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夏になるとなぜだか沖縄モノが目に付くようになります。即席麺の世界でも今年はそうめんチャンプルーの商品が二種類発売されました。そこでこの二つを食べ比べ。ちなみに現在は発売されていない横山製麺工場もそうめんチャンプルーの即席麺を製造していました。 左は明星食品の「そーめんちゃんぷる」で、コンビニのローソンの“沖縄フェア”向けに作られたオリジナル商品。沖縄フェアは今年7月上旬だったので現在も売られているかは不明。ローソンのサイトによれば「豚とかつおだしのソースに沖縄の海水塩で深みのあるまろやかな風味に仕上げ」ているそうだ。お値段198円と一般のカップ焼きそばよりは高めです。右はニュータッチ(ヤマダイ)の「凄麺そうめんチャンプルー」。こちらも7月の発売で「沖縄食材であるゴーヤをかやくに採用し、独特の苦味とオイルの香り」の商品にしあがっているらしい。二つの商品名の表記が少しだけ違うのは意識しているでしょうか。 最初はニュータッチのそうめんチャンプルー。パッケージによれば「一口食べれば気分は沖縄」だそうな。そのパッケージをむくと、中は白い無地のスチロールカップ。中身は凄麺シリーズではお決まりのノンフライ麺と、その上にかやくと液体ソースの袋が乗っている。かやくを麺の上にあけて熱湯を注ぎ3分待つ。湯切りして液体ソースを混ぜたらできあがり。 ソースの色が薄いので味がついていないようにも見えますがこれで完成品。実際にうす味のそうめんチャンプルーです。具材はゴーヤ・細切りのニンジン・平たい豚肉に玉子焼き。やはりゴーヤが特徴的で、きちんと苦味もあるゴーヤーの味です。 次は明星食品のそーめんちゃんぷる。明星食品は袋麺やカップ麺で沖縄そばを販売している会社です。このそーめんちゃんぷるもレギュラー商品になる事はないのだろうか。パッケージには「焼めん味紀行 沖縄編」とある。他にもシリーズがありそうな書き方で期待してしまいます。パッケージをあけるとノンフライ麺の上に液体ソース・ふりかけ・かやくの袋。かやくを麺の上にあけて熱湯5分。湯切りをして液体ソースとあえてふりかけを振って完成。 乾燥具材は玉子焼き・ミンチ肉・キャベツ・にんじんと青く見えるのがニラ。ごく普通の塩焼きそばっぽい内容です。ふりかけは青海苔と唐辛子が入っていたのは特徴がある。ソースの色はニュータッチのものより濃い色なので麺に色づいているのがわかります。戻し時間が長かったところからわかるように、麺は少し太めの麺で、もちもちとして素麺っぽい感じではないような気もします。 沖縄のそうめんちゃんぷるーの記事はこちら そうめんチャンプルーと素麺 ニュースリリース−ローソン 「沖縄フェア」開催 この中にそーめんちゃんぷるのカップ麺も出てきます http://www.lawson.co.jp/company/news/1240.html ヤマダイ株式会社 商品紹介の凄麺のところにそうめんチャンプルーが載っています http://www.newtouch.co.jp/ |
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