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help リーダーに追加 RSS 京都の 大徳寺納豆

<<   作成日時 : 2006/02/01 06:24   >>

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 大阪から京都へは新快速で30分程。納豆好きとしては以前から気になっていた、“大徳字納豆”なるものを買うために途中下車。京都駅からバスで40分ほどかかって“大徳寺前”に到着。

 バス通りから矢印に従って道に入ると、お寺の向い側にはお土産物屋さんがいくつかある。種類もよくわからなかったので、入りやすそうなお店で買いました。80g入りで630円也。製造者は“松田老舗”と書いてあります。

 色は真っ黒でしょっぱい匂いがします。表面には茶色の小さい粒がついている。大きいものは複数の豆がくっついたのかな。味は塩辛い味噌のような感じでしょうか。その塩辛さの中に少しだけ豆の風味が残っています。糸引き納豆のような旨み成分は感じられません。食感的には納豆よりもさらに柔らかい感じです。お茶うけやおつまみが主な用途らしい。買ったお店の人も「お酒に合いますよ」と言っていました。





 主要原材料を見ると「大豆・はったい粉・塩」とある。「はったい粉」は大麦を炒った粉末。袋の中にいっしょに入っていたしおりによると「中国から伝来し、一休和尚によって育てられた「大徳寺納豆」は比類なき味覚と風味を有し、・・・」とあるので調べてみると、唐の頃の中国から日本に伝わり、一休和尚が大徳寺に来た時にその製法を伝え、応仁の乱で飢えていた人々にもその製法を教えたそうな。発酵させた大豆を塩水に浸してから天日で干して作る。ちなみに常温保存が可能という頼もしい食べ物です。“寺納豆”“浜納豆”などと呼ばれるモノと同じらしい。中華料理の“豆鼓”の代わりにも使えるそうです。


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 京の健康 のバックナンバーに納豆(大徳寺納豆)の説明が載っています
http://www.kyoto-kodawari.com/

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糸ひき納豆と塩辛納豆
ヨーロッパやアフリカそして北南米では豆を煮て食べることが多いようです。インゲンや ...続きを見る
食べてみたらおいしかった
2006/10/27 23:11

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