉です。特に豚のカシラ肉を使うのが特徴的。かしら肉は文字通り頭部の肉でやわらかく脂肪も多いお肉です。そしてそのカシラ肉に「辛味噌だれ」を使うのも他には無い特色。 ...続きを見る

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2005/11/21 06:54
東京であんかけスパゲッティ
 先日“レトルトで あんかけスパゲッティ”の味王さんのコメントで教えてもらった“大黒や”というあんかけスパゲッティのお店に行ってきました。JRで御徒町駅に到着。道を渡ってアメ横方面には向かわず、昭和通りに出て少し南に進むと看板が出ているのを発見。お店はビルの地下一階にありました。まだ出来てから間もないのでしょうか、厨房に向かう形のカウンター席とテーブル席があるきれいな店内です。メニューを見ると“カントリー”“ミラネーゼ”といった独特の名前が見られます。ミラカンのレギュラーサイズを注文して70... ...続きを見る

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2005/11/14 00:04
群馬の味噌おでん
 前に名古屋方面の“みそおでん”のレトルトパックの記事を書きましたが、今回は群馬の味噌おでん。こちらは“おでん”と名が付いても種はコンニャクだけでいわゆる“味噌田楽”です。群馬県はこんにゃくの産地として知られていますな。そもそも“おでん”はその名称も料理自体も田楽に由来するそうなので、これを“おでん”と呼んでもそれほど問題はないのかもしれません。 ...続きを見る

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2005/09/30 06:10
桐生で ひもかわ
 手に入ったパンフレットを眺めていて一番気になったのは、ずいぶん前に沼田で生麺を買って帰った幅広の“ひもかわうどん”。それを冷やしで食べれられるお店が載っていたので、お昼はそこに決定。寄り道をしながら桐生駅に到着。南口のロータリーから線路沿いの路地のような道を進むとお店を発見。ビルの一階に入っている“ふる川”はちょっと高級和食処風。注文は“せいろひもかわ”で740円。 ...続きを見る

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2005/09/28 06:34
大阪には無い? 大阪焼
 宇都宮に行った日はちょうど夏のお祭りをやっていました。二荒山神社の参道や近くの道には多くの露天が出ています。そこで見つけたのが“大阪焼”の文字。これが“大阪焼”とは言っても大阪には無い不思議な物であると知ったのは最近の話。まだ昼間でしたが作っているお店を見つけて購入したのが画像。3枚入りで500円でした。 ...続きを見る

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2005/09/25 07:54
宇都宮で 水餃子
 大谷からバスで宇都宮市街に戻り少し遅い昼食に。宇都宮にはこれまで2回ほど餃子を食べに行っています。それで気付いたのは“水餃子”のメニューも多いという事。焼餃子はラーメン店や町の中華料理屋さんでもよく見かけますが、水餃子はそれ程ポピュラーでは無いと思います。そこで今回は水餃子を食べてみることにしました。 ...続きを見る

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2005/09/24 00:03
即席麺で じゃじゃ麺
 せっかくじゃじゃ麺の紹介をしたのにお店の写真だけでは寂しいので、インスタントですが紹介をします。岩手県にある株式会社北館製麺のカップじゃじゃ麺です。麺は生麺で肉味噌と具には紅しょうががついてきます。カップに麺を開けて熱湯を注ぎ3分でほぐして湯切り。プラスティックの蓋には湯切り用の小さい穴と反対側に水道水を注いで冷やすための大きい穴が開いているのがユニーク。完成品が下の写真。これだけだとちょっとさみしいので自分でキュウリなどを買ってきて添えたいところです。 ...続きを見る

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2005/09/22 06:34
盛岡で じゃじゃ麺
 麺類の名物としてはわんこそばが有名な盛岡ですが、最近は冷麺も知られてきました。その盛岡でまだ全国区人気にはなっていない麺としてじゃじゃ麺があります。その元祖といわれる白龍(ぱいろん)に行ってみました。私が行ったのは午前中から開いている分店です。暖簾をくぐると食事時でもないのに店内にはお客さんが大勢いました。写真はありませんが、味噌ダレがからんだ淡白な麺は非常に美味しかったです。またじゃじゃ麺の食べ方の作法として、味噌を少し残してそこにスープを入れてもらい、卵を割ってスープを飲むチータンという... ...続きを見る

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2005/09/22 06:33
白石で うーめん(温麺)
 “うーめん”と書くとラーメンの偽者のようなインチキ臭さが漂いますが、江戸時代初期に作られた由緒ある麺類です。鈴木味右衛門なる人物が胃病で食事が取れない父親のために油を使わずに作れる小麦粉の麺を伝え聞き、それを作り父に食べさせたところこれを食べて回復したそうな。それを聞いた白石藩主の片倉氏がこれを褒め称え“温”麺と呼ぶことになったとさ。 ...続きを見る

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2005/09/21 06:08
新庄で とりもつラーメン
 東北の記事を書いたので、以前に旅行したときの記事を3つ載せておきます。最初は山形県で食べたラーメンから。ラーメンマニアでは無い私ですが、特定の地域でしか食べられないものには興味があります。今回紹介するとりもつラーメンもその一つです。リンク先の記事に詳細な話が載っていますが、養鶏が盛んであった新庄では鶏モツを使った料理がポピュラーであり、それがラーメンの具へと変化していったそうです。 ...続きを見る

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2005/09/20 05:57
甲府で おざら
 ローメンを食べた後は伊那市内で買い物など。ローメンの他に蕎麦でもちょっと探していた料理があったのですが、外から見てメニューに出ているお店が無かったのでこちらは空振り。午後の飯田線に乗って戻る事にしました。乗り継ぎを繰り返して夕飯を取るために甲府駅で下車。行った先は南口の駅前から伸びる大通りに面した“甲州ほうとう小作”。タイトルにはどこにも“ほうとう”の文字が入っていないと思われるかもしれません。“おざら”とは、茹でた“ほうとう”を冷やしてザルに盛り、付け汁でいただく夏向けのほうとう料理です... ...続きを見る

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2005/09/09 00:03
伊那で ローメン
 中央本線を岡谷で降り、飯田線に乗り換え。岡谷から1時間程で伊那市駅に到着。今回の目的はタイトルの“ローメン”です。リンクで紹介したホームページによれば、“ローメン”は昭和30年頃誕生した麺料理で、具はマトンとキャベツ等。スープ風と焼きそば風の2つがあるそうだ。 ...続きを見る

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2005/09/08 06:04
ジンギスカンの話
 最近東京ではジンギスカンがブームだそうだ。しかしながら流行とも焼肉屋とも縁のない生活をしている私にはまるでピンときませんな。その点北海道に行くと、画像のような東京では決してお目にかかれない調味料類が簡単に手に入ります。ジンギスカン・羊肉が一般的な食事として浸透している証でしょう。 ...続きを見る

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2005/08/23 06:14
スープカレーの素 対決
 レトルトのスープカレーに関しては、高価格帯も含めれば商品自体はそこそこの数がありました。しかしスープカレーの素とでも言うべき料理用の商品は道内では3種類しか見つかりませんでした。前回のレトルトと同じシリーズのハウス食品“スープカリーの匠”・北海道の株式会社ソラチの“北海道スープカレールー”それと神奈川県にあるコスモ食品株式会社の“コスモ スープカレー”です。(一番右の“コスモ スープカレー 甘口”は旅行後に南関東のスーパーで発見しました。北海道で見つからなかったものが売られているのはちょっ... ...続きを見る

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2005/08/10 06:03
レトルトスープカレー 対決
 今回札幌でスープカレーを食べる準備として調べた結果、東京のラーメン屋さんと似た印象を受けた、と以前の記事で書きました。具体的には軽食にある程度の金額を出せる人向けで、人気店では並ぶのが当然、マニア向け限定メニュー、といったような点です。 ...続きを見る

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2005/08/09 06:40
山形で 冷しラーメン
 前回ちょっと触れた山形の冷しラーメンも書いておきましょう。山形の内陸型の暑い夏も関係するのでしょうか、同地には冷しラーメンなる食べ物があります。その発祥のお店と言われる栄屋本店にも行った事があります。栄屋本店は山形駅から歩くと15分程(普通の人には歩くのはちょっと遠い)。そこで冷しラーメンを頼んで出てきたのが下の画像。携帯カメラの画像なのでわかり難いかと思いますが、丼の手前側の縁に沿って氷が浮かんでいます。真中にあるキュウリがラーメンらしからぬ雰囲気と涼しさを感じさせてくれますね。チャーシュ... ...続きを見る

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2005/08/01 05:54
北海道のコンビニとおにぎり
 ここで北海道のコンビニエンスストアなどについてちょっと書き留めておきましょう。特徴的なのは札幌に本社を置くセイコーマートで、道内では至る所で見かけます。公式サイトを見ると道内に800店以上の店舗を構えているそうです。ちなみに北関東エリアにもいくつかお店があるのはどうしてなのでしょうか。前に記事にした“ザンギ”のような特徴ある総菜類の他にもPB商品も扱っています。 ...続きを見る

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2005/07/30 00:01
愛媛で せんざんき
 前回北海道のザンギの記事を書いたので、愛媛にある“せんざんき”の話もまとめて書いておきましょう。こちらは北海道の“ザンギ”と似た名前ですが最後の音が濁らないので注意。リンク先で紹介している土井中照氏のホームページの記事を読むと、こちらも下味をつけた唐揚げという印象を受けます。普通の唐揚げでも下味をつける場合が多いですよね?その下味に特徴があるのだろうか。 ...続きを見る

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2005/07/29 05:56
北海道で ザンギ
 北海道に行くと“ザンギ”なる食べ物が売られています。何回か食べた感想としては下味をしっかり付けた鶏の唐揚げといった雰囲気。名前の由来は諸説あり、中華料理の“炸鶏”という料理名の音が変化したという説をよく見かけます。コンビニのお弁当でも“ザンギ”はよく見かけました。全国展開しているチェーンでも地域限定商品として作っているようです。サークルKサンクスやセブンイレブンで“ザンギ弁当”“たれザンギ弁当”といった名前のお弁当が売られていました。画像は主に北海道にチェーン展開しているセイコーマートで買っ... ...続きを見る

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2005/07/29 05:53
釧路空港で かしわぬき
 釧路駅弁の春採そばすしの記事でも書いたように、釧路には独特の蕎麦文化が根付いているようです。その一つが“かしわぬき”。蕎麦屋さんで○○抜きというと、暖かいお蕎麦の具だけが入ったものが出されるのが決まりのようです。東京あたりでも“天抜き”などというメニューが高級蕎麦屋ではあるらしい。けれでもこれはもっぱらお酒を飲む人がつまむ物という扱い。それに対して釧路の“かしわぬき”はそば等を食べる前のスープ感覚でいただくものらしい。 ...続きを見る

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2005/07/27 00:01
根室で エスカロップ
 二日目は釧路駅から朝一番の花咲線に乗って根室へ。観光に行った納沙布岬はものすごい海霧。バス停から岸壁に立つモニュメントが霞んで見えるくらい。せっかく持っていった望遠レンズも出番なくバスで根室市内に戻りました。根室で有名な食べ物と言えば“エスカロップ”。食べに行ったのは駅前から伸びる通りに面した“ニューモンブラン”。ここは根室で最初にエスカロップを出したお店から独立した店だそうだ。店内に入ると洒落たテーブルと窓のないバーのような作りでちょっと驚いたけれど、昔風の喫茶店といった感じなのでしょう... ...続きを見る

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2005/07/21 05:38
札幌で スープカレー
 用件は無事終了して遅い昼食を取るために札幌市内に出ました。札幌を中心として北海道では“スープカレー”なる食べ物がポピュラーだと聞いていました。首都圏に支店を出す有名店も現れています。そこでどこかで体験しようとあらかじめネットで情報を調べたところ・・・・・どのお店も値段が高いのでビックリ。多くのお店で一番シンプルな種類のカレーで800円はします。具や辛さを選んでいくと1000円オーバー。これはどうも昼休みにちょっとスープカレー、とかいう感覚では無いようだ。お店やファンのホームページを読んだ印... ...続きを見る

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2005/07/19 06:12
横浜あんかけラーメン 生碼麺(ニチロ)
 今回はサンマーメンの即席麺を紹介。画像はあけぼの(ニチロ)の“横浜あんかけラーメン 生碼麺”。冷凍食品です。希望小売価格は350円。“生碼麺”の文字は小さく書いてあるだけですが、賢明な判断でしょう。秋刀魚入りだと勘違いする人がいると困りますから。 ...続きを見る

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2005/07/13 05:44
横浜以外でもサンマー麺
 サンマーメンは横浜の中華街や伊勢崎町といった中心部以外でも食べることができます。写真は横浜線中山駅近くにある好々亭。南口をでて通りを左に進み、横浜銀行の先にあります。食べに行ったのはお昼前でしたが、かなりの混雑。サンマーメン800円を注文。ちょっと高めのお値段ですがで普通のラーメン丼より一回り大きい器でボリュームがあり具も多いので納得。もやしを始めとした野菜類の他、定番の豚肉にかまぼこやイカといった海鮮具材も入っていてかなり豪華。 ...続きを見る

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2005/07/12 00:04
横浜で サンマーメン
 神奈川で見られるローカルフードのラーメンです。名前からは魚のサンマが想像されますが、実際は“もやし”が入ったとろみの付いた野菜炒めを乗せたあんかけラーメン。かなりの確率で口の中を火傷する危険なラーメン?でもあります。メニューが日本語(カタカナ)で書いてあるような町の中華料理屋さんのメニューではごく一般的なものでした。しかし最近のラーメン屋さんで見かける事はまずありません。ラーメンのお店の数は増えてもバラエティは減っている気がします。 ...続きを見る

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2005/07/11 00:01
油そばの即席麺(おまけ)
 ハードディスクの中をかき回していたらこんなものを発見。チャンポンめんで有名な兵庫県のイトメン株式会社が販売していた油そばのカップ麺の画像です。パッケージには「秘伝の醤油だれをからめて食べるスープのないラーメン」「油そば 辛口」と読めます。撮影時期ははっきりしませんが、1997年以前です。過去の油そばブームの産物でしょう。 ...続きを見る

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2005/07/10 06:38
立川で 油そば(その2)
 前回は画像も記事もいい加減だった宝華の油そば(宝そば)をもう一度食べるために立川にある“宝華らうめん”(のれん分け?)と看板の出ている店に行って来ました。場所は立川駅南口から数分の距離です。カウンターの他にテーブルもある店内に入って注文したのは“油そば”(この店ではメニューでそうなっていました)600円也。 ...続きを見る

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2005/07/10 06:34
立川で 油そば(その1)
 前回の記事のカップ麺を買った場所からほど近い所で偶然「油そば」の看板が出ているお店を見つけました。立川にある“パワー軒”というお店です。後からネットで調べると豚骨ラーメンで有名なお店だったようですが、何も知らなかったので油そばを注文。 ...続きを見る

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2005/07/09 00:00
明星食品 らーめん専門店ぶぶか 油そば
 “油そば”は東京の西部エリアに存在する食べ物で、前に東小金井の宝華で食べた記事を書いたことがあります。その“油そば”の即席麺が6月に明星食品からリニューアル発売されました。商品名にある“ぶぶか”は首都圏にチェーン展開している油そばがメニューにあるラーメンのお店で、その事業母体は明星食品が出資している明星外食産業株式会社という関係。今回のリニューアルは「キムチ味マヨネーズ付き」がポイントのようだ。 ...続きを見る

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2005/07/08 05:46
レバーフライ の普及なるか?
 南関東某所にあるスーパーの総菜コーナーで「月島名物」と書かれたレバーフライが売られていました。月島・佃以外で売られているのは初めて見たので2本入って210円のパックを購入。 ...続きを見る

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2005/07/06 00:02
キャベツのうまたれ(くばらコーポレーション)
 これは関東近辺のスーパーや百貨店でも時々見かけます。「福岡育ち」「やきとり屋さん」とラベルに書かれているのは、博多の焼き鳥屋さんでは先付けとしてキャベツが出てくるんだそうな。そのタレという意味合いでしょう。ちなみに私は博多で焼鳥屋さんに入った経験はありませんが、鹿児島で入った焼鳥屋さんでも、最初に大きめのお椀に盛ったキャベツが出てきました。そのお店だけだったのか、九州エリアではわりあいと多いのかはよくわかりません。 ...続きを見る

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2005/06/26 00:14
エースコック 太平燕(タイピーエン)
 最後は6月に発売されたエースコックの太平燕。販売エリアは九州の他に関東甲信越です。都内のいなげや(スーパーマーケット)で218円と購入価格はこれが一番高かった。商品名称はマルちゃんとおなじく「即席春雨」。蓋の印刷には「「熊本太平燕倶楽部」推薦」の文字があります。この商品にも太平燕の説明が書いてあり「熊本名物「太平燕」は、明治後期、華僑が熊本に伝えた春雨スープがルーツだと言われています」。商品内容を簡単に説明するコピーは「チャンポン風味の春雨料理」となっています。 ...続きを見る

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2005/06/24 07:04
東洋水産 太平燕(タイピーエン)
 先陣を切って西日本を制覇したマルちゃんブランドの大平燕が、前にも書いたように近所のスーパーで販売エリア外なのになぜだか売られていたので早速確保。都内のイトーヨーカドーで198円也。商品名称は「即席はるさめ」。ちなみに前回の白鳥印のカップでは商品名称に「タイピーエン(中華風春雨スープ)」と書いてありました。蓋に書いてある文章では「中国福建省に伝わる家庭料理です。その昔、熊本に来た華僑が、遠い故郷のスープ料理を想い、高級食材・燕の巣の代わりに揚げたゆで卵を、フカヒレの代わりに春雨を使ったものが... ...続きを見る

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2005/06/23 00:23
太平燕(タイピーエン)北上中?
 昨日の熊本ラーメンのカップ麺に引き続いて熊本ネタ。“太平燕”と書いて“タイピーエン”と読む食べ物は、地域限定の食べ物を扱ったサイトなどではお馴染みです。春雨を使った中華風の汁物というか麺類というか、そういった食べ物。その存在エリアは熊本で地元では学校給食にも出るらしい。私は熊本は通過したことは有るけれど立ち寄った事はまだ無いので残念ながら現地で食べたことはありません。その太平燕が最近にわかに注目を集めている?ようです。今年4月に東洋水産から“マルちゃん 太平燕”が発売されました。販売エリアは... ...続きを見る

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2005/06/22 05:21
島原で食べた 六兵衛(ろくべえ)
 麺類の中でも九州にある一風変わった麺が“ろくべえ”。これには小麦粉もそば粉も使われず、さつまいもの粉をトロロをつなぎにして作った麺だそうだ。オリジナリティという観点では国内にある麺類の中では抜群でしょう。これは是非食べておきたいと思っていたので、3年前に長崎まで行って食べてきました。 ...続きを見る

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2005/06/20 00:02
加古川かつめし おにぎり
 前に東松山のやきとりおにぎりなどをレポした、JRのコンビニで売られているローカルフードを模したおにぎりの新種を見つけました。今回はJR東日本のエリアから飛び出して兵庫県の「加古川かつめし」おにぎり。これまでのおにぎりでは地物の味噌だれやコロッケでそれらしさを出していましたが、今回はあきらめたのかパッケージには「東播磨かつめし連盟 会長推薦」とだけあります。“東播磨かつめし連盟”のサイトが閉鎖されたので今では活動していないのかと思っていたのですが、まだ存在しているようです。ちなみに4月に“にく... ...続きを見る

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2005/06/13 08:05
宇都宮 みんみん で焼餃子
 前に宇都宮に行った時には餃子そば・餃子カレーといった変わり餃子しか食べなかったので今回は普通の餃子を食べるために宇都宮で下車しました。駅構内で宇都宮餃子のオフィシャルMAPをゲット。営業時間や定休日も入ったパンフレットです。(こういう当たり前の事もできてないのにマスコミを使った宣伝だけは熱心な“自称ご当地グルメ”が多すぎますねぇ) ...続きを見る

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2005/06/06 05:50
栃木で じゃがいも入り焼そば
 偕楽園とスタミナ冷しで今回の目的は一応終了。まだ時間も早いので寄り道をして帰ることにしよう。水戸から友部を経て、水戸線で栃木県の小山まで移動。かかった時間は1時間半弱。そこから両毛線に乗り換えて2駅で栃木に到着。以前足利でポテトやきそばを食べた記事を書きましたが、栃木にも同じジャガイモが入った焼そばがあるらしい。栃木市観光協会のホームページには情報が不十分ながら「じゃがいも入り 栃木やきそばMap」が載っていたのでそれを参考にお店を探すことに。 ...続きを見る

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2005/05/31 05:51
水戸で スタミナ冷し
 水戸からバスに乗って偕楽園を見に行きました。駅に出ていた表示では「満開」でしたが、既にピークは過ぎている感じで今ひとつ。見せられる程の写真は取れなかったので割愛。早々にバスで水戸駅まで戻って今回の目的の一つ、スタミナ冷しのお店に行く事にしました。 ...続きを見る

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2005/05/30 06:05
いかなごおにぎり
 名古屋に行った時にご当地おむすび?としてしぐれのおにぎりを紹介しましたが、神戸でみつけたご当地おむすびが“いかなごおにぎり”です。“いかなご”とは日本近海に住むスズキ目イカナゴ科の魚で、成魚になっても15cmくらいの小さめのお魚です。そのイカナゴを3cmくらいのうちに食べるのが兵庫県の瀬戸内沿岸エリアでは大変ポピュラーなそうだ。“くぎ煮”という甘辛い味付けの佃煮にして食べる。出来上がりの姿が古い曲がった釘に似ているのが名前の由来だとか。 ...続きを見る

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2005/05/17 00:17
オリバーソース と イカリソース
 前々回までで粉モノ実食編は終了。おまけとして買ってきたソースの話を。関西にはソースのメーカーが多数あり、当然お好み焼きやタコ焼き用のソースも種類豊富です。その中で家庭用として店頭でよく見られたのがオリバーソースとイカリソースの製品です。 ...続きを見る

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2005/05/14 07:45
とんぺい焼き(関西粉モノ十二連食その12)
 こちらは関東ではお目にかかりにくいメニューでしょう。ねぎ焼を買った“ねぎ焼 やまもと”のメニューにあったのでいっしょに購入しました。610円也。“とんぺい焼”とは小麦粉の生地と卵で豚の薄切り肉を挟んで作る食べ物だそうです(テイクアウトで作り方を見ていないので正確にはわかりません)。一般的には鉄板に生地を広げ、その上に肉をのせたら裏返して肉を焼き、それを鉄板で焼いている卵の上に乗せる方式らしい。つまり上から生地・肉・卵 という三層構造になる。元祖は大阪市北区にある“本とん平”というお店で、ロシ... ...続きを見る

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2005/05/12 06:17
イカ焼き(関西粉モノ十二連食その9)
 地下鉄で梅田に戻り阪神百貨店へ。ここへは昨年の2月にも来た事がある。ところがその時は改装中ということでイカ焼きは冷凍のお土産品が売られているのみで食べられないというアクシデントがあった。今回はそんな事もなく駅とつながった地下にあるイカ焼きのお店は営業中。話には聞いていたが行列になっていて、店の外には銀行のATMで見るような折り返して並ぶ為のポールが立っている。列はスムーズに流れて思ったより早く買うことができました。オーソドックスなイカ焼きは126円也。 ...続きを見る

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2005/05/09 07:20
キャベツ焼き(関西粉モノ十二連食その8)
 午後に入ってたこ焼きを3件ハシゴしたのでお腹が厳しい状態になってきました。ただし今回の旅行はそれを見越して対策をとってある。これまで名古屋行きは日帰り日程にしていました。今回は名古屋から普通列車なら2時間は余計にかかる大阪に来ています。日帰りでは滞在時間があまりにも短い。ムーンライトながらで帰る事も考えましたが、18キップ1枚使って帰りの数時間で終り、というなんとも贅沢?な使い方になってしまう。そこでいっそのこともっと贅沢に飛行機で帰ることにしました。ちょうどスカイマークエアラインズが関空線... ...続きを見る

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2005/05/08 07:28
たこせん(関西粉モノ十二連食その7)
 “ワナカ大入り 心斎橋アメリカ村店”ではもう一つ挑戦。それが“たこせん”なる食べ物。画像は真上から見ているので少しわかり難いかと思いますが、たこ焼き(2つ)をエビせんべいで挟んだものです。上下はエビせんべいですからそんなに固くはありません。紙でうまく巻いてあるので、ソースが垂れたりすることもありませんでした。これはどちらかといえばテイクアウトで立ったまま・歩きながらでも食べられるたこ焼きというコンセプトのようです(私はお店のスペースで食べましたけれど)。アメリカ村では他にも屋台でたこせんを... ...続きを見る

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2005/05/07 07:50
高砂の にくてん(関西粉モノ十二連食その3)
 兵庫県の最後は“にくてん”。存在エリアは兵庫県南部にある高砂市付近。兵庫県では大阪式の具を混ぜてから焼くお好み焼きの他に、広島式に近い生地と具を別々に焼いて乗せていく方式が各地で見られるらしい。“にくてん”もその一つ。 ...続きを見る

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2005/05/03 06:43
神戸の だしタコ(関西粉モノ十二連食その2)
 次の目標は神戸風のたこ焼き。“だしたこ”などと呼ばれているらしいが、これが今回の一番の難関。ネット上で調べた範囲では、住所や営業時間も含めた完全な情報が得られたお店はゼロ。比較的わかりやすい所として、ダイエー湊川店のフードコートでメニューとして出ていた、という情報があったので行ってみる事にしました。明石から三宮まで戻って地下鉄で湊川公園駅に。駅から商店街を歩いていくとその先にダイエー湊川店があります。エスカレーターで地下フロアーに降りると右手にフードコートが。“だしたこ”は、とメニューをみる... ...続きを見る

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2005/05/02 07:39
明石焼・玉子焼(関西粉モノ十二連食その1)
 春の18キップ旅行の3回目。今回は関西に行ってきました。テーマは兵庫・大阪粉もの食い尽くしです。旅行に関する記事は最後にまとめて書くことにして食べ物の記事からスタート。 ...続きを見る

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2005/05/01 07:50
寿がきや 梅ころきしめん
 こちらは今回の旅行で買ったものではありません。昨年の夏頃に近所のコンビニで売られているのを見つけて購入しました。寿がきや食品の生タイプの冷しきしめんです(寿がきやサイトの現在の商品案内には載っていません。季節商品なのでしょうか)。 ...続きを見る

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2005/04/19 08:12
手羽唐のたれ
 セントレアの記事に書いたように、セントレア内の売店でコーミ株式会社の手羽先のたれが売っていたのに買いそびれてしまいました。市内のスーパーで売られていたのは株式会社ダイショーの“手羽唐のたれ”でした。たれは甘みが強い甘辛風味。ちょっと照焼のたれに近く、スパイシーな感じではありません。その辺は自分でコショウを振って調整するようです。 (画像の手羽先が白っぽいのはレンジを使った唐揚げモドキだからです) ...続きを見る

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2005/04/14 08:00
どてめし・どて煮
 愛知のオリエンタルが販売している“名古屋の味”シリーズからもう一つ紹介。それが“名古屋どてめし”です。ネットで調べてみたのですが、“どて”に使う肉は牛すじと内臓の2種類あるようです。こちらは豚モツを使ったタイプ。そのモツとこんにゃくを八丁味噌の利いたタレで煮込んだ食べ物が“どて煮”。商品名が“どてめし”なのはご飯にかけて食べるのを想定しているのでしょう。“どて丼”という呼び方もあるようだ。 ...続きを見る

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2005/04/13 08:16
みそおでん
 名古屋のおでんを調べてみると二通りのおでんがあるらしい。一つはオーソドックスな薄味のつゆで煮込んたもの。食べる時に赤味噌をつけて食べる。以前紹介した調味味噌などもタレとして使われるようだ。もう一つは味噌味で煮込んだおでん。そのレトルトが売られているのを見つけて購入しました。内容量250gで258円也。 ...続きを見る

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2005/04/11 08:26
寿がきや 生タイプ味噌煮込みうどん
 以前書いた寿がきやのカップの味噌煮込みうどんの記事で、PDXさんから生麺のタイプもあるという情報をコメントでいただきました。普通列車での移動という事もあり、今回はチルドタイプはあきらめて常温保存できるものを2種類見つけて買ってきました。 ...続きを見る

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2005/04/08 06:53
寿がきや 台湾ラーメンカップ麺
 名古屋ではコンビニでも容易に手に入る寿がきやのカップ麺ですが、味噌煮込み・スガキヤラーメンと紹介して台湾ラーメンだけは食べていなかった事に気付いたので今回購入しました。スーパーで148円也。 ...続きを見る

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2005/04/07 04:36
あんかけスパのレトルトソースと極太パスタ
 今回はあんかけスパゲッティの話。前に紹介したパスタとソースがセットになった商品の他に、ソースだけの商品もスーパーでは各種見かけました。そんな中で買ってみたのは“こいくちソース”のコーミが製造した“コーミあんかけパスタソース”。二人分のレトルトで258円でした。パスタソースとしては安くはない値段ですが、これでもレトルトの中では一番お手頃価格だった。この他に下のパスタと同じ名古屋のヨコイ、チャオ、豊橋にある別のチェーン店 オーギ亭チャオ、のあんかけスパゲッティ用ソースがありました。 ...続きを見る

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2005/04/06 06:26
静岡おでん おまけ編
 待望の“静岡おでん缶”を購入したので駅に戻る事に。次のバスは1時間以上後なので歩いて駅まで帰りました。そのつもりでバスに乗って来る時に道を注意してみていましたがほとんど一本道なので迷う心配はありません。“富士川楽座”脇の富士川沿いの道をひたすら歩くと約30分で富士川駅に戻れました。 ...続きを見る

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2005/04/05 07:07
喫茶店のイタリアンスパゲッティ
 今回の旅行では懸案だった“あんかけスパ”をクリアするつもりだったのですが、朝行ったセントレアであんかけスパのカップ麺を買ったので予定変更。よりレア度の高い“イタリアンスパゲッティ”を食べてみる事にしました。 ...続きを見る

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2005/04/01 00:18
しぐれおむすび(名古屋のおにぎり1)
 名古屋名物で“おにぎり”と言えばだれしも“天むす”が思い浮かぶところです。しかし他にも名古屋近辺ではよく見かけるおにぎりがあります。それが“しぐれ”のおむすび。“しぐれ”おにぎりの中身は牛肉ではなくあさりの時雨煮です。取り立てて珍しい食材ではないので他所でも見かけることがありますが、定番の座を確保しているのは名古屋くらいではないでしょうか。“ごはんを食べよう国民運動”のサイトにある「おむすびの日」記念アンケート を見ると、2001年の「Q1 おむすびの具 この一品!」で“しぐれ”は東海地区... ...続きを見る

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2005/03/30 06:36
カップ麺で ヨコイのあんかけスパゲッティ
 前の記事で書いた、コンビニで売られていたあんかけスパゲッティです。購入価格は298円と生麺タイプの即席パスタとしても少し高め。製造者は日清食品株式会社ですが、これはサークルKサンクスの期間限定商品のようです(私が名古屋に行ったのは3/15より前でしたが店頭で売られていました。セントレア限定のフライングだったのかな)。販売エリアも東海エリアから東は関東までと限定付き。ちなみに日清食品は冷凍食品の“日清ヨコイのあんかけスパゲッティ”を販売しています。 ...続きを見る

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2005/03/29 01:57
岡山で えびめし
 デミカツ丼を食べてたら残るは“えびめし”。こちらは“えびめしや”というチェーン店が岡山県内に数店ある。岡山駅2Fの“ピーチプラザ”にもお店があるので、営業時間のチェックだけして買い物に行きました。ところが探していた即席麺と練り製品は見つからず。大手のスーパーが2つあるから大丈夫だと思っていたのに... ...続きを見る

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2005/03/15 11:17
岡山で デミカツ丼(ドミカツ丼)
 今回の旅行では四国から陸路で東京に戻りました。高松から1時間で瀬戸大橋を渡って岡山に到着して途中下車。岡山で食べておきたかった物の一つがデミカツ丼。ただし“カツ丼=デミカツ丼”と言うほどポピュラーな訳ではないようだ。アーケードに丼モノのお店があるとメニューを見てみたが、ごく普通の卵閉じのカツ丼も多い。スーパーのお惣菜でも然り。リンク先の“ウィふり調査団”では「岡山のカツ丼はこれが普通だよ。」とありますが、ちょっと疑問。 ...続きを見る

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2005/03/14 11:26
ぼうしパン(高知で買ったパン)
 高知の最後はパンの話。四国を鉄道で旅していると駅にパン屋さんが多いのに気付きます。調べてみると駅にある“ウィリーウィンキー”というパン屋さんはJR四国の関連会社で、四国の主要駅にお店をだしているようです。 ...続きを見る

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2005/03/12 09:04
須崎で 鍋焼きラーメン(鍋焼き中華)
 高知駅から(アイスクリンを食べながら)列車で向かった先は須崎。鍋焼きラーメンを食べる為です。季節感がデタラメになっていますが簡単に来られる場所でないのでそんな事は気にしていられません。 ...続きを見る

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2005/03/11 11:34
アイスクリン(高知)
 せっかく高知まで来たんだから、地域限定モノはすべて買ってしまいたい。そんなわけで冬の冷たい雨が降る中アイスクリンを買いました。 ...続きを見る

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2005/03/10 06:54
高知の リープル(乳酸菌飲料)
 高知に行ったら買っておきたかったのがリープル。名前くらいしかわかりませんでしたが飲み物です。とりあえず通り沿いにあるコンビニ入るとあっさり発見。ほとんどどこにでもある感じです。どんなモノだかわからないので一番小さいパックを購入。たしか70円だった。 ...続きを見る

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2005/03/09 06:18
四国で ひやしあめ
 以前缶入りのひやしあめの記事で、「 昔は店頭でコップに注いでもらって買って飲んだそうだ 」と書きましたが、高知の木曜市で現物に遭遇しました。看板には「高知名物 冷しあめ」とあります。そうなんですか? 琴平で見た自販機では“あめゆ”で販売されていましたが、南国土佐では万年冷しあめなのかな。となりにはレモン水もあります。そこで冷しあめ\100を注文。 ...続きを見る

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2005/03/07 06:59
高知日曜市の いも天
 前回ちょっと触れたように、高知にも行ってきました。高知は街路市が盛んな町です。一番規模が大きいのは日曜市で500店もの店が並ぶそうです。日曜市で有名な食べ物があると聞いて行ってきました。 ...続きを見る

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2005/03/06 08:47
東京で スタミナ冷し
 以前書いた記事でtamazo310さんからコメントで教えていただいたスタミナ冷しのお店に行ってきました。世田谷区の経堂にある“経堂 虎”というお店です。ちなみに“スタミナ冷し”とは茨城のラーメン屋さんで見られる独特のメニュー。 ...続きを見る

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2005/02/28 10:56
さんぴん茶・ミキ 他(沖縄のソフトドリンク1)
 今回鶴見で買ってきたものと前に沖縄に行った時に買った飲み物からいくつかまとめて紹介します。 ...続きを見る

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2005/02/22 08:50
コンビーフハッシュ と シチュー缶
 有名なSPAM缶を始めとして、沖縄では料理に缶詰が使われる事が多いようです。その中から沖縄以外ではまず見かけないものを鶴見のおきなわ物産センターで購入してきました。 ...続きを見る

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2005/02/21 11:24
神奈川でも手羽先
 街の一角にあるバス停からバスに乗って川崎まで移動。なぜ川崎かと言えば手羽先を買うためです。この前名古屋に行ったとき、風来坊の手羽先をお土産で買って帰りました。山ちゃんは夕方からなので日帰りの日程では買えません。しかし川崎には山ちゃんのお店が2つあるので、手羽先をテイクアウトで購入することにしました。 ...続きを見る

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2005/02/19 12:32
ソーキそば
 先日からウェブリブログにアクセス解析が付きました。それを見ていると検索エンジンやブログのテーマページから直接記事に来ている人が多い事が判明。そうなると内容とタイトルやテーマがあまり一致していない記事は良くないなぁと気付きました。以前“沖縄そば・沖縄すば”というタイトルでカップ麺の記事を書いた事がありました。これはいかんと思いタイトルを“沖縄そば(日清ラ王)”と改題。ついでにちゃんとした沖縄そばの記事を書くべく出かける事にしました。 ...続きを見る

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2005/02/17 11:38
角麩
 おでん種は最後と昨日書いたけれどもう1つ残っていました。というか、多分おでん種らしい。パッケージの裏書を見ると鍋物・すき焼き・油いため・うま煮・煮付け に使うようだ。表を見れば「美濃の古食」の文字。名古屋あたりでも食べられるらしいです。静岡に行った時に購入しました。 ...続きを見る

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2005/02/16 07:23
ぎょうざ巻(九州のおでん種)
 前回に引き続いておでん種の記事です。“ぎょうざ巻”なるものが存在することは比較的最近知りました。おでん博物館のおでん種分布を見ると、九州北部と山口県あたりで食べられているらしい。地元でスーパーに行く時に注意して見ていても餃子巻には出合った事はありませんでした。 ...続きを見る

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2005/02/14 11:42
函館ハセガワストア の やきとり弁当
 千葉方面のお買い物は終了。総武本線・中央線と乗り継いで新宿に戻ります。ここで少し買ってみたいものがありました。新宿の伊勢丹で行われていた“冬の大北海道展”に函館にあるハセガワストアが出店しているのです。なんでも道外初登場だとか。夕方だったので限定数が終了していないかと心配でしたが無事に購入成功。やきとり弁当 並1つ525円也。以前の新潟イタリアンのみかづきといい、ハセストといい、新宿伊勢丹はあなどれません。 ...続きを見る

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2005/02/10 05:06
ピーナツみそ・みそピー(千葉)
 千葉から東京に戻る途中で途中下車してスーパーで購入したのがタイトルの“ピーナツみそ”。通称“みそピー”。 ...続きを見る

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2005/02/10 05:04
しるこサンド と ミレーフライ
 まだまだ名古屋ネタで引っ張ります。今回のテーマはお菓子。他地域では珍しい“ミレーフライ”と”しるこサンド”を買ってきました。両方ともスーパーで難無く購入。ただしコンビニレベルだと確保は難しいかも。 ...続きを見る

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2005/02/04 12:00
いわし玉・赤棒・揚半(名古屋で買ったおでん種)
 静岡おでんは3回程記事に書いたので、今度は名古屋で購入したおでん種の話。タイトルの3つはいずれもスーパーで売られていて、関東育ちの私には馴染みの無いものでした。製造元は豊橋にある大手水産加工品メーカーのヤマサちくわ。ちなみに一般的なちくわを特に“豊橋ちくわ”と言う事があります。 ...続きを見る

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2005/02/02 11:42
手羽先(名古屋土産5)
 名古屋名物の中でお酒のお供となるのは手羽先。“風来坊”と“山ちゃん”の2つの有名チェーンがあります。ホームページを見ると、風来坊は愛知県内に広くお店を展開していて、ファミリー店も全国に点在しています。山ちゃんの店舗は名古屋市中心部に集中していますが(ドミナント戦略とか言うらしい)、最近は関東にもお店を出しています。 ...続きを見る

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2005/01/30 11:01
味噌カツ(名古屋土産3)
 赤味噌を使った料理で味噌煮込みうどんと並んで有名なのが味噌カツ。普通にお店で食べられているようです。またお弁当屋さんでとんかつ弁当を頼むとソースと味噌を選べる場合もあるらしい。今回は専門店の“矢場とん”で串カツを購入。5本で680円。ソースは別添えになっています。 ...続きを見る

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2005/01/30 10:58
味噌煮込みうどん(名古屋土産2)
 前回に続いて、名古屋市内のコンビニで購入したスガキヤの即席麺紹介。今回は味噌煮込みうどん。上の袋麺は最近関東エリアでもよく見かけます。冬だからでしょうか。カップ麺は進出していないようです。カップ麺は具入りでお湯を注げば完成。具はかまぼこ・油揚げ・ねぎ・しいたけ・小さい鶏肉など。うどんの麺は普通の即席麺のうどんで、特に固いことはありませんでした。 ...続きを見る

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2005/01/30 10:56
寿がきや の 和風トンコツラーメン(名古屋土産1)
 名古屋市内ではスガキヤのお店を良く見かけました。カップ麺や袋麺も売られており、特にカップ麺はコンビニでも大抵扱っているようです。そんなわけでコンビニで購入したスガキヤラーメンの紹介。 ...続きを見る

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2005/01/30 10:54
レトルトで あんかけスパゲッティ
 名古屋に行った時に店が見つからずあんかけスパを食べそびれた話を以前記事で書きました。それでもレトルトパックのあんかけソースだけは確保していたので自宅で調理をすることにしました。 ...続きを見る

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2005/01/28 19:06
ぼっかけカレー
 以前に某所で見かけて購入してあったレトルトカレー“ぼっかけカレー”を食べてみました。パッケージ前面には「神戸長田名物」の文字が目立つので調べてみると、これが 二匹目のどじょう であることが判明。このカレーの共同開発をしている神戸ながたTMOは“そばめし”を全国に広めた立役者のようだ。以前ほどではないが冷凍食品などでは今でもそばめしのラインナップがあり、これは完全に成功した例と言えましょう。そこでもう一山当てようと売り出したのが“ぼっかけ”。 ...続きを見る

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2005/01/27 11:33
静岡おでんリベンジ(東海道線食倒れ旅行5)
 名古屋から東京までは東海道線の普通列車では6時間以上。座り通しはキツイので途中で少し降りる事にします。以前沼津でおでんを買ったところ、少し予想と違っていたと記事に書きました。今回は静岡で再調査。駅ビルには前回とおなじテンジンヤのテナントがあります。おでんは、と見れば今度は種類豊富。念願の白焼とナルトが黒い汁の中に浸っています。おでんのコーナーの脇には市販のふりかけでしょうか、ビンに入った海苔や削り節がおいてあったので少しかけてみました。 ...続きを見る

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2005/01/24 15:19
名古屋駅できしめん(東海道線食倒れ旅行4)
 それから買い物をしたりして忙しく動き回りました。18きっぷ1枚で済ますために本日中に帰宅しなければいけない。できれば午後4時までには名古屋駅を出て帰路につきたいところ。駅に到着すると次の東海道線の快速列車が来るまでは多少時間がある。そこで朝には食べられなかったきしめんにチャレンジすることにしました。店名がずばり「名代きしめん」となっているお店に入りまず食券を購入。きしめんとそばが選べるようで340円の普通のきしめんを注文。 ...続きを見る

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2005/01/24 15:17
名古屋でカレーうどん(東海道線食倒れ旅行3)
 昼過ぎに本日1食目を食べたので、お腹の方はまだ余裕あり。そこで名古屋の隠れ名物カレーうどんを食べることにしました。名古屋ではなぜだかカレーうどんがポピュラーなようで、すがきやのカップのカレーうどんや、オリエンタルにもカレーうどんの素があります。調理方法が似ている煮込みうどんがよく食べられる土地柄で、そのバリエーションとして定着していったのだろうか?などと個人的な想像。その愛知近郊でカレーうどんのチェーン展開をしているのが若鯱屋。最近では関東エリアにもいくつか店舗ができたようです。 ...続きを見る

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2005/01/24 15:15
名古屋の台湾ラーメン(東海道線食倒れ旅行2)
 カップ麺は買ったもののその場で食べるわけにもいかず、食事はおあずけのまま再び列車に乗り込んで東に戻ります。今来たばかりのルートをたどって名古屋に到着。きしめんは駅で食べられるので後回しにして市内にでました。最初の目標はあんかけスパ。ところがお店が見つからない。ネットに載っていた地図が曖昧なので、番地で探すも見つからず。そこで目標を台湾ラーメンに変更。台湾ラーメンとは、名古屋で食べられるラーメンでピリ辛の挽肉・ニラなどが乗ったラーメン。実際に台湾に同じラーメンがあるわけでは無いらしい。その元... ...続きを見る

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2005/01/24 15:13
オリエンタル 即席カレー・オリエンタル マースカレー
 カレールーにはほとんど地域性が見られないと以前書きました。市販カレーを分析したホームページなどを見てみると大半は3種類に分けられます。 ...続きを見る

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2005/01/24 10:39
スタミナ源たれ (青森)
 冬のスタミナ増強計画の最後は家でもできるスタミナ補充だ。“スタミナ源たれ”は青森県の上北農産加工農業協同組合(KNK)が製造する焼肉のたれです。青森特産のにんにくを使っているのが特徴。ラベルにもニンニク形?のKNKマーク入り。なぜか近所のスーパーで塩焼きのタレだけ売られていた。青森では非常にポピュラーなんだそうだ。どこで切ればいいのかわからない商品名だけれど、なんともスタミナが付きそうな名前です。 ...続きを見る

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2005/01/24 10:21
丸干しいも (茨城旅行の土産2)
 茨城の冬の味覚としては“干しいも”があります。どこでも見かけるので茨城の名産品とは意識しないのではないでしょうか。それに“さつまいも”と言うと鹿児島のイメージが強いですから。農林水産省の「平成15年産かんしょの都道府県別生産量」というデータを見ると、1位は鹿児島県で約34万トン、2位が茨城で約17万トン、3位が千葉で約13万トンと常盤エリアの2県を合わせると鹿児島に匹敵する大産地なのです。 ...続きを見る

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2005/01/24 09:57
納豆各種 (茨城旅行の土産1)
 水戸まで行ったのでいろいろ買ってきました。わら納豆以外は普通のスーパーで購入した品です。 ...続きを見る

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2005/01/24 09:55
茨城旅行3 スタミナ冷し(スタミナラーメン)
 再び水郡線にのって予定よりかなり遅れて水戸に戻る。とりあえず納豆を何種類か購入。納豆好きの聖地(ウソです)納豆展示館に行く予定を今回は中止して、常磐線に乗り一駅先の勝田へ移動。 ...続きを見る

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2005/01/24 09:51
のっぽパン(静岡旅行の土産1)
 静岡旅行のお土産編の第一回はのっぽパン。静岡県内で入ったコンビニ・スーパーのほとんどで目撃しました。製造販売は沼津にある株式会社エヌビーエス。1本100円前後で売られています。キリンが描かれた“のっぽ”の名に違わずその長さは30cm以上。左のオリジナルのっぽパンは、細長いコッペパンの中にクリームが入れられていました。牛乳のっぽ は白いふんわりとした生地のパンにクリームが入った菓子パンでした。 ...続きを見る

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2005/01/20 22:48
静岡旅行6 おでん と 黒はんぺん
 3食目のスガキヤラーメンを完食したので帰路につくことに。身延線で富士駅に到着。スーパーで買い物をしてから東海道線で沼津まで。沼津駅ではおでんを購入しました。“静岡のおでん”は特徴ある具や黒いつゆ等で知られています。沼津駅ビル内には、静岡県内に惣菜や弁当を扱う店を数多く展開しているテンジンヤの店舗がありここに直行。さて、おでんはと見るといくつか無い品があるよう。買ったのは左から黒はんぺん・豚モツ・こんにゃくの3品。黒はんぺんは“はんぺん”といっても山芋を練りこんだフワフワしたものではありませ... ...続きを見る

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2005/01/19 11:50
静岡旅行5 スガキヤラーメン
 バスで富士宮駅に戻ってからもう一つの目的をいただく為に徒歩で移動。タイトルにあるスガキヤラーメンです。実は今回の旅行の予定を立ててから数週間後に都内でスガキヤの店舗がオープンしてしまい、わざわざ遠出してまで行く必要はなくなったのですが... ...続きを見る

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2005/01/18 12:05
静岡旅行1 桜えび天・しらす天うどん(スマル亭)
 18きっぷも残り3枚。今回は静岡に行ってきました。東海道線に乗って一路西へ・・・のつもりが接続が悪く小田原・熱海で乗り換える羽目に。沼津の一つ先の片浜駅で下車。駅前は何もありません。客待ちのタクシーしかいない駅前からまっすぐ南に進んでいくと、信号も無い道に警備員さんがいます。ここが徒歩客のショッピングセンターへの入口になるんですな。朝早いので開いているお店は少ないものの、西友は24時間営業でした。スーパーを見るのは後にして、そのまま進んで国道に出て裏手にあるおそば屋さんへ直行。 ...続きを見る

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2005/01/14 12:03
長岡の洋風カツ丼
 カツ丼と言うと、私はカツを卵で閉じて醤油ベースの汁をかけた丼を連想します。しかし北関東や長野県・福井県などではソースカツ丼も一般的なようです。また新潟にはたれカツ丼と呼ばれるような独特な料理もありますが、長岡にも洋風カツ丼という料理があります。 ...続きを見る

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2005/01/11 11:56
宮のたれ(栃木旅行の土産3)
 栃木に行った時にスーパーで購入した“宮のたれ”。これが何であるか説明すると、宇都宮に本社を置く株式会社 宮(店頭上場企業ですね)のステーキレストランで使用されているステーキソース。もっと大きな瓶もあったけれど、貧乏な私がステーキソースを使い切れるわけがないので買うのは止めて、個食用のパックを購入。宇都宮市内で見たスーパーではどこでも売っていました。 ...続きを見る

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2005/01/09 13:18
ミツハソース(栃木旅行の土産1)
 前回のいもフライに使われる事が多いのがミツハソース。厄除け大師の正面にある観光物産会館で購入しました。このメーカーのフルーツソースはTVでも紹介された有名な品なんだそうだ。画像は普通の中濃ソース。フタが妙に薄いのが気になる。ソースの方も中濃にしては粘性が低い。 ...続きを見る

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2005/01/07 20:01
栃木旅行4 いもフライ
 佐野まで行ったので名物も味わうことにしました。ラーメンではなくいもフライ。足利の焼そばといい、いもフライといい、栃木県ではなぜかジャガイモがよく使われています(いもフライも佐野市以外にもあるらしい)。厄除け大師とJR佐野駅との間で2件ほど「いもフライ」のノボリを立てているお店がありました。これは子供のおやつのような感じでテイクアウトが標準のようです。串に4つ割くらいのジャガイモが数個刺してあり、それを串ごと揚げています。揚がったいもフライをソースに浸して出来上がり。一本50円でした。 ... ...続きを見る

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2005/01/06 19:13
栃木旅行2 ポテト焼そば
 宇都宮から上野方面に戻り小山から両毛線に乗り換えてトータル1時間強で足利に到着。栃木で焼そばというと太田市が名物として売り出しているようですが、これと言った特徴は無いようです。その一方で足利付近にはポテト入り焼そばなるものがあります。見ての通りで普通のソース焼そばの具としてジャガイモが入っています。イモはほっこりとしており多分下ゆで済みなのでしょう。ちなみに食べたお店は足利駅から歩いて7,8分の かどや。メニューが焼そばのみのお店でした。 ...続きを見る

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2005/01/05 12:10
栃木旅行1 変わりぎょうざ2つ
 18きっぷを利用した旅行の2回目。今回は栃木県に行く事にした。前回同様8時前に上野駅に着いて東北本線で宇都宮へ。食べ物による地域振興の代表例とも言えるのが宇都宮のぎょうざ。まず駅では“餃子そば”なるものを食べました。駅のホームにある立ち食いそば屋さんで350円。うどん・そばは選べます。揚げ餃子が3つトッピングされたお蕎麦がでてきました。まとめ揚げしているようで餃子が冷めているのがちょっと残念です。 ...続きを見る

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2005/01/04 12:13
富山の巻き蒲鉾
 元旦なので少しはそれらしいネタを書くことにしよう。魚を使った練り物は地域性が合って面白いモノ揃いです。これは富山で作られている巻き蒲鉾(渦巻き蒲鉾)。一見するとナルトのようにも見えますが、外側が赤くてギザギザもありません。富山県ではお祝い用に使われる鶴亀や鯛を模した細工蒲鉾が作られているそうで、かまぼこに彩色を施す技術はこの巻き蒲鉾にも生かされているようです。かまぼこ板にくっついていない点も特徴。有楽町の交通会館にある いきいき富山館で購入しました。これはシンプルに魚肉に色をつけた“赤巻”で... ...続きを見る

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2005/01/01 19:51
ひもかわうどん・おきりこみ (群馬旅行の土産)
 群馬旅行の最後はお土産に買ったうどんの話。順番に記事を書いていったら大晦日にうどんネタがきてしまった... ...続きを見る

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2004/12/31 11:38
群馬旅行4 オランダコロッケ
 再び1300円払ってバスで沼田駅に戻り、上越線で高崎駅にUターン。ここでうまくいかなかった謎の高崎名物を食べに行く事にしましょう。名前はオランダコロッケ。ネットで調べると「オランダと高崎が姉妹都市関係にあり・・・」というような記述が見られるます。しかし高崎市のホームページにはそのような記載はなし。2000年に市制百年を記念してオランダ王室展を実施した事が関係あるらしいが、とにかくオランダコロッケである。観光ガイドにも出てくる“高崎名物”の文字が目立つ平井精肉店へ。1ヶ100円で揚げたてを買う... ...続きを見る

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2004/12/29 11:58
群馬旅行1 焼まんじゅう(味噌まんじゅう)
 青春とは縁もゆかりも無い歳になって青春18きっぷを買ってしまいました。ブログのタイトルに旅行と入れたものの、ストックしている食べ物ネタしか無かったのですが今回から新機軸。 ...続きを見る

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2004/12/26 18:39
関東でも豚丼
 後発の豚煮込丼の物量攻勢に劣勢を強いられている帯広の豚丼ですが、東京近郊でも食べられるお店が増えてきているように感じます。もっとも地元の方は域外で供される豚丼にはかなり厳しい評価をしているようですが... ...続きを見る

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2004/12/25 20:53
帯広の豚丼
 1年前の2003年12月23日、アメリカで初のBSE感染牛が確認されました(日本時間では24日)。世界最大の牛肉生産国であるアメリカから日本への牛肉輸入はそれ以来ストップしたままです。その影響をもろに受けたのは牛丼チェーン店でしょう。当初は牛を使ったメニューは姿を消し、窮余の策として牛肉をそのまま豚肉に置き換えた丼ものがメニューに並びました。大手牛丼チェーンではそれを豚丼と称しているところがあるようですが、私には違和感があります。豚丼といえば焼いた豚肉を使った帯広の豚丼が真っ先に頭に浮かぶか... ...続きを見る

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2004/12/24 12:27
レバーフライ・レバカツ まとめ
2006年6月版 月島レバーフライ・レバカツ マップ ...続きを見る

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2004/12/23 19:49
レバーフライ・レバカツ 3 (月島・佃)
 それから事前に収集していた情報を元に月島から佃にかけて回ったのですが、結局食べられたのはこの2件だけでした。以下の3件の他にも掲示してある飲み屋さんのメニューにレバーフライの文字を見かけましたが昼間だったので現物は確認できず。 ...続きを見る

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2004/12/23 12:05
レバーフライ・レバカツ 2 (月島)
 次に行ったのは月島スポーツプラザの裏にあるデリカショップ マミイというお店です。昼の休憩時間にぶつかってしまいましたが、近所を一回りしている間に午後の営業再開。こちらはテイクアウト専門の揚物屋さんといった店構えです。レバーフライを注文するとその場で揚げてくれます。揚がったレバーフライをソースに浸して出来上がり。値段がいくらだったか忘れてしまいました。画像は自宅に持ち帰ってから撮影したものです。こちらも平べったい形で串が端に刺してあるスタイルは同じ。 ...続きを見る

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2004/12/22 17:05
レバーフライ・レバカツ 1 (月島)
 数ヶ月前の話になりますが、8月に東京の月島界隈に出かけてきました。月島といえばもんじゃ焼きで有名で、地下鉄の駅から出るとすぐにもんじゃ焼き屋さんの紹介所まで出ていました。お盆休みの時期とあって平日の昼間からアーケードは人であふれ、道の両側に並ぶお店の前には呼び込みの人が出ている盛況ぶり。 ...続きを見る

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2004/12/21 18:00
チキン南蛮
 地域限定で食べられているローカルフードに興味を持ち始めるまで、チキン南蛮の存在は知りませんでした。東京で食べられるところを探したところ、新宿にある宮崎県の物産館「新宿みやざき館KONNE」にあることを発見。食べに行った時の画像が下になります。(まわりは冷汁を食べている人ばかりだった。)画像では解りにくいですが、衣を付けて揚げた鶏肉を甘酢に漬けてからタルタルソースをかけた料理です。黒いお皿には甘酢がひたひたに入っていて、その中にチキンが置いてあるような感じ。上に見える白いものがタルタルソースで... ...続きを見る

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2004/12/20 17:38
コーミこいくちソース
 名古屋のソースは違うらしい。どこが違うかと言えば濃いらしい。これは中京エリアのローカルブランドであるコーミこいくちソース。「値段は高いがいい味です」というCMで有名なんだそうだ。なぜか近所のスーパーで売られているのを発見。最近は愛知万博のキャラクターが書かれたラベルに変わっています。この会社は手羽先のたれ、あんかけパスタソース等の地域色ある商品を販売しているが域外には出回らないようでソース以外は見かけた事はない。他にも名古屋に本社を置くカゴメも中京地区限定でこいくちソースを販売しています。... ...続きを見る

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2004/12/17 17:37
御飯の友 (熊本)
 熊本に本社を置く株式会社フタバのふりかけです。発売は大正初期で、平成6年に全国ふりかけ協会の総会で“ふりかけの元祖”と認定されています。熊本では大変メジャーな商品だそうですが、首都圏では殆どみかけません。販売エリアは九州中心らしい。これは銀座にある銀座熊本館まで行って購入しました。パッケージの絵からわかるように味は魚系のオーソドックスなふりかけです。 ...続きを見る

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2004/12/14 11:51
551蓬莱の豚まん
 新大阪の駅で購入した551蓬莱の豚まん。関西では単に肉と言うと牛肉を意味するらしく、豚肉が入った中華まんは“豚まん”となるようです。ちょうど関東の崎陽軒のように大阪近辺の駅等ではよく見かけました。中の肉が非常にジューシーで美味しかったです。辛子がついてくるのは関西では普通らしい。 ...続きを見る

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2004/12/13 12:02
焼豚玉子飯 (今治)
愛媛県の今治の隠れ名物と聞いて、四国に行った時に今治に寄ってみました。ところが時間帯が午後で当てにしていたお店は昼休み。駅の近くで中華料理屋を探しても、あるのは焼き鳥屋ばかり。思い出してみれば今治は北海道の室蘭や埼玉の東松山と並ぶ焼鳥も名物の土地でした。しかし昼間ではどうにもならず。結局スーパーの惣菜コーナーで見つけたのが画像のもの。ご飯の上に焼豚がのり、その上に目玉焼きが乗るのが決まりだそうだ。ちゃんとタレもかかっています。 ...続きを見る

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2004/12/09 17:46
玉こん と どんどん焼き (山形)
 9月に山形に行ってきました。ニュース等で毎年取り上げられる芋煮会を見に行くためです。肝心の芋煮よりも会場で売られていた和風ファストフードの方が個人的には面白かったので写真をアップ。玉こんは丸いコンニャク(山形では普通らしい)を煮込んで味を染み込ませたもの。辛しをつけていただきました。中まで味が染み込んでいて美味。どんどん焼きはお好み焼を巻いたような食べ物。”箸まき”とか言うモノと同じなのでしょうか?先の方のピンクは魚肉ソーセージで、手元側の黒いのは海苔です。 ...続きを見る

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2004/12/08 12:06
ドネルケバブ
トルコの料理らしい。屋台や車の荷台にある大きな回転する肉の塊が目印。秋葉原ではかなり前からあったが、現在は新宿など首都圏のターミナル駅付近で出店がでているようです。注文すると固いパンのようなものに削ぎ落とした肉と野菜をはさんでくれます。お好みで辛いソースなどもあり。 ...続きを見る

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2004/12/08 11:05
あぶらそば (東京都下)
西東京エリアにはあぶらそば、という麺類がある。一時ブレイクしかかってカップ麺や袋麺も売られていたけれど、結局元に戻ったようです。食べに行ったのは中央線東小金井駅から徒歩1分の宝華。ここでは宝そばという名前でした。名前ほど脂っこくはなく、上にのったカイワレとあわせて美味しくいただきました。 ...続きを見る

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2004/12/08 11:00
イタリアンもうひとつ(フレンド・長岡)
 みかづきと並んで長岡のフレンドも地元では有名です。写真は現地で食べたカレーイタリアン。画像の色がすこし赤っぽくてわかりにくいですが... ...続きを見る

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2004/12/07 17:01
伊勢丹のイタリアン(みかづき・新潟)
と言ってもイタリア料理のことではありません。11月に新宿伊勢丹で行われた物産展において新潟名物?のイタリアンが出店されたのです。その時に買ってきたのが写真。 ...続きを見る

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2004/12/07 16:53

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