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いわき駅 ウニピラフ弁当

2008/09/29 01:43

 前に18きっぷでいわき駅に行った時には“牛さらだすし”という駅弁を食べてみました。その時に構内のポスターをみて、カニピラフ・ウニピラフのお弁当が発売されたとしりました。お店でカニピラフを買ったことがあるメヒコのお弁当だそうな。これは食べてみたい。けれどもあのカニピラフを電車内で食べるのは結構大変そうだ、身は出してあるのだろうか、などと考えていました。ところが先日立寄った上野駅にある各地の駅弁を扱っているお店でそのピラフ弁当を発見。どちらにしようか迷いましたが、カニピラフは食べたことがあるので“ウニピラフ弁当”を購入。1000円也。というわけで最初の画像は前にいわきに行った時のものを流用しました。ごめんなさい行っていません。



 四角い箱型のお弁当で、「昭和45年創業 シーフードレストラン メヒコ」「ウニたっぷり!」といった文字が印刷されています。下のほうには「画像提供:いわき市観光物産協会」とあるので、この灯台は有名な場所なんでしょうか。フタをあけた中身が下。



 薄いプラスティックの箱の中にピラフがつまっています。ウニは生っぽいものと、焼いたようなものと二種類ありました。他に具材はピーマンとマッシュルーム。ウニの程よい風味がおいしいウニピラフでした。

その他のいわき駅の駅弁の記事はこちら
いわき駅 牛さらだすし
メヒコでカニピラフを買った記事はこちら
メヒコ で カニピラフ


シーフードレストラン メヒコ
http://www.mehico.com/
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五井駅 あさりめし

2008/09/28 16:12

 用事があって千葉県の五井に行きました。五井駅といえば、駅構内で駅弁らしくないお弁当を売っている事で知られています。このブログでも以前千葉の太巻き寿司の弁当を買って食べた記事を書いています。けれども、この駅で一番ポピュラーなのは“あさりめし”らしい。そこで実際に食べてみる事にしました。



 JRと小湊鉄道の駅を結ぶ橋の上にお弁当屋さんが出ています。みると「あさりめし」の紙も見えてプッシュしているようです。ということであさりめしを購入して300円也。



 フタを開けた画像が下。15cmくらいの楕円形の容器にあさりご飯がつまっています。付け合せの紅しょうがとレンコンの煮物が一つ。あさりご飯はあさりたっぷりで美味しかったです。



五井駅のその他の駅弁の記事はこちら
五井駅 太巻き
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小田原駅 野菜寿司

2008/09/26 00:54

 この夏も18きっぷのシーズンがありました。いちおう買ってはみたものの、下調べをする時間がまったくなかったので、単に移動して駅弁を食べただけに終わってしまいました。という訳で今回から3回は今年の夏に食べた駅弁のお話です。
 小田原駅に“野菜寿司”というお弁当がある事は前から知っていました。変わり寿司マニアとしては是非おさえておきたいところです。そこで東海道本線で小田原へ。駅のホームの売店を見ると、定番の鯵の押し寿司などはあるけれど野菜寿司は見つからない。改札を出て広いコンコースにある店を丹念に探していくと、「小田原駅名産店」というお店の前に各社の駅弁を扱っているコーナーがあった。「おいしい駅弁」の文字がある。その中に野菜寿司を発見しました。780円也。






 緑の包み紙に「味自慢」「野菜寿司」とある。書いてあるイラストはタケノコ・レンコン・椎茸と下のはなんだろう。最近のお弁当にしてはシンプルな掛紙です。その中身の画像が下。



 普通のお寿司以上にカラフルで良い見た目です。ご飯は多分普通の白飯でゴマが入っています。ちょっと握りがゆるいようで柔らかいシャリになっています。ネタ(?)の種類を左上から時計回りに紹介すると、紫蘇巻き(押し寿司に入ってくるのと同じ感じ)・広島菜(わりと塩気のある高菜のような味)・ミョウガ(すっとする味)・なす(漬物で味が付いています)・レンコン(煮込んで味がついています)・赤蕪(しゃっきりとした歯応え)・いなりずし・椎茸(煮〆のような感じで汁が多い)・卵焼き・干瓢巻き2つ、となります。お値段も手頃ですし、小田原駅で有名な鯵の押し寿司を買って何人かで分けるような時に、一個だけ野菜寿司を買ってみるというのはどうでしょうか。

その他の変わり寿司の記事はこちら
那須塩原駅 九尾ずし(販売終了)
いわき駅 牛さらだすし
千歳空港 生ハムにぎり鮨
カリフォルニアロール
コンビニのスシロール(ダイナマイトロール・フィラデルフィアロール)
タコス巻(沖縄)
コンビニの寿司サンド


東華軒
 このお弁当の製造者です
http://www.toukaken.co.jp/
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小田原駅 特選小鯵押寿司

2007/10/18 00:02

 小田原駅で朝食用として購入したのが“特選小鯵押寿司”で980円。神奈川県内では藤沢駅の押寿司と並ぶ二大押寿司と言えるかもしれません。藤沢駅の“鯵の押寿司”は現在960円なのでほぼ同価格帯です。藤沢駅の押寿司は鯵の寿司だけでしたが、小田原のお寿司には上にシソの葉を巻いたものが二つ入っています。その画像が下。





 鯵の身は開いた状態で、藤沢駅の押寿司よりも大きくて厚い感じ。ご飯の握りも固くないので、押寿司というより普通のお寿司に近い印象でした。鯵の身は大きくて酢が利いているので、お醤油無しでもたべられます。シソの葉の握りもさっぱりしていて口直しにむいています。

大船駅の特上鯵の押寿しの記事はこちら
大船駅 特上鯵の押寿し


東華軒
 このお弁当の製造者です
http://www.toukaken.co.jp/
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宇都宮は焼きそばの町4

2007/09/26 00:03

 宇都宮やきそばを調べる企画の4件目。今度は駅を越えて“餃子のビーナス像”がある東口に出ます。駅のすぐそばに目立つ餃子のお店がありますが、その奥に黄色い「やきそば」の看板が見えます。暖簾に書いてある名前は「やきそば きたむら屋」。入ってみると六畳くらいの小さい店内にテーブルが1つ。その向こうにふすまがあって、隣は普通の生活空間という雰囲気。



 4件目なので小に玉子焼きをつけて注文しました。300円也。目玉焼きは半熟に見えますが、けっこう火が通っていました。麺はこれまで同様の太めで角のあるストレート麺。みんな仕入先が同じなのだろうか。ソースは少し甘いような味で、キャベツが具材として入っていました。



きたむら屋
 @nifty地図 地域ガイドにある“きたむら屋”のページ
http://maps.nifty.com/cs/catalog/map_spot/catalog_9002144_1.htm


 今回まわった4件をまとめてみると、

○メニューは焼きそばのみ
○玉子焼きのトッピングがある
○麺は少し太めで角のある麺。ちぢれの無いストレート麺。
○比較的薄味。物足りない人はあとから自分でソースをかけるようだ。
○店に入ると左手に鉄板があるキッチンになっていて、外からも見えるようになっている
○テイクアウトができて、地元の人が利用していた。

といった所でしょうか。お店の営業時間は昼間が中心です。同じ栃木県内ですが、足利のようなジャガイモ入りやきそばは見かけませんでした。最近は宣伝ばかり熱心で実態の乏しい“自称ローカルメニュー”があちこちで作られていますが、“宇都宮やきそば”は専門店もあって地元密着型の特徴あるローカルフードでした。今回まわりきれなかったお店もあるので、機会があれば再訪したいと思います。

その他の宇都宮のやきそばの記事はこちら
宇都宮は焼きそばの町1
宇都宮は焼きそばの町2
宇都宮は焼きそばの町3
宇都宮の餃子の記事はこちら
栃木旅行1 変わりぎょうざ2つ
宇都宮 みんみん で焼餃子
宇都宮駅 ぎょうざそば再訪(販売終了?)
宇都宮で 水餃子
宇都宮で おむすび餃子
宇都宮で変わり餃子
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宇都宮は焼きそばの町3

2007/09/24 09:05
 二件食べたらJR宇都宮駅方面に戻ります。駅から5分ほどのところに「宮名物 やきそば よこたや」という黄色い看板のお店がありましたが、営業していませんでした。土曜は休みなのだろうか。



 駅に着いたら大きなショッピングビルを見ながら北にすすむ。住所をたよりに広い通りをさがすがお店が見つからない。通り沿いから路地にはいると、住宅地の中に突如「やきそば あおやぎ」と暖簾を出した店が現われた。なんとなく四国のうどん屋さんめぐりのような展開だ。



 店に入ると午後1時過ぎなのにほとんど満員。それにテイクアウトを待っている人もいる。しばらく待って注文したのは確か並の玉子つき。具材の種類は豊富でしたが、画像を取り忘れたので思い出せません。出てきた焼きそばの画像が下。



 麺はこれまでと同様の太めで角のあるストレート麺でしたが、油多めで炒めているのか、カリっとした部分があります。ソースは甘味がある味で、他にはキャベツがいっしょに盛られています。紅しょうががついてきたのは普通のやきそばっぽい点でしょうか。目玉焼きは半熟でした。

あおやぎやきそば
 Yahoo!グルメにある“あおやぎ”のページです
http://gourmet.yahoo.co.jp/0003578224/0001480750/ktop/

その他の宇都宮のやきそばの記事はこちら
宇都宮は焼きそばの町1
宇都宮は焼きそばの町2
宇都宮は焼きそばの町4
宇都宮の餃子の記事はこちら
栃木旅行1 変わりぎょうざ2つ
宇都宮 みんみん で焼餃子
宇都宮駅 ぎょうざそば再訪(販売終了?)
宇都宮で 水餃子
宇都宮で おむすび餃子
宇都宮で変わり餃子
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宇都宮は焼きそばの町2

2007/09/22 00:04

 宇都宮やきそばを調べるのが今回の目的なのでまだまだ店を回ります。大通りを越えて二荒山神社の近く、水餃子で有名な青源の本店がある路地の奥に「永楽のやきそば」がありました。テイクアウトの人が待っている中テーブルについてメニューをながめる。こちらもやきそばだけのお店で、目玉焼き付は50円増しとある。そこで並に目玉焼きをつけて注文しました。300円也。





 でてきたやきそばが上の画像。麺は石田屋のものと似たストレート麺ですが、少し細いかも。炒めながら切っているようで、麺が短くて食べやすい。味は少し酸味があるようなソース味です。頂上に乗っている目玉焼きは半熟程度の焼き加減。その他にキャベツと小さ目のお肉も具材として入っていました。

永楽の焼きそば
宇都宮市本町13-6


その他の宇都宮のやきそばの記事はこちら
宇都宮は焼きそばの町1
宇都宮は焼きそばの町3
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宇都宮の餃子の記事はこちら
栃木旅行1 変わりぎょうざ2つ
宇都宮 みんみん で焼餃子
宇都宮駅 ぎょうざそば再訪(販売終了?)
宇都宮で 水餃子
宇都宮で おむすび餃子
宇都宮で変わり餃子
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宇都宮は焼きそばの町1

2007/09/20 00:02
 餃子の町としてすっかり有名になった栃木県の宇都宮ですが、隠れた名物に焼きそばがあると聞きました。なんでも専門店がいくつもあって地元の人が利用しているそうだ。そこで18きっぷを使って宇都宮やきそばの調査に行ってきました。



 東北本線で上野から一時間半程度で宇都宮駅に到着。ホームにあるおそば屋さんのメニューを見たところ、餃子そばは無くなってしまったようです。残念。改札を出たらまずは西口のエリアを探索。駅前から続く大通りを7,8分歩き、路地に入っていくと「やきそば石田屋」の黄色い看板を発見。のれんをくぐって店内にはいってみます。



 「やきそば」の看板を掲げているだけあって、メニューは焼きそばのみ。量の違いとトッピング(野菜・たまご・ハム・肉)が選べます。この目玉焼きが乗るところが宇都宮やきそばの特徴らしい。そこで並の野菜・玉子を注文して450円也。





 出てきたやきそばの画像が上。お好みでソースをかけてください、と言って出されました。そのままだと少し薄めなソース味です。麺は角があるそばのような太めの麺で縮れは無い。ソースとは絡みにくいのですこしモサモサした感じ。目玉焼きは黄身までしっかりと焼いた状態で、その下に見える野菜はキャベツです。


石田屋 やきそば店
 栃ナビ!のサイトにあるやきそば石田屋のページです
http://www.tochinavi.net/shop/shop1.shtml?s=672

その他の宇都宮のやきそばの記事はこちら
宇都宮は焼きそばの町2
宇都宮は焼きそばの町3
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栃木旅行1 変わりぎょうざ2つ
宇都宮 みんみん で焼餃子
宇都宮駅 ぎょうざそば再訪(販売終了?)
宇都宮で 水餃子
宇都宮で おむすび餃子
宇都宮で変わり餃子
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マックスコーヒーX(500mlペットボトル)

2007/08/14 00:24
 とても甘い事で知られている缶コーヒーのマックスコーヒーは、千葉茨城エリア限定から関東全般に販路が広がってポピュラーな存在になりつつあります。しかし今でも当時のエリアでしか手に入らないマックスコーヒーがあるらしい。東京あたりでは見かけませんが500mlのペットボトルがあるそうだ。



 前回書いた納豆そば探しで石岡駅で下車した時に、駅近くのコンビニで探したらあっさり発見。値段は147円。ロゴを見ると「MAX COFFEE−X」「マックスコーヒーX」とある「X」とはなんの意味だろうか。あの甘いコーヒーを缶二本分も飲むことができる甘党にはたまらないボトルです。

その他のマックスコーヒーの記事はこちら
マックスコーヒー・マイコーヒー・ドクターペッパー
マックスコーヒー190g缶(栃木旅行の土産2)
マックスコーヒー復刻缶
マックスコーヒー展開中
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緑のたぬき東西対決

2007/07/24 00:01
 ずいぶん前にマルちゃん(東洋水産)の“赤いきつね”の関西版と関東版を食べ比べましたが、今回はそばである“緑のたぬき”の東西対決です。東洋水産のホームページによれば、“緑のたぬき”には「関西」と書かれた近畿向けバージョンとそれ以外の二種類がある。近畿以西は関東と同じ商品なのでしょうか。とりあえず外観を比較。



 まず目に付くのが関西バージョンにある「関西」の文字。手前の「うまいつゆ」の上のコピーが、関東「鰹だしが決め手の」関西「鰹・昆布だしが決め手の」となっている。パッケージ写真は同じ物を使っているようです。



 中身は同じで油揚げ麺の上にかきあげとカマボコが直接乗っていて、他には粉末スープと七味がくっついた袋が1つ。粉末スープを入れて熱湯3分で完成です。赤いきつねと違って麺が多めなので汁は見えません。食べ終わった後の画像を下につけておきます。関西の方が少し酸味がある感じで、関東の汁は甘味が強い印象でした。




その他の即席麺の対決記事はこちら
きつねうどんカップ麺 東西対決
カレーうどんカップ麺 東西対決
冷凍カレーうどん 東西対決1
マルちゃん 赤いきつね 南北対決
マルちゃん 塩ラーメン 南北対決


東洋水産株式会社
 商品情報に販売エリアも書いてあります。
http://www.maruchan.co.jp/
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タイトル 日 時
カルビーポテトチップスのりしお 東西対決
カルビーポテトチップスのりしお 東西対決  カルビー株式会社のポテトチップスにはいくつも地域限定の商品があり、これまでに何回も紹介してきました。今回は地域限定というか住み分けで存在している商品の話。同社のホームページでは地域限定商品にはマークがついていて、“のりしお”には東日本版と西日本版が存在する事がわかります。ちなみに東日本は北海道から中部あたりまでで、残りが西日本のエリアになっています。両方のコピーを読み比べると、東日本では「シンプルな塩味ベースのポテトチップス」、西日本が「だしの効いた和風テイストのポテトチップス」らしい。明... ...続きを見る

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2007/07/20 03:02
おかめ納豆東西対決
おかめ納豆東西対決  きょう7/10は納豆の日なんだそうな。そこで今日は東西対決でテーマは納豆。嗜好が分かれる食品だけに、地域にあった商品が開発されているようです。今回比較する商品は“おかめ納豆”ブランドで知られるタカノフーズ株式会社の“おかめ仕立て”という納豆です。会社のホームページを見ると、“おかめ仕立てミニ3”という名前の商品に東日本・西日本・九州の三種類がある。そのうち九州で買ってきたものと関東で調達したものを比べてみます。 ...続きを見る

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2007/07/10 09:25
宇都宮で変わり餃子
宇都宮で変わり餃子  佐野駅から両毛線に乗って小山駅へ、そこから宇都宮線で30分程北上すれば宇都宮駅に到着。今回は変わり餃子を食べてみよう。駅を出てすぐのところにある宇都宮餃子館で三種類注文。それぞれ一人前が380円でした。持ち帰りの対応にもなれているようで、店頭には専用の待合席がありました。 ...続きを見る

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2007/06/11 00:01
佐野のいもフライ2
佐野のいもフライ2  せっかく佐野に来たので、カンロだけではなく前にも食べたいもフライに再挑戦しよう。今回はあらかじめ場所をよく確認してあったので二ヶ所訪問。最初は佐野駅から歩いて10分程、踏み切りを越えた道沿いにある“いでい焼そば店”。 ...続きを見る

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2007/06/09 00:01
佐野のカンロ
佐野のカンロ  伊勢崎駅に戻ったら、再び両毛線に乗って栃木方向へ移動。1時間ほどで佐野駅に到着。ここは前にイモフライを買いに来た事がありました。今回もイモフライは食べるけれども、最初のターゲットは“カンロ”なる食べ物。冷して食べるデザートらしい。それなのに販売期間は秋から初夏の間だけという佐野エリア限定の商品です。スーパーを何件か回って市役所のそばにあるお店でついに発見。3つセットでビニールの袋に入っています。透明なものとオレンジがあったのでオレンジのカンロを選びました。3つで200円也。 ...続きを見る

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2007/06/07 00:03
伊勢崎のじんじゃコロッケ
伊勢崎のじんじゃコロッケ  春の18きっぷを使った旅行の最後は北関東のローカルフード巡り。最初に食べたのは伊勢崎市の局地的ローカルフードらしい“じんじゃコロッケ(神社コロッケ)”なる食べ物。高崎駅から両毛線に乗り換えて約30分。伊勢崎駅に到着しました。ここからあらかじめ調べてあった地図をたよりに南東方向へ。約20分ほど歩いた交差点の角にお店がありました。 ...続きを見る

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2007/06/05 00:03
大船駅 サンドウイッチ
大船駅 サンドウイッチ  今回からは名古屋に行った際に食べた物の話を。往復とも日中の移動になるため、都内を早朝に出発して東海道線で西へ。朝食として購入したのが大船駅の駅弁であるサンドイッチ(掛紙の表記では「サンドウイッチ」)。鯵の押寿司などで有名な大船軒のお弁当です。掛紙に「SINCE 1898」「日本で最初の駅弁サンドウイッチ」とあるように、サンドイッチを使った最初の駅弁として明治32年に発売された商品。その後サンドイッチに使うハムを製造するために作られたのが現在の鎌倉ハムになります。その「鎌倉ハム」の商標が中央... ...続きを見る

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2007/03/17 06:35
ひなあられ東西対決
ひなあられ東西対決  今年の春の18きっぷはJRグループ発足20周年記念で8000円に値下げされています。冬は年明けから使い始めたものの、結局遠出は2回しかできなかったので、今回きちんと使えば二回あわせて元を取ったような気分になれるかもしれない。という事で最初は2枚使って名古屋に往復しました。目的地の名古屋や途中でいろいろ食べたりしたのですが、最初は全然違う話を。3月に入って最初の週末(3/3)に東京を出発しました。この日は“ひなまつり”の日です。先日 AllAbout のサイトを見ていたら、下記のリンクの“ひなあ... ...続きを見る

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2007/03/15 00:04
メヒコ で カニピラフ
メヒコ で カニピラフ  茨城から福島あたりに店舗が集中している(東京にも一店ある)“メヒコ”というレストランチェーンのカニピラフは地元ではよく知られているらしい。結構値段もするので、何か良い事があったような時に食べに行く所なんだそうな。前から興味はあったけれど値段がなあ... と思っていましたが、正月なんで気前良く食べてみる事にしました。 ...続きを見る

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2007/01/27 00:03
水戸駅 けんちんそば
水戸駅 けんちんそば  この冬も18きっぷを買ってみました。けれども使い始めが遅かったので使いきれるかどうか。今回はとりあえず常磐線に乗って水戸へ。前につけて食べるタイプのけんちんそばを食べた事がありましたが、駅そばのメニューにも“けんちん”があるので食べてみる事にしよう。 ...続きを見る

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2007/01/16 00:03
崎陽軒シウマイ弁当 新旧対決
崎陽軒シウマイ弁当 新旧対決  今年も新宿の京王百貨店で行われている駅弁祭に行ってきました。昨年はタイの駅弁を買ってみましたが、今年は海外企画は無いようだ。この場でしか買えないモノはないかと案内チラシを見ていると、横浜近辺では良く知られている崎陽軒のシウマイ弁当の昭和29年当時の復刻版が売られるらしい。という事で今回のターゲットはこれに決定。せっかくなので普通に売られているシウマイ弁当との比較もしてみたい。 ...続きを見る

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2007/01/13 00:02
高尾の とろろそば
高尾の とろろそば  初詣に高尾山に行ってきました。高尾山近辺では“とろろそば”が名物らしいと聞いていたので、京王線の高尾山口を降りるとすぐに調査。駅に隣接している“香住”というお店のメニューを見るとさっそく“とろろそば”を発見。登山前の腹ごしらえにいただくとしよう。950円也。 ...続きを見る

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2007/01/05 00:13
かつそば(府中本町駅など)
かつそば(府中本町駅など)  首都圏の駅そばを食べる三回目は“かつそば”というメニュー。かなり前に府中本町駅を使った際に、駅にあるお蕎麦屋さんを見てみました。JR東日本系列の“小竹林”というお店で、目に付いたのが“かつそば”の文字。府中本町駅は東京競馬場に直結している駅なので、ゲンを担いだ名前のおそばがあるのだろうか、と思いました。それからいろいろ調べたところ、府中本町以外にも近隣の立川駅と西国分寺駅の小竹林にも“かつそば”が売られています。ただしチェーン店の全てで出しているメニューではないようだ。 ...続きを見る

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2006/12/19 00:03
激めん 塩担々麺(東洋水産)
激めん 塩担々麺(東洋水産)  北海道から東北あたりではポピュラーなカップ麺である“激めん”の“塩担々麺”という味が売られていたので食べてみました。オリジナルの“激めん”と同様にワンタンが入っているようだ。都内のスーパーで100円で購入。東洋水産のサイトを見てみましたが載っていません。地域限定商品の新商品はニュースリリースも出さないようです。ちなみに通常の“激めん ワンタンメン”の販売エリアは北海道,東北,関東。 ...続きを見る

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2006/12/03 00:04
秩父で わらじカツ丼
秩父で わらじカツ丼  今回も“龍勢祭”を見に秩父へ行った時に食べた物の話です。秩父エリアも“カツ丼”は卵で閉じない調理法で“わらじカツ丼”という名称があるらしい。前回の“ずりあげうどん”を食べた西武秩父仲見世通りにあるお店にも、店頭に「<秩父名物>わらじかつ丼」と書かれたサンプルメニューが置いてありました。また秩父鉄道の秩父駅近くにあるお蕎麦屋さんの店頭には「わらじ丼」というノボリが立っていました。 ...続きを見る

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2006/12/01 00:11
秩父で ずりあげうどん
秩父で ずりあげうどん  前回書いた“龍勢祭”を見に秩父へ行った時の話。西武秩父駅に着いたのが午前10時過ぎ。これから午後いっぱいお祭を見る予定だったので、早めに昼食を取っておく事にしました。西武秩父駅の改札を出ると左側に“西武秩父仲見世通り”というアーケードのような商店街があります。その中で“お食事処 仲見世”のメニューにある“ずりあげうどん”のセットを食べる事にしました。 ...続きを見る

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2006/11/29 00:03
東松山風 辛みそ焼きとん弁当
東松山風 辛みそ焼きとん弁当  埼玉県の東松山市は独特の焼鳥があり、前に食べに行った事もあります。現地では“やきとり”と呼んでいますが使うのは豚のカシラ肉で、それに辛い味噌をつけていただきます。その東松山のやきとりを模したお弁当がセブンイレブンの埼玉県内限定で発売されるというニュースを見つけたので買いに行きました。お値段は495円也。 ...続きを見る

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2006/10/30 00:02
マックスコーヒー展開中
マックスコーヒー展開中  新潟で買ってきた物の話の前に、最近食べたタイムリーな話題を2,3回書いておこう。以前にも復刻版の缶など、何回か取り上げている千葉茨城方面で売られているマックスコーヒーのリニューアルした缶をみかけました。場所は都内西部の私鉄駅。テスト販売で売っているのかと思ったら、あちこちで見つかりました。何が起きているのか調べてみると、All About コンビニフードの久須美氏の記事で理由が判明。首都圏のコカコーラ系のボトラーが製造部門の統合を行ったために、それまでは利根コカ・コーラボトリングのエリア内... ...続きを見る

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2006/10/28 00:06
宇都宮で おむすび餃子
宇都宮で おむすび餃子  去年から今年の春にかけてJR東日本系のコンビニNEWDAYSで、ローカルフードを模したおにぎり等がいくつも登場して売られていました。前回の最後に書いた会津のソースカツ丼おにぎりもその一つ。他にも食べたけれども記事にする機会がなかったのが「おむすび餃子」というモノで、名前は「おむすび」ですが海苔巻になっています。中身は下の画像のように餃子を芯にした海苔巻きで、なぜだかタルタルソースが入っていました。 ...続きを見る

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2006/10/26 00:05
群馬の みそパン
群馬の みそパン  群馬で食べられているパンに“みそパン”というものがあるらしい。有名なところは沼田にある“フリアン”というお店の“みそパン”だそうな。なんとなく記憶があったので、今年の春にだんご汁を食べに沼田へ行った時の画像をしらべてみたら写っていました。 ...続きを見る

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2006/10/12 00:02
高崎駅 鶏めし弁当
高崎駅 鶏めし弁当  高崎駅で夕飯用に買って帰ったのが“鶏めし弁当”。高崎の駅弁というと同じ“たかべん”のだるま弁当がとても有名ですが、鶏めし弁当もなかなか良いらしい。そんな話を聞いたので買ってみました。800円也。ちなみにたかべんのサイトによればだるま弁当の販売開始は昭和35年、鶏めし弁当はそれより前の昭和9年販売開始という歴史あるお弁当です。 ...続きを見る

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2006/10/10 00:05
高崎で みそおでん
高崎で みそおでん  ソースかつ丼・もんじゃ焼きを食べ終わったら両毛線に乗って高崎まで戻ります。ちょうどその日は高崎観音で“万灯会”というイベントがあるので、高崎駅からバスに乗って見に行きました。バスにのって30分程で目的地に到着。参道や境内には小さな灯明がたくさん並べられていますが、時間が早いのでまだ火はついていません。そこでしばらく参道を散策。するとあちこちに“おでん”“味噌おでん”の文字がみられます。前にパックされて売られているみおそでんを食べた事がありましたが、ちゃんとしたものは食べた事がない。そこでこ... ...続きを見る

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2006/10/06 00:02
伊勢崎で もんじゃ焼き
伊勢崎で もんじゃ焼き  “もんじゃ焼き”というと東京の下町がすぐに連想されますが、群馬県の伊勢崎にももんじゃ焼き屋さんが多くあります。リンクで紹介したいせさきもんじゃまつり 公式ホームページによれば、「当時織物で繁栄した伊勢崎の旦那衆が、織物の取引をする為に、明治43年に開通した東武伊勢崎線(伊勢崎〜東京・浅草間を結ぶ私鉄)を使って上京する事が多くなり、「文字焼」や「祭り囃子」等をこの地に伝える事になったようです。」とある。けれどもその頃に汽車に乗って商売に行くような地位の人たちが、東京で駄菓子の“もんじゃ”を食... ...続きを見る

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2006/10/04 00:02
桐生で ソースかつ丼
桐生で ソースかつ丼  関東近辺にあるかつ丼を食べる旅の二回目は桐生。桐生・前橋といった群馬県南部もかつ丼と言えば“ソースかつ丼”になるエリアらしい。高崎駅から両毛線に乗り換えて一時間弱で桐生駅に到着。そこから歩いて15分程で今回食べに行った志多美屋本店に到着。桐生近郊にいくつか支店もあるようです。 ...続きを見る

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2006/10/02 06:06
くじらのたれ
くじらのたれ  さざえカレーを食べたら安房鴨川駅に戻る。そこからは内房線で館山まで移動。南房総エリアは古くから捕鯨が行われていた地域で、クジラを使ったお土産品が多くありました。“くじら弁当”という駅弁も売られていましたが、さすがに駅弁・カレーと食べた後なので今回はパス。駅前にいくつかあるお土産物屋さんで買って帰れそうなものを探します。そこで購入したのが下。 ...続きを見る

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2006/08/19 05:09
房総の さざえカレー
房総の さざえカレー  南房総エリアではサザエを使ったカレーがあるらしい。わりと昔からあったようで、肉が高価だった頃に近くで取れるサザエをカレーの具に代用していたそうだ。そういえば前に江の島で食べた“江の島丼”もサザエを肉の代わりにして親子丼風に仕上げていました。今では観光客向けの食堂くらいしか残っていないようなので探してみる事に。 ...続きを見る

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2006/08/17 00:04
安房鴨川駅 さんが焼弁当
安房鴨川駅 さんが焼弁当  この夏も18切符を買ってみました。けれども関東近辺はほとんど一巡した感じです。とりあえず一回目は最近行っていない房総半島へ。外房線に乗って終点安房鴨川駅に到着。ここで駅弁を調達する事に。房総の漁師料理の“さんが焼”をお弁当にしたものがあると事前に調べてあったので駅ホームの売店を見るが発見できず。改札を出てすぐのところにあるJRのコンビニをのぞいて見ると奥の方に置いてありました。790円也。 ...続きを見る

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2006/08/15 00:10
マルちゃん カップ 塩ラーメン・しょうゆ味ラーメン・みそ味らーめん
マルちゃん カップ 塩ラーメン・しょうゆ味ラーメン・みそ味らーめん  ずいぶん前にまとめて簡単に紹介した事がある北海道で売られているカップ麺です。近所で北海道フェアのようなものがあって手に入れたので中身について詳しくレポ。東洋水産のホームページには載っていませんが、北海道エリアでは廉価のカップ麺としてよく見かけます。同名の袋麺もあって、袋の塩ラーメンだけは東北・信越・静岡でも売られています。今回買った商品のフタに「おかげさまで発売10周年」と書いてあるので1996年頃の発売でしょうか。そのコピーの背景が北海道の形になっています。 ...続きを見る

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2006/08/13 00:02
ペヤング 大盛四川風やきそば
ペヤング 大盛四川風やきそば  東日本ではポピュラーなペヤングソース焼そば(まるか食品)の新商品を見かけたので買ってみました。今回は「四川風」だそうで、例によって“大盛”しかないようです。外側の模様は前に食べた「広東風」と同じデザインで色がオレンジになっている。外装のフィルムが「ソースやきそば」となっているもの広東風と共通。 ...続きを見る

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2006/08/11 00:13
月島でレバーフライ リベンジ3(緑川)
月島でレバーフライ リベンジ3(緑川)  前回の記事で書いたひさご家阿部で注文して取りに行くまでの間、月島の商店街を散策しました。以前行った時には食べられなかったお肉屋さんの“ミートショップ緑川”へ。今も「レバーフライ」と書かれた看板が出ています。その上に「もうひとつの月島名物 レバーフライ」という紙もある。提灯が下がった建物内の路地に入ってお店に到着。 ...続きを見る

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2006/07/11 00:10
佃でレバーフライ リベンジ2(ひさご家阿部)
佃でレバーフライ リベンジ2(ひさご家阿部)  レバーフライ・レバカツで検索をするとかなり多くヒットするのがこのお店。住所的には月島ではなくて佃になりますが、お店に置いてあったしおりにも「元祖月島レバーフライ」と書いてあります。月島の駅からもんじゃ焼きのお店がある商店街と反対の東にでて、路地裏にある大きな提灯が目印の趣のある建物がお店です。営業時間は調べてあったので昼頃にうかがうと、いま注文をして一時過ぎに取りに来てくださいとの事。そこで注文をしてから月島方面のお店を調べに行きました。一時に戻って手に入れたレバーフライが下の画像。一串1... ...続きを見る

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2006/07/09 00:04
月島・佃でレバーフライ リベンジ1
月島・佃でレバーフライ リベンジ1  一年半以上前に書いた東京の月島近辺で食べられているレバーフライ・レバカツの記事には、今でも検索エンジンから飛んでくる人が多いようです。あの時は店だけ調べて食べてないところも多かったので、月島を再訪して残りのお店のレバーフライを食べてみる事にしました。 ...続きを見る

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2006/07/07 00:05
品川駅の 品川丼
品川駅の 品川丼  前回の“お好みそば”以外にも品川駅のおそば屋さんには独特のメニューがあります。名前もそのまま“品川丼”。こちらもお店は常盤軒のおそば屋さんですが、京浜東北線と山手線のホームにある店舗限定のメニューのようです。お店の横には大きな写真のメニューも貼ってあります。そこに書いてある通り400円。店内に入って食券を購入して食べてみる事にしよう。 ...続きを見る

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2006/07/03 00:13
カルビー ポテトチップスWのり
カルビー ポテトチップスWのり  これまでにカルビーの北海道・東北限定のポテトチップと関西限定のポテトチップを食べてみました。関東エリアにも限定商品があるのでこれも食べてみよう。商品名は“ダブルのり”となっていて海苔が特徴のようだ。パッケージ左下には「関東の味」と地域限定を主張している。その横のコピーは「青のりと黒のり風味」「2倍のおいしさ!」とある。“黒のり”という表現はあまり使わない気がしますけれど、多分普通のアサクサノリの事でしょう。裏面の説明によると「風味豊かな青のりと味わい深い黒のり、2種類ののりを組み合わせて、... ...続きを見る

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2006/06/19 00:02
上野アメ横でフルーツ串
上野アメ横でフルーツ串  前回の海鮮丼は比較的最近見るようになったアメ横の名物ですが、ずっと昔からあるファストフードが串にささったフルーツ。アメ横でも上野寄りの方には果物を扱っているお店がいくつかあり、その店先で串にささったフルーツが売られています。 ...続きを見る

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2006/06/07 06:19
上野アメ横で海鮮丼
上野アメ横で海鮮丼  ゴールデンウィーク期間に買物をしに上野のアメ横に行きました。アメ横で食事、というと個人的には“とんかつ”のイメージだったのですが、最近は海鮮丼のお店が増えてきているのに気が付きました。“鮮魚の街”という連想で、トンカツ屋さんより買い物客への訴求力があるのかもしれません。値段も500円から1000円程度と比較的リーズナブルです。ざっと見た感じでは5店舗程あるようです。画像にはありませんがドネルケパブの店が2つあったのも新顔だろうか。 ...続きを見る

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2006/06/05 06:24
ペヤング 大盛広東風やきそば
ペヤング 大盛広東風やきそば  焼そばの記事が続いたので、もう一回カップ焼そばの話。東日本で売られているペヤング(まるか食品)の焼そばで“広東風”というバージョンがコンビニで売られていました。昨年購入した“しおやきそば”と同様にこちらも大盛のみ。i-ramne.netを見ると、ペヤング焼そばの味違いバージョンは大盛でのみ売られる場合が多いようだ。昨年のしお味では蓋の縁に水色の波状模様がありましたが、今回は赤。中華風という感じではなくちょっと意味不明です。今回も外装のビニールパックは「ソース焼そば」となっています。 ...続きを見る

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2006/06/03 00:02
水戸で けんちんざるそば
水戸で けんちんざるそば  春の18切符の最後は東北方面に行ってみました。そうは言っても夜行列車は無いし、快速列車もないので日帰りはあきらめて一泊の日程をとりました。行きは上野駅から常磐線経由で北上。水戸駅で途中下車して昼食を取る事に。水戸駅では前に納豆うどんを食べた事を記事にかきました。その時のメニューの画像をよくみると、右側に「けんちん そば・うどん」という文字がある。“けんちんうどん”はそんなに珍しくありませんが、蕎麦はちょっと珍しい気がします。しかも“かけそば”の状態だけではなく“もりそば”の“けんちん”もあ... ...続きを見る

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2006/05/17 00:05
高尾駅 八王子系正油ラーメン
高尾駅 八王子系正油ラーメン  松本に着いたらあとは戻るだけです。中央本線を2回乗り継いで東京都内の高尾駅まで約4時間の移動でした。高尾駅にも前から気になっていたお店があるのでここで夕飯としよう。駅構内にラーメン屋さんがあって、「八王子系ラーメン」というノボリが立っている。“八王子系”という表現がちょっと引っかかりますが、“八王子ラーメン”というのはリンク先のページによれば醤油ベースのタレ・表面を油が覆っている・きざみ玉葱を具材としている のが条件らしい。(ちなみに高尾駅は八王子市内にあります) ...続きを見る

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2006/05/14 00:06
銚子で買ったお菓子等
銚子で買ったお菓子等  去年も書いた銚子ローカルのお菓子“木の葉パン”の違うタイプを見つけたので買ってみました。駅から歩いて5分程のパン屋さんで400円也。製造者は銚子市にある合名会社山口製菓舗。長さ10cm程の焼き菓子が7枚入っています。袋に「銚子名物」と白い文字で大きくかかれ、犬吠埼灯台を始めとした銚子の観光ポイントが地図の上に書かれています。裏を見るとこんなコピーが。「のんびりしよう。そう思ったら、見るも良し食べるも良しの銚子がなかなか面白い。そんな銚子の自慢をパッケージに生き生きと描きました。そして、ヤマ... ...続きを見る

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2006/05/07 00:02
銚子風おでん缶2
 せっかく成田に来たのでそこから成田線に乗って銚子に行く事にしました。ほぼ一年前にも銚子に来て“銚子風おでん缶”を買いました。あれから一年の間に“銚子風おでん缶”は秋葉原デビューを果たしてすっかり有名になったようですが、私が食べた時とは中身が少し違うらしい。最新版を確認するために銚子を再訪しよう。 ...続きを見る

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2006/05/06 08:31
千葉の太巻き寿司(四海巻)
 また航空科学博物館の話に戻ります。休日だからか“航空ジャンク市”が開かれる日だからなのかわかりませんが、博物館の直ぐ前にいくつか露店が出ていました。そこで前に五井駅でも買った房総半島で見られる飾り太巻き寿司が売られていました。花柄と幾何学模様があったので今回は幾何学模様の太巻きを購入して500円也。その場で4つに切ってもらいました。(画像は一つ食べた後なので3つしか写っていません) ...続きを見る

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2006/05/05 00:01
千葉駅 トンかつ弁当
 前回書いた航空科学博物館に行く前に、電車の中で朝食代わりに食べたのが千葉駅で買ったお弁当。万葉軒の駅弁で460円也。万葉軒のホームページによれば「昭和40年代からのベストセラー」なんだそうな。黄色い掛紙をはずすと中は長さ15cm程の透明な薄いプラスティックの箱。 ...続きを見る

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2006/05/04 00:02
唐辛子のお菓子
 今回も“道の駅 那須与一の郷”で買ってきた食品。下は“どら焼き”“羊羹”の甘味系。どら焼きの表面には那須与一らしき焼印が押してあります。皮部分・あんにほんの少し刺激を感じる程度の唐辛子が入っているようです。辛いと感じる程ではありませんでした。一つ126円也。羊羹は半透明のオレンジ色で、中に点々と赤い唐辛子が見えます。味は全般的には普通の甘い羊羹で、粒の唐辛子がピリっとした刺激で感じられました。 ...続きを見る

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2006/05/02 00:02
とんがらしラーメン その2
 前々回のザゼンソウを見に行った後、そこから30分程歩いて“道の駅 那須与一の郷”へ移動。名前からも解るように、平家物語に出てくる“那須与一”は現在の大田原市付近の出身なんだそうな。この道の駅では建物の屋根がみんな扇の形をしていました。ここに行った理由は唐辛子を使った食品を買うためです。画像の麺類がお買上げ品の一部。他に唐辛子を練り込んだ餃子の皮も売られていました。 ...続きを見る

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2006/05/01 00:03
とうがらしラーメン その1
 大田原市はかつて唐辛子の生産が盛んに行われていたんだそうな。その歴史を踏まえて最近では唐辛子を使った食べ物がいくつか作られているらしい。辛い食べ物は苦手でないので片っ端から食べてみる事にしました。まずはラーメンです。 ...続きを見る

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2006/04/30 06:39
ニュータッチ チャーシューメン
 今回も主に東日本で売られていると思われる即席麺。茨城県にあるヤマダイ株式会社の“ニュータッチ チャーシューメン”はCMを流していたりして関東エリアではかなりポピュラーですが、全国区の知名度はどれくらいなんだろう。同社のホームページの「沿革」を読むと「昭和56年6月 本格派のチャーシューを入れたニュータッチチャーシューメンを発売」とある。すでに20年以上売られているロングセラーですが、西日本ではあまり見かけないように感じます。 ...続きを見る

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2006/03/24 06:33
ニュータッチ ねぎらーめん
 今回はサイトで調べた情報というより個人的な印象で東日本に分類したカップ麺。“ニュータッチ”ブランドの即席麺を販売するヤマダイ株式会社は茨城県に本社・工場がある会社です。即席麺家頁に以前載っていたデータをInternet Archiveで掘りおこしてみると、同社の“ねぎらーめん”は1985年の発売で販売エリアは2002年頃までは「東日本」それ以降は「全国」となっています。また以前はみそ味もあったようです。ところがこの商品は関東より西ではあまり見かけません。その地域では徳島製粉の“金ちゃんねぎラー... ...続きを見る

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2006/03/23 06:28
エースコック ワンタンメンどんぶり
 前回に続いてエースコックのワンタンメンで今回はカップ麺。こちらも発売元のエースコックのホームページによれば2種類あって“タンメン味”と“しょうゆ味”となっています。発売はどちらも1991年。公式サイトでは現在のカップ麺の発売地区は「全国」となっていますが、即席麺家頁の以前のデータでは販売エリアは袋麺と同じ「北海道を除く全国」と「全国」の時があるようです。北海道にはマルちゃんの“激めんワンタンメン”という強敵があるのでなかなか定着できないのでしょうか。袋麺と比較すると、関東では目にする機会が少な... ...続きを見る

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2006/03/22 00:13
エースコックのワンタンメン(袋)
 ブタさんのキャラクターでお馴染みのエースコックの即席袋麺です。個人的には特別な思い入れは無いのですが、関西の人にはソウルフード的なものなんだそうな。今回調べて知ったのですけれど大阪の会社なんですな。即席麺家頁に以前載っていた情報によれば、袋めんのワンタンメンは1963年発売のロングセラーで販売エリアは「北海道を除く全国」という逆地域限定商品。赤い袋に入ったしょうゆ味のワンタンメンも1974年発売ですでに30年以上売られている商品です。こちらは関東ではあまり見かけません。CMが有名なんだそう... ...続きを見る

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2006/03/21 00:04
袋入り昔ながらのソース焼そば(東洋水産)
 マルちゃんの乾麺の袋焼きそばは3種類あって、北海道:やきっぺ 北海道以外:昔ながらのソース焼きそば 静岡:焼そば という住み分けをしているようです。(ここまでやきっぺの記事からそのまま引用)北海道だけは売られていない逆地域限定の“昔ながらのソース焼きそば”を今回レポ。i-ramen.net/を見ると、同名の袋麺は1999年には既に販売されていたようです。関東は販売エリア内ですが、実際に店頭で見かける機会は少ないと感じます。 ...続きを見る

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2006/03/20 00:05
昔ながらの焼うどん 醤油味(東洋水産)
 前回と同じく“昔ながらの”シリーズのカップ焼そば(うどん)です。焼そばでは「コクのうま味あるウスターソース × 香りの粉末スパイシーソース」とあったコピーが、焼うどんは「和風だし&コク Wのうまさ! だしコクソース」になっています。側面の説明では「鰹と煮干しの和風だしが効いた、粉末ソース」「ウスターソースが隠し味の、コクのある醤油だれソース」とあり、和風にシフトした焼うどんのようです。販売エリアは東洋水産のサイトによれば「北海道を除く全国」という逆地域限定。一応東北もエリア内らしいですけれど、... ...続きを見る

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2006/03/19 06:25
カップ 昔ながらのソース焼そば(東洋水産)
 東洋水産のカップ焼そばというと、北海道の“やきそば弁当”・東北信越の“やきそばバゴォーン”は地域内ではかなりのシェアを占めているようですが、それ以外の地域ではちょっと影が薄い感じ。それが今回扱う“昔ながらの”シリースのカップ焼そばです。即席麺家頁に以前載っていたデータによれば1996年の発売で販売エリア関東以西。ただし、東洋水産のサイトでは「販売地域 全国」となっているのが謎。現実問題として東北・北海道で、上に書いた定番商品を押しのけてまで店頭に並ぶかなぁ、という気はします。これには“やきそば... ...続きを見る

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2006/03/18 07:52
東洋水産 袋麺 “昔ながらの”シリーズ
 今回も関東地方で手に入る地域限定商品の記事。マルちゃんの東洋水産では東北と北海道では屋台十八番、北海道ではダブルラーメン等のブランド展開をしていますが、それ以外の関東以西向けの袋麺が“昔ながらの・・・”という名前の即席麺です。しょうゆ味だけは“中華そば”で、他は“○○ラーメン”というちょっと変則的なネーミング。即席麺家頁に以前載っていたデータによればこれらの袋麺は1997年の発売で販売エリアは北海道・東北を除く関東以西。 ...続きを見る

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2006/03/17 05:39
うまいっしょ(ハウス食品)
 関東エリアで売られている地域限定即席麺の3回目。今回はハウス食品の袋麺“うまいっしょ”です。同社の袋麺は全国販売の“うまかっちゃん”(九州エリアでは限定商品もある)、九州を除いた西日本は“すきやねん”、中部以東は“うまいっしょ”という使い分けのようです。発売はみそ味・しょうゆ味は1986年で既に20年近く販売されているシリーズですが、印象が薄い袋麺です。全種類買い集めるのに結構苦労しました。昨年8月には“ピリ辛コク塩”が発売されて現在のラインナップは4種類です。(以前も塩味はあったようですが、... ...続きを見る

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2006/03/16 06:40
サッポロ一番 どんぶり しょう油味(サンヨー食品)
 関東で手に入る地域限定即席麺を調べていて見つけたのが、前回に続いてサンヨー食品が販売しているタイトルのカップ麺。発売は1998年で今月リニューアルしたばかりの商品です。同社のサイトにある商品情報によれば販売エリアは「全国(広島、高松、九州、鹿児島を除く)」というかなり不思議な分布。前に袋麺を記事にしたサッポロ一番の“ごま味ラーメン”のカップ麺が「発売地区 広島、高松、九州、鹿児島」とちょうど反対になっているのでその関係だろうか。ちなみにリニューアル前は「発売地区 近畿を除く東日本」となっていま... ...続きを見る

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2006/03/15 06:39
サッポロ一番ソースやきそば(サンヨー食品)
 いつも遠くに出かけて買ってきた即席麺の話ばかり書いているので、今回は関東で手に入る地域限定即席麺を調べて食べてみました。数年以上は販売されている定番商品で調べてみたところ、東日本限定のものはペヤングソース焼そば以外はあまり意識をする事がない地味目の商品が多いようです。また北海道でのみ売られていないというような“逆地域限定”の即席麺もいくつかありました。 ...続きを見る

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2006/03/14 06:35
大須で シロノワール
 前回ちょっと書いた喫茶店で朝食を食べた話。名古屋市内だけでも100以上のお店があるらしい“コメダ珈琲店”にはタイトルの“シロノワール”という名物があるそうだ。そこで大須の一角にあるコメダ珈琲店で食べてみる事に。休日の8時頃ですが店内には多くのお客さんがいます。注文はカフェオレとシロノワールの小(最近できたらしい)。「“モーニング”にしますか?」と聞かれたのでお願いしました。合わせて750円也。そして出揃ったのが下の画像。 ...続きを見る

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2006/03/04 05:16
ペヤング ふる里うどん(みそ)
 今回も沼田で買ってきたまるか食品の即席麺。ずいぶん前にひもかわうどん・おきりこみ という記事で“ペヤング ふる里うどん”の醤油味をちょっと紹介しました。今回はその味噌味です。醤油味では完成例の写真と年配の女性のイラストでしたが、みそ味ではイラストのみ。モノクロで山と水車小屋の絵が描かれています。「幅広めん」「熱湯5分」のコピーは共通です。i-ramen.netを見ると、どちらのパッケージも1999年以前からあったようです(i-ramen.netでは味の違いについて書いてないので、もしかしたら水... ...続きを見る

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2006/03/02 00:09
ペヤング ワンタン
 以前は私が暮らしている地域でもよく見かけた製品ですが、最近まったく見なくなりました。TVのCMもソース焼そばしかやっていないので無くなってしまったのかと思っていたら、沼田のスーパーで売られている所を発見して78円で購入。他に3個パックもありました。 ...続きを見る

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2006/02/28 00:08
高崎駅 岩魚鮨
 前橋からは高崎経由で帰路につきます。そこでもう一つ購入したのがタイトルの“岩魚鮨”です。駅構内の売店で1000円也。高崎駅の駅弁というと、とりめし・だるま弁当といった辺りが有名です。でも私が食べてみたかったのはこの“岩魚鮨”でした。製造者はそれらと同じ高崎弁当(たかべん)です。 ...続きを見る

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2006/02/27 00:02
登利平の鳥めし
 前橋駅に戻ったら駅前のイトーヨーカドーでお買物。群馬県を中心に20以上の店舗がある“登利平”というお店の鳥めしが今回の目的です。群馬で“鳥めし”というと、高崎駅の駅弁がすぐに思い浮かびますが、地元に人にはこちらもポピュラーなんだそうな。地下のフードコートの一角にあるお店で鳥めし(竹)を購入して630円也。 ...続きを見る

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2006/02/26 09:09
前橋で焼きまんじゅう
 沼田駅から上越線で新前橋を経由して前橋駅へ。そこから歩いて“前橋物産館広瀬川”という地元の特産品を扱っているお店まで歩いて20分弱。ここに来たのは前に沼田でも食べたことがある焼まんじゅうを食べるためです。店内に入るとガラスで仕切られた一角があり、注文するとここで直ぐに焼いて出してくれます。ここでいただけるのは“原嶋屋総本家”という有名なお店の焼まんじゅうらしい。1本150円也でさっそく注文しました。 ...続きを見る

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2006/02/25 07:28
沼田の だんご汁
 今回からはずいぶん前に書いた妻沼の稲荷寿司からの続きになります。長い稲荷寿司をいただいたらバスで熊谷駅に戻る。再び下りの高崎線に乗って高崎へ。上越線に乗り換えて沼田まで移動した頃にはお昼時になっていました。駅の周りは雪で真っ白。 ...続きを見る

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2006/02/24 08:52
カールうすあじ(明治製菓)東西対決
 関東で生まれ育った私にとって、明治のカールといえばチーズ味が真っ先に思い浮かびます。ところが西日本では“うすあじ”のカールもかなりポピュラーなようだ。明治製菓の“カール”のサイトでその歴史を見ると、発売は1968年で当初は「チーズ味」と「チキンスープ味」。3年後の1971年に西日本限定で「うす味」が発売されます。それから20年以上経った1992年に「 「うすあじ」全国展開 」とありますが詳細は不明。明治製菓のサイトにあるプレスリリースでは、2003年2月に「塩のうすあじ」新発売とあり、「 西日... ...続きを見る

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2006/02/22 06:56
冷凍カレーうどん 東西対決2
 今回は旅行から帰って東日本版の冷凍カレーうどんを食べた時の話。こちらは地元のコンビニで410円也で調達しました。中身が違うので当然完成例の写真も違います(以下左の大きい画像が東日本版、右の小さい画像が前回書いた西日本版)。東日本版には「お蕎麦屋さんの」というコピーが書いてある。 ...続きを見る

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2006/01/28 06:27
大阪で お好み焼き定食
 関西の人は粉モノが好きで“お好み焼きをおかずにご飯を食べる”という話があります。本当にそんなメニューがあるのかなぁ、と思っていたところ、大阪の中心部にお店を展開している“お好み焼 ゆかり”というチェーン店のメニューで「お好み焼ランチ」の文字を発見しました。ところがランチメニューは基本的に平日のみ。本店では土曜日もやっているようですが、メニューが“お好み焼き+ごはん”ではなくて“お好み焼+オニギリ”という点がちょっと気になる。結局前に書いたようにわざわざウィークデイに時間を作って大阪まで食べに行... ...続きを見る

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2006/01/20 05:54
妻沼の稲荷寿司(長い稲荷寿司2)
 先日書いた長い稲荷ずしは特定のお店の特徴でした。ところが埼玉県の妻沼あたりではいくつものお店の稲荷寿司が長いらしい。なんでも200年以上の伝統があるとか。今回は後日書く北関東方面に行くついでに妻沼の長いおいなりさんを食べた話です。 ...続きを見る

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2006/01/03 06:47
マックスコーヒー復刻缶
 前に関東の地域限定缶飲料として紹介して、ショート缶も記事に書いた“ジョージアマックスコーヒー”の、歴代のデザインの復刻版が売られていると聞いて初詣を兼ねて千葉方面へ行ってきました。なんでもマックスコーヒー誕生30周年の記念らしいです。全種類の缶をセットにしたパッケージもあるらしいのですが、今回は開いていたコンビニとスーパーで無いものだけをみつくろってきました。 ...続きを見る

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2006/01/02 05:47
五井駅 太巻き
 東京駅から総武本線・内房線と乗り継いで千葉県の五井駅へ。ここは私鉄の小港鉄道と接続する駅です。JRのホームから階段を上がり、小港鉄道のホームへ向かう跨線橋の上でお弁当が売られている事で一部では有名。パッケージはシンプルで駅弁のような雰囲気はありませんが種類は豊富で価格もリーズナブル。また普通のお惣菜も並んでいてかなり珍しい駅です。下の画像を見ると「五井駅名物 あさりめし 300円」と書いてあるのでこれが一押しなのかも。 ...続きを見る

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2005/12/30 08:46
東京駅 江戸の黒いなり(黒い稲荷寿司3)
 黒い稲荷寿司の三回目。こちらは東京駅で売られている黒い稲荷ずしです。構内には多くのお弁当が売られているお店がありますが、これは「膳まい」という売店で購入。4個入りで550円也。箱には「享保弐年創業 割烹家八百善」と書かれています。ふたを止めているシールを見ると「監修:割烹家八百善 江戸の黒いなり処 販売者:(株)三喜KS」とある。株式会社三喜は東京駅などで売られているハローキティの人形焼を販売している会社です。 ...続きを見る

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2005/12/29 06:54
羽田空港 黒稲荷 炭(黒い稲荷寿司1)
 羽田空港で買ったもう一つのお弁当が「羽田発 こだわりの黒いなり 炭」。黒い食べ物は周期的に流行る傾向があるようで、最近黒い稲荷寿司をあちこちで見かけます。そこで食べ比べてみようと羽田空港の“黒いなり”を買ってみました。お値段は680円也。 ...続きを見る

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2005/12/27 06:51
羽田空港 極細巻き寿司
 何となく思い立って少し変わった助六寿司(の中身であるのり巻きといなり寿司)を食べてみるためにあちこちに行ってきました。稲荷寿司(油揚げ)と海苔巻が入っているお寿司を“助六寿司”と呼ぶのは歌舞伎の登場人物に由来しているらしい。その歌舞伎座のすぐ近くに“ぎんざ日乃出”という大阪寿司のお店があります。そこが羽田空港限定で“極細巻き寿司”という海苔巻を売っていると知って、羽田まで買いに行きました。 ...続きを見る

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2005/12/26 00:17
崎陽軒の“ひょうちゃん”クリスマスバージョン
 先月買った崎陽軒の第2回ワールドグルメフェスティバル特製シウマイでは醤油差しが入っていなくて残念な思いをしたので今回はリベンジ。12月18日から25日までの期間限定でクリスマスバージョンの“ひょうちゃん”が入っていると知ってシウマイを買ってきました。全部で7種類あるらしいですが、とりあえず2箱買ってみたら2種類のクリスマスバージョンひょうちゃんが手に入りました。(同じ柄が2つじゃなくてよかった) ...続きを見る

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2005/12/23 06:41
ホッピー
 上の写真のようなジョッキが書かれた「ホッピー」のポスターは子供の頃から目にしていました。どうやらお酒と関係あるものらしいとは想像がつきましたが、長い間それが何であるかは知りませんでした。ビールのような絵が書いてあるので昔は、温めた(ホット)ビールかなぁ、などと勝手に思い込んでいた事もあります。わりと最近になってやっと正体を知りました。意外と普通に近所で売っていたのです。 ...続きを見る

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2005/12/19 06:58
立川で うどラーメン
 ラーメン本にもラーメンサイトにも絶対載せてもらえない“名物のっけ形ご当地ラーメン”の2回目。今回は東京立川のうどラーメン。東京の立川市は野菜のうどの生産高が日本一だそうです。東京農業webサイトによると、立川の土はうど栽培に適しているそうで、江戸時代から生産が行われていたそうな。うどの元になる“根株”は普通に畑で栽培して、冬になって葉が枯れ落ちたら根っこを穴倉に植え替えるとあの白いウドに育つという不思議な生産方法で、独自のノウハウが必要なようだ。 ...続きを見る

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2005/12/10 06:05
上福岡で キンピラらーめん
 前に栃木の夕顔ラーメンの記事で少し書いたと思いますが、ラーメンマニアの方々はラーメンの具に対しては殆ど関心が無いようです。それどころか個性の強い具が乗っていると「味を壊す」などといって毛嫌いします。そういった事情を知ってか知らずか、新しいご当地ラーメンとして特産品を具に使ったラーメンがいくつか作られています。このようなマニアには“キワモノ”と白眼視されて黙殺されている可哀相なラーメンを探して食べに行く事にしました。 ...続きを見る

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2005/12/09 06:18
十万石まんじゅう
 テレビ埼玉を見ているとやたらと流れる「うまい うますぎる」というコピーのCMのおまんじゅうです。その本店が行田にあると知ってこちらにも行ってみました。行田市駅から10分程度の国道沿いに瓦葺きの立派な建物を発見。 ...続きを見る

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2005/12/08 00:05
行田で ゼリーフライ
 再び行田の話にもどって今回は“ゼリーフライ”。その字面から想像されるようなキワモノではなくて、“おから”を具材に使った一種の野菜コロッケとでも言いましょうか。明治後期から売られていて、中国の野菜まんじゅうを参考に作られたそうだ。 ...続きを見る

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2005/12/07 07:14
深谷で フライ焼き?
 行田でフライといっしょに食べた“ゼリーフライ”の話に行く前にもう一回“フライ”の話を。前々回書いた深谷市産業祭の会場で「昔なつかしい フライ焼き」というノボリを見かけました。右はその調理風景。 ...続きを見る

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2005/12/06 00:15
行田で フライ
 深谷駅に戻ったら電車を乗り継いで行田市駅へ。行田には“フライ”というローカルフードがあり、それを食べるのが目的です。“フライ”と言っても揚げものでは無くて粉モノの一種。元々農家で食べられていたもので、昭和初期に生産が盛んだった足袋工場で働く人向けに売り出して地元に定着したそうだ。 ...続きを見る

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2005/12/05 06:46
深谷で 煮ぼうとう
 先日深谷市産業祭という催し物に行ってきました。タイトルの“煮ぼうとう”他4種類の麺類が食べられるイベントがあったからです。ところがすっかり寝坊してしまい立派な煉瓦造りの深谷駅に着いたのは12時をかなりまわっていました。 ...続きを見る

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2005/12/04 05:18
まぐろチーズソースかつ おにぎり
 JR東日本のコンビニで売られているローカルフードおにぎりの新作を見つけました。今回は「まぐろチーズソースかつ」というなんともコッテリしてそうなお料理が題材。おにぎりの値段は160円でした。パッケージには「三崎港」「三崎まぐろ地魚協会推奨」「NHKで紹介された」といった文字が見られる。ちなみに“三崎”は神奈川県の三浦半島にあるマグロの水揚げで有名な港町です。中身は円形のおにぎりで縦に海苔を巻いてカツをつけてあります。ソースがかかったカツの中身がまぐろ。チーズはカツの中に少し入っている感じなの... ...続きを見る

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2005/12/03 08:04
東松山で やきとり
 前におにぎりになった東松山の焼き鳥を食べた話を書いたので、本物の焼鳥を食べるために埼玉県の東松山に行ってみました。ここでも北海道の室蘭などと同じように“焼き鳥”と言っても使う肉は豚肉です。特に豚のカシラ肉を使うのが特徴的。かしら肉は文字通り頭部の肉でやわらかく脂肪も多いお肉です。そしてそのカシラ肉に「辛味噌だれ」を使うのも他には無い特色。 ...続きを見る

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2005/11/21 06:54
崎陽軒のシウマイとひょうちゃん
 前回の“海鮮シウマイ”を買ったとき、イベント物のなのでスペシャルなひょうちゃん(瓢箪の形をした醤油差し)が付いてくるのでは、と密かに期待していたのですが、予想に反して入っていませんでした。比較用に買った普通のシウマイも6個入りの小さい箱だったので今回は収穫無し。辛子の袋にその姿が印刷されているだけでした(右はついてきた楊枝)。左にある2つが別の機会にシウマイを買ったときに付いてきた“ひょうちゃん”。調べてみると磁器で出来ているとわかった。しっかりした醤油差しなのでお弁当用として再利用される... ...続きを見る

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2005/11/05 00:01
崎陽軒の海鮮シウマイ
 崎陽軒のシウマイと言えばテレビでCMなどもやっていてかなりポピュラーだと思っているけれど、関東以外での知名度はどの程度なんだろうか。大阪では以前豚まんの記事を書いた551蓬莱のしゅうまいが有名らしい。お弁当(駅弁)という事になると佐賀県の鳥栖駅の“焼売弁当”が対抗馬かもしれません。その崎陽軒は季節毎に期間限定のシウマイを発売していますが、今回は特別バージョン。2009年に横浜が開港150周年を迎えるのにちなんだ「第2回ワールドグルメフェスティバル」の参加商品で販売期間は10/8から11/6... ...続きを見る

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