和歌山市駅でいろいろ
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作成日時 : 2006/01/22 07:49
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これは前回の“かつ天”といっしょに南海の和歌山市駅にある売店で買った練り物のネギ焼き?です。レシートを見ると価格はかつ天と合計で320円。一つがいくらかは忘れました。


パッケージには「お好み焼風 ねぎ焼」と書いてある。製造者は和歌山市の有限会社濱辰商店。創業明治37年の蒲鉾屋さんで、ドメイン(www.hamatatsu.co.jp)は取ってあるようですが、サイトは出てきません。パックを開けると青海苔の香りが漂ってきます。中身は直径12cm・厚さ1.5cmくらいの円盤型。表面にはうっすらと焼き色がつき、中央には青海苔が貼り付いています。所々に赤と緑の点が見える。赤は紅生姜で緑はネギ。全体の食感はカマボコにちかい弾力がある。その中に入っている2mmくらいの小さいネギがシャリっとした歯応えを出しています。全体的にネギの風味が強い練り製品でした。
和歌山市駅内にあるおそば屋さんの券売機を見ていたら少し面白いものを発見。下の方に「ばってら」「巻寿司」のボタンがあります(どちらも売り切れ)。家にもどってから調べてみると、鯖寿司と巻寿司は“和歌山ラーメン”のサイドメニューとしても定番らしい。和歌山では基本的に“麺類+寿司”というセットなんだろうか。
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