![]() 麺類の中でも九州にある一風変わった麺が“ろくべえ”。これには小麦粉もそば粉も使われず、さつまいもの粉をトロロをつなぎにして作った麺だそうだ。オリジナリティという観点では国内にある麺類の中では抜群でしょう。これは是非食べておきたいと思っていたので、3年前に長崎まで行って食べてきました。 “ろくべえ”という名前は、江戸時代の飢饉の際にこの麺を考えついた六兵衛という名主の名前から取ったんだそうな。食べに行ったのは“道の駅 みずなし本陣ふかえ”。ここには雲仙普賢岳の噴火災害の資料館や土石流に埋まった状態の家屋が保存されている施設もあります。その道の駅のお食事処で食べたのが“六兵衛定食”。画像では“ろくべえ”の丼だけトリミングしてあります。わかりにくい画像ですが、左の方の具が乗っていない部分に見える黒っぽいものが“ろくべえ”の麺です。色は蕎麦よりもずっと黒に近い色で、食感はすこしポソっとした感じです。施設内の売店ではお土産の乾麺も売られていました。 道の駅 みずなし本陣ふかえ 六兵衛定食を食べた所です http://www.shimabara.jp/mizunashi/ 長崎栄養士会 >郷土料理 >さつまいも のページに“六兵衛”のレシピがあります http://www.nagasakiken-eiyoushikai.or.jp/index.html |
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六兵衛
■由来 今から約200年前(1792年)島原市の背後にある眉山が崩落し、有明海には津波が巻き起こり、沿岸一体に大被害を与えたのが島原大変です。その後、島原半島は食糧危& ...続きを見る |
秘密日記? 2006/07/03 16:47 |
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