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help リーダーに追加 RSS タコベルのタコスとブリトー(アメリカのファストフードを日本で食べる厚木編2)

<<   作成日時 : 2006/11/23 08:40   >>

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 実際に最初に行ったお店はメキシカンの“Taco Bell”。いろいろセットがあってその日本語の説明がホワイトボードに書いてありました。けれども種類を多く食べたいので単品で“クランチータコ”“ソフトタコシュプリーム”“ビーンブリトー”を注文。合計$3.17で日本円で払うと427円。1個が100円ちょっとなのでかなり割安。ちなみにお釣りはドルでもらいました。



 席が無いので外に出て、グランド用のスタンドらしき椅子を発見。ここでいただくとしよう。まずは“クランチータコ”。99セントという一番安い基本的なタコスで皮がパリっとしているタコスらしい。オレンジ色の包み紙には「TACOBELL」「TACO」の文字の他にベルのイラストがある。



 その中身が上。茶色っぽい焼いた皮の間からあふれているのはチーズ。他にレタスと奥の方に味付けされた挽肉が入っています。皮はお菓子のトルテアチップスとかドンタコスと同じような食感でパリパリです。大きさは長さが15cmくらい。上から食べていくと中身をこぼさないで済むようです。



 次は“ソフトタコシュプリーム”。袋にも「SOFTTACO」と書かれています。その中身が下。



 皮はブリトーなどに使われるすこしもっちりとした厚みもある白い皮で、その間に具材が入っています。挽肉・レタス・チーズに加えて5mm角くらいのトマトがたっぷりと入っていて、こぼさないように食べるのが至難の業。値段も$1.19とほとんど変わらないのに野菜たっぷりは嬉しいですな。



 そのブリトーも“ビーンブリトー”を買ってみました。ブリトーでは一番安くて99セント。袋にもそのまま「Bean BURRITO」と書かれています。長さはタコスより少し長くて細長い台形のような形で具を包んでいます。そのままではわかりづらいので、食べかけですが中身の見える画像を。



 “ビーン”とは言っても大きな豆がごろごろ、という感じではありません。ポークビーンズ缶詰のような少し甘い良く煮込まれた豆とソースが入っています。他に玉ねぎでしょうか、シャリっとする食感の具もありました。タコスよりも一回り大きくてお腹にたまる感じです。

その他のアメリカのファストフードを日本で食べた記事はこちら
バーガーキングのワッパー
POPEYESのフライドチキン
ダンキンドーナッツ
バスキン・ロビンスのシェーク
マクドナルドのクオーターパウンダー

tacobell.com
http://www.tacobell.com/

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