B級グルメと旅行と日記

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS 静岡駅で 和風ラーメン

<<   作成日時 : 2005/10/01 05:56   >>

トラックバック 1 / コメント 2

画像
 前に高崎駅のラーメンを食べた記事を書きましたが、駅のホームにあるお店でラーメンを食べられる所はかなり少ないです。これは麺の問題よりもスープの問題ではないかと思います。そば・うどん用の和風だしベースのつゆの他に、中華風のラーメンスープを営業時間中キープするのは、限られた面積で営業している駅のお蕎麦屋さんでは難しい事でしょう。そういった事情からでしょうか、中華麺を和風のスープで食べる料理が見られます。姫路駅の“駅そば”が有名でそこだけと思われがちですが、同様のコンセプトの麺料理が食べられる駅が他にもいくつかあるようです。ちなみに関西では“黄そば(キーソバ)”“キーシマ”などの名称で供される一般店も存在しているらしい。

 東海道線を何回か乗り継いで10時頃に静岡駅に到着。さっそくホームにお蕎麦屋さんを探すと降りたホームで発見。上り・下り両方あるようだ。静岡らしく“富士見そば”という名前。券売機では単に「ラーメン」と書いてありますが、外に貼られたメニューでは「和風ラーメン 310円」となっているラーメンの食券を購入。でてきた“和風ラーメン”が画像。

 一目見て、静岡まで来たかいがあったと思うくらいオリジナリティが感じられます。関東風の色の濃いソバつゆをベースとしたスープ?の中には細い中華麺。その上には青ネギの小口切りと山菜、そしてなぜか半分に切ったハム。チャーシューの代わりなのでしょう。細い麺を使っているためか、注文してから出てくるまでは特に遅いとは感じませんでした。そして注目はスープ。作る所をみていたところ、黒っぽいタレのようなものを入れてからつゆを注いでいました。画像ではわからないですが、すこしだけ油が浮いています。ゴマ油のような風味。これが足したタレの中身の一つでしょう。意外な組み合わせですが違和感なく美味しくいただきました。値段もラーメンとしては破格の安さです。

2009/2/5 追記

先日静岡駅で確認したところ、和風ラーメンのメニューは無くなって普通のラーメンとキムチラーメンとなっていました。それにしてもラーメン350円は激安です。どんなラーメンになったのか頼んでみました。作り方は前とほぼ同じで、ラーメン用のタレをそばつゆで割ってスープにしていました。ただし具材はチャーシュー・メンマ・ナルト・青ネギとかなり普通のラーメンらしくなったので、うっかりするとそばつゆだと気づかないくらいラーメン度?が上がっています。



その他の中華麺を和風つゆで食べた記事はこちら
燕三条駅 和風中華
新潟駅 冷しラーメン
姫路駅 えきそば
その他の駅ラーメンの記事はこちら
高崎駅でたかべんのラーメン
春日部駅 天ぷらラーメン
高尾駅 八王子系正油ラーメン
千葉駅でラーメン
その他の東海地方の駅そばの記事はこちら
豊橋駅 きざみうどん
名古屋駅できしめん
新所原駅 うなぎうどん
名古屋駅 えびおろし
名古屋新幹線ホームのきしめん

設定テーマ

関連テーマ 一覧

月別リンク

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
和風中華
旅をしていると、思わぬところでおいしいものに出会う事があるものです。今回の放浪旅で、最初に朝ご飯を食べたのは静岡駅のホーム(もちろん在来線)でした。ふつーの立ち食いそば屋でしたが。しかしここのメニューにラーメンがありました。なんかこれを食べた方がいいような気がしたので頼んでみました。 ...続きを見る
趣味の事典
2006/12/15 09:21

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
TB失礼しました。感想があまりにも似ていたのでびっくりしました。
uccjkc
2006/12/16 18:35
コメントありがとうございます。記事の内容に関係があるトラックバックは歓迎ですので、また機会がありましたらよろしくお願いします。
ココの管理人
2006/12/17 00:07

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文